八幡(♀)がいる艦これは間違ってる   作:夏の大三角形

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こんにちは夏の大三角形です。今回の最初に設定をかいていきたいとおもいます。なお。作者は葉山隼人があまり好きでは無いのでそこのところは理解をお願い致します。
奉仕部メンバーに関しては今のところ救済予定は無いですけど救済して欲しいしとはコメント欄にかいてください。なるべく要望に応えようと思います。
作者は艦娘では金剛型の榛名が1番大好きです。


第二話 (設定)

比企谷八幡 女性

17歳 152センチ 47キロ

B67T43H56BカップよりのCカップ

髪は腰くらいまで伸びていてアホ毛があり黒色の髪をしています。

普段は男装をして学校に通っており教師達は全員了承している。学校にいる間は菜月が表に出てきている。

新撰組の1番組組長をしていて変若水(作者により死ぬ事はなくなっている。)を飲んでいる。

前の戦闘の際に自分の仲間がたくさん死んでしまい、さらに仲間を殺した相手が仲間の死体を踏みつけていた怒りによって新たな人格ができてしまった。

仲間が死んでしまったことによりあまり人と話さなくなってしまった。かなりの辛い過去が沢山あることを周りに悟られないようにいつも必死に画しながら生活している。

 

新撰組

テロリストの捕縛または排除を目的として造られた組織。

 

葉山隼人

今作品のアンチ対象者その1

八幡のもうひとつの人格に多重人格者だとは思ってなかったが雪ノ下陽乃の仮面を見ていたがために違和感を覚え本人に直接聞きに行った。そこで八幡のもうひとつの人格と話をして八幡がとても異質だと感じ自分の王国を壊されないようにするために八幡を排除することを決めた。

 

比企谷菜月

八幡の中にいるもうひとつの人格。

基本的に八幡が大切にしている人に手を出すことはない。ただし切れるとその敵と判断し人を容赦なく叩き潰す。

仲間が死んでしまった悲しみと怒りによって生み出されたから少し短気な部分があるが基本的には大人しく仲間を大切にしている。

 

比企谷小町

原作とは違い八幡の話をしっかり聞く。八幡が誰とも付き合う気がなくただ死んで言った仲間を思って戦っているのを知っている人の1人。

 

比企谷夏海

八幡と小町の母2人を溺愛しておりかなり可愛がっている。親バカ。八幡が何かを抱え込んでいることには気付いてはいるがそれがなにかまでは分からない。

 

比企谷海

八幡と小町の父こちらも2人を溺愛している。新撰組の4番組組長をしており八幡の仲間が死んでしまった時のことを知っている。ただ八幡から口止めされているため夏海には話していない。

 

雪ノ下雪乃

今作品のアンチ対象者その2

最初は一応平塚先生が安心していいと言っていたので自分が二重人格であることと実際は女性であることを話している。ただ由比ヶ浜がいる時はすぐに菜月と人格を切り替えていたことが嘘をついているようなものなので気に入らない。罵倒を繰り返すのはそういうところが姉と重なって嫌悪感を持ったから。姉のことはとても嫌いでも自分は勝てないが故に性格が少し歪になってしまった諦めなければ少しいい未来が待っていたかもしれない。

普段から八幡を罵倒していて人権を無視したような発言をしまくっている。八幡の前で八幡の仲間を侮辱したことで八幡をキレさせてしまった。一応自分は八幡が好きだと言っている

 

由比ヶ浜結衣

今作品のアンチ対象者その3

大体雪ノ下雪乃と同じであり入学式の日に自分の犬を助けて貰ったのにお礼もしないでただ嫌なことがあると八幡に当たる。自分は八幡のことが好きだと言ってるが八幡は誰とも付き合う気がないことをみんなの前で説明したがそんな事どうでもいいそんな人たちのこと忘れて私と付き合ってよという身勝手すぎる発言をして八幡をブチ切れさせてついでに男装してることがバレる原因となった人物

 

ラフィンコフィン

ソードアート・オンラインのレッドギルドをこの世界ではテロリストに変えた。

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長門set

私は今の提督がどんな人なのかが分からない。前の提督のようなクズっぷりは無かったがそれだけで信用することは出来ない。

 

ーー時間が飛んで翌日8時ーー

大和「総員!提督に敬礼!!」

 

八幡「今日はこれから食事をしたあと自由にしていてくれ。最低でも1週間それでも傷が治ってなかった場合はもう少し休みを増やす。質問があれば今聞いてくれ。」

 

「なら私から質問させて頂こう。」

 

八幡「えっと貴方は、、、、」

 

「すまない私は長門型戦艦一番艦長門だ。質問の内容だが提督はこれからどうして行きたいのか私達から信頼されるつもりはあるのかのふたつだ」

 

八幡「まず一つ目の質問だが私は君達を兵器として扱うつもりは無い人のように生活していて出撃したら最悪死ぬ可能性だってある。だから私は無茶な出撃だけはしない。二つ目の質問だが私は信頼とは勝ち取る物じゃないと思ってる。信頼とはつみかさねだ。そして信頼とは気づきあげるのはとても時間がかかるし難しいが壊れるのは一瞬だ。君達が提督というものに対して信頼を失ったのもそうだろ?」

 

「質問に答えてくれて感謝する。」

 

八幡「いや。昨日質問に答えると言ったのは私だ。だからこそ答えないと行けないからな。」

 

やはり私にはこの提督がどんな人なのか分からない。未だに理解ができない。何故このようなことを言うのだろうか。

 

長門setout

八幡set

 

まあ。いきなりだったら信じられないよな。それは当然だ。いきなりこんなことを言われて信じられるわけがない。私だったら一切信じられないだからこそ自分の昔の話をしようと思う。それで信じられるとかではなくそういったことがあるという事実を知って欲しいと思ったから。

 

「これからひとつ話をしようと思う。」

 

長門「話?」

 

「ああ。話しだまぁ。これは私の学校での話かな?私は総武高校に通っている。まぁ、入学式の日に犬を庇って車に轢かれ1ヶ月入院したけどな。まあそのあと1年は何事もなく過ごせてたんだが2年になってから色々と変わった。そこに関しては後でするとして。もうひとつ話しておきたいことがある。いや、ふたつだな。まずひとつは私が二重人格というところかな?これに関してはもうひとつのことも関係している。」

 

天龍「もうひとつのことってなんだよ。」

 

「慌てなくても今から話す。私は提督をやっている以外に新撰組にも所属している。随分前だな。新撰組の任務でラフィンコフィンの捕縛または排除の任務を受けた。その時に任務のために向かったまでは良かったがこちらの情報がラフィンコフィンに流れていた。そしたらどうされるかは簡単だ。待ち伏せをかけられる。それによって俺らは最初抵抗していたが待ち伏せされていたがためにぶが悪くどんどん押し込まれて何人もの仲間が死んで逝った。」

 

あの日のことは今も偶に夢に見る。

 

「そして最後私だけが残ったのだがその時に私が見たものによって強い怒りと悲しみを抱いた。仲間の死体が踏みつけられてたんだ。それによって怒りと仲間が死んだ悲しみによって。俺という人格が生まれた。自己紹介しとくか。俺は比企谷八幡のもうひとつの人格である、比企谷菜月だ。まあ、俺という人格かま生まれたことにより俺はまだ安定してなかったから怒りに飲まれて刀を振るい続けてラフィンコフィンのメンバーを殺していた。ラフィンコフィンのリーダーや幹部の連中には逃げられたがソレでもほぼ壊滅まで持っていった。」

 

長門「今はそういう風になることは無いのか?」

 

菜月「ああ無い。俺という人格がまだ安定してなかったからこそ怒りに飲まれただけだ。だが俺という人格も安定しているからそんなことは無い。ただ。こいつと俺が敵だと認識した人物に関してはテロリスト出ない限り殺すことはしないが全力で叩き潰す。」

 

長門「質問に答えてくれてありがとう。」

 

「この後少ししたら学校のことを話す今より胸くそ悪い可能性もあるから先に飯とか食っとかねえとだからな。」




今日はここまでです。次回から暫くは奉仕部入部から一色いろはの件までを書いていこうと思います。これからも作者の夏の大三角形をよろしくお願いします。
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