※注意!本作品は特殊タグを用いた表現が多々あります。読みづらいと感じた方は閲覧設定より特殊タグの表示をなしに設定のうえお読みください。またはブラウザバック。悲しいけれど。
主な語り部は現地民系オリ主ちゃんです。
容姿は決めてないので描写もないです。
他にも一応理由はあります。
原作で出た単語の解説とかは滅多にしないので原作知識がないと話がわかりづらいかも。
あと1話1話がとても短い。
ので感想も書きづらい、のか?
供養として世に出しました。
アーロンパーク編までは書きました。
初投稿です。よろしくお願いします。
1話 強烈な出会い
時は大海賊時代。
かの海賊王、ゴールド·ロジャーが遺したと言われるお宝
“
世界の海を4つに分けたとき“最弱の海”と呼ばれる
これは私が出会った今代の英雄になるかもしれない者たちの物語、を紡ぎながら私が感じたあれこれを記した日記のようなものである。
──海上レストラン“バラティエ”
店内で食事を済ませた私は、船の三階デッキで海を眺めていた。今日も料理そのものは美味しかったのだが、ナンパしてくるコックがうざかったのであまり落ち着けなかった。実際はただ褒めてるだけなのは後半になってやっと気付いたけれど、体がムズムズするからやめてほしいのは変わらない。なんでもウェイターが全員逃げ出したのでコックが臨時でウェイターをしているのだとか。人手不足も甚だしい。
他の客が来るころには新しいウェイターを雇っているであろうことを考えると、店の評価は全体で差し引き星3.8といったところか。
ナンパの分でマイナス1.0だ。
なお残りの0.2は海上なので食事中少なからず揺れるという理由によるものなので、私みたいな陸地の感覚で捉える者ではなく船で生活する者、かつ男性(女性客にしかナンパしていなかったため)にとっては星5.0の満点かもしれない。少なくとも料理そのものに減点する要素は見当たらなかった。
またオーナーへの取材もできたのだが、過去の経験からくる食への並々ならぬ思いには圧倒された。しかもその少年があのナンパボーイだとか。個人的にどう教育を間違えたらああなったのかが気になるところである。大事なところはきちんと受け継いでるらしいからいいんだけれどね。
そんなふうに店の総評をしていると、砲撃の音が聞こえた。
見るとここに近づいてくる海賊船に対し海軍が威嚇砲撃を行っているようだった。沈める気はなさそうだしポーズとしての砲撃だろうか。相手の船の海賊旗に見覚えがないのでまだ旗揚げしたばかりのひよっこか手配されるまでもない小物かのどちらかだろう。どちらにせよ今海軍がいるこの店で問題行動を起こすことはないだろうと安心して頬杖をつく。暗黙の了解として店内では争い禁止だし。まぁ破ったやつは海軍よりも先にコックたちに叩き出されるらしいのだが。あの海賊船には果たしてどんなやつらが
ドオン!!
……果たしてどんなやつらが砲撃をぶちかましてくれやがったのかぜひとも顔を拝んでみたいものである。(半ギレ
頭おかしいんじゃないのか
なんでレストランに砲撃するかなぁ
フォントなど特殊タグの適用に関して。要る?要らない?
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一切の適用なし。地の文章力で頑張れ
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太字や大文字程度なら許容範囲
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文字のフォントによる感情表現はアリ
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今のところ全部許容範囲内
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作者のお好きにどうぞ。興味ないです