元飼い猫と元飼い主の青春ラブコメは間違っていない。   作:晃斗

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あ、危ねぇ…。ギリギリ書けた…。
一時間くらいで書いたから雑かも。許して♡

欠片はあった八幡の要素が最近は微塵も無い!もうちょっと八幡らしく書かねぇと!


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夕飯と気付き

 

 気づいたら夕飯時になっていたでござる。

昼飯食べ逃したな…。宿題が終わった時点で昼過ぎだったとは思うんだけど、その後のユキヘの撫でがなー時間をなー溶かしたからなー。

ユキの毛並みは化け物かっ!(ガン○ム)

 

 それはともかく腹が減った。俺もユキも宿題に集中して意識してなかったし、終わった後も結局ユキヘの撫でに集中してたから、空腹感を感じていなかったからこんな時間になったんだろう。

 

 そんなわけで空腹を訴える腹とユキを携えて、一階に降りた。

リビングにはもうご飯が並んでいた。小町はソファーに寝転がって何かの雑誌を見ていて、母ちゃんキッチンで料理をしている。父ちゃん?残業だよ…。

 

 部屋に入ったら、母ちゃんが料理をしながら俺に話しかけてきた。

 

「八幡、何処まで宿題は終わったの?さすがに一つくらいは終わってるわよね?」

「あぁ、うん。…………、全部終わった。

「へぇー全部。全部ねぇ…。…!??!?

「そんなに驚くほどの事か!?」

 

 いや自分でもビックリしてるけども!

俺と母ちゃんの会話を聞いていた小町も、会話に入ってくる。

 

え!?お兄ちゃんもう宿題おわったの!?ウソだぁ!

「あの八幡が終わらせられるわけないじゃない!この八幡はニセモノよ!」

「なーんだ!なら不思議じゃないね!」

「偽物なわけないし、仮に事実なら摩訶不思議だろ!?」

 

 何この反応?どんだけ俺に信用がないの?

しまいにゃ泣くぞ?中学二年のギャン泣きがそんなに見たいか。(脅迫)

 

 母ちゃんはまだ呆けているので、代わりに小町が聞いてくる。

 

「ほ、本当に終わったの?お兄ちゃん?」

「マジで終わったんだよなぁ…。」

「ほぇー。」

「なにそのアホっぽいかわいい声。」

「すごいなっていう鳴き声。」

「ふーん鳴き声…。ん?」

 

 なんかおかしくね?…小町が言うことだし間違ってないか。(混乱)

こんな風に小町と話していると、ようやく母ちゃんが再起動した。

 

「何でこんな短時間に終わらせられたの…?」

「あー、ユキに…、ユキのおかげかなぁ?」

 

 まだ微妙に声が震えてら。完全には直ってないな、これ。

それは脇に置いておいて、猫に宿題教わりましたぁ!なんてことを言っても困惑するだけだから考えながら答えたら少し詰まってしまった。

嘘は言っていない。(分からない所を)ユキの(に)(教わって次々と宿題をやった)おかげ。

これ殆ど言ってないじゃんアゼルバイジャン。

 

 え?古いって?俺もそう思う。

 

 

 そんなこんなで晩飯を食べ始めたわけだが、なんか食べてる途中でユキがフリーズした。どうしたんだ?

 

 

ーーーーーーーー◆ーーーーーーーー◆ーーーーーーーー◆ーーーーーーーー◆

 

 ご飯を食べている途中、ある考えが頭をよぎった。

そういえば私のトイレはもしかしなくとも猫砂?という嫌な考えが。

 

 





 ゆきのん視点が短いのは許してくれ。
書けるところが少ないんじゃ…!
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