明久と違法研究所と召喚獣   作:夏の大三角形

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さて、皆さんこんにちは、こんばんはの人はこんばんは。作者の夏の大三角です。
‎ いちいち夏の大三角って打つのかなりめんどいですね。帰れるなら変えようかな?名前。
とりまえず今そんなことは置いといて、今回の前書きのゲストをおよびしたいと思います。今回はかなり色々ある意味異常な光景になるかもですが、暖かい目で見守ってください。あと、バカテス作品をオリ主なしで書いてる方、コラボをしたいので、興味があればコメントしてください。

さて、今回のゲストはこの方達です。
IS×Fate×バカとテストと召喚獣の明久さんとこの作品の明久さんです。
明久(男)「よろしく。」

明久(女)「うん。よろしくね。なんかさ()の中の書き方なんか複雑なんですけど。」

あははは(苦笑い)そこは勘弁してください区別の付け方が分からなかったんですよ。

明久(男)「だとしてもだよね〜。」

わかってますよ。そのくらい作者にも。

明久(女)「まあ、割り切るしかないのかな?そういえば作者は名前を変えたいの?あと、題名違うけど艦これ×俺ガイルはどうするの?」

名前に関してはまぁそうなんですよね。なんか、かなり変な名前つけてしまったなと思ってしまって。あと艦これ×俺ガイルに関しては多分そのうち更新するんですけど、滞っているのと、この作品にかなり愛着が湧きすぎてしまい、暫くはしないです。

明久(男)「そっちの作品からしたら迷惑なことだよね。」

はい、わかってます。まぁあとはこの作品のお気に入りを今より増やしたいんですよね。あとこの作品に非公開、公開関わらずお気に入り登録をしてくださった20人の皆様誠にありがとうございます。

明久(男)「あ、20人いったんだ。」

はい。本当にありがたいですよね。他の作品もしてくださってる方々も多くとてもありがたい限りです。さて前書きがかなり長くなってしまいましたが、そろそろ本編に行きたいと思います。

「「「では。今回もよろしくお願いします。」」」

あ、言い忘れてたけど今回の作品根本が良い奴+明久と同じだからね。失敗作だけど失敗作という証を刻んでいない。

明久(女)「それは最初に言おうよ。失敗作の証が刻まれてないってどういうこと?」

根本自身は失敗作だということに気づいてるけど、その証を刻む技術がなかった時の被験者なんだよね。明久と同じく、謎の男に逃がしてもらったって訳。時間がかなり経ってから証を刻むと能力の暴走が起きるらしいから。まあかなり容姿は良くなってるけどね?どちらかと言うと女に見られる容姿だけど(www)まあそこは本編で、今度こそ、どうぞ!


第9問

明久set

う〜ん。かなり時間が飛んだ気がする。

 

雄二「さて、これからBクラスに宣戦布告をするつもりだが、宣戦布告には横溝に行ってもらいたいと思う。」

 

横溝「断る!酷い目にあうのが目に見えてるのに行く奴がいるか!」

 

雄二「ふむ。仕方ないな。なら、俺と殴り合いするのと宣戦布告するのならどちらがいい?」

 

横溝「行ってくる」

 

雄二「全く。最初から行けばいいと言うのに。」

 

そんな人は中々いないと思うけどな。まあ仕方ないよね。雄二のみんなの扱いの酷さは今に始まったことじゃないし。

 

雄二「明久。今なにか失礼なことを考えなかったか?」

 

明久「そんなことないよ?」

 

なんでこいつは人の考えていることがわかるのだろうか?

そういえば今更思い出したけどあそこの研究所のヤツらおってこないな。なんでだろ?ん?ああ。たしか前にあの牢屋に入れた人は望んだ能力じゃなかったのかな?って考えたことがあった気がするけど、その情報をばらされたくないから望んでなくても追っ手が来ると思ってたんだけどね。

 

雄二「明久。この試召戦争お前は中盤あたりからの参戦になる。」

 

明久「なんで?Fクラスはほとんど頼りないから最初から出た方がいいと思うけど、それに僕が出ればFクラスは単純だから士気が上がると思うよ?」

 

雄二「そうなんだが、それだと、この後の作戦に支障が出る。」

 

明久「ん?ああ、Bクラスの代表が、根本だから?」

 

雄二「ああ。お前でも人を呼び捨てにすることってあるんだな。」

 

明久「まぁね。本人から頼まれたり、特に嫌いな人だったら呼び捨てだけど、根本は前者だよ?僕と同じ被験者で、僕より一ヶ月前にその実験を施されたね。この失敗作の証は僕が来た時に出来たらしくて根本以外の人に最初にそれを施したら暴走したらしくて時間が経った人間には施されないんだ。」

 

それは。一緒に逃げた時に聞いた話。

 

明久「だから根本は卑怯なことはしないよ?それよりも根倉の方かな?問題は。昔の根本と同じで昔は一緒に色々やらかしてたらしいから」

 

雄二「そうなのか、俺の情報には無かったぞ?」

 

明久「まあ大半が根本の方に押し付けてたらしいからね。根本が愚痴ってたよ?」

 

ん?LINE?根本からだ。なになに?今思ったんだが、苗字呼びだと根倉と同じ様な感じになってしまうから名前で呼んでくれって、凄くある意味いいタイミングだね。まあ。ある程度能力者たちは考えてることがわかるからね。了解っと

 

明久「だから恭二は大丈夫だよ?」

 

雄二「なぜ急に名前呼びになった?」

 

明久「恭二からLINEが来たから。」

 

雄二「なるほどな。」

 

実験の影響かかなり見た目は女性よりだけどね。

 

明久「実験の影響でかなり見た目は女性に近くなったから多分初めて見たら驚くよ?」

 

雄二「そんなにか?」

 

明久「うん。部類で言ったら綺麗なたぐいなんだけど向こうは僕があとから来たからそれが理由でわかってたみたいだけど僕は一切分からなくてね。聞いた時に一瞬どこから人が追いかけてくるか分からず叫びかけたよ?」

 

雄二「なるほどな。」

 

恭二の能力はひとつは僕と同じく簡単に言えば羅刹の力2つ目は五大元素を操る力。3つ目はありとあらゆる属性を持った片手剣を作る力とりあえず知ってる限りだとこのくらいかな?僕は人のこと言えないけど何気にチートだよね。

 

明久「でもだからこそ、恭二が厄介であることも否定できない。」

 

そう。能力が望んでいたものでは無いと言うだけで、僕らの能力は今のところ数人しかいないらしいけど強さだけで言えば成功した人たちより強い。

皮肉だよね。彼等より僕らの方が強いのに弱い方が成功作で強い方が失敗作だなんて。

 

横溝「い……行ってきたぞだ…代表。」

 

明久「あー。多分根倉達にやられたらしいね」

 

雄二「そうなのか?」

 

明久「言ったでしょ?恭二は今までとは違うって、こんなことはしないよ?大半が多分代表ってこともあるだろうけどたった数日でも恭二とか変わったことによりその変わったことを知って着いてきてくれる人は多いいと思うよ?」

 

雄二「そうか。」

 

明久「うん。能力とか関係なく成功していた場合はその内容は酷かったけど、作戦の指揮のうまさを買われて成功してた場合恭二が僕とほか数人の隊長になるはずだったからね」

 

本当に皮肉だな。……ん?確か成功作のみんなは必ず光という力があった。なんでそれが必要だった?ただ戦力を求めるだけならそんな厳しい制限をかけない方が戦力を増やしやすかったはず。ならなんで光という属性が必要だった?……まあ、今は気にしないでおこう、でももしもの場合雄二たちが狙われる可能性もある。今度恭二と話し合おう。

 

明久「とりあえず。この後開戦だよね、補充試験もしっかり受けた全教科に腕輪も着いてる。だから大丈夫。」

 

雄二「そういばばこの会話は他の奴らに聞こえてないのか?」

 

明久「ん?ああ、僕が防音の結界を張ってね秀吉とムッツリーニには聞こえるけどね。」

 

恭二、仲間だけど、今回だけは敵だからね本気でやらせてもらうよ?点数だけであれば少しだけ僕の方が強い!

 

雄二「さて、テメェらこれから開戦だが、前線の指揮は姫路にやってもらう。しっかり逝ってこい!」

 

F『オォォォォォォォォォ!!!!!!』

 

明久「とりあえず僕はここで戦争中盤まで待機してるね?」

 

雄二「ああ。」

 

キンクリ

 

さてと、雄二の予想どうり誰かが来たね。

おそらく先程の協定を結びたいって話も根倉の罠だろうねここを点数の補充をできなくするための

 

Bモブ1「大丈夫なのか?こんなことして、先生に怒られたらシャレにならんぜ?」

 

Bモブ2「大丈夫だろ。どうせ根本に押し付ければどうにでもなるんだから。」

 

……今なんて言った?あいつら、恭二に押し付ければいい?フザケルナ!!1年前とは違うんだよ!

 

Bモブ3「そうだな」

 

Bモブ4「ああ。そうすれば俺らは怒られることは無いからな。」

 

Bモブ5「そうそう。みんな変わったとか言ってる奴らがいるけど節穴だよなあいつら」

 

節穴なのはお前らだよ!決めた。少しは手加減しようと思ってたけど、本気でやっていいよね?

 

ガラッ

 

Bモブ2「あん?誰かいるじゃねえか。まあいいか。そんな時のために先生を連れてきたんだ、所詮Fクラスだ。叩き潰しちまえば問題はねぇ。」

 

はは!ほんとにとことん人の地雷踏んでくれるよね。

 

明久「かかってきなよ、たたきつぶしてあげるから。」

 

先生は、数学の先生か。

 

Bモブ4「舐めんじゃねえよ。Fクラスごときが!」

 

Bモブ『サモン!』

 

あれ?てかなんであんなこと言ってて教師は何も言わな……あっ、そっか。僕の聴力はとてつもなく良くなってしまっている。だから、めっちゃ小さい声での会話でも聞こえてしまうのか、多分小さい通信機のたぐいだね。それならつけてる人にしか聞こえないから。

 

明久「サモン!」

 

数学 吉井明久 428点 Bモブ平均158点

 

Bモブ1「なんでFクラスがそんな点数取れるんだよ!」

 

明久「色々あったから。それに、その時と今では違うんだよ?」

 

とりあえずさっさと終わらせよっか。不愉快だし

 

明久「終わらせる!切り裂く!鋼牙双月!」

 

数学 吉井明久 428点 Bモブ0点

 

Bモブ『な!?』

 

この技鋼牙双月は僕が1から作り出した技だ。刀を一瞬で横薙ぎに切りその後、もう一本の刀で左右から切り裂くそれがこの技合計3連撃の技。

 

西村「戦死者は補修!」

 

Bモブ2「待ってくれ!あいつの負けだ!あいつはカンニングをしている!じゃなければあんな点数を観察処分者が取れるわけが無い!」

 

西村「カンニングはない!なぜなら俺がテストの監視官だからだ!」

 

あららまあ。同情はしないけどね。恭二に対して悪口を……僕の友の悪口を言ったんだそんなことする価値もない。

 

少し時間が飛びます。

 

雄二「戻ったぞ。明久、無事か?」

 

明久「うん。5人ほど来たけどね。速攻で倒してってやったからね。」

 

いや〜普段なら少しはどうにかなるんだけどね。友の悪口を聞いてしまったら感情の制御が疎かになってしまった。




すいません。今回はここまでです。次回は1ヶ月以内に投稿します。
さてあとがきでのゲストですが、今回名前は出てきましたが、本編には登場していない根本恭二さんに起こしいただいております。


恭二「よろしく。なんでこんな感じになったんだろうな。」

ある意味そこは作者の気まぐれですからね。作者は別に根本恭二というキャラの見た目を覗いては嫌いでは無いですよ?

恭二「見た目は嫌いなんだな。」

原作ではここにお越いただいてて悪いですが、キモイので。だから今回はそのへんもどうにかしたんですよ?

恭二「ほんとに失礼だったな。まあいいけど。どんなとこご嫌いでは無いんだ?」

まあそうですね、勝利に貪欲なところと言いますか、勝負事において卑怯だとしても勝とうとすることですかね?

恭二「普通はそういうところは嫌いでは無いのか?今回の作品ではその辺を消してるし」

まあ消してはいますけど、これが本当の戦争だったら間違ってませんから。たとえ卑怯だとしても自分の国が勝つために戦うならそんなことを構ってる暇ありませんから。
消した理由は簡単ですよ?あくまでこれは学校だからそれだと、卑怯だと色々とバッシングを受けてしまう場所ですから

恭二「なるほどな。」

はいさてと今日はこの辺りにしましょう。では
『ありがとうございましたまた次回もお待ちください』

次回第10話
明久の逆鱗
※サブタイトルはおそらく使われません。あくまでもどんなストーリーかを分かって頂くためのものです予めご了承ください

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