リョウとリタの家
リョウの部屋
リョウがひとり部屋で本を読んでいると
コンコン
リョウの部屋の扉がノックされる。
リタ「あたしだけど、入っていい?」
リョウ「いいぞ。開いてるぞ」
リタがリョウの部屋に入る。
リタ「リョウ、今いい?/////」
リョウ『どうした?リタ?』
顔を赤らめながら背中に何かを隠しているリタ
リタ「こ、これ////」
リタは赤い紙でラッピングされた小さな箱を渡す。
リョウ『これは?』
リタ「きょ、今日はバレンタインだから、その、チョコレートあげる/////」
リョウ『そういえばそうだったな・・・・ありがとな//////』
リタ「あんまりうまくできなかったけど・・・・・」
リョウ『手作りなのか?』
リタ「う、うん//////」
リョウ『今食べてもいいか?』
リタ「う、うん。あんまり期待しないで/////」
リョウは箱を開ける。すると中には少しいびつなハート型のチョコレートが入っていた。
パク
リョウはそのチョコレートを少し割って食べる。
リョウ『甘くておいしい。最高だぞリタ!』
リタ「ホント!よかった・・・・」
一安心するリタ
リョウ『リタも食べてみるか?』
リタ「いいの?じゃあ、ちょっとだけ」
リョウ『目つぶって口開けて』
リタ「分かったわ」
リタが目を閉じ口を開けて待っていると
チュウ
リタ「!?」
リタの口が塞がれた・・・・リョウの唇によって
リタ「んん・・・・ちゅ・・・・ん/////」
リョウ『ん・・・ちゅ・・・・れろ/////』
リョウはリタの口内にチョコレートを口移ししてそのままリタの舌と自分の舌を絡める。
そして、そのままリタをリョウのベッドに押し倒した。
少し経って唇が離れる。
リタ「い、いきなりびっくりするじゃない/////」
リョウ『わりい、つい』
リタ「で、でも、甘くておいしかったわ/////」
リョウ『それはキス?チョコレート?どっちのことだ?』
リタ「・・・・どっちも/////」
リョウ『そうか。なあ、リタ////』
リタ「なに?」
リョウ『このまま・・・・その、続けていいか?我慢できそうにない////』
リタ「う、うん//////」
再びふたりは唇を重ねる。
リョウ『ん・・・・んむ・・・・ちゅ・・・・れろ////』
リタ「んん・・・・れろ・・・・ん・・・・ちゅう////」
しばらくして唇が離れ
リョウ『リタ・・・・愛してる/////』
リタ「あたしも・・・・大好きリョウ/////」
その後ふたりはさらに甘い時間を過ごした。
End