実は今回の更新でタグが追加されていたり……
では、続きをどうぞ。
前回の航海の帰りもウタの歌を聞いている内に眠ってしまい、気が付いた時にはフーシャ村の近くだった。
あれから数日が経ち――――
「あ~、つまんねえな~」
「船長さん達、居ないものね」
いつものマキノの店でルフィはカウンター席で退屈そうにしていた。
今、シャンクス達は次の航海の為に準備をしている。
そこまで遠くに行くつもりはないのだが、この村では不足している物資があるのも悲しいかな現実だ。
故に1日掛かり、下手をすると2日は掛かるらしい準備の為にこの場を離れているのだが――――
「まさか、私まで待たされるとは思わなかった」
退屈そうにウタが横で頬杖を付いて告げる。
そう、今回は珍しくウタも村へ置いていった。
と、言うのも今回の物資の補給へ向かう場所は治安が悪い。
本来ならシャンクス達と同行するのが一番なのだが、今回はそうもいかない事情があるとか。
ちなみにマキノは理由を聞いており、女の子には刺激の強い場所に向かうとだけ聞いている。
さすがに深くは追及したくない心情も手伝って、マキノも「分かりました」と言ってくれた。
今日1日はマキノの家にウタはお泊りの運びとなっている。
「また夢の中に行くのか?」
「ウタワールドね。まだ制御できる訳じゃないから、簡単にはいかないけれど」
「ふ~ん。そのウタ……なんちゃらは楽しいのか?」
「ウタワールド。楽しいわよ。色んな姿にできる位にはなったんだから」
「へえ~。じゃあ、おれもカッコいい姿になれるかな?」
「ルフィのカッコいいは想像できないから、自分でやってね。そういう事もできるようには練習してるから」
「おう!! 楽しみだ」
シャンクスは居ないが、同年代の2人というのもあって仲の良い会話が繰り広げられる。
ちょっとばかり内容が“特殊ではあるが”。
まるで姉と弟のような……否、ウタの態度がルフィの初回の航海以降から少しばかり変化している。
その対象はルフィのようだ。
何があったのか、話は聞けていない。
ウタは話さないし、ルフィは要領を得ないので分からない。
ベックマンも言葉を濁す。
分かっているのは仲良くなった女の子とウタに玩具の指輪をプレゼントしたとか。
ルフィも天然で凄まじい事をする。
もしや、本能でとんでもない事を仕出かしたのではないかと思っている。
証拠にウタはその指輪をペンダントのように紐で吊るして大事そうに持っている。
しかし、それも微笑ましいものとマキノは状況を見守る事にした。
そう思っていると、お客が入ってきた。
「いらっしゃい……あれ? ガープさん?」
「久しぶりじゃの、マキノちゃん。それとルフィ」
「げっ!? じ、じいちゃんっ!?」
マキノとルフィの名前を呼ぶのは大柄な男性であった。
短く刈り込んだ白髪が混じった短髪に、口周りに髭を蓄えた老人。
左コメカミから左目下にかけて三日月型の縫い傷がある。
さらには海軍特有の背中に「正義」の文字が書き込まれたローブを羽織っている。
ルフィの反応から祖父なのは分かる。
しかし、どうにも彼の登場を歓迎しているようには見られない。
「この村に〝赤髪〟が来ていると聞いたが?」
「はい。ただ、今は留守にしていて。もしかすると帰りは明後日になるかもしれないとも言ってました」
「むう。そこまでは居られんな」
ルフィの祖父はルフィの隣へ座る。
マキノへ料理を注文し、ルフィへ向き合う――と、孫の隣に座っているウタの存在にようやく気付く。
「このお嬢ちゃんはマキノちゃんの娘か?」
「私はシャンクスの娘で、〝赤髪海賊団〟の音楽家のウタだよ。将来は歌姫になる予定なの」
「ほう。これは御丁寧にわしはルフィの祖父のガープという者じゃ。海軍で中将をしとる。よろしくの」
ルフィの祖父改めガープはウタの自己紹介を受けて自分の素性を語り――
「え!? ルフィのおじいちゃんって海兵なのっ!?」
「あの〝赤髪〟に娘じゃとォっ!?」
――――と、両者の反応が大きかった。
それはそうか。
片や「海賊になりたい」と息巻くルフィには海兵の祖父、しかも中将という立場はかなり高い。
一方、シャンクスの名前はこの時点でも広まっているのか、その彼の娘が居ると聞いて驚きに目を見開く。
ああ、大変な事になりそうだ――これを傍観していたマキノはそう思った。
「ほう。ウタちゃんは歌が上手いの」
「へへっ、そうでしょ~」
結局のところマキノの心配は杞憂で、ウタはガープと打ち解けていた。
考えてみると、ウタは自分よりも何倍も年齢の高い海賊団の中に居たのだ。
年上受けは良い方だろう。
「ガープさんはどうして村に帰ってきたんですか?」
「おっと、うっかりしとった」
これは失敗と、頭に手を当てて言う。
本来の目的を見失っていたようだ。
「"大丈夫だとは思うが"赤髪が悪さを働いていないか確認に来たのが主じゃの」
当人とバッティングしなかったのは残念だったと零す。
しかし、ウタの様子、村を見るに問題は無さそうだ。
「あと、ルフィを連れて少しばかり出かけようと思っての」
「まさか、またジャングルとか? 今度は山にでも連れていくつもりなのか?」
とんでもない発言が飛び出した気がしないでもないが――――ルフィの発言など意にも介さずに告げる。
「ちょいと、面白そうな催しを見付けての。そこに行くならルフィも連れて行ってやろうかと思ったんじゃ」
「モヨオシモノ? それって美味いのか?」
「お祭りみたいなものよ」
ガープの言っている事柄は何なのかと首を傾げていると、マキノが彼の疑問を補足してくれる。
「鞭ばかりでは良くないとセンゴクのやつに言われての。ルフィにも厳しい訓練ばかりじゃったから、たまには褒美代わりに祭りにでも連れてってやろうと思ったんじゃ」
センゴクという人物が誰かは分からないが祖父がこのような事を言うのはルフィの人生の中で(まだ6年程だが)初めての出来事だ。
せっかくならとルフィは「行きたい!!」と冒険心に火が付いた。
「せっかくじゃ。マキノちゃんやウタちゃんも来るかい?」
「ご厚意は嬉しいんですが、お店の事がありますので。ウタちゃんだけでも」
「良いの? 私は海賊の娘だよ? 私を人質にしてシャンクス達を捕まえたりしない?」
「おう。そこは安心せい!!」
ウタの疑念をガープは素晴らしい笑顔で、しかもサムズアップしながら告げる。
その姿、ルフィの祖父なのも手伝って「行く!!」とウタも動向を決意。
シャンクスが早く帰ってきたらマキノが説明しておいてくれるとの事だ。
かくして、ルフィとウタはガープの意向で何処かのお祭りへと行く事に。
ガープの船――――と言うか、海軍の船だ。
それで目的の島までの航海へ出た。
しかしながら、航海の道中にルフィは悪魔の実の能力者になった事を知られてしまった。
その事で「何をやっとるのか!!」と怒鳴られ、船内で説教を延々と到着まで聞かされる羽目に。
それでも気を利かせてくれただろう海兵が呼びに来てくれたので、話はそこで終わる。
その後はウタ、ガープと共に島へ上陸する。
「…………じいちゃんに騙された」
そして、ルフィはボソリと呟いた。
その表情には不満の色が濃く出ていた。
祭りと言うのだから最初の航海の時のような煌びやかなものをイメージしていた。
残念な事にそのイメージを粉砕する真反対の状態にあった。
現在、ルフィが居るのは図書館だ。
そう、ガープが言っていた祭りの会場は図書館。
その中では「読書の祭り」と書かれた旗が壁に貼ってある。
本来、図書館ともなれば「静かにする」が鉄則ではあるのだが、この祭りの期間に限って「声出しOK」となっている。
所々で子どもが声を張っているが、お咎め無しなのはそういうルールがあるからだ。
ガープとしては「普段は身体を動かしてばかりじゃから、座学も身に付ける為に机に向かうんじゃ」との事だ。
これもセンゴクとやらの入れ知恵らしい。
まだ見ぬセンゴクとやらへ恨みが募る。
しかし、当人が見たら「間違っていないが、そうではないんだ」と頭を抱えそうである事は誰も想像できない事実がある。
「へえ、面白い本があるんだね」
ウタはと言えばルフィとは対照的に乗り気であった。
オレンジ色の髪の少女と話していたように恋愛小説がブームなのもあり、この静かな祭りにいち早く適応した。
少し待つ位なら何てこと無いが、本格的に何時間もジッとしているのが苦手なルフィには苦行以外の何物でもない。
「ルフィも何か探してみろ。2階にカッコいい鎧なんかの図鑑もあった筈じゃ」
「さ、探してみる」
祖父の意向に逆らえず、ルフィはガープの進言に従って行動する。
2階と言うだけあって、この図書館は実に広い。
祖父が居なければ帰れない事はルフィだって分かっている。
更にはここへ入ってしまうと、最低でも1時間は居なければならないとか。
彼にとっては迷惑千万としか言いようのない展開にげんなりしていた。
けれども出られないならしょうがないと、せっかくならばこの広い図書館を探検しようと気持ちを切り替える。
まずは祖父の言っていた本が無いか探してみよう。
カッコいいイラストがあるのならば気になる。
やはり男の子だけあり、その手のものは見てみたい触れてみたいといった気持ちにさせてくれる。
「うーん、何処にあるのか分からねえな」
「何か探しているの?」
この広大な図書館の何処に祖父の本があるのか首を傾げていると、声を掛けられる。
肩に掛かる程の長さの黒髪の女性であった。
先日にあった女性と同じく「美人」の文字が似合う年上の女性。
身長に関してもマキノと同じ位かと考えるのも同じであった。
「じいちゃんにこっちにカッコいい鎧とかの絵が載ってる本があるって聞いたから探してるんだ」
「それなら…………多分、これね」
女性は言うと、ちょうど自分の高さにある本を手に取って渡してくれる。
確かにルフィの求めるカッコいい鎧なんかの載った本だ。
「ありがとう!! 良くそこにあるって分かったな!!」
「ふふ。どういたしまして。私の探していた本もちょうどここにあったら気付けたの」
柔らかな笑顔で女性は言ってくれる。
その女性の手には――見ているだけで知恵熱が出そうな題名の本がある。
「何だか、難しそうな本だ」
「これ? これは歴史の本よ」
こちらの目線に合わせてしゃがみこみ、本を見せてくれる。
歴史の本と女性は言うが、ルフィにはそれの何処が良いのかチンプンカンプンだった。
「昔の事なんか勉強して、何か意味あるのか?」
「ええ、学べる事は意外と多いのよ」
人がどのようにして生きてきたのか、その方法を知る事が彼女にとっては楽しいらしい。
「うーん、良く分かんねえや」
「あなたは好きな事はある?」
「美味い飯を食うこと!!」
「なら、それと似たような事をしていると思ってくれれば良いわ」
柔和な笑顔と態度でルフィに説明してくれる女性。
彼女の説明は分かりやすく「なるほど!!」とルフィも相槌を打つ。
「じゃあ、昔の事を勉強してるのって、いつからだ?」
「――――――あなたの年の頃から、よ」
「そんな時からなのか!! すっげえ頭が良いんだな!?」
ルフィは絵本を読むのも苦労するタイプなのだ。
女性が今の自分の頃から大層勉強熱心だった事を知ると、改めて感心させられ――――――
『私の夢には――――敵が多すぎる』
『私も一緒に海へ連れてって!!』
ふと、ここ最近に良く起きる脳裏を過ぎる映像。
どちらも同じ女性が映って見えた。
そう、目の前の女性と似ていた。
それぞれ、どういう意味を持つのかルフィには分からない。
前者は表情は穏やかだが、何処か苦しそうにも、諦めたようにも見える。
けれど、後者はその真逆で必死に生を訴えているようにも見えた。
何がどのようにして、彼女にそういった事をさせたのかは分からない。
「歴史を調べてるのって、楽しいのか?」
「ええ、楽しいわ」
詳細なんかは言われてもルフィには理解できない。
故に、単純に女性の感想を言って貰えた方が理解できるのでその回答は彼にとって実に分かりやすいものだった。
そして、彼女の探究心が本物である事をルフィは理解した。
これこそが彼女の「やりたい事」なのだと理解するのに難しくなかった。
「じゃあ、この本を読むって祭りの事も何か知ってるのか?」
「ええ、元々はこの島をどんな事でも良いから有名にしたいが為に試行錯誤する事から始まった出来事よ。
この島で1人だけ色んな本を読んでいた人が居たの。
その人が後に作家……本を書く人が世界で有名になってから、次の有名作家を送り出す為に本を読む習慣がそこから行われる事になったのよ」
女性は「思っているよりも単純な理由から始まったのよ」と付け加える。
ルフィには話半分も良いところだ。
けれど、分かる事はある。
彼女がこんなにも歴史を楽しそうに話している事だ。
それは、ルフィにとって美味しいものを食べる事や〝冒険〟をする事と同じなのだろう。
「へェ、歴史ってスゲェんだな」
「そうよ。人に歴史ありとも言うわ」
「? それってなんだ?」
「これまであなたの過ごして来た日々を言い換えると『あなただけの歴史』とも言えるって事なの」
「おれだけの歴史――――おおッ!! 何だか良く分からんがカッコいい感じがするぞ!!」
そういった考えも出来るとは目から鱗だ。
女性はなるべくルフィにも分かるように言ってくれるので、彼も彼女の話に興味を持つ。
「もしかして、その歴史ってやつを調べる為に他のところにも行ってたりするのか?」
「…………ええ、色々な所へ。でも、どうしても頭打ち――限界はありそうなの」
女性はルフィにも分かるように言葉を言い換えてくれた。
彼女曰く、調べられる範疇には限界があるとのこと。
「本で調べるだけじゃダメなのか?」
「だからこそ、外を自分で歩くのが一番なのよ」
しかし、それさえも彼女を満足させるには不十分なようだ。
「だったらよ!! おれと一緒に〝冒険〟しよう!!」
「あなたと?」
「今すぐってのは無理だけどな!!」
だったら、ルフィは彼女を勧誘する。
「おれ、海賊になって色んなところを〝冒険〟したいんだ!!」
「冒険をするのに海賊になりたいの?」
「ああ!!」
女性としては〝冒険〟をするのなら別段海賊になる必要性は無いと考える。
なのにルフィは「海賊になる」と言い出した。
「知らないところを〝冒険〟するのは楽しいけどさ、もしも着いた島の歴史ってやつが知れたら今みたいに更に楽しくなりそうだしよ!!
一緒に〝冒険〟して、知ってたらその島の色んな話を聞かせてくれよ!!
もしかしたら本だけじゃ知らないものもあるかもしれねェから新しい発見もあるかもしれねェぞ!!
それに『おれだけの歴史』だけじゃなくて『お前の歴史』ってやつが更に楽しい事になるかもしれねェだろ?」
ししし――――ルフィはあどけない笑顔で女性へ言う。
女性の方はそんな彼の発言に驚きつつ、その後にはクスリと笑う。
「誘ってくれるのは嬉しいけれど、また会えるかどうかは分からないわよ。その時、私は他の何処かの海賊の仲間になっているかもしれないでしょ?」
「んん~!! 確かに言われてみると。でも、その時はしょうがない。もし、おれと会った時に何処にも行くところがなかったり、居たくもない場所だったら脱け出して一緒に〝冒険〟しようぜ!!」
両腕を上げて、ルフィは女性を精一杯勧誘する。
その事が彼女にとっては嬉しかったのか「ありがとう」と笑みを浮かべてお礼を告げる。
「それなら、もしも何処かであなたと出会えたら居場所になって貰おうかしら?」
「おう!! 任せとけ!! 一緒に〝冒険〟しような!!」
「…………ふふっ、楽しみにしているわ」
さて――そう言うと女性は立ち上がる。
彼女の方は時間になったようで図書館から出る旨をルフィへ伝える。
「そうだ。名前!! 教えてくれよ」
「…………ロビンよ」
「おれはルフィだ。また会おうなロビン!!」
「ええ。楽しみにしているわ、ルフィ」
ロビンという女性へ手を振る。
彼女の方も小さく手をこちらへ振ってくれる。
これから先の話、彼女との再会が叶う事を信じて、再会を願って言葉を交わす。
余談だが、この日の帰りの船にてルフィはうっかり祖父に「海賊になりてえェッ!!」と零したせいで叱られる事になる。
今回の方法ではダメだと悟り、結局は以前と変わらぬスパルタ形式の訓練に戻ったせいでセンゴクという人物が頭を悩ませ、後にルフィ自身と未来の海兵へと降り掛かるのだった。
如何でしたでしょうか?
今回はガープ登場回――――と見せ掛けたロビン回です。
ガープは何処かのタイミングで出そうとしていたのと、ウタと絡ませてみたかったのが主な理由です。
祖父と孫の関係性は散々見てきたので、ウタのように孫娘とも言える年齢の子とはどうなのかなと思いました。
女の子なので、男のルフィのようにスパルタの度をも過ぎる育て方はしないと思ってます。
何だかんだウタは赤髪海賊団に所属していて、年上の男性と接する機会は多かったのでガープとは打ち解けられそうだなと思って祖父と孫娘のような関係性。
あと女の子だから「ちゃん」付けに。
シャンクスの存在は既に有名だったとも考えますし、ガープも1年に1回位は村へ顔を見せに行ってるのではないかと思っています。
奔放さはルフィ等を見ていると分かりますが、それでも頂上戦争後に故郷に帰って海賊に襲われないように配慮もしていましたから、それ位の事はしているのではないかと。
センゴクに「スパルタが過ぎる」と言われたのでアドバイスを貰ったのですが、何かズレている感が出ました。
結局はガープには難しかったようで元のやり方に戻ってセンゴクの頭痛の種を増やす結果になるのでした。
ドンマイ、センゴク。
そして本題のロビン。
彼女と言えば歴史という事で図書館で会わせようという事で無理矢理すぎる展開になりました。
ガープを出したのも、変な本の祭典のルールでルフィを図書館に釘付けにしたのも彼女に会わせるのが理由です。
こうでもしないとジッとしてるのが苦手なルフィは外に出てしまうでしょう?
それに元々彼女はグランドラインへ入るのは本編の6年前ですからその前は西の海に居たので、海軍の船でもないと日帰りで行き来できないと思いました。
そして無意識に彼女が不安としている事に突っ込んでいくスタイル。
ルフィが台詞を多く捲し立てているのは、ある意味で原作の展開とは真逆ですね。
ロビンの中にある根深い闇をきっとルフィなりに分かっているから、これまでとは逆に台詞が多くなっているのかも。
あと、ロビンの話を聞いて楽しかった事から「彼女と冒険すれば楽しそうな事を知れそうだから」一緒に冒険したいから必死なのかもしれませんね。
まだ子どもだから、精一杯の気持を見せたかったのでしょう。
ロビンの方も子どもへの接し方は優しそうだなと。
本編でチョッパーへの接し方を見ているとそのような印象も受けました。
さて、これで次話からはようやく音楽の島・エレジアに行く事になります。
冒頭のシャンクスの準備はこの為です。
前回のあとがきにも書きましたが、次回までしばらく間が空くと思います。
書き溜めして連日投稿の流れにしようかなと思っています。
出来るなら今週中までに何とか更新したいと考えています。
遅くとも来週中までには、何とか。
あとは時間が取れるように一緒に祈ってください。
では、また次回に。