いや濃度で毒が体にまわる早さは変わらんやろと思われた方、ワイトもそう思います(独自設定タグの効果発動)
追記 : あとがきにてアンケートを開始しました。お答えいただけると幸いです
5話 #私準備中 #ハッピーエンドがいいよね
──海上レストラン“バラティエ”戦闘用デッキにて
戦いに介入してしまったことに慌てているうちに戦闘が終わってしまった。あーあー爆発を何度もくらったからボロボロじゃないか。ルフィくん根性あるなぁ。でも最後が溺れて気絶なのはちょっと笑ってしまった。
戦いが終わり後片付けをしている中、サンジくんへと謝罪をした。あっさり許してくれたので彼はいい子だ。私がガスを吹き飛ばしたこと、さらに解毒剤を調合したことでギンくん(チャーハンの人の名前らしい)の命が助かったと礼を言われた。うーん優しい。実際はそこが私が気にやんでいることだから慰めにはなっていないんだけど。解毒剤は軽い効果しかないはずだからちゃんと医者に診せてあげてね。
目が覚めたクリークが自分の敗北を認められず暴れていたのでとりあえず一発殴って気絶させておいた。隠れてこっちの隙をうかがっていたやつも諦めたようなので一石二鳥である。彼らの今後の行動を投降したやつらに話し合わせた結果、ギンくんを町で治療したあとは帰りたい者を故郷に帰しその後海賊として再出発するのだとか。クリークが暴れていたときのことを思うと、クリークについていく決断をする者が多そうではあったが。意外とカリスマあるんだね君。とはいえこれまで略奪をメインにしてきた海賊だし見逃してもいいのか悩んだので軽く教育しておくことにした。それでも市民を襲うのならクリークたちが恐れ知らずだったということで。あとは知らん。
目覚めたルフィくんは早速ナミくんを追いかけてここを出発するらしいので頼みこんで私も乗せてもらった。というかゾロくん傷も癒えぬうちにここを出発してたのか…。全然気付かなかった…。ヨサクくんが案内をしてくれるらしいし仮に道に迷っても私に心当たりがあるため修正がきく。道中に赤髪とのことを根掘り葉掘り聞いてやるつもりである。私の勘が正しければこの世代はルフィくんだろうしとことんついていく所存だ。この際もともとの予定は後回しだ後回し。
オーナーとサンジくんの感動の別れをすませ、私たちを乗せた小舟はナミくんのもとへと向かった。サンジくんを臨時航海士として。いや私も多少はできるんだけどサンジくんがやるって言うから…。着くまでに済ませておきたいこともあるしちょうど良かったともいう。私はある番号へと電電虫をつなげて話をした。知っていたならもっと早く教えろと怒られた。これは経験による予測と言いますか…。説明しづらい…。笑って誤魔化した。存在を知ったのはさっきだしなんなら確証もないとは言えない…。
牛のようなものー正式名称は覚えていないーに舟をひかせたおかげで速くたどり着くことができた。難破したけど。短縮された道のりとはいえ赤髪とのやりとりを聞き出せた私は大変満足である。いくら海王類相手といえども赤髪が腕を失うとは思えないというとてつもない違和感はあるが話の展開としては感動的なので良しとする。ストーリー性の前に多少の違和感は封殺されるのだ。あと容姿と年齢を考えると友達だった赤髪の娘って最近話題の歌姫の可能性が高いよね、後でルフィくんに確かめてみよう。偶然なのか当初の予定も目処がついた。ひとまず緊急の野暮用を済ませてくる。
戻ってきたらルフィくんが道のど真ん中で寝てた。何してるの。……ウソップくんがナミくんに殺されたと思ったら生きてた? ルフィくんは眠いから寝てる?
…?? ちょっと何言ってるかわからないな。
…あぁ、情を捨てきれてないということか。良かったじゃないか。ひとまず休憩のようだし、私は今後の計画でも練っておくかな。とりあえずここにあるだろうナミくんの故郷には寄っておきたいよね。生家だとなお望ましい。どうやって見つけようか…。
ナミくんの過去を知る女性が現れたので即解決した。
話の展開が早くて助かる!
さっきの女性はどうやらナミくんの姉妹だったようで、彼女の家に着くとナミくんとの思い出をそこかしこで発見できた。さっき拾った荷物を置かせてもらい、家を出る。今ごろ海岸で話しているであろうナミくんの過去話にも興味はあるのだが、ぶっちゃけ終わった後でも聞けることなので今すぐじゃなくてもいいかなーと思い遠慮させてもらった。電電虫で経過報告を済ませ、町の中を見させてもらう。よそ者である私への警戒心を感じるね。うーん排他的。この調子じゃあ約束は守れそうにないかな。個人的にも腹立ってきた。
……おや。遠目に軍艦が見える。援軍には早すぎることと攻撃を受けず無事なことをふまえると、あれがアーロンの取引相手かな。見つかると面倒だ。私は急いでさっきの家に戻る。ナミくんがいた。入れない……!!
なんなら荷物置いたときにも家にいたんだけどね。
お互い気付かなかっただけで そうなの!?
フォントなど特殊タグの適用に関して。要る?要らない?
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一切の適用なし。地の文章力で頑張れ
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太字や大文字程度なら許容範囲
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文字のフォントによる感情表現はアリ
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今のところ全部許容範囲内
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作者のお好きにどうぞ。興味ないです