明久と違法研究所と召喚獣   作:夏の大三角形

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こんにちは作者の夏の大三角です。今回は英霊召喚をしたいと思います。今日はあとがきの方でゲストにお越頂こうと思います。取り敢えず本編えどうぞ



第7問

明久set

 

取り敢えず雄二たちもいるし始めようかな?

 

明久「素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公。

降り立つ風には壁を。

四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ。

 

閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。

繰り返すつどに五度。

ただ、満たされる刻を破却する。

 

――――告げる。

汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。

聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。

 

誓いを此処に。

我は常世総の善と成る者、

我は常世総ての悪を敷しく者。

 

汝 三大の言霊を纏まとう七天、

抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!」

 

村正「サーヴァントセイバー千子村正」

 

エミヤ「サーヴァントアーチャーエミヤ」

 

アストルフォ「サーヴァントライダーアストルフォ」

(以降アス)

 

「「「呼びかけに応じ参上した君がマスターか?」」」

 

明久「うん。僕がマスターだよ。」

 

さて、なんでこの3人なんだろう色々理由がありそうだけどその辺は後で聞けばいいよね。(全員作者の趣味です)なんか聞こえた気がする。気の所為だよね。

 

エミヤ「ところでマスター聖杯からの情報が入ってきていないのだがそれ以前に聖杯自体がないように感じる。どうやって我々の魔力を補っているのかね?」

 

明久「ん?僕の魔力だよ?」

 

エミヤ「なんだと!?この人数の魔力供給をひとりでしているのか!?普通はありえないぞ!?」

 

明久「でも事実だしな〜」

 

理由があるんだろうけどよく分からないんだよなー。あ、確か小聖杯が埋め込まれてたんだよね。それが理由かな?

 

明久「一応思い当たるとすれば体の中に小聖杯があることかな?」

 

エミヤ「何!?小聖杯だと?」

 

明久「うん。」

 

それ以外は思い当たらないしな。それくらいだよね。取り敢えず準備しないと学校に間に合わなくなるから準備しよう。

 

あれ?てかなんで3人も出てきたんだろう。まぁいっか。ささてと。学校行こっと。

 

明久「そう言えば3人はこれからどうするの?僕たちはこれから学校に行くけど。」

 

エミヤ「そうだな。霊体化してマスターについて行くとしよう。」

 

明久「そっか。わかった。」

 

あれ?この回雄二たちがまだ喋ってないな。?この回って何?

 

明久「雄二たちどうしたの?さっきからずっと黙ってるけど。」

 

雄二「知ってはいたけどこんなことが実際に怒っていたらこうなるだろ。俺らからすれば未知の存在だぞ?」

 

明久「そうだったね。まぁそれはさておきとりあえず学校行かないと遅れるよ?」

 

雄二「そうだな。サーヴァントたちは着いてくるのか?」

 

明久「うん。霊体化して着いてくるみたい。」

 

本当にサーヴァントって不思議だよね。英霊だからこそなんだろうけど、さてと学校に行こうと思うけど、たしか今日から試召戦争が始まるんだっけ?

 

明久「そういえば雄二。たしか今日から試召戦争をやるんだっけ?」

 

雄二「ああ。今日から始めようと思ってる。」

 

明久「Fクラスの人達がやってくれると思う?」

 

雄二「その辺は転がせることがいくらでもできるからな。あいつらは単純なバカだからな。」

 

明久「うん。否定はしない。」

 

実際事実だしね。僕もこうなる前まではそれと変わらなかったんだよね。はぁ。

 

明久「そういえば。僕の武器って投影魔術を使わないと木刀だけど使った方がいい?それともその先の戦いまで取っとく?」

 

雄二「そうだな。今日のDクラス戦の後はBクラスと戦う予定だから。点数を少し低めにして投影魔術を使わない方向で頼む。」

 

明久「わかった。そういえばBクラスの代表って誰なの?」

 

雄二「俺は分からんが、ムッツリーニ分かるか?」

 

康太「………俺の調べによるとBクラスの代表は根本恭二だ。」

 

雄二「あの根本か?」

 

康太「………ああ。」

 

ここで少し話しておこうかな?根本くんは卑怯で有名な生徒で、喧嘩に刃物は当たり前で、テストではカンニングをしているって噂が流れるほどの人なんだ。

あれ?僕は誰に説明してるんだろう。

 

(それは画面の前の人だよ?)

 

作者。メタい発言しないで。

 

(君も大概だからね?)

 

作者がそう書いてるからでしょ?

 

(それがメタいって言ってるんだよ?とりあえず僕と話すのは終わりにして現実に戻ろっか。)

 

そうだね。

 

明久「Bクラスの次はAクラスだよね?でもどんな風にするの?普通に戦っても勝てないんじゃない?」

 

(ちなみに。既に家から出発して学校に向かってる途中。)

 

雄二「それはっと、その前に学校が見えてきたから、その話は後にしようぜ」

 

明久「そうだね。さてと。はぁ。」

 

雄二「どうしたんだ?」

 

明久「いや、あの二人がいると思うとね。」

 

雄二「いざとなりゃ〜サーヴァント達に守ってもらえばいいだろ。」

 

明久「そうだね。」

 

なんで毎回あの二人は僕に絡んでくるんだろう。他の人と話してればいいのに。面倒臭いな。

 

(この作品の明久はかなり口調が荒れることがあります。それと、鈍感なのは変わらなかったですねww)

 

なんかバカにされた気がする。まあいいか。

さてと、楽しみだな、試召戦争どんな結末になるのかな?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

学校

 

雄二「さてお前ら今日は俺から話がある。」

 

F1「なんだよ代表?」

 

雄二「お前らはAクラスの設備を見てきたか?個人冷蔵庫に個人パソコン個人クーラーにリクライニングシート。それに比べてこのクラスは腐った畳すぐ折れるちゃぶ台すきま風の入る壁綿のほとんど無い座布団。不満は無いか?」

 

「「「大ありじゃあーーー!!!!」」」

 

(作者の都合により少々省略します。)

 

雄二「そうだろう。俺もこのクラスの状態には不満を感じてる。そこでだ。お前ら試験召喚戦争をしないか?」

 

F1「いや無理だろ」

 

F2「それは無謀だって。」

 

(度々すいません少々省略させていただきます。)

とまあ。こんな感じで召喚戦争をやることになんったんだけど、島田さんが宣戦布告に行ったらボロボロになって帰ってきた。なんでだろう。

 

明久「ねぇ雄二。なんで島田さんはボロボロになって帰ってきたの?」

 

雄二「まあ。下位のクラスからの宣戦布告があった場合上位のクラスは大抵宣戦布告に来たやつをボコすからな。」

 

明久「島田さん拒否しなかったの?」

 

雄二「普通女子に男子が攻撃する訳ないだろうと言って行かせた。まあその後に大半のクラスから嫌われているお前は別だがなとあいつが行ってから伝えたけどな。」

 

明久「雄二ってさかなり鬼畜だよね。」

 

雄二「そうか?友達を傷つけるようなやつにかける情け容赦無し。だと思うんだが。」

 

明久「それもそっか。」

 

さてと屋上で作戦会議しながらお弁当食べよっと。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

屋上

 

明久「さてとお昼お昼。」

 

島田「アキそのお弁当誰に作ってもらったの?」

 

明久「これ?僕と雄二で一緒に作ったけど?」

 

島田「嘘ね。」

 

姫路「嘘ですね。」

 

明久「ほんとだよ!?」

 

姫路「嘘です!吉井くんは料理ができません!」

 

明久「できるからね!?これでも何年も1人暮らししてるんだから!」

 

島田「本当のことを言いなさい!!」

 

はぁ。なんでこの人たちは決めつけるんだろう。事実なんだけど人のこと信じてないのかな。

 

雄二「本当のことだぞ。中学の時からの友達だが、実際中学から一人暮らししてて自分で飯作ってたからな」

 

雄二ありがとう。普通に事実だからね。

 

秀吉「ところでなんでDクラスからナノじゃ?順当に行くならばEクラスからが普通じゃと思うのじゃが。」

 

雄二「まあそれはEクラスが戦うまでもない相手だからだ。」

 

(すいませんキリが悪くなってしまいますがここまでで終わらせていただきます。)




ここまでアンケートで色々な方が応募?下いただいたのに申し訳ないですが、このあと、けんぷファーと、明久×痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思いますを投稿していきたいと思います。
この後アンケートに出そうと思うのですが、設定に魔法戦争を追加しようと思うんですが、どうして欲しいか答えていただけると幸いです。もし追加する場合少し投稿が遅くなるかもしれません。原作を見ながらになるので。

さてここからゲストをお呼びしたいと思います。
今回のゲストは明久が召喚したサーヴァントの1人のエミヤさんにお越しいただきたいと思います。
エミヤさんよろしくお願いします。

エミヤ「よろしく頼む。ところで何故こんなに遅くなったのかね?」

いや〜。それがどう書いたらいいかわからなくなってしまって。特に最初の召喚した時のサーヴァント達の台詞とかがかなりガタガタなんですよね。そんなのを読んでいただくのもどうかと思ったんですが、召喚された時の台詞が分からずこんな感じになってしまいました。

エミヤ「その割には色々な二次小説を読み漁っていたようだが?」

そこで学ぼうと思ってたんですよ。次からなるべく早く更新をしていくので許してください。とりあえず。今日はここまででありがとうございました。次回もよろしくお願いします

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