遅くなってごめんなさい!!
色々と立て込んでしまって、全然続きが書けませんでした。
サブタイとこの書き方で何の回か分かるかもですが、続きです。
初めまして諸君。
おれの名前はウソップ。
おれの住むシロップ村にて〝ウソップ海賊団〟のキャプテンをしている勇敢な海の戦士だ。
ふっ、そんなおれの事を〝キャプテン・ウソップ〟と呼ぶのを許可してやろう。
何? 村に居るのに〝海賊〟を名乗るのは変だって?
細かい事は気にしなくて良い。
おれの父ちゃんは海に飛び出して海賊になったんだ。
将来はおれも海賊になるんだから何も問題はない!!
さて、おれの住んでいるシロップ村は至って平和な村だ。
刺激という刺激も少ない村である。
おれが毎朝海賊の上陸を伝える報告をして走り回る位しかしない。
なのに、だ。
今朝に限って変化が訪れた。
〝ウソップ海賊団〟はおれを除いて3人居る。
年の頃はおれよりもずっと歳下だが、将来性が実に高い優秀なメンバーだ。
眼鏡を掛けた〝たまねぎ〟。
目元まで帽子を被っている〝にんじん〟。
ぱっちり目で緑髪の〝ピーマン〟。
この3人の内のたまねぎが今朝に「海賊が来た!!」と叫びながらおれの元へ駆け付けた。
船に張られている帆は〝バギー海賊団〟のものだ。
しかし、乗っているのは3人だ。
麦わら帽子の男。
オレンジ髪の女。
それと刀を3本腰に挿している男。
最初の2人は大したことは無さそうだが、刀を持ってる男が怖すぎる。
全く勝てる気がしない…………が!!
そんな事で逃げ出せない。
男ウソップ、生まれ育った村の為に今戦わないでどうする!!
「やいやい!! 海賊共め!!
命が惜しいならさっさとこの島から出ていけ!!」
ふっ!! 決まったな。
おれ様の出現にあいつ等は声も出せない。
おれ様の〝ウソ〟で奴等をここから追い払ってやる。
しかし、女の方がおれのウソを尽く見破られる。
麦わら帽子の男だけは妙に食付きが良かった。
クソッ!!
そいつみたいに人を信じる心ってのが無いのかよ、あの女は!!
こちらが大人数だと思わせる策も潰え、隠れていた我がウソップ海賊団の面々も逃げた。
元より、敵に存在がバレたら逃げ出すように伝えていた。
この後、おれが戻らないようなら村の皆に声を掛けて逃げるようにも。
こっちのウソが潰されるなら仕方無い。
おれ様の実力を見せてやる!!
これでも狙撃には自信がある。
銃なんてものは村には無いが、この〝パチンコ〟で確実に仕留めてやる!!
まずは大したこと無さそうなあの麦わら帽子の男から――――
「
瞬間、麦わら帽子の男が発した一言におれは身動きが取れなくなった。
パチンコにセットした鉛玉のゴムを引いた体勢で止まってしまう。
おれが使うのはパチンコであって銃ではないが…………そう返そうとしたが言葉が出なかった。
さっきまでのおれの嘘に騙されていた時とは異なる雰囲気を抱かされる。
そこまで大きな声では無いし、どちらかと言うと小さい。
しかしながら、おれにははっきりと聞こえていた。
静かながら何処か迫力があった。
一言に込められた強い意志のようなものが感じられる。
「何、を……」
「そいつは脅しの道具じゃねえって言ったんだ」
こちらを真っ直ぐに見て、麦わら帽子の男は告げた。
そこで気付かされた。
おれの持つのがパチンコだとか銃だとか、そんな事は関係無い。
人に向けている以上は“命を懸ける覚悟をすべきだと。”
何が起きようと文句は言わせない、逆に向こうも言うつもりもない。
その〝覚悟〟が無いのなら引き金を安易に引くべきではない、と。
「ま、参った……」
瞬間、その場に座り込んでしまった。
おれには麦わら帽子の男の言うような覚悟も持っていない。
口では「勇敢なる海の戦士になる」とか言っておいてこのザマだ。
おれの考えが甘過ぎた事を痛感する。
やっぱり本物の海賊は一味違う。
「受け売りさ」
先程までの静かながらも押し潰しそうな勢いは一変した。
まるで子どものような無邪気な笑みを見せてきた。
「おれの尊敬する海賊――――シャンクスのな」
シャンクス?
何処かで聞いたような名前だ。
おれが聞かされた名前を脳内の引き出しから出そうとしている真っ最中の事だった。
次の話題に、おれの思考は一瞬にして囚われる事となった。
「ヤソップだろ? お前の父ちゃん」
麦わら帽子の男が口にした名前はまさしくおれの親父の名前だった。
それは頭を真横から殴り付けられたも同然の驚愕を与えられる。
意識もそちらへ向くのは当然だろう。
オレンジの町を出航したルフィ達はガイモンという空の宝箱に身体がはまってしまった男と色んな動物の暮らす島に立ち寄った。
その後に上陸した島にてウソップと名乗る男と出会った。
ここはシロップ村と呼ばれており、今はその村の飲食店にて食事をする事に。
ルフィはウソップの父親であるヤソップという共通点によって意気投合している。
途中でウソップは退席。
残されたルフィ達は食事を続けていると着いた時にウソップと共に居た〝ウソップ海賊団〟の面々と合流する。
ゾロが彼らをからかう一幕を見せ、ウソップがこの村一番の金持ちのお嬢様の所へ向かったらしい。
「そんなところへ何をしに行ってるのよ?」
「ウソをつきに」
返答は何ともシンプルなものだった。
それはどうなのかとナミは「何でそんな事をするの」と呆れていた。
「立派なんだ」
しかし、ナミの呆れた考えとは裏腹に彼の行いは実は利にかなっているものだと言い始めた。
何が立派なのかと思ったが、どうにもお嬢様は病弱なようで外出もままならないらしい。
なのでウソップはそんな彼女の為に冒険譚を伝えに行ってるようだ――――当然、ウソであるが。
「じゃあ、そのお嬢様に頼めばでっかい船を貰えるかな」
いつまでも小船での航海はしていられない。
特にこの先で〝
「よし、そのお嬢様のところへ行こう」
言うが早いか、ルフィは先頭を切って店を出て歩き出した。
「場所も知らないのに先に行かないの。相変わらずなんだから」
本能で行動する彼に呆れつつも、ナミも慣れたように後を追う。
ちなみに食事代はウソップが払ってくれていたが、当然のように足りなかったので店主も慣れたようにウソップ海賊団の面々に「あとで請求するから」と言伝をされていたとか。
さて、ルフィ達は〝ウソップ海賊団〟の後を追ってこの村の富豪の屋敷に着いた。
お嬢様――カヤという少女――はウソップと話をしていた。
いきなり現れたルフィ達へ疑問を抱きつつも、煙たがって追い払おうとはしない。
カヤは美少女で、懐も広い、かなり出来た人物でもあった。
ルフィがそんなカヤに船を貰えないか訊ねる。
「何をしてるんですか?」
そこへ屋敷の人物であろう執事が顔を見せた。
眼鏡を掛けた、オールバックの執事服を着た男が現れた。
カヤから「クラハドール」と名前を呼ばれていた。
それが彼の名前なのだろう。
そんな彼はウソップの事を、より正確には海賊というものを毛嫌いしているようだ。
ウソップはホラ吹き小僧である事も認知しているようで、その事でウソップの神経を逆撫でする発言も繰り返す。
証拠に――
「君はウス汚い海賊の息子だ。
何をやろうと驚きはしないが、お嬢様に近づくのはやめてくれ」
こういう言い回しまでする始末だ。
余程の海賊嫌いなのが窺い知れる。
「君には同情しているよ。
君ら家族を捨てて村を飛び出した〝財宝狂いのバカ親父〟を」
この発言の直後だった。
ウソップは一目散にクラハドールを殴り付けのは。
「おれは親父が海賊である事を誇りに思ってる!!
勇敢な海の戦士である事を誇りに思ってる!!
お前の言う通りにおれはホラ吹きだ!!
けど、おれが海賊の血を引いている誇りだけは偽るつもりはない!!」
それに頭も堅い。
ルフィも海賊である事を明かしていないが、船が欲しいと要求しようとしても取り付く島もない。
その上で、ウソップの父親、ルフィも尊敬するシャンクスの仲間のヤソップを馬鹿にした。
この事に腹を立てたのは何もウソップだけではない。
ルフィもまた怒りを抱いた。
抱いたのだが…………
「うーん?」
「どうした? 首なんて傾げて?」
しかし、何か納得出来ないらしいルフィは大きく首を傾げる。
それにゾロが問い直す。
「おれ、こいつの事をわるしつじって呼びたくなった」
「ほう? 妙な事を言う」
指差す先には間違いなくクラハドールが立っている。
手の平で眼鏡を掛け直す仕草をする。
クラハドールもまたルフィの事を睨み返してくる。
「っ!!」
無意識にゾロも刀へ手を伸ばす。
ルフィが何気なく告げた一言にクラハドールから得体の知れないものを感じ取ったからだ。
これには覚えがある。
そう、殺気だ。
一介の執事が放つにしては随分と濃厚な殺気を見せる。
ただ、それも気のせいと感じる程の一瞬の出来事だ。
次の瞬間にはそれも消え失せる。
「出ていきたまえ!!」
いい加減、この屋敷に留まる事を良く思わなかったクラハドールが出ていくように怒鳴り付ける。
「邪魔したな」
クラハドールの顔を見たくないウソップも意見は同様だった。
彼に背を向けて屋敷をさっさと後にする。
「おい、待てよ」
そんな彼をルフィは追い掛けていくのだった。
そこから時間は進む。
ルフィとウソップはその後に海岸付近の崖の上でクラハドールの繰り出したヤソップへの悪口に文句を垂らしていた。
その矢先、崖の下で件の執事のクラハドール、それにもう1人男が居る。
ウェーブのかかったグレーの長髪、厚い唇。
更にはハートマーク型のサングラスをかけ、袖や肩当て、胸元にリング状の装飾が施された紺色のロングコートと、同じ色味の中折れ帽子を着用している。
特徴的な男の名前は『ジャンゴ』、そして一緒に居るクラハドールは偽名で〝キャプテン・クロ〟と呼ばれていた。
本名は『クロ』と言うらしい。
「その名前、聞いた事がある」
ウソップは〝キャプテン・クロ〟という名に聞き覚えがあった。
平たく言えば海賊だ。
腕っぷしではなくてあくまで計画的に略奪を行う。
頭脳派と言って良いだろう。
しかしながら、ここでウソップは疑問を抱く。
そのクロという人物は3年程前に海軍に捕まり、処刑された。
つまりは既にこの世を去った人物である。
その疑問はジャンゴとクロとの会話で明かされる。
3年前に処刑されたのはクロ率いる〝クロネコ海賊団〟の部下だった。
そいつを身代わりにし、自分は死んだ存在として生き永らえてきた。
そんな事をして何をしようと言うのか?
そこでとんでもない言葉が耳へ飛び込んでくる事となる。
「この村のお嬢様を殺して、財産を奪うのか?」
「そうだ。一手順あるがな」
お嬢様を、カヤを殺す――――とんでもない事をしでかそうとしている。
ウソップを驚かせたのは計画の内容を事も無げに、ましてや"当然の事のように告げている点だ。"
自分の父や隣のルフィとは真逆の、略奪する事に何の罪悪感も抱かない海賊。
いや、これこそが本来の海賊の姿なのかもしれない。
ウソップが思考を巡らせる間に話は進む。
財産を奪う為にはジャンゴが催眠術でカヤに遺書を書かせるつもりだ。
文面は『全財産をクラハドールに譲る』というもの。
ジャンゴの催眠術はそのクロでさえ計画に要れる程に信用、そして強力である事が窺い知れる。
果てには明朝に付近に停泊させた海賊船に居る大勢の部下が村に押し寄せる算段だ。
カヤが、〝ウソップ海賊団〟の仲間が、村の皆が危険だ。
この平和な村に何て物騒な事を持ち込んで来るのか。
「しかし、遠回りする。さっさと襲撃を掛ければ良かったのにな」
「略奪するなら海賊の頃と何も変わりはしない。
おれは平和に暮らしたいんだ。政府に追われる事無くな。
財産を手に入れても不思議に思われないように3年もこの村で暮らし、信頼を得てきたんだから」
「それでも支えてきたお嬢様を殺そうってんだからな。
とんだ平和主義者がいたもんだ」
クロの発言は本音だろう。
しかし、手段は計画的ながら本質は海賊のやり方に近い。
実質的には殺しによる略奪ではないか。
「大変だ…………大変な事を、聞いてしまった」
ウソップの焦燥感は間違っていない。
結果、彼の思考は負のスパイラルへと堕ちていく。
平和な村に訪れる危機を他でもないウソップが聞いてしまった。
どうするべきか――――悩んでいると横に居たルフィが立ち上がって息を大きく吸う。
「おい!! お前ら!! お嬢様を殺すな!!!!」
大声でカヤの殺害計画を止めるように叫び出した。
何を言い出すのかとルフィを落ち着かせようとするウソップ。
結果として芋づる式に居た事がバレてしまう。
「おい、ジャンゴ」
「分かってる」
クロの指示で紐を付けたチャクラムを取り出す。
ゆらゆらとチャクラムを左右へ振る。
「お前らは眠くなる…………1、2、ジャンゴ!!」
その合図の際、ルフィはその光景を眺めていた。
ウソップは飛び道具が来ると踏んで伏せていた。
その結果、ルフィは急に眠気が襲い掛かってそのまま崖下まで真っ逆さまに頭から落下した。
加えて、催眠術師である筈のジャンゴまでも眠ってしまった。
「ったく、世話の焼ける」
ジャンゴの催眠術は自分にも掛かる事があるようで、それを知っているクロは呆れるも当然の事のように受け入れていた。
「さて、ウソップ君はどうする?」
「…………っ!?」
この様子を眺めているのみだったウソップ。
今ここでクロを倒せばこのバカげた計画は止められる。
しかし、だ。
ウソップは自分の非力さを“きちんと理解していた。”
パチンコによる狙撃の腕は自慢できるが、いざ戦闘となると話は別だ。
ましてや相手は戦闘のプロの海賊。
ウソップも名を知る正真正銘の実力者だ。
無謀に突っ込んで勝てる見込みなどあろう筈がない。
彼に出来るのは――――
「皆にこの事態を知らせる事だけ!!」
本当の危険が迫っている事を村の皆に伝える。
そして逃げるしか選択肢に無かった。
クロとジャンゴは崖の下に居るものの追い掛けてくる素振りは見せない。
「良いのか?」
「ああ、あの男には無理だ」
ウソップが村にこの事を伝えれば村の連中が逃げるのではとジャンゴは思う。
しかし、クロの判断は真逆だった。
しかも断言までするではないか。
「何せあいつは〝ウソつき〟だからな」
嘲笑を浮かべながらウソップが走る背中を眺めるのだった。
結局、クロの言う事は正しかった。
ウソップは必死に海賊の襲撃を訴えるも誰も信じてはくれなかった。
毎朝毎朝、海賊が来た等とウソを言い続けたしっぺ返しが来たのだ。
一番危険なカヤにクラハドールの…………クロの計画を話す。
しかしながら、3年で信頼を勝ち取っていたクロとホラ吹きのウソップとでは勝負にすらならなかった。
誰もウソップの事を信用しなかったのだ。
唯一、話を信じたのは〝ウソップ海賊団〟の面々と崖から落ちた筈なのにピンピンしているルフィとその仲間だ。
しかし、だ――――
「その話は〝ウソ〟だ。あの執事がムカついたから仕返しをしてやったまでだ」
ウソップの口から出されたのは"更なるウソだった。"
これは因果応報だ。
これまで〝ウソ〟を言い続けてきた自分に跳ね返ってきたのだ。
これからウソップのやろうとしている事にこの面々を巻き込めない。
誰も信じないというのならば――――それで構わなかった。
だから、更に〝ウソ〟を重ねる事に。
それを受けた〝ウソップ海賊団〟の面々は失望したと言ってこの場を去る。
ウソップの繰り出す〝ウソ〟は誰かを貶める為に使う事は無かった。
だというのに、今回はその禁を破った。
その事に呆れられ、見放された。
そして残った面々。
ルフィ、ゾロ、ナミの3人。
「どうするつもりなんだ?」
「どうするも"今言った通りにする"」
ゾロが問い掛けると、ウソップは当然のように言う。
言った通り――――つまり、海賊が襲撃に来る事を"今まで通りのウソにするのだ。"
「おれはウソつきだから信用されないのはおれ自身が招いた結果だ。
誰も信用しないなら、それでいい。
おれがいつもの"ウソを言っている事にすれば解決するんだ。"」
拳を握り込む。
ポツリポツリと、心の内を吐露する。
先程、海賊の襲撃を伝えて追い回された。
仲間にも見捨てられた。
けど、それでもこの村が大好きだから守りたい――――と。
「これまで通りのおれのウソにする。それこそが、ウソつきであるおれの通すべき筋だ」
ギュッと拳を強く握り込む。
恐怖はある。
それでも、これまであった平和を脅かそうとするのならば立ち向かう。
「よし!! おれ達も加勢する」
瞬間、ルフィが指を鳴らしながら宣言した。
何を言っているのか分からなかった。
まだ出会ったばかりの自分を助けてくれると?
「な、何だ? 同情でもしてるのか?
同情なら要らない!!
おれは勇敢な海の戦士なんだからな!!」
「そう言う割には足が震えてるわよ」
「うっせ!! 相手はキャプテン・クロだぞ!! 怖いに決まってんだろ!!
笑いたきゃ笑えよ!!」
随分とヤケクソになっていると自分でも分かっている。
けれど――――
「笑ってやしねェだろ? 立派だと思うから手を貸すんだ」
「同情なんかで命懸けるか」
次々に出てくる言葉。
仲間を突き放し、1人出陣するつもりでいた。
けれど、助けてくれると言ってくれる人が居る。
それだけでウソップの心は救われる。
「ありがとう」
善は急げ。
明朝の襲撃に備える。
この村に土足で踏み入る輩を成敗する為に――――
如何でしたでしょうか?
ウソップの一人称はやりやすそうだなとか思ってました。
意外とすんなり出来たのでまた別の機会にでもやりたいですね。
冒頭のやり取りはアニメのものです。
あそこのアニオリシーンめっちゃ好きなんですよ。
あまり原作との差異はありません。
ガイモンはバッサリカット。
アニメではウソップ加入後でしたからそこも考えたのですが止めました。
ごめんよガイモンファンの皆さん。
さて、実を言うとシロップ村の話は適当に終わらせようとしました。
ですが、原作を見返していたのと、推しの子を観ていて気が変わりました(ん? 何か混ざってる)
理由は次回に分かるかと思います。
次回の方は殆ど書き終わっているので、今少しお待ち下さい。
では次回に。