明久「よろしく。それにしても作者テンション高いね。」
続きまして、前回から登場したオリキャラである桧川括帆さんにお越しいただきました!
括帆「よろしく〜♪」
と言うことで進めていきましょうか。
明久「元に戻ったね。」
少し、テンション高くしたらどんな感じかなと思って張り切ってみました。疲れたけど
括帆「ならやらなければいいのに、アホだね〜♪」
たまにはそういうこともありますよ。さてさて今回から清涼祭が始まるわけですが、どうなることでしょうか。
明久「前回の次回予告からしてろくな事にならないということは予想できるよね」
特に教頭とか教頭とか教頭とかですね。
明久「作者竹原教頭嫌いなの?」
括帆「アレを好きになる方が少ないんじゃないかな〜♪」
そういうことです。
明久「それにしても作者前回かなり文字数行ったよね。しかも約1時間半で書き上げてたし。」
かなり気合い入れたのでこれからは平均文字数も伸ばせるようにして色々な方に楽しんでもらいたいので。
括帆「前回は次回が何時に投稿されるか書いてなかったけど良かったの〜?」
まぁたまに書く感じにしようかなと考えているので問題ありません。
明久「そっか。それにしても作者?ここで時間かけても意味無くない?本編って訳でもないんだし。」
そうですね。括帆が初登場した次でゲストに読んでいますから少し長めにしようかと考えましたが、それだとみなさんも飽きてしまうでしょうしそろそろ本編に行きましょう。
それでは皆さん今回も
作者、明久、括帆「よろしくお願いします!!」
追伸正式なカップリングが決まったら駄文になってしまうかもしれませんが、R18を書く予定です。皆さんの投票をお待ちしております。
次いでに今回少々エロい感じのが入ります
明久set
括帆「起きて、アキ。学園長のところに行くんでしょ?」
明久「あと、10分...」
括帆「起きないならイタズラするよ?」
括帆(アキは朝はとことん弱いからね〜♪どんな風にイタズラしようかな?さすがに落書きとかはご飯作ったりって考えると洗うのに時間がかかるからダメだし、なら辛いものを口に入れるのもいいけど、逆にかなり甘いものを入れるのもありかな?)
括帆「確か、カバンの中にイタズラに使うようであった!」
練乳
括帆「これを少し口を開けてその中に垂らせばいいかな?」
明久「あっまぁー!!」
括帆「アキ、早く起きないと間に合わなくなるよ〜♪」
明久「ごめん。すぐ準備するね。」
括帆「ご飯作ったりするのもいいけど、その前に顔洗ってきた方がいいんじゃない?」
明久「え?」
括帆にそう言われて洗面所に行き鏡を見てみると、口の端から練乳が少し出ていて、あんまり言いたくないけど、少しエロい感じがしてしまうような状態になっていた。
明久「よし。しっかり落ちたしベタつきも無くなったね。それにしても起きなかった僕も悪いけどせめて他の方法で起こして欲しかったな。」
キッチンーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さてと、今日の朝ごはんは買っておいた鮭は普通にグリル使って焼けばいいけど、あと何作ろう。
普通に味噌汁?それか、だし巻き玉子?ん〜悩むのも時間かかるしどっちも作っちゃおうか。
明久「括帆〜できたから雄二達起こしてきて〜」
括帆「わかったよ〜♪」
その間に僕は皿に盛り付けしてテーブルの上に出しておこう。
秀吉「おはようなのじゃ明久。」
明久「うん、おはよう。」
康太「…おはよう。」
雄二「おはようさん。」
明久「うん、2人ともおはよう。取り敢えずご飯できてるから食べちゃって。その後僕は括帆連れて学園長のところに行くから。」
雄二「俺達もついて行くぞ?」
ん〜それはありがたいけど、
明久「迷惑じゃない?」
雄二「友達にそんな心配してんじゃねぇ。昨日言ってたひとりで抱え込むって言うのはそういうところだぞ。」
括帆「そう言ってるんだから、一緒に来てもらえばいいんじゃない?」
明久「分かった。なら一緒に来てもらってもいい?」
雄二「確認するまでもないだろ?」
抱え込んでるって前から言われてたけど、その癖は中々抜けないもんだね。直そう直そうって思ってても中々治らない。
こんなんだから色んな人から心配って言われるんだろうけど、どうすればいいのかな。
明久「じゃあ今が7時過ぎだから食べ終わったら準備して学園長のところに行こっか。取り敢えず僕はそのことを学園長の方に電話で伝えとくね。」
明久setout
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括帆set
やっぱりアキってひとりで溜め込むよね。
雄二「なぁ、ひとついいか?」
括帆「どうしたの?」
雄二「アイツのこと頼んでもいいか?俺らは学校では一緒にいることが出来るが、アイツが部隊として集まった場合俺らはアイツと一緒にいることはできねぇからな。」
括帆「アキはさ、前からこんな感じだったの?」
今までアキのことを聞いたことなんて一切無かったからね。この機会に聞いておいた方がいい気がしたんだよ。
雄二「アイツからは何か聞いてないのか?」
括帆「アキは自分のことは全然話してくれないからね。」
雄二「そうか。アイツらしいな。ソードアート・オンラインに巻き込まれたことがあったんだ。昔、俺らは翔子の会社経由で何個かナーヴギアを貰って、ソードアート・オンラインをプレイしたんだ。」
括帆「アキも一緒に?」
雄二「いや、アイツはβ版テスターに当たったからな。アイツは元々持っていたんだ。それを知らなくてプレイした初日まだログアウトができなくなったことを知らなかった時俺はβ版テスターだったアイツと一緒に狩りに出たんだ。」
括帆「その時はまだお互い知り合いじゃなかったの?」
雄二「いや、あいつとは中一の時からの付き合いだ。ゲーム内ではアバターの見た目を自由に変えられたからな。アイツも俺も見た目が全然違ったんだ。その上で俺は知らなかったがアイツにどうすれば良いのか教えて貰っていた。暫くしてからログアウトできなくなったことを知ってアイツと俺は始まりの街で、同じ場所に飛ばされたんだ。」
括帆「そこで初めてお互いが誰なのかを知った。」
雄二「ああ。アバターが自分の見た目に変えられたことで相手が誰なのかを理解してな。そこからはほかのメンバーも集めて攻略をして行ったんだ。3層ではギルドを立ち上げたりな。」
括帆「そろそろアキが来そうだね。」
雄二「そうだな。一旦ここまでにするか。続きは後で話す。」
括帆「ありがとうね♪」
括帆setout
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明久set
明久「取り敢えず学園長には話したから今から学校に行くよ。括帆は制服持ってないから、僕の部屋にある元々僕の使ってた制服使って。」
括帆「アキはどれ使うの?」
明久「僕はさすがに下はズボンだけど、女物のを使うよ?」
さすがにスカート履くのは恥ずかしいし。
括帆「そっか〜♪ならありがたく使わせてもらうね♪」
明久「うん。いつまでも使わないものを閉まっておくより使う必要のある人が使った方がいいしね。」
取り敢えず学園長のところに行かないとね。
登校中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
括帆「そう言えばアキの召喚獣はどんな感じなの?」
明久「普通に僕をそのままデフォルメした感じで投影魔術が使えるってだけだよ?」
括帆「投影魔術使えるの!?」
明久「うん。学園長に頼んで使えるようにしてもらったから。」
秀吉「ワシら完全に空気じゃの。」
康太「…完全に蚊帳の外。」
括帆「僕も使えるかな。」
ごめん。秀吉に康太、忘れてる訳じゃないんだ後で話すから少し待ってて欲しい。
明久「学園長に頼めば括帆の能力からどれか使えるようになると思うよ?残りは腕輪になるだろうけど。」
括帆「なるほどね〜♪」
秀吉「括帆の能力は聞いたことがなかったのじゃが、括帆の能力はなんなのじゃ?」
括帆「ん〜?僕は遠距離型だね。弓を生成すること、後はその弓を生成してそれの矢に属性を付与すること。後はスナイパーライフルを自由に作れる感じかな?」
明久「僕らの部隊では純粋な遠距離型は括帆だけなんだよね。僕も一応遠距離戦闘できなくは無いけど、やっぱり遠距離戦闘よりも近距離戦闘の方が得意だからね。」
括帆「なんで僕らの部隊は近距離型が多いいんだろうね。他の部隊には3人は居るのに。」
明久「他の部隊と違って僕らは完全に正面からの戦闘言い方はかなり悪いけど、捨て駒扱いだからでしょ?純粋に光の属性のみを持った人員が欲しかったんだろうし仕方ないんじゃない?」
括帆「言い方かなり悪いね〜♪」
確かに自分でも理解はしてるけど、
明久「あんな所に対して言い方良くする必要ないでしょ?」
括帆「かなり言うね〜♪」
明久「ただ、その方が楽だしいいんじゃない?スナイパーが何人もいるよりスナイパーひとりで他はアタッカーの方が楽だと僕は思うよ?」
括帆「うん。確かにそうだね〜♪何人もいても戦場だと狙撃ポイントが特定される前に移動しないといけないのに他にもいると移動しずらいし。」
明久「さてと、そろそろ着くよ。」
学校、学園長室ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
学園長「取り敢えず状況は理解したさね。それで、他のメンバーが来た時はどうするさね?」
明久「その時はまた伝えようと思います。」
学園長「分かったさね。取り敢えず手続きはすんでいるから教室にいきな。召喚獣の武器もちゃんとやっておくから。」
明久「ありがとうございます、失礼しました。」
廊下ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
明久「取り敢えずこれでOKだね。」
それにしても、清涼祭の準備してるのはいいけどうちのクラス勉強はしてるのかな。雄二達や姫路さんに島田さん以外勉強してるところ見たことないけど。
括帆「そうだね〜♪この後は教室に行く感じ?」
明久「うん。教室に行って清涼祭の準備かな?」
教室ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
括帆「アキ...これって本当に教室?」
明久「そう言いたくなる気持ちもわかるよ?試召戦争に勝ったことによってAクラス相当の教室の設備になってるから。」
括帆「それまでってどんな感じだったの〜?」
明久「何年も放置された山小屋。」
あれは酷かった今にも体調を崩しそうだったし。
明久「取り敢えずこの後括帆のことを紹介するから先生が呼んだら入ってね。」
括帆「分かったよ〜♪」
西村「今日から転入生が来る。今から紹介するから静かにしろ!」
F1「先生転入生さ女子ですか?」
西村「男子だ。」
F3「クソー!!」
西村「静かにせんか!入れ。」
括帆「こんにちは〜♪僕は桧川括帆アキの親友だよ〜♪」
うん。自己紹介するのはいいんだけど、僕のことを話す必要はあったのかな?
西村「桧川は吉井の隣の空いてる席に座れ。それでは、清涼祭も近いんだ、準備はしっかりしろ!」
明久「取り敢えず後は明日が清涼祭初日だからある程度下ごしらえしておいた方がいいよね。」
雄二「そうだな。頼めるか?」
明久「勿論。」
括帆「アキ〜、あっちに居る女子二人がめちゃくちゃアキのことを睨んでるんだけど、どうするの?」
明久「え?」
そう言われて僕はそっちの方を向いた。
やっぱり姫路さんたちか。どうして睨まれないといけないんだろうね。流石に少しうざくなってきたけど、なるべく穏便に済ませたいしな。
明久「取り敢えず今はほっといて良いよ。僕らは一緒に帰るし彼女たちが何がすることはないから。」
括帆「わかったよ〜♪ところで僕は何を担当すればいいの?」
あ〜括帆の担当って決まってないんだったね。
明久「取り敢えず僕と一緒にキッチンの担当してもらってもいい?」
確か括帆も多少だけど、料理は出来たはずだし何かしら手伝ってもらいたい。
括帆「いいけど、キッチン人足りてないの?」
明久「キッチンは僕と康太のみで回す感じになってたかな?」
括帆「なんで?」
括帆の疑問ももっともなんだけど、
明久「Fクラスの男子たちの欲望に対しての素直さは傍から見てるととてもキショいからかな?特に今僕は女子なわけだし。」
括帆「なるほどね。」
雄二「取り敢えずそっちは今どんな感じだ?ホールの方はあらかた飾り付けが完了したんだが。」
明久「こっちもだいたい完了したよ。」
♪ ピーンポーンパーンポーン↑
高橋『2年Fクラス坂本雄二さん、吉井明久さん。至急学園長室までお越しください。』
明久「何かあったのかな?」
雄二「さぁな。ただ、ろくでもないことってのは確かだな。学園長からの呼び出しに関してはいいことがあった試しがない。」
明久「そうだね。」
今回はここまでです。前回清涼祭開催と書いたのですが、そこまで行けなくてすみません。
次回こそは必ず清涼祭まで持っていきたいと思います。
次回第17問明久の過去と清涼祭お楽しみに
明久の恋人について
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現状維持(明久×アストルフォ)
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明久×オリキャラ(明久×括帆)
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