新世界ウルトラヒーローズwith宇宙戦艦ヤマト2199シリーズ 作:湯帝
地球時間西暦2195年。
光の国では、2192年から続くガミラスの地球攻撃について議論がなされていた。
ウルトラの父の下、光の国の行政機関にあたるウルトラ評議会では、地球に援軍を送るべきかという話があった。
採決の結果、地球に援軍を送るべきだということになった。
父「地球に行くのには、ゼロ、オーブそしてジャグラーにする。」
全議員「異議なし!」
出発日当日の宇宙港。
ウルトラマンキングによる演説が行われ、その終了と共に彼らは出港した。
ゼロ「ゼロ艦隊、発進する。」
オーブ「オーブ艦隊、発進する。」
何隻もの戦艦が宇宙港を出港していった。
それを最前列で見ているのはウルトラ6兄弟だった。
ゾフィー「ゼロが再び地球か。」
マン「援軍といえば聞こえはいいが、実質的には左遷だな。」
セブン「ったく、あのバカ息子め。」
ジャック「我々は立場上、ガミラスに融和的でなければならない。でもゼロたちは違う。若い者は事実を大事にしている。」
エース「ある意味、うらやましいもんですな。」
タロウ「ったく。そのせいで父は自分の孫にも容赦ない。」
タロウの息子タイガも地球への援軍としてゼロ艦隊に乗り込んでいるのだ。
ゼロ艦隊旗艦エスメラルダシャイニング号艦内。
エネルギー消費を抑えるため、ゼロたちは人間体になっていた。
雄斗「通信長、地球の司令部に連絡を入れろ。」
通信長「了解。こちらM78星雲光の国宇宙警備隊ゼロ艦隊旗艦エスメラルダシャイニング号。地球司令部に通達する。現在、我が隊はオーブ艦隊と共に地球を目指して航行中。なお、貴官らの援軍である。返信を求む。」
この通信に対する返信ががいつ戻ってくるかは、わからないが、早くて1週間、遅くて10日である。
もっとも、光の国の戦艦であるので、もしかしたら実際には早まる可能性が高い。
ヒカル「雄斗艦長、久しぶりの地球、楽しみっすね。」
雄斗「礼堂戦術長、現実を見るんだ。楽しみよりも恐怖が勝っている。」
ショウ「遊星爆弾か。ガミラスも酷いもんだ。相手にわざと先制攻撃を仕掛け、大義名分ができてから痛めつける。」
リク「ひとまず、通信が返ってくるまで待ちましょう。」
地球への旅は始まったばかりであった。
雄斗たちが地球に通信を送ってから3日後、地球連邦極東管区の軍司令部では、高官が集まっていた。
藤堂平九郎・地球連邦極東管区行政長官、芹沢虎鉄・国連宇宙軍極東管区軍務局長、沖田十三・国連宇宙海軍連合宇宙艦隊司令長官、土方竜・国連宇宙軍空間防衛総隊司令官の4人であった、
藤堂「何?M78星雲周辺から届いたと思われる通信をキャッチした?」
芹沢「彼らは帰ってくる。我々を助けようと。」
沖田「長官、我々で歓迎の観閲式を開くべきなのでは?」
土方「お願いします。」
少し間をおいて藤堂が答えた。
藤堂「よかろう。」
そして彼らは中央広場に視線を移した。
彼らの視線の先には、3体の巨人の像と3人の人間の像があった。
それぞれの像には石板が取り付けられており、彼らの功績を讃えていた。
今は伝説の英雄となってしまった雄斗、ガイ、ジャグラーの像である。
彼らが地球を去った後、残された者たちは、彼らの功績を語り継ぐため、像を設置した。この像は人類が地下都市に移る数年前、ガミラスによる最初の遊星爆弾攻撃が始まった頃に地下都市に移転し、紛失を免れた。
以来、地下都市の人々は彼らの帰還を待ち望んでいた。
収まることのない遊星爆弾攻撃により、地表は荒涼とした大地が広がり、大気は汚染された。人類に生きる望みがないのはもはや明らかであった。
藤堂たちは返信を送った。
「こちら旧日本国、地球連邦極東管区の行政長官藤堂だ。我々は貴官らの申し出をありがたく思う。ついては、火星アルカディアシティ跡で落ち合おう。」
そして、その2日後、返信は雄斗たちの元へと届けられた。
雄斗「火星アルカディアシティ跡?そうか、人類は火星にまで進出したんだな。」
ヒカル「そういえば、艦長は首相時代、火星移住計画を推し進めてましたね。」
雄斗「ああ。あの時はちょうど第5次政権の末期だったな。」
人類の火星移住計画が本格的に始まったのは、第5次綿部政権の末期にあたる年であった。その年は雄斗の首相在任年数が19年ちょうどで憲政史上最長であった。火星移住計画担当大臣はマナカケンゴであった。その翌年、雄斗は首相を退任、20年に及ぶ長期政権は幕を閉じた。
その後、首相職を引き継いだケンゴによって火星移住計画は現実味を帯び、雄斗が首相に就任してから70年後の2111年に第一次移民船団が火星へと出発した。
2183年に第二次内惑星戦争が火星自治政府の敗北で終わるまでの約70年間、火星の都市は繁栄し続け、火星アルカディアシティの中央広場には、マナカケンゴの銅像がウルトラマントリガーの銅像と共に建立された。
しかし、火星が廃墟となってからは、国連軍の訓練基地として使用されるようになり、銅像は消失してしまった。
雄斗たちがひたすら太陽系に接近し続けていたちょうどその頃、極東管区では、全世界のトップらがオンライン会議を開いていた。
内容はベリアル戦争時の英雄の歓迎であった。
火星のアルカディアシティ跡で、様々な管区の行政長官が参加するのである。
各管区の構成国は次の通りである。
旧ロシア連邦構成国→ロシア連邦管区(中央、南部、北西、極東、シベリア、ウラル、沿ヴォルガ、北カフカースの8連邦管区)
旧日本→極東管区
旧中国・台湾→中華管区
旧韓国・北朝鮮→朝鮮管区
旧モンゴル→東アジア管区
旧インドネシア他10カ国→東南アジア管区
旧アフガニスタン他9カ国→南アジア管区
旧ウズベキスタン他4カ国→中央アジア管区
旧アゼルバイジャン他22カ国→中東管区
旧アメリカ・カナダ・メキシコ→北米管区
旧コスタリカ他32カ国→中南米管区
旧オーストラリア他15カ国→大洋州管区
旧スカンディナビア5カ国・ブリテン諸島2カ国・バルト3国→北欧連邦管区(スカンディナヴィア、ブリテン諸島、バルトの3連邦管区)
旧フランス語圏2カ国・ベネルクス3国・ドイツ語圏4カ国→西欧連邦管区(フランス語圏、ベネルクス、ドイツ語圏の3連邦管区)
旧イタリア半島3カ国・イベリア半島3カ国・近地中海諸国2カ国・バルカン半島7カ国・南スラヴ民族国家1カ国→南欧連邦管区(イタリア半島、イベリア半島、近地中海、バルカン半島、南スラヴ民族の5連邦管区)
旧東スラヴ民族国家2カ国・旧ソ連加盟1カ国・バルカン半島2カ国・マジャル語圏1カ国・西スラヴ民族国家3カ国→東欧連邦管区(旧東スラヴ民族、モルドバ、バルカン半島、マジャル語圏、西スラヴ民族の5連邦管区)
旧アルジェリア他5カ国→北アフリカ管区
旧ベナン他15カ国→西アフリカ管区
旧カメルーン他8カ国→中部アフリカ管区
旧ブルンジ他17カ国→東アフリカ管区
旧ボツワナ他4カ国→南部アフリカ管区
そして全てをまとめているのが国連であり、トップは総長であった。
40の管区行政長官を複数兼任している者もいるので、37人の管区行政長官と国連事務総長が一堂に会するというのは前代未聞であったということに等しい。
1管区に1000万人〜1億人おり、ガミラス戦争前に100億人いた人類は、人口を30億人に減らしていた。
このような中で、援軍の申し出があったのは、心強いことであった。
雄斗たちが光の国を出発して2週間後、大船団は、火星沖に到着した。
国連宇宙軍整備部誘導課の誘導により、100隻近い光の国の戦艦が着艦した。
女性としては初めての国連事務総長に就任したミス・エルドレッドが彼らを出迎えた。
エルドレッド「私は、国連事務総長のエルドレッドです。光の国の皆さん、お久しぶりです。」
雄斗「ミス・エルドレッド、お会いできて光栄です。私は綿部雄斗です。」
エルドレッド「まあ。あなたがあの伝説の英雄ですのね。」
雄斗「はあ。」
ガイ「ミス・エルドレッド、私は、クレナイガイです。こちらの仏頂面の男は...」
ジャグラー「ジャグラスジャグラーだ。俺は仏頂面ではない!」
ガイ「すまん。」
3人は、火星の仮基地で、9割近い部隊を駐屯させ、残りの戦艦を地球へ向かわせた。
その道中、
雄斗「あなたは?」
藤堂「極東管区行政長官の藤堂平九郎、あなたの師匠である嵯峨由三の子孫です。よろしくお願いします。」
雄斗「そうですか。ところで、ヒカリ長官の人間体に似ているあなたは誰ですか?」
雄斗にウルトラマンヒカリの人間体に似ていると言われたのは、芹沢虎鉄であった。
芹沢「国連宇宙軍極東管区軍務局長の芹沢虎鉄です。あなたが言ってる人が私の認識と一致していたら、その人の子孫は私です。」
雄斗「そうですか。ところでそこのお二方は?」
沖田「国連宇宙海軍連合宇宙艦隊司令長官の沖田十三だ。よろしく。」
土方「国連宇宙軍空間防衛総隊司令官の土方竜だ。よろしく。」
沖田十三に土方竜、彼らもまた、雄斗と関わりがあった人物であった。
雄斗「地球に着いたら、まずやりたいことがあります。」
芹沢「いいでしょう。我々にできることなら全てお任せください。」
雄斗「妻や姪、甥、妹、そして息子たちのお墓参りをしたいのだが。」
芹沢「良いでしょう。地下都市に墓地を移しております。」
雄斗「感謝する。」
そうしているうちにも遊星爆弾が地球に接近していた。
芹沢「ガミラスめ。彼らは突然攻撃してきた野蛮人なのです。正義の心を持つ元地球人のウルトラマンであるあなた方にはどちらが悪かわかるはずです。ただ、遊星爆弾がどこからきたのかわからない。わかっているのは、ロングレンジで標的を絞っていることだけです。」
芹沢が力説してみせる。
しかし、雄斗は地球がガミラスに対して先制攻撃をしかけたことがわかっている。その指示を出した張本人の芹沢、命令無視で提督を解任された沖田という構図だ。
芹沢と藤堂が席を外し、室内に残ったのは、雄斗たちの他に土方と沖田だけだった。
沖田「芹沢局長は、ガミラスが我々を攻撃したと言っておりますが…。」
土方「おい!沖田、それは箝口令が敷かれていることだぞ。」
沖田「光の国の者たちに嘘情報を流しても本当のことを見抜いてしまうのは、知っているだろ。」
土方「それもそうだな。伝えるとするか。」
土方が伝えようとする前にガイが口を開いた。
ガイ「知っていますよ。あなた方がガミラスに対して先制攻撃を仕掛けた。」
それに対して土方が返答する。
土方「そうなのです。行政長官の中には反対する者も多かった。特に極東管区の東堂長官や北欧連邦管区の構成連邦管区であるブリテン諸島連邦行政長官ウェールズ公爵や北米管区行政長官のロックフェラー10世が強く反対しました。」
沖田「しかし、あの芹沢は反対する彼らの声を無視して、先制攻撃を仕掛けたのです。」
そうこうしているうちに艦隊は地球への着陸軌道に入った。
目の前に見えるのは、海が干上がり、何もなくなった地球の姿であった。
ジャグラー「ひどいものだ。」
地下都市に到着した彼らは、文官や武官から手厚い歓迎を受けた。
そのニュースは、その日の内に全管区内に伝わり、歓迎ムードが一層強まった。
そして、雄斗たちは、行政及び軍事の職位を授かった。
彼らの職位は次の通りである。
綿部雄斗→ 地球連邦極東管区行政副長官兼国連宇宙軍参謀総長の宙将。
クレナイガイ→ 地球連邦極東管区司法長官兼国連宇宙軍参謀次長の宙将
ジャグラスジャグラー→ 地球連邦極東管区司法副長官兼国連宇宙軍極東管区軍務副長の宙将
礼堂ヒカル→地球連邦極東管区文科省報道局長兼国連宇宙軍極東管区情報局長官の三等宙佐
ショウ→ 地球連邦極東管区厚労省労働管理部長兼国連宇宙軍極東管区情報局特務1課所属(極東管区内担当)の二等宙佐
大空大地→ 地球連邦極東管区行政副長官補兼国連宇宙軍極東管区情報局特務2課所属(他管区担当)の二等宙佐
朝倉リク→地球連邦極東管区国防総省報道官兼国連宇宙軍極東管区情報局特務3課所属の二等宙佐
湊カツミ→地球連邦極東管区文科省芸能文化推進局長兼国連宇宙軍極東管区兵器開発局長官の二等宙佐
湊イサミ→地球連邦極東管区財務省投資課長兼国連宇宙軍極東管区作戦課長の一等宙佐
湊アサヒ→地球連邦極東管区総務省女性活躍推進課長兼国連宇宙軍極東管区保安課長の三等宙尉
タイガ→地球連邦極東管区治安部隊隊長兼国連宇宙軍極東管区兵力育成課長の三等宙尉
タイタス→地球連邦極東管区厚労省保健局長兼国連宇宙軍極東管区北海道方面司令副官の三等宙尉
フーマ→地球連邦極東管区外務省首席監察官兼国連宇宙軍極東管区軍法会議裁判長の二等宙尉
ナツカワハルキ→地球連邦極東管区総務省警備部警備課長兼国連宇宙軍極東管区首席警備官の二等宙尉
マナカケンゴ→火星アルカディアシティ駐屯団団長の一等宙尉
アスミカナタ→火星アルカディアシティ守備隊隊長の一等宙尉
リブット→火星アルカディアシティ通信長の准尉
このように決まり、雄斗が墓参りを済ませた。
この間に戦いが多く起こり、時間が経っていった。
そして、遂に2198年のあの日をむかえる
第1話は以上です。
第2話はイスカンダルのユリーシャ皇女の来訪などを描こうかと思います。
設定として、
国連事務総長→エルドレッド(北米管区選出)
ロシア連邦管区統括行政長官→第24代ロマノフ大皇爵(ロマノフ家当主)
ロシア連邦中央管区行政長官→初代ロマノフ皇爵(第24代ロマノフ大皇爵長男)
ロシア連邦南部管区行政長官→初代ロマノフ大王爵(第24代ロマノフ大皇爵長弟)
ロシア連邦北西管区行政長官→初代ロマノフ女王爵(第24代ロマノフ大皇爵長妹)
ロシア連邦極東管区行政長官→初代ロマノフ女公爵(第24代ロマノフ大皇爵長女)
ロシア連邦シベリア管区行政長官→初代ロマノフ女侯爵(第24代ロマノフ大皇爵次女)
ロシア連邦ウラル管区行政長官→初代ロマノフ伯爵(第24代ロマノフ大皇爵次男)
ロシア連邦沿ヴォルガ管区行政長官→初代ロマノフ子爵(第24代ロマノフ大皇爵次弟)
ロシア連邦北カフカース管区行政長官→初代ロマノフ女爵(第24代ロマノフ大皇爵次妹)
極東管区行政長官→藤堂平九郎(極東管区高知県選出)
中華管区行政長官→第20代愛新覚羅公爵(清朝皇帝一族の末裔)
朝鮮管区行政長官→第37代全州李氏公爵(李氏朝鮮皇帝一族の末裔)
東アジア管区→第59代ボルジギン公爵(モンゴル帝国皇帝一族の子孫)
東南アジア管区行政長官→第17代ラーマ公爵(東南アジア管区タイ王国第17代国王ラーマ17世)
南アジア管区行政長官→第11代ワンチュク公爵(南アジア管区ブータン王国第11代国王ワンチュク11世)
中央アジア管区行政長官→ウズザルジニン・キスフスタン・スルタン・シャー(中央アジア管区ウズベキスタン共和国選出)
中東管区行政長官→第13代サウード公爵(中東管区サウジアラビア王国第13代国王サウード13世)
北米管区行政長官→ロックフェラー10世(北米管区アメリカ合衆国選出)
大洋州管区行政長官→第13代トゥポウ公爵(大洋州管区トンガ王国第13代トゥポウ13世)
北欧連邦管区統括行政長官→第12代ウィンザー公爵(北欧ブリテン諸島連邦管区グレートブリテン及び北アイルランド連合王国ウィンザー家第12代国王)
北欧連邦スカンディナヴィア管区行政長官→第12代グリュックスブルク公爵(北欧連邦スカンディナヴィア管区スウェーデン王国グリュックスブルク家第12代女王)
北欧連邦ブリテン諸島管区行政長官→第12代ウェールズ公爵(北欧連邦ブリテン諸島管区グレートブリテン及び北アイルランド連合王国ウィンザー家皇太子)
北欧連邦バルト管区行政長官→第12代ウラッハ公爵(北欧連邦バルト管区リトアニア共和国旧ウラッハ王家第12代当主)
西欧連邦管区統括行政長官→第31代グリマルディ公爵(西欧連邦フランス語圏管区モナコ公国グリマルディ家第31代公爵)
西欧連邦フランス語圏管区行政長官→第16代ボナパルト公爵(西欧連邦フランス語圏管区フランス共和国旧ボナパルト家第16代当主)
西欧連邦ベネルクス管区行政長官→第14代オラニエ=ナッサウ公爵(西欧連邦ベネルクス管区オランダ王国オラニエ=ナッサウ第14代国王)
西欧連邦ドイツ語圏管区行政長官→第17代ハプスブルク=ロートリンゲン公爵(西欧連邦ドイツ語圏管区オーストリア共和国旧オーストリア帝国ハプスブルク=ロートリンゲン第17代当主)
南欧連邦統括行政長官→第12代サヴォイア公爵(南欧連邦イタリア半島管区イタリア共和国旧サルデーニャ王国サヴォイア家第12代当主)
南欧連邦イタリア半島管区行政長官→第14代トスカーナ大公爵(南欧連邦イタリア半島管区イタリア共和国旧トスカーナ大公国トスカーナ家第14代当主)
南欧連邦イベリア半島管区行政長官→第9代ボルボン公爵(南欧連邦イベリア半島管区スペイン王国スペイン・ボルボン家第9代国王)
南欧連邦近地中海管区行政長官→第13代グリュックスブルク公爵(南欧連邦近地中海管区ギリシャ共和国旧ギリシャ王国グリュックスブルク家第13代当主)
南欧連邦バルカン半島管区行政長官→第11代カラジョルジェヴィチ公爵(南欧連邦バルカン半島管区セルビア共和国旧近代セルビア王国カラジョルジェヴィチ家第11代当主)
南欧連邦南スラブ民族管区行政長官→南欧連邦バルカン半島管区行政長官が兼任
東欧連邦管区統括行政長官→第36代マリインスキー卿(東欧連邦東スラブ民族管区ウクライナ共和国選出)
東欧連邦東スラブ民族管区行政長官→東欧連邦管区統括行政長官が兼任
東欧連邦モルドバ管区行政長官→第50代キシナウ卿(東欧連邦モルドバ管区ブリチェニー県選出)
東欧連邦バルカン半島管区行政長官→第13代ルーマニア公爵(東欧連邦バルカン半島管区ルーマニア共和国旧ルーマニア王国ルーマニア家第13代当主)
東欧連邦マジャル語圏管区行政長官→東欧連邦バルカン半島管区行政長官が兼任
東欧連邦西スラブ民族管区行政長官→第17代ザクセン公爵(東欧連邦西スラブ民族管区ポーランド共和国旧ザクセン王国ザクセン家第17代当主)
北アフリカ管区行政長官→第18代ムハンマド・アリー公爵(北アフリカ管区エジプト・アラブ共和国旧ムハンマド・アリー朝エジブト王国フアード家第10代当主)
西アフリカ管区行政長官→第60代アブジャ卿(南アフリカ管区ナイジェリア連邦共和国選出)
中部アフリカ管区行政長官→第8代ジャン=ベデル・ボカサ公爵(中部アフリカ管区中央アフリカ共和国旧中央アフリカ帝国ボカサ家第8代当主)
東アフリカ管区行政長官→第13代セラシエ公爵(東アフリカ管区エチオピア共和国旧エチオピア帝国セラシエ家第13代当主)
南部アフリカ管区行政長官→第16代セーイソ公爵(南部アフリカ管区レソト王国セーイソ家第19代国王)
というふうにしています。