明久と違法研究所と召喚獣   作:夏の大三角形

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第5話まで行きました。今回からこちらの前書きか、あとがきのどちらか、もしくは両方に作者の他の作品とこの作品の誰かをゲストとしてお呼びしたいと思います。

今回お呼びするのはこちらの方です。

明久「よろしく」

はい今回およびしたのはこの作品の主人公である吉井明久さんです。

明久「作者って他の作品もだけどかなり衝動的に書いてるよね。」

はい。前にアカウントを作って投稿した時は親にバレて消されたんですよね。

明久「そうなんだ。そういえば他にも2つ作品があるけどそっちはどうするの?」

それなんですが、一番最初に作った作品に関しては、投稿を辞めていて消すかどうか悩んでるんですよね。もう一つの作品は少ししたら再会しようと思ってるんですけど、この作品よりお気に入り登録者数は多いいんですけど、どう書いていこうか思いつかないんですよね。

明久「そっか。てか今回の作品では僕女の子だけど霧島さんと付き合うの?」

はい。そうなりますね。つまりはある意味百合です。この作品が現在14人にお気に入り登録して頂いてるんですけど、もう一つは25人の方にお気に入り登録していただいてるんですよね。

明久「なるほど。」

ただこのあとも投稿を続けて一つ前の作品のお気に入り登録者の人数を追い越そうと思ってます。

明久「仮にも自分の作品なのにそんな差別なんてしていいの?」

自分的には俺ガイルよりもバカテスの方が好きなんですよね。

明久「なるほど」

さてここで時間を潰してても仕方が無いですし本編絵入りましょう。

明久・作者「「今回もよろしくお願いします。」」



第5問

明久set

 

明久「うーーーん。今何時だろう。」

 

朝の5時

 

明久「あれ?なんでこんなに早く目が覚めたんだろう?まあいっか。取り敢えず顔洗ってどんな能力があるか確かめよう。」

 

確か、書いてあった通りなら

 

明久「投影開始」

 

パシッ

 

明久「できた。」

 

僕が今やったのは投影魔術。アニメの能力などを使えるようにされてるものもあるらしいから試して見たんだけどしっかりとアニメででてきた干将莫耶が投影されてる。

 

明久「他にもいろいろあるみたいなんだけど、取り敢えず今日は投影魔術の特訓をしようかな?」

 

2時間後

 

雄二「うお!なんだこりゃ!」

 

明久「ごめん、能力が書かれた紙に乗ってた投影魔術の特訓をしてたんだ。」

 

雄二「そうか。その書かれてる紙ってのはどこにあったんだ?」

 

明久「逃がしてくれた人が逃げる前に僕に渡してくれた。」

 

雄二「なるほどな。」

 

取り敢えず着替えた方がいいかな?

 

明久「取り敢えず着替えてくるね?」

 

雄二「おう。今日の10時に学校行くからな。」

 

明久「分かった。」

 

使って見た感じではかなり使い勝手が良さそうだよね。投影魔術って。イメージさえ出来れば本物と全く同じものを作り出すんだからね。さて、私服でいいのかな?制服の方がいい気もするけど、まあいっか。

 

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学校学園長室

 

雄二「よう。ババア長。話があるから鉄人と高橋先生も読んでくれないか?」

 

藤堂「あんたはホント毎回失礼な餓鬼だね。話っていうのは後ろにいる白髪の女子のことかい?」

 

雄二「ああ。」

 

藤堂「わかったさね。」

 

鉄人&高橋先生到着

 

西村「どうされましてか?学園長」

 

藤堂「そこのクソガキたちが話があるみたいだから読んださね。」

 

雄二「じゃあ話すぜ。一昨日明久が見つかった。」

 

藤堂「どこに居たさね?」

 

雄二「俺が見つけたのは明久の家でだ。」

 

藤堂「だが、それとそこの女子はどういう関係があるさね?」

 

まあそこは普通に疑問に思うよね。てかそういえばあそこにいた時間が長くて気づいてなかったけど今週って三連休だったんだね。時間感覚戻さないとな。

 

雄二「今説明する。まあ、結論だけ先に言うとこいつが明久だ。だが一昨日聞いた話だとどこかの研究所に捕まってたみたいなんだが逃がしてくれた奴がいたらしい。追手はなかったあったとしたらとっくに見つかってるだろうしな。」

 

藤堂「何がどうなってそうなったさね?」

 

雄二「明久が言うは人体実験を受けたらしい。」

 

藤堂「わかったさね。それで、私たちに何をして欲しいさね?」

 

雄二「できる限りでいいから明久のサポートをして欲しい。人体実験を受けたことによって見ての通りになったのと、かなり多くの能力を使えるようにされたらしい。どんな物があるかはコピーしてきた紙に書いてある。簡単に言うと獣人にもされてるから普段は隠せてるが、ふとした拍子にそれがバレる可能性もあるから、それを誤魔化したりして欲しい。」

 

藤堂「分かったさね。他にサポートできる点はサポートするさね。」

 

雄二「助かる。それと、一応女子生徒として通うことになる訳だが、その辺をどうするかも話したくてきた。」

 

藤堂「そこは、女子になってしまったという子だけ説明するか形を取ればいいさね。」

 

雄二「なるほど。それで行くか。お前はどうしたい?お前のことだ。お前の意見を聞く必要がある。」

 

明久「僕はそれで良い。」

 

藤堂「ここに書いてある能力の一つである投影魔術をあんたの召喚獣に使えるようにしていいかい?かなり性能のいい武器などは点数が必要になるけど、それ以外は例えば刀とか普通の片手剣だったり大剣は点数消費無しで使えるようにするさね。消費するとしたら、有名どころで行くと、ゲイ・ボルクなんかさね。」

 

明久「大丈夫です。何から何までありがとうございます。」

 

藤堂「構わないさね。そうなって一番苦労居てるのはあんたなんだからね。先生たちもそれでいいさね?」

 

西村「構いません。吉井。これから色々大変かもしれんが頑張れよ。俺らは精一杯フォローをする。」

 

高橋「そうですね。」

 

明久「ありがとうございます。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

明久自宅

 

明久「コレでとりあえずはいまやることはすんだね。」

 

雄二「そうだな。」

 

秀吉「明日から学校に行く感じじゃから今日はのんびりしていていいのでは無いかの?」

 

雄二「そうだな。今日はゆっくりしているか。」

 

明久「そうだね。色々ありすぎてゆっくりは休めてないからね。」

 

雄二「ああ。」

 

明久「明日からまた忙しくなるし。」

 

雄二「島田と姫路が面倒くさくなるだろうし、Fクラスの奴らもうざったくなりそうだ。」

 

明久「あはは。はぁ。めんどくさい 」

 

多分前までの僕ならこんなこと言わなかったんだろうけどあの二人とはあんまり関わりたくないな。、、、、、嫌いな部類の人間だし。何かと理由をつけて関節技をかけたり釘バットで殴られたりするから。この体は幾らか頑丈みたいだけど流石にそこまでいくとやばそうだしね。

 

雄二「お前が誰かに向かってそういうのは初めてじゃないか?」

 

明久「うん。なるべく言わないようにしてたんだけどね。さすがにそろそろ限界だから。」

 

雄二「そうか。取り敢えず今日はもう寝るか。話してたりでかなり遅い時間になってるからな。」

 

明久「もうこんな時間か。そうだね。おやすみ。」

 

雄二「ああ。」

 

秀吉「お休みなのじゃ。」

 

康太「、、、、、おやすみ」




これからはなるべく1ヶ月に1話投稿していきます。多分もっと高い頻度で更新したりかなり間が空いたりするかもしれませんが、だいたいこのペースで登校していきます。

次の作品

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