造花の守護者がエタらなかった世界線のお話 作:神龍闇王の弟
原作:理想の聖女? 残念、偽聖女でした!
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成績憂愁でスポーツ万濃で陽キャで人気者な平凡な高校生だ。
気が付いたら永遠の散火の世界に来てしまった俺はエルリーゼを助けて世界を救ってやることにした。
それから俺はベルネルやエテルナを助けてエルリーゼに惚れられた。
そんな俺がついに魔女と戦うことになった話だ。
―75―アレクシアとの決着
俺はアレクシアの隠れている学園の地下まで乗り込んだ。
地下には大魔や強い魔物たちが邪魔をしに現れてきたがすべて俺の敵じゃないのでひねり倒す。
「お前は神龍闇王!?」すると魔女アレクシアが現れた。こいつはかわいそうな奴なので倒すのはしない。
「ひいっ」アレクシアがテレポートで逃げる。だが俺はそれをテレポートで追いかけて捕まえる。
アレクシアの体に剣を指すとアレクシアが倒れて闇が俺にまとわり着いてきた。
「だが俺には通様しない」俺が気を入れると闇が吹き飛んでいった。
「神龍闇王様、外に巨大な魔女が!」エルリーゼは知らせに来た。
「ギャハハハハハ!!!」学園の外では俺が吹き飛ばした闇が巨大化して魔女の姿になってた。
俺にとりつけないと知って戦いに挑んできたんだろう。これで永遠の散火を終わらせてやる。
「いかないで神龍闇王。いくらあなたでも今までの魔女の怨念全てには叶わない」アレクシアがすがりついてくる。
「心配するなアレクシア。あの魔女だって人捻りにして戻ってくるさ」俺は泣くアルフレアの頭を撫でた。
(もうっ・・・・・・)何故かエルリーゼがふくれっ面だ。
俺はテレポートで魔女の前に行くとそのまま魔女を連れて誰も居ないところまでテレポートした。
これで最後の決戦だ。
―83―全ての終わり
俺とエルリーゼは海底まで辿りついた。
ここに魔女をうんだ元凶が眠っているらしい「大丈夫ですか神龍闇王様?」エルリーゼが心配そうに腕をくんでくる。
「俺の強さは知ってるだろう?どんなやつが来たって君をまもってやるさ」
「きゃっ/////」嬉しそうにエルリーゼが俺の腕を強くしがみついてきた。
レイラやエテルナもそうだがすぐに俺にくっついてくる。みんなして寂しがり家で困るぜ。
そうして俺とエルリーゼがこわれた城の王座にたどりつくと「よく来たな神龍闇王」俺をよぶ声が聞こえてきた。
「誰だお前は」
「我はサイトナルタ帝王。世界で一番強いお前にとりついて世界を滅ぼすものだ」
王座から出てきて俺を乗っ取ると業語したのは魔女みたいな巨大な影だった。
「かつて我の国は世界を支配しかけたが、それを恐れた魔女のせいで滅ぼされた。だがこうして生きのびた俺が蘇ればこんどこそ世界は意のままよ」
そうかお前が――お前がこの世界をふざけた運命にした元凶だったか。
許せない。
「死ね」
「ぐわあぁぁぁ!!!」
あの魔女よりも弱いお前が俺に勝てるわけがない。俺はサイトナルタ帝王を切るとサイトナルタ帝王は悲鳴をあげてしょうめつした。
「ステキ・・・(好き・・・)」
エルリーゼが顔を赤らめて抱きついてきた。これで敵はいなくなった。
これで俺が人の為にやれることは終わった。けどこれからもエルリーゼは守ってみせる。
何故なら俺は彼女の守護者なのだから・・・・・・。
コミカライズが9月末ってことで居てもたってもいられなくって…。