明久と違法研究所と召喚獣   作:夏の大三角形

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どうも、作者の夏の大三角です。描き始めている今日登校できるのか(今日の場合は本日二作品目)それとも描ききれなくてほかの日になるのかは分かりませんが、書き始めました。それと、今きずいたんですけど、作者の名前、夏の大三角形にしてたんですね。自分で忘れてました。まあそこは些細な問題です。前書きにしろ後書きにしろ面倒臭いので作者は夏の大三角と書いていきます。

読みずらくてすいません。
本日のゲストは後書きに書くか、それとも居ないかもしれません。

本編では最初根本恭二の視点から初めて行きたいと思います。
前回のあとがきで、明久の逆鱗と書いた以上、なるべくそれに沿って書いていきます。なので途中から明久視点になります。まぁ、明久が切れる原因は予想できると思いますが、根倉です。

さて、軽いネタバレをしてしまいましたが、本編へと行きたいと思います。よろしくお願いします。
今回も3000文字もしくは4000文字多くて5000から6000文字書くつもりでいます。

それと、恭二の方のBクラスの方々の名前を決めていただけると幸いです。そこはコメント欄にて募集したいと思います。

アンチは作者的にされるとモチベが下がりかねませんのでご了承ください。コメントをお待ちしております。ホントにまじで。コメントないとかある意味切ないから!!

すいません。取り乱しましたではお楽しみください

設定を追加しました。


第10問

恭二set

 

恭二「ある程度能力者同士意思疎通が可能なんだから何考えてるかわかるってのにあいつもお人好しだよな。」

 

俺は小声でボソッと呟いた

理由は先程同じ研究所で人体実験をされた被害者でありある意味俺が変わるきっかけを作ってくれた明久からの感情と、思いが伝わってきたからだ。

 

恭二「わかってるよ。これが戦争である以上今回のみは敵同士だ全力で相手をするさ。」

 

Bモブ「代表。Fクラスに対して根倉が送った奴らは全滅した模様です。」

 

こいつは俺について来てくれる奴らのひとりだ。あいつのおかげで変われた後その結果がとてもいい方向になった。邪険にされてるより断然いいな。

 

恭二「わかった向こうには明久や、坂本など、かなり厄介なヤツらが多いい。気おつけてくれ

ところで、根倉はどこに行ったんだ?」

 

Bモブ「Fクラス代表に対して協定を結びに行きました内容は5時を過ぎた時点で戦争をその場で中断明日え繰越しその間戦争に関する一切関わることを禁止にすると言うものです。」

 

恭二「なるほど。おそらくCクラスにその件で交渉をもちかけるはずだ。友香に伝令を出してくれ。根倉がこの後協力をもう仕掛けに行くだろうが、とりあえず了承だけしてくれ、根倉がどれくらいやれるのかを見たいとな。そして、それが失敗に終わった場合根倉派完全に潰すことにするとな。」

 

この方が安全だろう。何より明久たちに迷惑をかけなくてすむ。その後明久と一体一で戦うとするか。

 

恭二「その後明久と俺で一体一で戦うこととする。負けてしまうかもしれないが、それでも着いてきてくれるか?」

 

Bモブ「もちろん。」

 

こうなったのもあいつのおかげだな。あそこから脱走できた時、俺は完全に他人を信じてなかった。だが、あいつは俺が1年の時行ったことなど水に流して……いや少し…かなり切れてはいたが、それでも水に流して俺を信用し、共に協力してくれた。それが無ければ俺はこんなふうにならなかっただろうな。

 

恭二「あいつには感謝しかできねえな。だからこそ、俺はあいつを裏切らない!」

 

 

ーーーーーーー

明久set

 

明久「雄二取り敢えずおつかれ、どうなったの?」

 

雄二「あぁ。とりあえず五時にてその場で一時休戦、その後次の日9時まで戦争に関わることを禁止するということらしい。」

 

なるほど、おそらく根倉はそこに罠を仕掛けてるんだろうけど、甘いよね。その程度で僕らを打ちとろうなんて。

まあいいか。それにあえて乗って恭二をバカにした罪を償わせるから。覚えておきなよ?

 

君は僕……私を怒らせたんだから。

 

雄二「とりあえず明久は戦線に参加してくれ」

 

明久「うん」

 

Fモブ「代表!島田が、」

 

ん?島田さんがどうしたんだろう?

 

Fモブ「島田が人質に取られた!」

 

は?なんで?

 

明久「雄二。島田さんてさ、前線の部隊長を任せてたはずだよね?」

 

雄二「ああ。明久、すまんが少しわがままに付き合ってくれ。」

 

だいたい何するかわかったけど、いちいち確認取らなくても、そのくらいするのに。

 

明久「いいよ?どうせ、島田さんを代表自ら戦死させに行くつもりでしょ?」

 

雄二「ああ、やつは俺自ら戦死させる。部隊を離れたことに関しても、それによって他の奴らを危険に巻き込んだことも部隊長としてやっては行けないことをやつはやらかしたからな。」

 

明久「うん。だと思った。僕はそこまでの代表の護衛と教室までの護衛でしょ?」

 

雄二「その通りだ。」

 

だと思った。まあ。前までならやらなかったんだろうけどね。捕まった前と後とじゃ雄二にしろ秀吉にしろムッツリーニにしろかなり変わったよね。

 

ーーー前線ーーー

 

島田「吉井!ウチを助けなさい!」

 

Fモブ「代表どうするんだ?それより!代表がここに来て大丈夫なのか!?」

 

雄二「心配するな。そのために護衛として明久を連れてきた。」

 

うん。まあ、この期に及んでまだ助けろと命令してるんだからすごいよねある意味

 

雄二「島田。お前は前線を離れて部隊を危険に晒した。よってお前を助けることは無い!これは代表である俺の決定だ!てことでBクロスのヤツら、そいつはとっくに人質としての役割を果たさん。とっとと倒されることをおすすめするぜ?」

 

Bモブ1「まて!こいつが何で捕まったのか知りたくないのか!?」

 

雄二「興味もない」

 

すごくドライだね。真面目に見切りをつけた人には普段からそうだけど。

 

島田「ふざけないでよなんでそんな事で戦死させられないといけないのよ。吉井!ウチを助けなさいよ!」

 

明久「雄二が言ってたでしょ?舞台を危険に晒したことそれによって負けに繋がるかもしれなかったこと。僕はかなり怒ってるからね?今まで我慢てたけど、そろそろ限界がくるよ?」

 

これ以上聞く気もないし。

 

雄二「サモン!」

 

化学 坂本雄二 259点 島田美波42点 Bモブ95点Bモブ114点

 

結果は書くまでもなく、雄二の勝ちだよね。当然ながら。

 

西村「戦死者は補修!」

 

Bモブ『くそ〜〜〜!!!』

 

島田「覚えてなさいよ!坂本!吉井!」

 

僕らはそんなこと言われる筋合いないんだよね。結局自業自得なんだから。

 

キンクリ

 

さてと、5時になったからここまでだね

 

雄二「Cクラスが宣戦布告の準備をしてるだと?」

 

康太(。_。`)コク「……こちらで調べて確認した。」

 

雄二「漁夫の利を狙ってやがるのか。いやらしいやつらめ。よし、今から俺とムッツリーニと明久の3人で協定を持ちかけに行くぞ。」

 

完全に罠だけどここは雄二にだけは伝えとかないとね。

 

明久「雄二。ここだけの話なんだけど、これ完全に根倉のわなだと思うんだよね。黙っててごめん。でも代表である雄二には伝えないとだから今伝えるね。」

 

雄二「どういうことだ?」

 

明久「これは完全に召喚戦争に関わることになる。そうすれば向こうは協定違反をしたということを盾にこちらに勝負をしかけてくると思う。」

 

雄二「なるほどな。」

 

明久「だから逆にその罠を使わせてもらうんだ。」

 

雄二「分かった。それで行くぞ。」

 

明久「ありがと。」

 

流石悪友話が早いね。

 

ーーーCクラス教室前ーーー

 

雄二「失礼する。このクラスの代表はいるか?」

 

やっぱりね。カーテンの裏だね。

 

友香「私だけどFクラス代表がなんの用かしら?」

 

明久「小山さん。あそこに誰がいるの?」

 

友香「ダメダメじゃない。今日時に言われたから様子を見たけど、ダメみたいね。」

 

明久「恭二が?」

 

友香「あなたを裏切るような事じゃないから安心して。」

 

明久「そこは分かってるよ。」

 

恭二がそんなことをしないのくらいね。さっきそれが決意として僕に伝わってきたから。

 

明久「とりあえず、出てきなよ根倉!」

 

根倉「俺を呼び捨てにしてんじゃねえよ観察処分者如きが!」

 

明久「敬う理由も価値も何も無いのにそんなことするわけないでしょ?それにね?僕は……いや、私は少なからず今回の件で切れてるから」

 

根倉「お前に切れられる筋合いはないんだよ!」

 

明久「私の友を恭二を侮辱したことだよ。恭二は私にとっての友達違うな。親友だからさ。自分のことを人に押し付けるようなやつに親友を侮辱されたくないって訳」

 

根倉「ははは!あれが親友だと?笑わせるね。」

 

もういいや

 

向こうにも先生がいるだろうけど、その前に内緒で西村先生をこっちだって呼ばせてもらった。

 

明久「西村先生。日本史のフィールド展開お願いします。」

 

西村「承認する」

 

補習担当だけど一応一時的に補習の時間が終わったからきてもらったんだよね。西村先生は全教科のフィールドの展開が可能だから

 

根倉「な!?」

 

明久「いることを知ってるのに対策しないバカがいると思う?私を怒らせたことを後悔しろ!サモン!」

 

根倉「ははは。所詮は観察処分者だ。教科を指定されても勝てるに決まってる。サモン!」

 

馬鹿だね。なんで君の部下たちが補習室送りになったか聞いてないんだ。

 

日本史 吉井明久 658点 根倉 189点

 

根倉「な!?カンニングだ!!バカの称号である観察処分者にそんな点数取れるわけない!」

 

西村「カンニングはない。なぜなら俺が試験の監督だったからだ。」

 

明久「それに観察処分者は別にバカの称号じゃないよ?ある意味似てるけど似ていない。馬鹿だからではなく問題児だからつけられるんであってね。」

 

そう。観察処分者は馬鹿だからではなく問題を起こしたから付けられることだ観察処分者=馬鹿ってイメージが強いけどね?

 

明久「それと、君の召喚獣だけどさ。物理干渉は無いけど今フィードバックはあるからね?」

 

根倉「なんだと!?」

 

明久「さっきから驚いてばかりだね。君は問題を起こしすぎた。それによって取り敢えずこの召喚戦争が終わったら僕は観察処分者から外されて君が観察処分者になることが決定したんだよ。」

 

根倉「そんな!?」

 

明久「それが君の仕出かしたことだよ。投影、開始」

 

日本史 吉井明久 598点

 

僕が今投影したのはゲイ・ボルグケルト神話にて有名なクーフーリンの槍だ。投げれば必ず心臓を貫く。

 

明久「いくよ?」

 

根倉「ま・待て!」

 

明久「刺し穿てゲイ・ボルグ!!」

 

根倉「ぎゃぁぁぁ!」

 

日本史 吉井明久 598点 根倉dead

 

恭二「お、やっぱり終わってたか。」

 

明久「ヤッホー恭二」

 

恭二「おう。明久悪いんだが、今ここで俺と一体一で戦ってくれないか?」

 

明久「え?それって!」

 

恭二「ああ、俺が負ければBクラスの負けだ。友香ありがとな我儘に付き合ってくれて。」

 

友香「構わないわよ?いつもの事だし。ただ、次のデートは貴方の奢りね?恭二。」

 

恭二「わかったよ。」

 

全く。いい雰囲気だね。こっちはいきなりでビックリしてるってのに。

 

明久「いいの?と言うか大丈夫なの?」

 

恭二「あぁ。クラスのヤツらにはもう話してきた。俺がお前と戦いたかったんだ。」

 

そっか。そういうことならこっちも乗らない訳には行かないじゃん。

 

明久「わかったよ。戦おっか。教科は?」

 

恭二「世界史だな。」

 

明久「いいの?僕の得意科目だよ?」

 

帰ってくる言葉はわかってるんだけどね。

 

恭二「あぁ、親友として全力のお前と戦ってみたい。」

 

予想どうり……ってちょっと待って!

 

明久「あれ聞いでたの!?」

 

恭二「あぁ、嬉しかったぜ?」

 

明久「ごめん少し待って。」

 

もう嫌だ。いちばん恥ずかしいところを聞かれるなんて。

こうなったらもうヤケクソだ!

 

明久「西村先生世界史のフィールドお願いします!」

 

恭二「からかい過ぎたか?」

 

友香「おそらくそうだと思うわよ?」

 

西村「承認する」

 

明久・恭二『サモン!』

 

世界史 吉井明久 649点 根本恭二 368点

 

恭二「やっぱり勉強面では分が悪いか。」

 

明久「恭二の得意分野は作戦指揮でしょ?」

 

恭二「そうだな。」

 

普通にそれだけの点数行くだけですごいんだけどね。

 

明久・恭二『いざ尋常に、勝負!』

 

ーーー一時的に雄二setーーー

 

そこからの戦いは圧巻の一言だった。

 

明久が刀を振ればそれを根本が弾きカウンターを与える。

明久はそれを紙一重で交して刀と鞘による擬似的な二刀流で対応する。暫くそうしていて、ずっと見ていたいとさえ思ってしまった。

 

雄二「すげえな。」

 

だが、何事にも終わりが来る。

 

世界史 吉井明久 198点 根本恭二 145点

 

明久「すごいね。操作技術には自信があったんだけど、ここまで減らされちゃうなんてね。」

 

恭二「かなりの期間一緒に訓練したりした影響だな。ある程度どんな戦い方をするかがわかる。」

 

明久「でも、時間がかなり迫ってるから、大技で決めない?」

 

恭二「そうだな。」

 

2人とも大技で決めるようだ。

 

明久・恭二『行くぞ!(行くよ!)』

 

2人の大技がぶつかり合い暫くどうなったのかが分からなかった。

 

明久「今回の勝負」

 

恭二「あぁ、今回の勝負はお前の勝ちだ。」

 

世界史 吉井明久 38点 根本恭二 Lost

 

明久「かなり紙一重だったけどね。」

 

 

ーーー明久setーーー

 

かなりの接戦だったけど何とか勝つことが出来た。

 

西村「今回の試験召喚戦争はBクラス代表戦死により勝者Fクラス。」

 

恭二「坂本戦後対談なんだが、明日でもいいか?」

 

雄二「いや。必要ない。教室の交換はしないし、3ヶ月うちに攻め込んでくれなければそれでいい。ただ一つだけあるとすればだ。Aクラスに宣戦布告の準備があると伝えてくれ。そいつが女装をしてな。」

 

明久「雄二……そんな趣味があったの?」

 

雄二「ねえよ!!見せしめだ見せしめ!そいつには今回散々ために合わせられたからな少々仕返ししても文句はないだろ?」

 

絶対少々じゃないんだよね、雄二だし。

 

恭二「わかった。Bクラス総員で必ず実行する。それよりもその後に撮影会をして全国に晒して社会的に死なせるのはどうだ?」

 

あれ?恭二ってこんな性格だっけ?

 

友香「完全に今回のあなたに対しての態度が原因よ?吉井くん。」

 

明久「な、なるほど?あ、それと、明久でいいよ?その方が親しみやすいし」

 

友香「そうね。ならよろしくね?明久くん」

 

明久「うん。」

 

とりあえずあそこでゲスい顔して話してるふたりはほっとくとしよっか。




ありがとうございました。本日中に投稿出来ました。今までで最長の5155文字です。今回は誰をゲストに出せばいいか分からないのでこのままゲスト無しで終わりたいと思います。
次回はさっきも言ったのですが、1ヶ月以内に投稿します。
次回で間に合わなければその次からゲストで、呼んで欲しい人を募集していきます。どんどんコメント欄にて送ってくださいコメント待ってます。

あと、根本が誰これかん凄いですね。ですが、後悔はしてませんそれこそ二次創作の醍醐味ですから!

次回
第11問
Aクラス戦
※これはあくまでも予定です。必ずこうなるとは限りませんので予めご了承ください

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