八幡「よろしくお願いします。」
菜月「よろしく頼む。」
よろしくお願いします(*^^*)
八幡「作者って俺ガイル作品では誰があんまり好きじゃないの?」
菜月「俺もそれは気になるな。」
ん〜?作者的には葉山隼人はあんまり好きじゃないですね。あの皆仲良くとかいう考え。人間合わない人はいるのにそんなの関係なく仲良くなるように言ってくるところは好きじゃないです。と言うか嫌いな部類です。人の名前を間違えて読んでるところとか。
八幡「そうなんだ。そういえば作者他の作品もあんまり投稿出来てないけどいいの?」
正直いってこの作品が1番好評な上に自身も他の作品は余り納得いく作品じゃないので他の作品はもう少し様子を見て人気が伸びなければ凍結しようかなって思ってます。
菜月「作者は俺ガイルでは誰が好きなんだ?」
好きなキャラは雪ノ下陽乃か、一色いろは、戸塚彩加ですね。そういえばこの作品ではかなりの雪ノ下妹、葉山隼人、由比ヶ浜結衣がアンチですがその3人の妹や弟をオリキャラとして出すのもありだと考えているので要望があればコメント欄に誰の兄弟または姉妹か、と名前を書いて送ってください。お待ちしております。
八幡「次回は誰がここで出てくるのか決めてるの?」
決めています。凍結したとしても自身の作品のキャラなのは変わらないので次回は、IS×バカとテストと召喚獣から吉井明久さんに起こし頂こうと思います。
菜月「成程。所で明久は2人いるけどどちらも出すのか?」
出します。別々にはなりますが。あとは番外編などで主要人物たちの会話等も書くつもりなのでもし投稿した際にはそちらもよろしくお願いします。
全員「それでは本編をどうぞ!!」
青春とは嘘であり、悪である。
青春を謳歌せし者たちは常に自己と周囲を欺き、自らを取り巻く環境全てを肯定的に捉える。
彼らは青春の二文字の前にはどんな一般的な解釈も社会通念も捻じ曲げてみせる。
彼らにかかれば、嘘や秘密も、罪咎や失敗、現在進行形で外敵から攻められているこの現状さえも青春におけるスパイスでしかないのだ。
全ては彼らのご都合主義でしかない。
結論を言おう。
青春を謳歌せし者たちよ。
恥を知れ
八幡set
平塚「なあ比企谷私が出した課題はなんだったかな?」
「高校生活をふりかえってという課題だったと思いますが?」
平塚「ああその通りだなのに何故こんなことを書いてくる?」
私は今生徒指導の平塚先生に呼び出されている。ん?君は男じゃないのか?って?それは実際は女の子だよ。男装とあと事情を知っている先生には言ってあるけど二重人格だから。普段はというか学校では菜月が出てるから。
「先生。言っておくとそれ菜月が書いた文章ですよ?」
平塚「二重人格と言えど君達は会話ができるのだから注意をすればこんなことをしなくて済むんだ。」
「私は丁度その時寝てました。」
平塚「はあ。ところで君は部活に入っていなかったね?」
「ええ。こんな性格ですので入っても迷惑になるかと。」
平塚「その事なのだが私が顧問をしている部活があるのだが暇な時だけでいいから出て欲しい。」
「分かりました。平塚先生にはお世話になっているので。」
平塚「あとそいつは口が硬いから自分のきょうぐうをはなしてもだいじょうぶだ。言いふらすことはない。」
「はあ。分かりました。生徒にも理解者が1人は欲しいと思っていたので。平塚先生がそういうのであれば話します。」
ーー部室前ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
平塚「雪ノ下入るぞ。」
雪ノ下「平塚先生ノックしてから入ってくださいと何度も。」
平塚「ノックしても君は返事をしないじゃないか。」
雪ノ下「返事をする前に先生が入ってくるんです。はぁ。ところで後ろにいるたそがれている男子は誰ですか?」
(菜月)いつまでほって置かれるのかと思っていたけどよかった。ようやく気づかれた。てか先生も連れてきたなら忘れないで欲しいんだが。
平塚「彼は比企谷八幡入部希望者だ。」
「先生八幡から聞きましたが俺のこと話すのになんで彼って言ったんですか?」
平塚「その方が面白くなると思ったんだが、君から話したのならばしょうがない。訂正しよう。雪ノ下彼女は比企谷八幡。まあ。今話しているのは菜月の方だがな。」
雪ノ下「どういう事ですか?」
平塚「それは「そこに関しては俺らから伝えます。」そうか。」
「俺は比企谷菜月。この体の主人格である比企谷八幡の怒り、殺意、悲しみといった感情から生まれたもうひとつの人格だ。学校では許可を貰って男装して俺が表に出てきている。八幡はあまり他人と関わることが出来ないと言うか苦手なのでな。」
雪ノ下「苦手なのならそれを直すべきでは無いのかしら?」
成程。こいつはそういった考えの人物か。
「あともうひとつあるとすれば男装して通っているが故に女性のような口調ではかなりおかしいからな。男っぽい口調である俺が出ていた方が不自然ではないっていうのも理由の一つだ。」
雪ノ下「なぜ男装して通う必要があるのかしら?そんな必要はないと思うのだけれど。」
「昔に色々あったんだよ。まぁあとはあまり近くに人がよってこないようにするためってのもあるな。主人格である八幡は余りきれないが怒りや殺意、悲しみといった感情から生まれた俺は少し短気な部分があるからな。まぁこいつが切れた時の方がとてつもなく怖いのだがな。」
雪ノ下「何故人と関わらないようにしてるのかしら?」
「周りからすれば俺らは歪だひとつの体にふたつの人格が入っているからな。」
実際、その事で中学の時こいつはいじめにあっていた。こいつの中から見ていたが殴る蹴るなどの怪我ができるようなことはされなかったが。誹謗中傷はかなり激しかった。それ故に少し学校だので人と関わることがこいつは怖くなった。新撰組の人達ならばいいが初対面と人たちと関わることがかなり難しくなってしまった。
「俺が外に出てきて学校に通ってるのはそれも理由の一つだ。こいつはそれが原因でいじめに会い親しい人物なら大丈夫だが初対面の人物と関わることが出来ないそれが故にこいつを守るために俺が外に出ている。」
雪ノ下「それは逃げじゃない。」
「ああ。確かに逃げだ。だがそれでこいつがぶっ倒れるくらいならば俺はこいつを説得して逃げてもらう。では逆に聞くが雪ノ下、お前は目の前に銃を持ったテロリスト達が目の前に居たとしよう。お前は逃げないでテロリストたちと戦うのか?戦えば確実に死ぬ。逃げれば生きられるかもしれないそんな状況でもお前は逃げないのか?」
雪ノ下「それとこれは話が別じゃない。そんなことがあったら逃げるに決まってるわ。」
「そうか。ならお前にはそれは逃げじゃないなんて言う資格は無い。そういった台詞は1度も逃げたことがない、もしくは1、度も逃げずにどんなことにも立ち向かうと決めている人間、命の危険が迫ろうとも逃げない人間が言う台詞だ。命の危険が迫った時に逃げることは正しいがそれでも逃げることがある人間がそんな台詞を言う資格は無い。」
雪ノ下「なぜあなたにそんなことを言われないといけないのよ!」
「こいつを守るため。それ以外に何がある?」
全くこいつはないを言ってるのやら。てかさっきからずっと平塚先生が空気だな。そろそろ泣くぞ?この先生。いや、いい年した大人が子供の前でしかも生徒の前で泣かないで欲しいがな。
「俺と八幡は性格は完全に真逆だ八幡は大人しく少し気弱な感じだがしっかりと自分の意志を持っていてやるべきことはしっかりとこなす。俺もやるべき事はこなすがな。まぁ切れたら俺より怖いけど。普段からキレてる人より普段はキレない人がキレたらかなり怖いからな」
雪ノ下「逃げてたら誰も救われないじゃない!!」
「救う……ね。他人を救うのならばまずその他人が何を求めているのか例えばテニスが上手くなりたいだったらその人にあった練習方法が必要だ。人それぞれに求められてるものが違うんだよ。お前はそれをわかっているのか?」
雪ノ下「上手くなりたいのならば死ぬまで練習ただそれだけでしょう。」
「論外だその人が体の弱い人でそれが原因でその人が亡くなってしまったらお前は依頼を理由に自分の責任では無いと逃げるのか?だからこそその人にあった練習をする必要がある。お前は今、死ぬまで練習といったがそれをお前はこなすことができるのか?自分ができるようになってから言え。」
雪ノ下「結果あなただって逃げているのだからあなたにもそんなこと言う資格はないじゃない!」
「ハッ俺は自分ができないことをいうことはない。俺が言うのは自分にできることだけだ。そのあたりを間違えるな。俺は、お前が自分にできないことを他人にやれといっているから言っている。先ほども言ったが自分にできるようになってから言え。」
そこまで言うと雪ノ下が睨んでくる。
「後言い返せなくなったら睨むのもやめろ。そんなことをしていたら周りに敵しか作らないぞ。そんなことをしていたらお前は破滅する。」
はあ。八幡も平塚先生の頼みといえど面倒な部活に入ったな。俺はあいつとうまくやれる気がしないぞ?
(ごめんね。菜月に迷惑かけて。)
お前が決めたのなら文句は言わないさ。ただ、偶に愚痴は聞いてもらうがな。
(ありがと。でも私が入るって言った事だから私が出る方向でも大丈夫だよ?)
全く声が震えててよく言うよどんな人かも分かてないのにまあ気持ちだけ受け取っとく。
今回はここまでです。第二話を少し誤字などを直したりしました。要望にはなるべく答えていくので感想をお待ちしています。後、評価をつけてくれると嬉しいです。なるべく簡潔目指して頑張るのでよろしくお願いします。
次回第三話
初の依頼とテニスの依頼
お楽しみに‼