元飼い猫と元飼い主の青春ラブコメは間違っていない。 作:晃斗
その快感が脳にキマるし、五臓六腑に染み渡るし、いずれがんにも効くようになる。
ちょっと下品。手が勝手に動いてた。朝からスマソ。
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数学が終わった後も、ユキはやる気に満ち溢れた雰囲気で次々と宿題を勧めてきたので、それに
いや、冬休みが始まってすぐに宿題が終わるとは思わなんだ。初めてだぞ、こんなに早く宿題が終わったのは。ユキ様々だな、マジで。
そういうわけで、思っていたよりも早く宿題が終わったからベッドに寝転がって片手でスマホでネット小説を見ながら、もう片方の手でユキを撫でている。
何でこうなったのかというと、勉強が終わって疲れた頭を休める為にベッドに仰向けに寝転がったら、待ってましたと言わんばかりにユキが腹の上に跳び乗ってきたからだ。
そのためこんな風になっている。
話は変わるけど、何で勉強後にだらけるのはあんなに気持ちいいんだろうな。なんて言うんだろ、頭とか体に溜まっていた疲れが一気に取れるような感じ?とにかく凄くスッキリする気がするっていうか。
そんな感じで勉強後のダラダラした時間を俺たちは過ごしている。
欠片も関係なく、大変思春期的で
絶対居ないとは思うが、実際そんな奴がいたらどうなんだろ。や、確実に居ねぇけど。つまりは常時興奮してるわけだろ?うーん捕まりそう。(小並感)
そんな馬鹿みたいな思考をしていると、撫での手が止まっていたからかユキが頭を擦りつけて催促してきた。
クソみてぇな考えは捨て置いてユキの撫でに集中するか。
あーかわええ、撫で回したい。……撫で回すか。
なんかユキがメチャクチャふにゃふにゃになりながら俺に凄く甘えてきてる。原因は分かってるけども。
撫で回しながらあることを思い出した俺は、それを試したのだ。思い出した事とは尻尾の付け根をとんとんすることである。
早速試してみたのだが、反応は
ユキは倒れてもゴロゴロ言いながら、体…というか尻尾の付け根を俺の手に擦りつけてふにゃふにゃになって甘えてきたのだ。
尻尾の付け根をとんとんするのは思っていたよりも凄かったな…。正直心配になるくらいユキがふにゃふにゃしてる。
やっぱりユキはかわいいなぁ…。時々やろうかな…。
ユキが嫌がらなかったらやるか。
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八幡が宿題を終わらせてベッドに寝転がったから、私は八幡のお腹に飛び込んだ。待ち望んだ八幡の匂いと体温。八幡を
どうしたのかと思い八幡を見ると、何か考え込んでいた。私を撫でてるのに他の事を考えている八幡に、体を擦りつけ私に意識を向けさせる。
そうしたら私を撫で回し始めた。
そう、それでいいのよっ。
ふぁ…しっぽきもちいい。ちからぬける。たってられない。
はちまんすき、もっとなでて…?ここ、ここがいい。
うゅ…、にゃ。
ベッドの上で女が男の上に乗っている?それって事g(違う)それとも騎乗i(絶対違う)
やっぱりR-17.9じゃないか!