さて、この度新しいアンケートを出させていただいたのですが、今まで出していたアンケートを投票していただいてる皆さま本当にありがとうございます。
なお、今回から少し設定を直し、明久の能力のところにとある設定を追加するつもりです、追加する設定はポケモンを持っているという少し訳が分からなくなっていますが、作者がポケモンが好きということが理由でサーナイトや絆変化のゲッコウガ、ガブリアスに色違いブラッキーやリザードン、レシラムにエンテイ、ラティオスを出したいというある意味作者の自己満足で書かせていただきたいと思います。
これまで応援されている皆様は本当にありがとうございます。
もしこの設定を追加したことで自分の好みと合わなくなってしまわれましたらブラウザバックすることをオススメします。
さて、堅苦しいのはここまでにして今回のゲストをお呼びしたいと思います♪(ポケモン追加やめました。設定ぐちゃぐちゃだったので)
さてさて、今回のゲストは〜この方達です!!
雄二「よろしく頼む」
括帆「よろしくね〜♪」
秀吉「よろしく頼むのじゃ。」
はいよろしくお願いします。
雄二「そういえば作者秀吉とムッツリーニの扱い雑過ぎないか?」
自覚はしてるんですが、実は、作者あまり人が多いいとどう会話を繋げていけばいいかがよくわかってないんですよね〜
秀吉「あんまりじゃ、なんで雄二はこんなに色々役目が多いいのにワシらはこんな扱いなのは納得がいかないのじゃ」
わかっては居ます。なので、完結までには必ず持っと出番を増やすつもりですので勘弁してもらえると幸いです。
括帆「その割にオリキャラ出したり設定追加しまくって自分で難しくしてるよね。」
そうなんですよね。ただ、後悔はしてません!
括帆「そこは後悔した方がいいんじゃないの?」
ぶっちゃけるならある意味この作品にしろ大抵自分の作品は作者の自己満足なんで問題ないんですよね。その上で色々な読者さんやお気に入りしてくれる人が増えてくれてる感じなので本当にこんな駄文に付き合っていただいて感謝しかないですね。
と、さっきまでは考えていたんですけどね。書いていくうちにこれじゃあダメだなって思ったんですよね。
秀吉「なんでじゃ?」
設定がごちゃごちゃしすぎてしまってこれじゃあ書いてても読んでても面白くないなって思ってしまったんですよね。それだったら書いてても読んでもらってる人が面白いかはわからないですがなるべく面白いと思って貰えるように書くべきと自分の中で改めて考えまして今のままで行こうと思います。
秀吉「なるほどのう。」
それじゃあ本編に移るとしましょう!
全員「「「「本日も明久と違法研究所と召喚獣をよろしくお願いします!」」」」
追伸今回前から伝えてたかもしれませんが、オリキャラの設定を考えていただいたpixivにて小説を投稿しているN.Yさんのオリキャラが登場いたします。前々からコラボの話も出ていたのでしばらくしたらコラボさせていただきます。お楽しみに
明久set
雄二「さて、今日には準備が終わりそうだが、準備が終わったらどうする?」
明久「そうだね〜取り敢えずは料理の作り置きできる分は作り置きしておいた方がいいと思うよ。そうすれば最初からお客さんが入ってきてもドタバタしないで済むからね。」
ただ、作り置きする料理によっては味が劣化するからできるものとできないものもあるんだけどね。
明久「そう言えば雄二学校の方に申請は終わってるの?確か文化祭にしろ何にしろお店として食品を扱うなら確かそういった手続きしないといけないはずだからね。」
雄二「してあるぞ。その辺は鉄人にしろババア長にしろうるさいからな。」
明久「ババア長がうるさいのは否定できないけど、西村先生に関しては生徒たちを思っての発言だからあまり何かを思うこともないんだけどね。」
雄二「そう言えば今思い出したんだが、お前の能力の書いてあった紙に書いてあったものでひとつ疑問に思ったんだが、羅刹っつったか?それって何かしら代償とかあったりするのか?」
明久「あ〜。それね。説明するには少し時間がかかるかな?」
雄二「それなら今じゃない方がいいか?」
括帆「おはよう〜♪話は聞いてたから続き話していいよ。ご飯は僕が作っておくから。」
明久「ありがとね括帆。」
明久「確か羅刹についてだよね?僕の使う羅刹については確かに代償はあったりするよ?今はないけど。」
雄二「今はないってどういうことだ?」
明久「羅刹になるには変若水を飲む必要がある。それは分かるよね?飲んだあと、一時的に精神世界に飛ばされるんだ。そこには羅刹になったことで僕はだけど一体の狼がいた。簡単に言ってしまうと、その狼は羅刹の力そのものっていうか羅刹としての力を使う人を見極めるための意識って感じなんだよね。自分の力が必要な理由などをその狼に言う必要があるそこで認められればその三段階までは代償がなく力を使うことが出来る。」
雄二「三段階まではってことはそれ以上の力を引き出すには代償があるってことか?」
さすが雄二その辺鋭いよね。
明久「その通りだよ。第二段階そして第三段階はその人それぞれで違う。そして第三段階より上第四段階以上を使うと第四段階で寿命が、第五段階で命そのものが代償として扱われるんだよね。僕は小聖杯などによって使っても問題はないけどね。なんでそんなことを聞いたの?」
雄二「……今のままじゃあ俺らはお前を守ることは出来ない悪魔っつったか?そいつらが攻めてきた時にお前もそして何より翔子を守ることが出来ない。……こんなことを言えばお前はキレるかもしれないが、もし変若水があるなら俺にくれないか?俺は守られるだけってのもムカつくが何より守りたいものを守れないのが1番腹が立つんだ。だから無理を承知で頼みたい。俺に変若水を譲ってくれ。」
明久「……成る程ね。雄二の言いたいこともその覚悟も伝わってきた。その上で聞くよ?戦場に身を投げ捨てる覚悟はある?死ぬ覚悟ももしかしたら守れないかもしれないという覚悟も何もかも。」
雄二「あぁある。あるからこそこうして頼んでいる。」
明久「分かった。なら、僕の持っている変若水は合計7本あの研究所を出る時に何かに使えるかもしれないと持ってきたものがある。今日、学校が終わって帰ってきたら渡す。ただ、これだけは約束して。感情に飲まれないで。そうなってしまったら帰って来れないから。あとは、死なないで、僕は親友である雄二に死んで欲しくないから。」
雄二の覚悟も思いも伝わってくる。だけど、戦いに巻き込んでしまうこともそれによって雄二が死んでしまう可能性があることも僕自身には雄二の覚悟が本物なのは理解ができるけどあまりそんなことをして欲しくない。だからこそこれだけは約束をして欲しい。
雄二「あぁ。約束するさ、お前が生きている限り俺は死ぬつもりはねえよ。それにそんなことになったらお前が俺を助けるだろ?」
明久「そうだね。」
それを言われると何も言えなくなるじゃないか。僕は雄二に何かあったらいや、雄二だけじゃない秀吉に康太にも何かあったら迷わず助けに行く。それを分かってるからそんなことが言えるんだろうね。
括帆「アキーご飯できたよ〜♪」
明久「分かった、今行く。」
括帆「さてとじゃあご飯食べようか♪それとさアキ、キョージさんには説明しといた方がいいよ♪じゃないと何か言われるかもだから♪」
明久「そうだね、ありがとう括帆。今日学校行った時に伝えとくよ。」
括帆「今LINEで話があることだけ伝えとけばいいんじゃない?」
明久「そうだね。」
LINEーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
明久『学校でさ、少し話したいんだけどいい?』
恭二『いいぞ?何かあったか?』
明久『まあね、さすがに自分の判断だけじゃ、これはダメだと思うからね。』
恭二『そうか、ならその時に前に言っていたBクラスの幹部の3人と会ってくれないか?時間が合わなくて会うことが出来てなかったが、話したいことがあるなら一緒に会ってみればいいと思ってな。』
明久『そうだね、分かった。でも僕らの事情もかなり混ざってくるんだけど話しちゃって大丈夫なの?』
恭二『俺から説明してあるから大丈夫だ。』
明久『分かったなら、また学校でね。』
恭二『ああ、確か今日は召喚獣の調整が入るとかで自習になるからその時にこっちに来ればいい。俺の近くにいて他の奴らには少し離れてもらうことも出来るからな。』
明久『分かった。じゃあ授業時間になったらそっちに行くね。』
恭二『ああ。』
明久「恭二にはLINEを送っておいたよ。とりあえず括帆の件もあるから今日は一日自習だし、その時にBクラスに行ってくるね。」
雄二「あぁ、ありがとな」
明久「構わないよ。最終的に判断したのは僕だしね。」
それにしても恭二の言うBクラスの幹部ってどんな人なんだろう?
学校ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
西村「さて、今日の授業は自習だが、坂本、土屋、木下、桧川に関してはこの後学園長に呼ばれているので学園長室に向かってくれ、吉井に関してはBクラスの担任から話があるそうだ。Bクラスに向かって欲しい。その後は話が終わり次第学園長室に行って欲しい。他のものはこれから補習を行う!」
Fモブ「「何だと!?」」
西村「黙れ!貴様らは試召戦争ばかり行っていたせいで授業のカリキュラムが遅れているんだ!それに坂本たちがいなければ貴様らは清涼祭の準備さえしないだろうが!」
明久「じゃあ取り敢えず行ってきます。」
西村「ああ。」
Bクラス教室ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
明久「失礼します」コンコン
恭二「おう来たか。あのクラスじゃもしかしたら抜け出しずらいかもと思ってな先生を使って呼ばせてもらった。」
明久「ありがとね。」
確かにあのクラスで抜け出そうとすると特に姫路さんや島田さんがうるさそうだからね。
恭二「いや、構わないぜ。さて、この後学園長室に行かなきゃ行けないらしいし手短に終わらせたいところだが、とりあえず話す前にこいつらの紹介もしていいか?」
明久「いいよ。その方がいいと思うし。」
恭二「じゃあ最初は寺宮敦也この後眼鏡をかけてるやつな。」
寺宮「紹介の仕方がかなり適当ですね、まぁいいですけど。お初目にかかります。俺はBクラスの寺宮敦也と言います。得意分野は占いです。どうぞお見知りおきを」
恭二「次に海上和泉、改造学ランの女子だな。」
明久「注意されないの?」
恭二「何回もされてる」
和泉「こんにちわっしょ☆ イズミんは海上和泉って言うんヨ。カイジョウじゃなくて うながみよ。よろしくねん☆」
恭二「そして最後に一野坂学人、初っ端に抱かれる印象は怖いって言う感情を持たれるな」
学人「……オレは一野坂学人。苗字は言いにくいから、学人で良いよ」
恭二「そして俺を含めた4人がこのBクラスの幹部だ。」
明久「結構濃いメンバーだね。」
恭二「まあな。」
寺宮「さて、吉井さんキョージさんから話は伺っています。キョージさんと同じ研究所で実験を受けた戦闘力だけで言えば最高戦力と言われていたみたいですね。俺の方で調べてみたのですが、今の俺ではどうしようもないみたいですね。」
明久「まぁ、寺宮くんの得意分野は占いつまり魔術だからね、僕の投影魔術は確かに魔術ではあるけど、それが使えるようになったのは魔術によるつまりオカルトではなく化学って分野だからね多分魔術によって何とかできるものではないと僕は思うよ。」
化学としてでなければ何人も実験として試したりすることないもんね。実際投薬によってこうなってるからね。この猫耳だのもおそらく猫の細胞を少し変化させて人間に近づけた上で打ち込んでるんだろうし。
恭二「それでだ、明久お前が俺に話したかったことはなんなんだ?」
明久「…………少し言いづらい事なんだけど、雄二に今日羅刹についての詳細を聞かれたんだ。」
恭二「何となく想像はできる変若水を譲ってくれって言われたんだろ?そこはあいつに覚悟があるなら一向に構わないんだが、肝心の変若水がなければ」
明久「あるよ。」
恭二「どういうことだ?」
明久「あそこから出る時、僕は出口まで案内されてる途中研究室的なところを通ったんだ。そこにはおそらく作り終わったけど耐えられる人がいないって判断されたのか現段階の技術では耐えられるものが少ないものしか作れないって書かれた紙と変若水が処分と書かれた箱に合計7本あったんだ。」
実際はもっとあった、けど、あれはもしもの時羅刹としての力をもっと鬼に近づけるために使おうと思っているものだからさすがにバレるとまずいよね。
恭二「嘘だな。いや、全部が嘘って訳ではない、ただ、あった本数は7本ではないだろう?」
明久「……なんで」
恭二「お前は隠し事する時手を後ろにやるんだそのくせは今回も出ていた。答えてくれ、実際は何本あって何に使おうと思ってたんだ?」
明久「………………実際は26本だよ。そのうちの19本に関しては何かがあった時僕が使うように取っておいたんだ。」
恭二「お前が使う?お前は既に羅刹のはずだろう?」
寺宮「ちょっと待ってください、キョージさん。吉井さん、羅刹はその身を鬼に変貌させるもの、まさかあなたは残りの19本なにかあった時それを飲んでその身をほとんど鬼と変えようとしていたんですか?」
明久「……そうだよ。そうすれば限りなく鬼に近づくそうすれば身体能力はかなり向上されたとえ心臓部を刺されたとしても瞬時に再生される。そうすれば恭二や、部隊のみんなそれに雄二たちも守れる可能性が高くなる傷ついた時に撤退までの時間稼ぎが出来るだからこそもしもの場合はその方法をとるつもりだった」
恭二「……そうか。ただ、明久ひとつだけ言わせろ。俺らは簡単に守られるほど弱くはないぞ?だからこそそんな状況にはそうそうならねえよ。そしてもしそんな状況になってしまったら使うとしても俺の判断でだ。勝手に使おうとしないでくれ」
そう、だよね。さすがにそんなことすればみんなも気に止んだりするかもだしね。
明久「分かった使う時は恭二の指示で使うよ。」
恭二「あぁ。ただ、もし俺が指示できない状況であればその時はお前の判断で使え。
それと坂本については暴走の危険性もあるから使う時は括帆も一緒にやってくれ。」
明久「分かった。帰ったらって話だったからその時に括帆にも付き添ってもらうね。」
寺宮「さて、吉井さんここで提案なんですが、俺に変若水を1本譲ってくれませんか?」
明久「恭二次第だけど僕は構わないよ?でもなんで?」
恭二「俺も構わないんだが、理由だけ教えてくれ」
寺宮「少し変若水を調べるのに使おうかと思いまして。そうすれば今の俺では無理でもそれを調べることによって少しでもどうにかできる可能性をあげようと思いまして。」
明久「そっか。ならはい。」
恭二「明久、さすがに学校には持ってくるな。バレたらどうするんだ。」
明久「あっ。ごめん。」
寺宮「ありがとうございます。とりあえず帰ったら調べてみます。」
明久「とりあえず学園長室に行くね。僕も呼ばれてるから。」
恭二「おう。」
寺宮「気おつけてくださいね。」
和泉「アキちー今度はゆっくりしてってね〜☆」
学人「……気おつけて」
明久「うん。失礼しました。」
廊下ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まさか、バレるなんてね。
でも、これでよかったのかもな。騙してたとしてもいつかバレるしそれまでの間辛いだけだからね。だったら先に知ってもらった方がいいよね。
明久「でも、こうなるなんてね。少し予想外かな?」
さてと、とりあえず学園長室に向かおうかな?
学園長室前ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
明久「失礼します。」
学園長「来たかい、さてとそれじゃあ話を始めるとしようかね。」
明久「まだ話してなかったんですか?」
Bクラスに行って話をしてからここまで来るのにかなり時間があったはずなんだけど
康太「……明久が来てから話した方が話す回数が少ないって言われて来るまで何もせずそのままでいるしか無かった。」
明久「ごめんね。時間がかかって。」
学園長「さて、無駄話はそこまでにしときな、私からの話はそこまで長くはないからね。
私が話したい内容はあんたがいないと成立しない話でもあったからねぇ。」
僕がいないと成立しない?
明久「それってどういうことですか?」
学園長「本題はこれから話すよ。今日、召喚獣の調整で全クラス自習なのは知ってるね?
それで桧川の召喚獣の設定などをしてた時に吉井、あんたの召喚獣の設定も確認したんだよ。そしたら色々驚愕の事実が出てきてね。」
明久「驚愕の事実?」
雄二「どういうことだ?」
学園長「まず、あんたの召喚獣なんだが、腕輪が3種類あるのは知ってるね?
本来腕輪は1人にひとつそれは絶対だったんだけどね、まずそこでほかの召喚獣との違いが出てることがひとつだね、次にフィードバックは一応観察処分者から外されてるからないんだがね、この前の試召戦争でのことなんだが、1年の時より動かしやすくなってなかったかい?」
明久「確かに1年の頃雑用で召喚してた時よりもはるかに動かしやすくなってました慣れたからなのかと思ってたんですけど違ったんですか?」
学園長「それもあるだろうさね、ただ、もうひとつ、あんたの召喚獣とのリンクがほぼ100%になってるんだよ。」
召喚獣とのリンクがぼぼ100%?
学園長「召喚獣はリンクの数値が高くなれば高くなるほど動かしやすくなる。ただ、その分フィードバックなどがあったりするんだが、あんたにはそれが無くなっていた。そのおかげで動かしやすくなった上でフィードバックによるダメージがなく戦うことが出来ていたってことさね。」
明久「リンクが高くなればなるほど動かしやすくなるってことは低ければ低いほど動かしずらいってことですか?」
学園長「それは少し違うさね。リンクとは言ったもののそれが高い事例はほぼないんさね。あんたを含めて3人を除いてねそして高ければ高いほど動かしやすいが同時に低ければ低いほどダメージはなく、少し動かし方が単純にはなるが、ダメージが帰ってこない分戦いやすさはこっちの方が上ってやつの方が多いんさね。」
なるほど確かにダメージを受ければそれによって集中が切れてしまえばそこに追加攻撃を食らう可能性もあるしね。
明久「さっき僕を含めて3人って言ってましたが、他の2人は誰なんですか?」
学園長「ちょうど今日あんたはあってるさね。寺宮と海上さね。」
明久「あの二人が?」
学園長「寺宮の方は魔術を扱う関係からオカルトといったものに強くてね召喚獣は化学とオカルトが混ざりあって偶然できたものだからね、それ故に動かしやすいんだそうだ。」
明久「なるほど。確かに魔術のことを話してましたね。それじゃあ、海上さんは?」
学園長「彼女の場合完全な無意識によるものさね。ほとんど起こらないけどね。とりあえず一旦ここまでにするとしようかね。話したかったことはこれだけだからね。取り敢えず今日の授業は午前中までで終わりさね。
さっさと帰りな。」
明久「失礼しました。」
廊下ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
雄二「まさか、そんなことになってたとわな。さて、じゃあさっさっと帰るか。」
明久「そうだね、それと雄二、恭二から許可が降りたよ。帰ったら括帆も立ち会いの元で変若水を飲んでもらうことになる。それとまだこれに関しては話してないけど、おそらく部隊に入るとか関係なく戦闘になったら僕の指示に従ってもらうことになる。そこだけは覚えておいて。」
雄二「分かった。ありがとよ。それじゃあ帰るとするか。」
明久「そうだね。」
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ここからは明久と雄二と恭二の追加設定になります。
吉井明久
性別 (♂︎→♀)
召喚獣
白とも銀ともとれるような長く伸びた紙に白い肌、そしてアーチャーの概念礼装を装備している
主に投影魔術を使い戦うが、腰にさしている刀を使うこともある
腕輪
サーヴァント召喚、固有結界、羅刹化
容姿
白く腰まで伸びた髪に原作より少し小さめの身長、目は紅く、普段は魔術によって隠しているが、猫の耳と尻尾がある。
概要
傷の治りが早く、骨折程度であれば一瞬で治るほどの治癒能力を有している。切り飛ばされた場合は切り飛ばされた部位があればほぼ一瞬でくっつくがない場合は少し時間がかかるが、再生する。過去、雄二達とSAOに囚われたことがありそこで、その頃まではまともであった島田、姫路を含む10人でギルド風神剣舞を設立する。
性格
原作と違い、仲間や友達を傷つけるものや侮辱するもの、敵とみなしたものには一切容赦をしなくなる。
そして何があっても仲間や友だけは守り抜くという強い意志を持っている。
能力、技、その他(小聖杯など)
投影魔術、飛天御剣流、牙突、気配遮断、気配察知、精霊契約(シルフ、サラマンダー、ノーム、ウィンディーネ)、精霊武装(シルフ・刀、サラマンダー・斧、ノーム・大剣、ウィンディーネ・槍)、全集中の呼吸(常中)、ソードスキル、羅刹(小聖杯により第三段階以降も代償がなく使える模様それにより誰も到達のできなかった第六段階を解放した。尚、第二段階、第三段階、第六段階はそれぞれ羅刹の後に名称がありそれによって少し能力が変わる。)、小聖杯
坂本雄二
性別 (♂)
召喚獣
白い改造学ランにメリケンサック
腕輪
武装強化、羅刹化
概要
原作より少し丸くなり明久に対するからかいや、FFF団をけしかけたりすることが無くなった。
霧島翔子とかなりいい雰囲気になり近々付き合う可能性が高い。
能力
羅刹(明久の所持していた変若水を譲ってもらい羅刹となる尚、雄二を象徴するものは明久と同じくオオカミらしく精神世界にいた動物はオオカミであった。オオカミの色は黒く明久とは反対の色をしている。しっかり認めていたらしく第三段階までは代償無く使える様子。)
根本恭二
性別 (♂)
召喚獣
髪色は黒く、肌は白い。装備は黒を基調とした軽装に黒色に白く縁どりされたロングコートを羽織っていて、背中に片手剣を装備している。
腕輪
属性付与(持ってる片手剣に火、風、雷、土、水、光、闇の7種類の属性を付与できる。)
容姿
髪色は黒く、髪型は肩を少し超えるか超えないか位の長さ、見た目は初対面では女子に見間違えられる容姿をしている。
概要
明久と同じ研究所にて実験を行われた1人、明久と話すまでほとんどの人間を信用出来ないでいたが、明久の底なしのお人好しさに少しずつその考えを変えていく。尚、研究所では明久に、括帆を含め、合計10人で部隊をくみ、部隊長をやっていた。ほかのメンバーが集まり次第再度部隊を結成する。SAOでは片手剣を使い、ギルドには入っておらず、ソロにて攻略をしていたが、顔を隠したまに明久とパーティーを組んでいたこともある。
能力、技
属性付与(属性を付与された片手剣を作り出すことが出来る。尚、投影魔術と違い、作れるものは片手剣のみである。)、再生能力向上(明久ほどでは無いが治癒能力を高め腕を切り飛ばされてもかなり時間がかかるが再生はする。)、ソードスキル
さて、作者の夏の大三角です。今回の第十八問はいかがだったでしょうか?過去最長の文字数をたたき出した作者ですが、かなり盛り込んでしまった上に、明久をチートにしすぎてしまった気がしなくもないですが、まぁ、2次小説あるあるですよね。さて、それでは今回はここまでにしょうと思もうのですが、次回も楽しみにしていただけると幸いです
尚、作者はしばらくこの作品を描き続けるつもりです。
さて、それでは次回雄二羅刹となるお楽しみに