久々に投稿するのですが、ヴラド三世のセリフなどが思いつかないため戦闘シーンは飛ばします。
これからの試召戦争では別のサーヴァントが出てくるので気に入ったサーヴァントがいればコメントで教えてください
それと、これでた時には既に設定に書いてあると思いますが、ソードアート・オンライン要素も入れることにしました。
それでは本編をどうぞー!
明久set
さてと、少し時間が飛んだ気がするんだけどまあいいか。
そろそろ彼らも来れるはずだからね。早く集まりたいんだけどな。
明久「そういえばさ雄二一応試召戦争は終わったけどこれからどうして行くの?」
雄二「そうだな。暫くは定期テストに向けて勉強だな。定期テストで装備の変更があるらしいしな。のための準備だな。そしてそれが終われば学園祭があるからそれの準備だろうな。」
明久「そういえばそうだね。そろそろ学園祭だったね。」
今年は何をやることになるんだろうな〜去年は何をやったんだっけ。確か喫茶店だった気がするけど何喫茶だったっけ?まぁいいか。
明久「雄二は今年何をやりたいの?」
雄二「特に考えてないな。」
明久「そっか。」
エミヤ「マスター外に何者かがいるのだが、どうするかね?おそらく見たところ女性2人マスターのクラスメイトだろう。先程からマスターに対して出てきなさいや、お仕置ですなどと言っているのだが、」
雄二「姫路たちだろうな。そんなこと言うのはあいつらしか思いつかねぇ。」
エミヤ「追い返した方がいいかね?」
何でそんな事してくるようになっちゃったんだろうね。昔はそんなことなく普通に話したり遊んだり馬鹿やったりしてただけなのに。
明久「お願いしてもいい?…僕が行ったらなにかしてきた時に加減ができないから。」
エミヤ「了解した、マスター」
雄二「相変わらずお前は優しいな。」
優しい、か。そんなことは無いと思ってたんだけどな。
雄二「お前は自分のことを優しいなんて思っていないんだろうが、優しくなかったらあの時はじまりの街で俺らと一緒に外に出るなんて考えにはならなかったんだよ。」
明久「友達だからだよ。そうじゃなかったら、あの場で連れていくって考えは無かったよ。」
雄二「お前が優しくないなら、あのギルド、風刃の剣士はあそこまで大きくならなかったからな。」
明久「だけど、それは余裕が出来たからであって最初の頃じゃそんなことは...」
雄二「確かに最初はそうでも無かったな。だがそれは俺らを守ることに必死になってたからだろ?俺らを守ってた上で他の奴らまで守るなんてことはあの時はできるはずがない。幾らお前がベーター版テスターあがりだとしてもレベルなどは最初からな上に死んだらそこで終わりだからな。最初からそんなことが出来るやつなんて居ないだろ?」
反論することも出来ないな。その通りすぎて笑えてきそうだよ。あの時の状態じゃあまだ安全に行けそうな道を知っていたとしても大人数になると守りきれなくなる可能性は否定できなかったからね。
雄二「お前は自分を下に見るのをやめろ。それが理由でお前は自信をもてなくて結局今の状態に陥る。もう少し自分を認めてやれ。」
明久「ありがとう。雄二おかげで少し自信がついたから。これからどうしていくか決めないとでしょ?早く話そうか。」
雄二「そうだな。取り敢えず今日はこの後俺とお前で定期試験のための勉強だなまだまだ先ではあるが。」
明久「そういえば何で秀吉や、ムッツリーニはいないの?」
雄二「秀吉は姉の木下優子が、ムッツリーニに関しては工藤愛子が教えるらしい。それで行くところのなかった俺はここに来たって訳だ。」
明久「なるほどね。でも、霧島さんと一緒じゃなくて良かったの?」
雄二「今回は翔子の力を借りないでやりたいんだよ。」
なるほどね。変なところで意地っ張りだよね、雄二は。
雄二「そんな感じだから今日だけ泊めてくれないか?」
明久「良いよ?別に友達だし島田さんとかが来た時に僕だけじゃどうすればいいのか迷ってどうしようも無くなっちゃうから。」
雄二「助かる。」
明久「僕もその方がありがたいから。」
勉強中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
雄二「そろそろ寝るか。」
明久「そうだね、寝ないと明日の学校にも響いてくるしね。」
雄二「それじゃあおやすみ。」
明久「うんおやすみ雄二。」
さて、明日からも頑張らないとな。みんなも合流するんだし副隊長として頑張っていかないと。
夜中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
明久「少し目が覚めたな。公園まで散歩に行こう。」
公園
明久「ついたついた。よくここに来て歌ってたなー一人で。久しぶりに少し歌おうかな?」
明久「君の姿は僕に似ている
静かに泣いてるように胸に響く
何も知らない方が幸せというけど
僕はきっと満足しないはずだから
うつろに横たわる夜でも
僕が選んだ今を生きたい それだけ
君の速さは僕に似ている
歯止めのきかなくなる空が怖くなって
僕はいつまで頑張ればいいの?
二人なら終わらせることができる
どうしても楽じゃない道を選んでる
砂にまみれた靴を払うこともなく
こんな風にしか生きれない
笑って頷いてくれるだろう 君なら
君に僕から約束しよう
いつか僕に向かって走ってくる時は
君の視線を外さずにいよう
きっと誰より上手に受け止めるよ
君の姿は僕に似ている
同じ世界を見てる君がいることで
最後に心なくすこともなく
僕を好きでいられる
僕は君に生かされてる」
この曲もいいよね。そこそこ昔の曲だけど、それでもかなりいい。
そろそろ帰ろうかな?時間もいい感じだしね。
家
それじゃあ寝よう。
今日はここまでで、最後の歌を聞いたことの無い人は君は僕に似ているをYouTubeで調べてみてください。以上作者の夏の大三角からでした。
次回は何日になるかは未定ですが、0:00に投稿する予定です。
次回第15問学園祭。
お楽しみに!!
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