超昂大戦SS 翔べルビー、復活へのハイジャンプ! 〜敗北と、記憶を超えて   作:環 藍河

4 / 4
第4話 甦れ、紅蓮の光! 炎の勇者、ルビー凱旋!

ビーッ、ビーッ、ビーッ!

「敵コマンダー、さらに出現! 今度の場所はポイントF−3、繁華街です!」

「くっ…波状攻撃か…!」

 

アカリの修業から間もなく、アルダークの破壊活動が昨日に続き再び始まる。

閃忍を、地上神騎を、レジェンドたちを逐次出動させ、残るは。

〘若頭領、出撃命令を下さい! 私一人でも、先行の戦士が戻るまで、破壊活動を遅延させることはできます!〙

「…わかった。サファイア、無理は禁物だぞ。」

 

ルーキー超昂戦士を単独で出撃させるのは、リスクが高すぎる。

だが、シミュレーターで精魂尽き果てたアカリが目覚めるのは、まだ少し先。

残念だが、相棒の復帰を待ってはいられない。

サファイアの志願に応じ、トキサダは出撃を許可する。

 

……

「ぐははははっ、やはりルビーは再起不能かあ!? 無様だなあ!」

「黙れ! 貴様ごときにルビーが出るまでもない! お前たちの狼藉、このエスカ・サファイアが止めてみせる!」

「ハッ、その減らず口、このサファイア・シフトを見ても、まだ叩けるかなあ!?」

 

ざざっ。ざざざっ!

「なっ…!」

 

「かかれっ!」

「〔[〈ブーっ!!!〉]〕」

「滅っ!」「滅滅っ!!」

 

コマンダーの合図で現れたフーマン部隊と滅忍部隊。

フーマンの武装は、耐火服と火炎放射器。

さらに滅忍部隊が四散し、火遁の術で繁華街に火を放つ。

 

「…私一人を潰すために、街を焦土と化すというのか…! 卑劣な…!!」

 

既に戦場は火の手が四方に上がり、サファイアのスタミナを急激に奪い取る。

「くっ…ううっ…!」

 

……

〘ふははあっ! どうしたサファイア、まだまだ炎のおかわりはあるぞお〜っ!〙

『うああっ! ぐうう〜〜〜っ!!』

「エスカ・サファイア、炎に囲まれ、ダメージ急増中です!」

ダイビート本部、司令室に届く戦況は圧倒的劣勢。増援を出したくとも、全ての戦士・全ての閃忍・全ての地上神騎が苦戦し、どのポイントも一進一退の苦闘を余儀なくされていた。

 

「サファイア! 撤退しろ!」

『ダメです! 街を…ルビーの街を、焼け跡には…させないっ…!』

「なっ…!!」

 

サファイアが放つブリザード・エスカレーションは全て、敵狙いに見せかけて、上がる火の手を喰い止める軌道を描いていた。

「サファイア! 街の保全より、君の安全が優先だ! 繰り返す、撤退しろ!」

『まだです! 増援が、来るまで…! ぐっ、ぐうう〜〜〜っ!!』

 

「サファイアっ!」

司令室に突如響く、トキサダの不意を衝く声。

その主はもちろん…

「アカリっ!」

「アカリちゃんっ!? ダメよっ、まだインストールの疲労は残っているのよっ!」

 

きっ。

止めるユーノに抗う、アカリの強い眼光。

(私は…戦うんだっ!)

返す目線をトキサダへぶつけ、アカリは志願する。

「長官! 私に…エスカ・ルビーに、出撃命令を下さい!」

 

トキサダは、アカリの両眼を見据え、諭すように問う。

「アカリ…敵は大軍だ。

そして、サファイアだけじゃなく、ルビーを…君を打倒するための作戦を練ってきた連中だ。

シミュレーターにない、卑劣な手で君を狙って来るかもしれない。」

 

また、倒されるかもしれない。

今度は、昨日以上にズタズタにされるかもしれない。

脚を砕かれ、両腕を折られ、ボディを、顎を、何度も撃ち抜かれ…。

屈服。蹂躙。陵辱。

今度こそ、立ち上がれなくなるかも、しれない。

 

「アカリ…それでも、行くのか?」

 

トキサダの投げた問いを反芻するように、ギュッと両眼を閉じるアカリ。

言葉の意味を…また負けたときの痛さと恐怖、悔しさを噛み締め…!

 

しかし、正面から受け止めて、力強く答える。

 

「…行きます! 全力で、ガッツで!」

 

瞳の奥の、覚悟と決意の輝きを確かめて。

「…よし。

エスカ・ルビー、出動せよ!」

満を持して、トキサダは司令を出す。

「了解!」

……

「う…っ、かは…っ…!」

灼熱地獄に立ちすくむサファイア。

もはやその瞳に光は失われ、全ての水分を汗と噴き出した五体は、辛うじてその強靭な忍びの精神力で、僅かに支えるのみ。

 

「ぎゃはははあーーーーっ!! 見よ、市民ども! もはやサファイアも虫の息! これがエスカ・ペアの無様な最期だあーーーっ!!」

「〔[〈ブブッブーっ!!!〉]〕」

「滅っ!」「滅、滅ーっ!!」

 

敵の下卑た歓喜が、燃え上がる繁華街に響く。

 

「どおれ、最後の仕上げと行こうか。滅忍!」

じゃららっ! がっ!

「が…ぐはあっ!」

コマンダーの合図で、前後から滅忍三人が分銅鎖を投げ、サファイアを捕縛。

 

「ああっ! ぐうう〜〜〜っ!」

一本はサファイアの首を背後から絡め取り。

二本目の鎖は上半身をたすきがけに縛り、サファイアの乳房を無慈悲に締め上げ。

三本目はチェストから太ももに雁字搦めに喰らいつき、プリーツスカートごとサファイアの最後の抵抗を引きちぎる…!

 

「そらっ、フーマンども、捕まえろお!」

〔[〈ブブブーっ!!!〉]〕

 

(是非も…無し…!)

 

引き時を、誤ったか…。

このまま私は拉致され、凌辱されるのだろう。

もはや抗う力も無く…迫るフーマン軍団に、観念し目をつぶるサファイア。

 

しゅっ。

 

ドガッ、バシイイッ!

〔[〈ブブブ〜〜っ!!!〉]〕

 

五体、いや六体と将棋倒しに吹き飛ぶフーマン。

蒼の戦士の絶望を、たった一閃で希望に変えるジャンピングソバットが、真紅の軌跡を描いて炸裂する。

 

「やああっ! はあっ!!」

さらに閃光は、鏡に跳ね返されたように鋭角反転。

延髄斬りに裏拳、後ろ回し蹴り。

ビリヤードのトリックショットのごとく、真っ赤な弾丸は分銅鎖を引く滅忍たちのベクトルを打ち砕き、瞬く間に三人を沈める。

 

燃え盛る市街地の炎に包まれ、大地に立つ紅き戦士。

「紅蓮の光は不滅の炎! 超昂戦士エスカ・ルビー、悪の現場に再び参上!」

 

「ル…ルビー…!? お前…もう…」

「うん、もう…大丈夫だよっ!」

 

その瞳に宿した、深く強い自信を確かめ。

「ああっ…」

どさっ。

 

遂に眼から焦点を失い、膝から、肩から、屹立するための全ての力を奪われ、

エスカ・サファイアは前のめりに、地に堕ちた。

 

だが、その表情は決して絶望ではなく、ルビーへの全幅の信頼と安堵をたたえる。

(ルビー…後は、任せた…。)

 

きっ。

きびすを返し、コマンダー達を見据えるルビー。

「私たちは…もう、負けないっ!」

「はははーーっ! 昨日の今日で何が変わったと言うのだあ?! またその右脚、砕かれる覚悟はできたんだろうなあ?!」

 

……。

(すうっ…、はあああ……っ…!)

コマンダーの挑発に、ルビーは怒りも焦りもせず。

ただ、精神を集中させ、呼吸を整える。

 

「エスカ・ルビー、援護に入ります!」

自らを鼓舞するように声を張り上げ、ルビーが敵陣へダッシュで吶喊する。

 

「フーマンども、滅忍ども! ルビーシフトだあ!」

狙いはひたすら、ルビーの右脚。

白兵戦を挑むフーマンはローキック狙い。

鉤爪や刀、分銅鎖を持つ者も、右脚を刈り取ろうと斬りつける軌道が円弧を描く。

マシンガンを持つ者は、ルビーのダッシュ・ジャンプ・キックの全てを追いかけ、足首をパルシオンごと貫く射線を作る。

 

だが。その全てが空回りする。

 

フーマンのキックはことごとく先読みされ、

ハイキックが。ストレートが。掌底が。

逆にルビーのカウンターアタックが、これでもかと決まっていく。

 

滅忍の刃と暗器も同様。ルビーの背後を取ろうとも、後ろ回し蹴りや裏拳、エルボーで鎮圧され、あるいはかわされて同士討ち。

 

(そんな…こいつは後ろにも眼が付いているとでも…!?)

うろたえる滅忍たち。

 

(シミュレーターでも…何度も背後から斬られたっけ…!)

繰り返す模擬戦のゲームオーバーのたび、分析と背後攻撃の特徴がフィードバックされ、遂にルビーはその気配と、前面の兵士の反応からバックアタックのタイミングも軌道も読めるようになった。

 

収まる気配を見せない炎の中、続々とフーマンが、滅忍が、炎に焚き木をくべるようにルビーに薙ぎ倒されていく。

 

一体、また一体。

フーマンを、そして滅忍を屠るごとに、ルビーの拳が、肘が、そして蹴りが、鋭さを加速させていく。

その瞬発力にフーマンとコマンダーの銃は追いつかず、何十発、何百発もの弾丸も、ことごとくアスファルトをはじき、虚空に吸い込まれるばかり。

 

「あ…あああっ…!」

 

何故だ。昨日は頭脳プレーでルビー最強の武器・ストライク・エスカレーションを封じ、右脚を間違いなく打ち砕いた。

それをたった一日足らずで…!

しかも今回は満を持しての全戦力投入。サファイアごと粉砕し、二度と歯向かえなくなるまで、エスカ・ルビーを完膚なきまでに屈服させるはずが…!

 

昨日と同様の死んだふり作戦をやろうにも、起き上がり自分の盾となる気力を残したフーマンは皆無。

 

「…ちっ、畜生めえっ!!」

(…よもや、アレを使う羽目になるとは…!)

 

コマンダーが懐から取り出したのは、ニードル一体型注射器。

足下に倒れるフーマンのうち、手頃な一体の首根っこを掴み上げると、首筋に注射器を遠慮なく突き立てる。

ぶすっ! …ぐじゅっ。ぐじゅっ。

{ブッ!? ブブブ〜〜っ!!!}

「やかましいっ! 捨て身でルビーを潰せえ!」

{ブオオオオ〜〜ッ!! …ブ…ッ……}

びくっ、びくっ、どくんっ。

抵抗するフーマンが、激しい悲鳴と痙攣の後、失神したと見えた、次の瞬間。

 

ぐぼぼぼぼぼぼぼぼーーーおっ!!

《{[ブブブグビゴブルベブッ、

ブブーーーッ!!]}》

「…なっ、何ですかっ?!」

フーマンの全身が猛烈な細胞増殖を始め、防火服を膨張、破裂させる!

殻を破り現れたのは、筋骨隆々のマキシマボディフーマン。

 

「があーーっ、はっはっはあーーっ!! こいつはプラナリアベースのESセル配合、フーマンの元の体組織を拡大再生して、もとの5倍の筋力を発揮する! ルビー、こいつがお前の処刑執行人だあっ!」

 

昨日はフーマン4体に阻まれたストライク・エスカレーション。数字通りなら、今日も通用しないだろう。

 

「さあさあさあ、撃ってみろよ、昨日破れたお前の必殺技をなあっ!!」

 

…コマンダーの挑発に乗ってか乗らずか。

 

「全力、フルパワーっ!!」

 

ルビーは助走をつけ、ドーピングで醜く膨れ上がるフーマン目掛け、ハイキックを2発。

決めざまに反転し、背面跳びで踏み切る。

「ストライクー、エスカレーション!」

空を半周する勢いを乗せた右脚に、パルシオンのブーストを乗せ、フーマンの脳天を狙う一撃は。

 

バケモノじみたフーマンの両手で、敢えなくガードされ、弾き返される。

 

「ぐははあっ、くたばれルビーっ!」

喜々として鞭を振り上げるコマンダー。

ここまでは、昨日と全く同じ…だが。

 

「…っ!?」

コマンダーが気づく。

空中に浮くルビーの眼は冷静に、フーマンとコマンダーを捉え、ガードを、そして反撃を狙っている…!

 

(必殺技は…撃ちっぱなしじゃダメなんだ…!

返されることも想定して、次に備えなきゃ…!)

 

それは、シミュレーターで必殺技を撃って撃って撃ちまくり、潰されては考え、破られては考え、その途方も無い努力の末、ルビーが獲得した教訓だった。

最強の武器を壊される悔しさを何度も噛み締め、その果てにルビーが見つけたその心得は、彼女が戦士でいる限り、ずっと心に刻まれ続けることだろう。

 

跳ね返される軌道をなるべく低空にし、阻んだフーマンを盾にしてコマンダーの追撃を防ぎ。

(一度で効かなきゃ…何度でも!)

 

再び大地を蹴り、フーマンめがけ、

正拳、ミドルキック、エルボー。

連撃でタイミングを整え、

「ガッツで、行きますっ!

全力、フルパワー!」

ルビーの両の瞳に、翠の炎が灯る。

 

「ストライク〜っ、エスカレーション!」

「ブグッ…、ブブ〜〜ッ!!」

ルビーの一撃目のダメージか、薬の副作用か。

フーマンの両腕は細胞レベルでみるみるうちに自死を始め、もはや腐りかけ。

ルビーの磨き抜かれた一閃を阻む力は、そこに無かった。

 

  どぐっ!

 

昨日ガードレールをねじ曲げた右足が、今日はガードの両腕ごと、ピンポイントでフーマンの脳天を陥没させる。

「ブルヲゴゲヴァ〜〜〜ッ!!」

断末魔を残し、爆散するフーマン。

 

「あ…あがあっ…!!」

隠し球のドーピングフーマンも屠られ、もはや戦意喪失のコマンダー。

「…逃がしませんっ!」

 

  ドガーーーンっ!

 「ショ〜〜テ〜〜〜ン!!」

 

今日3発目のストライク・エスカレーションは、コマンダーに雪辱を果たす、ルビー会心の一撃。

渾身の握り拳を両手に、

「正義の…勝利ですっ!!」

ルビーの勝利宣言が、街を希望で包んだ。

……

「…ルビー…、やったな…!」

「サファイア! …ありがとう、サファイアのおかげだよっ!」

僅かに回復したサファイアの呼びかけに、ルビーがVサインで応える。

 

…だが。

「…ルビー、その足…マズいぞ。」

「えっ…? …あれっ?」

勝利を決めるストライク・エスカレーションを堂々と撃ち抜いた、ルビーの誇り高き右脚は、ブーツがぱんぱんにはち切れそうなまでに膨らんでいた。

 

「…それ、このあと滅茶苦茶、痛くなる腫れ方だからな。…御愁傷様。」

「ええっ! …あれっ…そういえば、痛みが、今…来た、かも…っ?」

 

一呼吸置いた、次の瞬間。

 

「〜〜〜っっっ!!!」

 

ここぞとばかりに襲う激痛に、勝利の余韻が、一転して苦痛の拷問と化す。

しゃがみ込み、声を殺して半泣きするルビー。

 

(エスカ・ルビー…凄いと思ったけど…)

(あれじゃ、まだ安心はできないなあ…)

(ダイビートって、大丈夫なのか…?)

遠巻きに、あるいはネットで戦いを眺める市民。

昨日より懸念は和らいだようだが、まだまだ不安一掃とはいかないようである。

 

そして。

(うげ〜…、あんなズタボロでカッコ悪いの、ヒーローじゃないわよ…!

あああ〜っ、私にヒーローの力がビシッと降りてきたら、あんなのとっとと引き立て役に引きずり降ろすのにい!)

その中の一人の少女が、間もなく魔力を得て、ダイビートに嵐を呼ぶのは、今はまだ蛇足の話。

 

……

「…なななっ、何よこの数字いいいっ!?」

同時刻、ダイビート本部、ラボ。

「最後のストライク・エスカレーション、攻撃力が1.5倍にジャンプアップしてるじゃないのよーーーっ!?」

 

ルビーの右脚捻挫。

それは、ためらい無く必殺技を何度も撃ち抜き、ルビーが心の古傷を完全払拭した証であると同時に、ルビーの必殺技が劇的に強化され、さやかの想定を上回る攻撃力を叩き出した結果でもあった。

(…そりゃあ、防御力が追いつかないわけよねぇ…ルビーの覚醒ストライク・エスカレーション、味方ながら恐るべし…!)

この結果を解析し、さやかはこの少し後に、超昂戦士たちの能力を次々に覚醒させることに成功する。

 

……

まだ、そこかしこが燃えくすぶる繁華街に、もうピクリとも動けなくなった超昂戦士が二人、人目もはばからずうずくまり、あるいは這いつくばる。

「…ルビー、済まないが、私ももうお前を担いで基地まで運ぶ体力は無い。間もなく搬送車が来るから、辛抱だぞ。」

「あはは…エスカ・ペア、締まらない再結成だね…!」

「…全くだ。次は最後までビシッと決めてくれよ、相棒。」

「…うん、なるべく、ガッツで…!」

 

今はカッコ悪く、強がりながら痛む脚をかばうエスカ・ルビー。

だが、真の勇気と実力に目覚めたこの日を転機に、紅蓮の超昂戦士、エスカ・ルビーの活躍が始まる。

そして、更に二人の仲間を加えたエスカ・チームは、このあと遂に誰もが認める人類の救世主となる。

記憶にも新しいその話は…いつか別の機会に。

 




こんにちはorこんばんは、です。このたびは拙作をお読みいただき、ありがとうございます。作者の環 藍河より改めて御礼申し上げます。
第3話から1週間も空けてしまい、大変お待たせしました(いつもは3日くらい)…が、その分だけ大ボリュームとなりました。エスカ・ペアの逆転劇、たっぷりお楽しみください。
※単にこの作者が無計画なだけです。スミマセンっ。
 起承転結の「結」が全体の半分って…(汗)

そんなわけで、ルビーの必殺技が覚醒強化(ストライク・エスカレーション+)するお話、いかがでしたでしょうか?
「GWのおもちゃ商戦前にやる、戦隊シリーズ序盤の特訓回よねー。」とか、うららにツッコまれそうなベタネタですが…。
『いいんです、定番ネタは何度だって人類が見たいモノだからっ!』と自分に言い聞かせて執筆しました。
よろしければご感想、評価などいただけますれば励み+今後の反省になりますゆえ~。

原作第2部、イノリとライカが中心で動きながら、エスカチームも出しゃばりすぎずに脇を固めておりまして、ルビー好きの環には感涙モノです。ありがたや~。
原作が面白いことは、何より2次創作SS執筆のモチベーションになります。今後も良いシナリオ、魅力的なキャラに出会えますように(祈)

次回作は…ネタが枯渇してますが、今までがハイペース過ぎたのと、熟成期間を長く取ってスローペースでも深掘りしたSSを作りたい気持ちがあります。しばしお時間をいただきますが、まだまだモチベーションは燃えてますので。
※プロットは「もう浮かばないっ! ムリっ!」と思った翌朝には降臨なさることも多いのですが…頑張りますっ!

それでは、またお目にかかりますれば幸いです。ありがとうございました!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。