私はバリバリ姫路&島田をアンチにしていきますので苦手な方はブラウザバックしてください。それではどうぞ。
雄二set
あいつが寝たのを確認してから俺は家に帰った。
秀吉たちにも状況説明をしないといけないからな。さて。めんどくさい事になったな。どう説明したものか。こんな馬鹿げてると言ってもいいような内容を信じる可能性も低いし。
ん?そう言えば前になんかのニュースでそんな記事を見た事がある気がするぞ?
てことであいつらを呼び出すか。
ピリリリリリリリ
?「、、、、どうした?雄二。」
こいつは土屋康太通称ムッツリーニだ。
「明久が見つかった。ただ。色んなことが起り過ぎていて電話じゃ説明しきれないから今から俺の家に来てくれ。後、今から送るURLに乗ってるニュースも見といてくれ。」
康太「、、、、分かった。」
「この後秀吉にも連絡するから切るぞ。」
プツッ
ピリリリリリリリ
?「どうしたのじゃ?雄二よ。こんな時間に電話なんてかけて来おって」
この後
次に連絡をしたのは秀吉だ。性別は男だが見た目は女にしか見えずFクラスでは第3の性別と言われているやつだ。
雄二「明久が見つかった。ムッツリーニにも連絡はしたが今ここで説明しきることが出来ないから俺の家に来て欲しいそこで説明する。」
秀吉「わかったのじゃ。明久はどうしておるのじゃ?」
雄二「今は疲れてしまったのか寝ている。起こすのもあれだから家の鍵を閉めて来たから大丈夫だと思う。」
秀吉「わかったのじゃ今からお主の家に行けばいいよじゃな?」
雄二「ああ。」
秀吉「じゃあまた後でなのじゃ」
プツッ
さてこれからどうていくか。学校の間もあいつのみ家にいさせて何かがあっても困る。だが、学校に行くにしても見た目が違いすぎるし何より動物の耳と尻尾が人離れしすぎている。そこに関しては明久と話し合うしかないか。
ガチャッ
雄二「お袋ただいま。」
?「おかえり」
今返事をしたのが俺のお袋である坂本雪乃だ。
雄二「ああ。この後秀吉たちも来るから来たら俺の部屋に行くように伝えてくれ。」
雪乃「わかったわ。」
雄二「ありがとな。」
さてアイツらが来るまでに情報を纏めておくか。
1つ目アイツが誘拐されたのが2ヶ月前、2つ目今日俺があいつの家に行ったらソファーでアイツが寝ていた。姿がかなり変わっていて言われるまで分からなかったが。3つ目アイツはどこかの研究所に連れ去られ人体実験を受けさせられた。4つ目昨日の朝何者かがアイツに接触し外に出るかを聞いた。そして夜に鍵を開けアイツを逃がした。
雪乃「雄二。秀吉くんたちが来たわよ。」
雄二「おう。じゃあ俺の部屋に来てくれ。」
康太「、、、、分かった。」
秀吉「分かったのじゃ。」
雄二「じゃあ今から説明するがこれは誰にも話さない方がいい。かなりやばい事になってそうだ。」
秀吉「どんなことなのじゃ?」
康太「、、、、それが俺に調べさせたものと関係があるのか?」
雄二「ああ。」
そして俺は今日の朝にアイツの家に掃除をしに行ったことやそこで見たもの、聞いたものを全て説明した。
秀吉「そんなことがあったとはのう。」
康太「、、、、信じられない。」
雄二「ああ。俺も最初は信じられなかったが実際に見て話したからこそそれが事実だと思った。アイツは馬鹿だがそういうことに関してだけは嘘をつかない。」
それだけは言い切れる。アイツは馬鹿だ、だけどそんな事で嘘はつかない。喧嘩や誰かのために何かをやったりはするけどもこんな事で嘘はつかない。
雄二「明日の10時にアイツの家に行くんだが、お前らも来るか?」
康太「、、、、行くに決まっている。」
秀吉「当然じゃ。」
雄二「わかった。じゃあ明日の10時にアイツの家の前に集合だ。」
秀吉「うむ。」
康太「、、、、ああ。」
そして今日はここまでで解散した。
かなり投稿しませんでしたがこのシリーズと俺ガイル×艦これは更新していきます。これからもよろしくお願いします。次回は明久たちの設定とこれからのあらすじを書く予定なのでよろしければ見に来てください。コメントお待ちしております。作者は絵が下手なので見た目を書くことができませんが絵が得意な人が居りましたらよろしければ書いて送っていただけると嬉しいです
次の作品
-
俺ガイル×東方(妖夢のみ)×ダンまち
-
俺ガイル×ダンまち
-
俺ガイル×東方
-
俺ガイル×SAO
-
俺ガイル八幡アルビノ