カルデアwithミニオンズ   作:サクラモッチー

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前回のあらすじ
ミニオン、ヴラド三世と遭遇。
ボブ、ヴラド三世にティムのお友達を作ってもらう。


ミニオンと新入りサーヴァント

ミニオンを召喚してから数週間が経ち..........私は、新しいサーヴァントを召喚した。

そして、そのサーヴァントは................今現在、ミニオンたちと遊んでいる。

 

ボブ「ボブ!!フラン!!スキスキ!!」

ケビン「ペイッ!!ペイッ!!」

スチュワート「ウェーイ!!パナペティア?」

フラン(水着)「フラン、ミニオン、しゅきー!!」

「「「イェア!!」」」

フラン(水着)「イェーイ!!」

 

割と波長が合うのか、ミニオンたちと仲良くなっていた。

..........まぁ、水着サーヴァントもある意味バーサーカーだしね。

 

フラン(水着)「マスター!!フラン、ミニオン、しゅき?」

立香「うん、大好きだよ!!」

モリアーティ(弓)「うん、私もだよン!!」

立香「ゲ!?モリアーティ!?」

モリアーティ(弓)「ゲ!?って何!?ゲ!?って!!私のことがそんなに嫌なノ!?」

立香「いやだって.................加齢臭が」

モリアーティ(弓)「グハァ!?」

 

このサーヴァントはジェームズ・モリアーティ。

()()名探偵のライバル兼シリーズ屈指の悪役..........何だけど、今はただの親バカだ。

 

ケビン「プッwカレーシュウww」

スチュワート「プハハハハww」

ボブ「カレーシュウwwカレーシュウww」

 

加齢臭という単語が気に入ったのか、何度も連呼するケビンたち。

..........まぁ、君たちの方が年上だしね。

 

モリアーティ(弓)「ちょっと!!私、仮にも老人なんだからネ!!」

マシュ「でも、年齢的にはケビンさんたちの方が上ですよ」

モリアーティ(弓)「え?そうなの?」

立香「そっか、確かミニオンたちって人類誕生以前からいたんだっけ」

モリアーティ(弓)「何それ!?聞いてないヨ!!」

 

私の発言に対し、そうツッコミを入れるモリアーティ。

.................その気持ちは凄くわかる、すごーく分かる。

 

マシュ「あと、世界の名だたる悪役達に支えていたそうです」

モリアーティ(弓)「へぇ、どんな人達なノ?」

マシュ「えっと、確か...........恐竜とか、ファラオとか、後は、ナポレオンとか」

モリアーティ(弓)「ナポレオンに仕えていたノ!?」

マシュ「あ、でも、正確にいえば、別世界の話ですけどね」

 

マシュがそう付け加えると

 

モリアーティ(弓)「だよネ!!」

 

モリアーティは安心したように、そう言うのだった。

 

フラン(水着)「ミニオン、しゅごい!!」

スチュワート「イェア!!ミニオン、シュゴイシュゴイ!!」

モリアーティ(弓)「ちょっとぉ!!それを言うんだったら、私も偉いヨ!!」

フラン(水着)「ぅ〜.....」

 

物凄い勢いで迫るモリアーティに対し、タジタジになる水着フラン。

 

立香「モリアーティ、そこまでにしなよ。ほら、水着の方のフランちゃんが困ってるじゃん!!」

ボブ「ミジュギフラン、オムチャイス」

モリアーティ(弓)「ガーン!!」

 

私とボブの言葉に対し、ショックを受けるモリアーティ。

まぁ、気持ちは分からなくもないけどさ。

 

スチュワート「プハハハハ!!」

ケビン「スチュワート!!ポッペコーン!!」

スチュワート「ハァ?パパラッチ!!コチャコンガ!!」

ケビン「ンニャ!?」

 

oh..........こっちはこっちで、ケビンとスチュワートが喧嘩を始めちゃったよ!?

でも................何か可愛い。

何でだろ?

 

ボブ「ミジュギフラン、バナナ、シュキ?」

フラン(水着)「バナナ?」

ボブ「イェア!!バナナ!!」

 

そう言った後、バナナを差し出すボブ。

一方、水着フランは差し出されたバナナを手に取ると、クンクンと匂いを嗅いだ後、一口食べた。

すると

 

フラン(水着)「おいちい!!」

 

と、嬉しそうに言った。

うんうん、バナナは美味しいよね。

 

モリアーティ(弓)「わ、私もバナナ食べたいナ.......」

ボブ「チャイ!!バナナ!!」

 

そう言った後、バナナを手渡すボブ。

 

モリアーティ(弓)「あ、ありがとう!!」

 

モリアーティは、ボブにお礼を言った後、すぐさまバナナを食べようとした...........その瞬間!!

 

スチュワート「ババローナ!!」

 

スチュワートが放ったロケット弾が、モリアーティ(弓)に直撃し、モリアーティは、バナナ諸共真っ黒状態になるのだった。

 

立香「あ、えっと.....その、大丈夫?」

フラン(水着)「たいじょーぶ?」

モリアーティ(弓)「大丈夫じゃないヨ!!」

 

デスヨネー。

 

マシュ「スチュワートさん。一応、モリアーティさんに誤った方が良いかと」

モリアーティ(弓)「一応なの!?」

 

マシュの言葉に対し、思わず、そうツッコミを入れるモリアーティ。

......何かごめんね。

 

スチュワート「ア〜......パプリカ」

 

ごめんと言うように、そう言うスチュワート。

 

モリアーティ(弓)「ま、まぁ、謝ってくれたのなら、いいけどサ..........」

 

どうやら、モリアーティは許してくれたようだ。

しかし、ボブは許してないようで

 

ボブ「スチュワート!!パパイヤー!!」

スチュワート「ホワッツ!?」

 

スチュワートと喧嘩し始めるのだった。

 

立香「全く......仲がいいのか悪いのか、どっちなんだろう?」

マシュ「ですね」

フラン(水着)「喧嘩、ダメ〜」




本日の被害者
・弓モリアーティ(ミニオン達に散々ディスられた末に、バナナを食べようとしたら、ロケット弾が直撃し、黒焦げ状態になった)
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