それと、クサカベがこの世界に来てからどう過ごしたのか簡単に書いてあります。
主人公
草壁狩人 クサカベ=カリト。
アイテルやエメル、SKYの連中からは『ハントマン』と呼ばれる青年である。
転生特典に、草壁五宝と現代的な暮らし、五宝を使っても違和感のない世界を望んだ。
実は、その現代的な暮らしの中で平和などを願わなかったので、セブンスドラゴンの殺伐とした世界だった。これは本人の知り得ない事情である。
見た目
11eyesの草壁美鈴をTSさせたようなモノ。
紅い長髪を高いところで結っている線の細い青年。
武器
草壁五宝。
詠唱は動画やゲームを参照の事。
式神を使いこなせる。陰陽術も使える。
7thD的には、JOBがないのでONMYOUJI的な扱いに。
その体には草壁の血が流れており、その血は他者にとって劇薬となる。
【草壁五宝の解説】
切先諸刃という刀身の上半分が両刃になっていて、刀自体が吸い込まれそうなほどの美しい漆黒の得物。妖力を蓄積させることができ、これを解放することで絶大な威力を放つことが出来る。
11eyesの草壁美鈴も愛用しているように、クサカベも汎用性が高いので好んで使う。
封印している爪は、人差し指。呼び出す祝詞は『
その名の通り、妖怪の火車を切ったとされる三尺(約90cm)を超える大太刀。
見た目は一つの刃の後ろに、それを支えるような鋼がついている。
呪を唱えることにより、刃に切った火車の力を宿すことができ、高い破壊力を誇る。
この刀だけでしか放てない奥義『火天墜衝』も存在する。
封印している爪は、中指。呼び出す祝詞は『
その昔、大工に化けた妖怪を鉋ごと叩き斬ったことにより名づけられた刀。
草壁五宝の中で最も刀身が硬く、文字通り斬鉄剣としての意味合いを持つ。
待機時は五宝の中で最も短い刀と言う扱いだが、特殊なギミックがあり刃の長さの変形が可能。
初見殺し、暗器としても扱うことができ、投擲武器としてまで扱える。
(投げた後に、呪を唱えて回収可能)
封印している爪は、小指。呼び出す祝詞は『
立花道雪という武人が雷を斬ったと伝えられる日本刀。
形は日本刀のそれだが、刃の根元がぐにゃりと折れ曲がった形状をしている。
雷撃を放ち、纏うことができ、遠近両用に使えるので汎用性も高い。
11eyesでは最終的に主人公である皐月駆が振るうようになる。
妖気が無くなろうが砕けようが雷撃を纏う雷切が、たぶんきっと不屈の主人公。
封印している爪は、薬指。呼び出す祝詞は『
上記の刀を纏めて召喚する祝詞『
名高き天下五剣の一つ。強力な草壁五宝の中でも一線を画する最強の妖刀。
鍔に当たる部分に水疱のような淡い黄色の不気味な瘤がいくつもついている。
捧げる血肉の量に比例して発揮する力は増大していくが、その状態が長時間続くと童子切そのものに神経、肉体を取り込まれる諸刃の剣である。力の全ての解放をすることは、使い手の『死』を意味する。その危険性ゆえに使用頻度は少なく、文字通り最後の切り札として使われる。
その刃より放たれる奥義『
どうでもいいが、この小説『真打7thD -2020-』の真打とはこの刀から来ている。
封印している爪は親指。呼び出す祝詞は『
――朱い呪印には、それぞれの刀に対応した形があるので気になった方は『封印の韻』で画像検索してみてください。(了承取りに行くのと規約に引っかかりそうだったので)
最後に、クサカベのナナドラ世界での生い立ち。
良くある転生シーンの後に、この世界にいつの間にか居た。
その時の格好は、草壁美鈴その物(虹陵館学園の女子服)
いた場所は『綾女ヶ丘』。まさかの11eyesの舞台と同じ地名である。
むろん、ランドマークタワーなどもあった。
クサカベが半狂乱で、県外に逃げ出したのは言うまでもない。
そして着の身のまま(女子高生服)赤い夜の恐怖にびくびくしている時に、エメルとアイテルが現れ誰何される。……ぽつぽつと事情を語ると、『別な星の竜を狩る者』と勘違いされていた。
(竜を狩ったことがあるか? と言う質問に、もんはんとかの話かなーとYESで答えたせい)
最終的に、この世界でアイテルやエメルと出会った後、何故か同じ目的を持っていると勘違いされ(ドラゴンを倒すため)姉弟の関係として受け入れられる。その過程で、SKYのメンバーと知り合ったり、適当に放浪している時スカイジャック事件に鉢合わせしたりしてムラクモ機関でガトウとナガレに恩を返すことにしていた。
そして、帝竜による襲撃が始まった。
参照・wikipedia・ゲームの11eyes -罪と罰と贖いの少女-より。