明久と違法研究所と召喚獣   作:夏の大三角形

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久々の投稿になってしまいました。本日からどんくらいの周期になるかは分かりませんが、なるべく一定期間で更新させていただきます。
今回のゲストはあとがきにて会話をさせていただきます。


第8問

明久set

 

明久「戦うまでもないってどういうこと?僕たちよりクラスは上だよ?」

 

雄二「確かにクラスは向こうの方が上だが、こちらにはお前やムッツリーニなど腕輪持ちが何人かいることで、かなりの戦力がある。だからこそEクラスと戦う必要は無い。」

 

秀吉「それじゃあ、Dクラスは絶対でわ無いということかのう?」

 

雄二「ああ。姫路に点数がないことに加えて補充テストを明久が受けてないことからそこに関しては絶対とは言えない。明久に関しては観察処分者としての操作技術があるが、それだけで補えるほど敵は弱くない。」

 

確かにDクラスとFクラスの点数では約2倍の差がある。そうなるとかなり前線の維持が厳しくなってしまう。

 

明久「となると僕らで全然の維持をしている間に姫路さんには補充テストを受けてもらうってこと?」

 

雄二「そういうことだ明久。そして補充が終わり次第Dクラスに攻め込む。」

 

なるほどね。確かにそうすれば勝てる可能性はかなり上がるけど、それでどうにななるかはわからない。前線が壊滅してしまえば代表である雄二が危ない。

 

明久「でもそれだどもし前線が壊滅してしまうと代表である雄二が危険にさらされることになるよ?」

 

雄二「そうだな。ならば明久お前は護衛として残れ。全然の作戦指揮は秀吉に、中堅部隊の指揮には島田を任命する。ムッツリーニには敵のところに潜入情報を持ってきてもらいたい。」

 

なるほど、これなら安心だね

 

雄二「何か問題のあるやつはいるか?」

 

明久「大丈夫だよ。」

 

秀吉「問題ないのじゃ」

 

康太「.....問題ない」

 

雄二「よし。ならこれで会議を終わろうぜこのあと飯を食って開戦だ。」

 

その後少し雑談しながらご飯を食べた。

 

ーー開戦後ーー

 

Dモブ「相手はFクラスだ。点数はこちらの方が高い。必ず勝つぞ!」

 

Fモブ「点数は相手の方が高い。必ずツーマンセルを意識して戦え!」

 

今どんな感じだろうな?外の声は聞こえてくるけど状況までは分からないんだよね。

 

Fモブ「伝令!前線部隊が追い込まれてる模様。このままでは前線部隊が壊滅します!」

 

雄二「中衛部隊を出動させろ。後、島田に伝令だ。逃げたらコロスと伝えろ」

 

Fモブ「分かりました!」

 

明久「何とかなりそうだね。とりあえずは姫路さんの点数を補充しないとだけどその時間はおそらく稼ぐことが出来る。でも」

 

雄二「ああ。中衛部隊をが、どのくらい持つかが分からん。」

 

そう。そこが一番心配なんだよね。中衛部隊をが壊滅してしまうと一気にここまで攻め込まれる。そうなると負ける可能性がとても高くなってしまう。

 

Fモブ「代表!中衛部隊が壊滅しました。」

 

明久「な!早すぎる。」

 

雄二「ああ。もう少し持つと思ったんだが、このままだとまずいな。

明久行けるか?」

 

明久「もちろん。いつでも行けるよ?」

 

雄二「わかった。なら明久はこのまま攻め込んできた敵の迎撃をしろ」

 

明久「わかった」

 

こんなに早く壊滅すると思わなかった。もう少し持つと思ったんだけど、このまま時間が稼げなければ負ける可能性が出てきてしまう。そうなると目標であったAクラスに勝つことが出来なくなってしまう。

 

平賀「さてFクラスの代表。どうやらここまでみたいだね。残っているのは君とそこの観察処分者飲みみたいだからね。」

 

雄二「フン。観察処分だからと言って舐めてかかると負けるのはてめえらの方だぜ?」

 

明久「試験召喚獣召喚サモン」

 

僕の召喚獣の装備は真剣に改造学ランそしてうーん、例えるならソード〇ート・〇ンラインのユウキの防具?服?まあそんな感じかな?

腕輪を使うと新撰組の隊服になるみたいだけど、させと、やるとしようかな?

 

明久「誰からかかってくる?」

 

Dモブ「テメェごとき俺一人で十分だ。」

 

明久「そっか。投影、開始」

 

Dモブ「な!?」

 

Dモブ2「武器が変わった!?」

 

明久「これが僕の召喚獣の特殊な能力。感殺処分者としての学園長の実験の手伝いの報酬としてつけてもらったもの投影魔術。過去の英雄の武器それを投影すること。」

 

僕が今投影したのは干将・莫耶これは点数を消費しなくても投影できるからね。

 

明久「他の武器だと点数を消費するものもあるけどこれのみなら消費することは無いからね。行くよ?」

 

僕は召喚獣を相手の召喚獣に接近させすれ違いざまに首を切った。相手の召喚獣は急所を切られたことで一撃で戦死した。

 

Dモブ「なんで俺の召喚獣が一撃で!」

 

明久「召喚獣にも急所は存在するからねそこ目掛けて切ってしまえば一撃で倒すことが出来る。」

 

明久「まぁ。この戦争で決着をつけるのは僕じゃないからね。あとは頼んだよ?姫路さん。」

 

Dクラスの人たちは何言ってんだこいつって顔をしてるけど、後ろ見た方がいいと思うよ?

 

姫路「あ、あの」

 

平賀「うん?どうしたんだい?姫路さん。Aクラスはここを通らないはずだけど。」

 

姫路「あの、Fクラスの姫路です。Dクラスからの代表に現代文で勝負をしかけます。サモン」

 

平賀「あ、ああよろしく、あれ?」

 

Dクラス平賀 現代文116点 Fクラス姫路 現代文326点

 

姫路「ごめんなさい。」

 

先生「Dクラス代表戦死によりこの戦争Fクラスの勝利です。」

 

うん。何とかなったね。多分この人数なら何とかなったかもしれないけどね。不確定要素が多すぎるから。

 

先生「このあと戦後対談に入ります。代表のふたりは戦後対談を始めてください。」

 

平賀「ルールどうりDクラスの教室は空け渡そう。だが、クラスの移動は明日でもいいか?戦争でみんなも疲れてるから。」

 

雄二「その事なんだが、クラスの教室替えはしない。ただ、3ヶ月間俺らのクラスに攻め込まないことと少し頼みを聞いて欲しい。無茶なことは頼まないと約束しよう。」

 

まあ。Fクラスのメンツは多分それで満足して戦争で本気を出さなさそうだしね。

 

平賀「いいのかい?」

 

雄二「ああ。だが先程言った条件を飲んで貰うことになるが。」

 

平賀「それで教室が守れるなら構わないよ。」

 

Fモブ「どういうことだよ代表!」

 

Fモブ2「折角今よりマシな設備が手に入るのに!」

 

明久「少し静かにしなよ。君たちのことだから今より上の設備を手に入れたらそれで満足して戦争に全力を出さなくなるでしょ?」

 

うん。否定しないってことはそうなんだろうね。

 

雄二「とりあえずそんな感じで頼む。お前ら今日の戦争はご苦労だった。明日と明後日は補充テストを受けてもらって明明後日Bクラスに宣戦布告をする。今日は十分に休んでくれ。」




今回はこんな感じになりました。姫路さんと平賀くんの点数は完全に適当です。
さて今回のゲストなんですが、作者がそろそろ力つきてしまいそうなので次回まで待ってもらいたいです。すいません。では次回もよろしくお願いします。

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