個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア   作:ケントxv

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お待たせしました。

13話です。

また、内容を詰め込み過ぎて読みづらいかもです。

それでもよろしければどうぞ


No13:秘密結社との休日

 体育祭まで一週間を迎えてた休日、フブ姉に頼まれホロライブ事務所に向かってた。

 

英寿「フブ姉何の用だろう?俺体育祭に向けて修行するって言ってたんだけどな」

 

 そう、この呼び出しこそが、あの暴君の罠なのだと気づく事無く...

 

英寿「すいません。英寿ですけども~」

 

??「あれ?英寿君?今日どうしたの?」

 

 そこにいたのはホロライブスタッフの一人”春先のどか”さんだ。

 

英寿「あ、のどかさん、お疲れ様です。フブ姉に呼ばれて来たんですけども」

 

のどか「フブキさんですか?フブキさんなら今日は”バカタレサーカス”の4人によるロケに行ってますよ?」

 

英寿「あれ?おかしいな?」

 

 そう思いながら、スマホを確認しようとしたその時

 

??「ふふふ、かかったな。白上英寿!」

 

英寿「へ?」

 

 謎の声とともに俺の足下の床がなくなる。俺はそのまま重力に従い...

 

英寿「何やってっんだ!ラプラスっっっっっぅ」

 

 そこへと落ちていった。

 

 

 

 

 

のどか「こよりさん?また勝手に事務所改造したんですか?」

 

こより「ラプちゃんに頼まれたので」

 

のどか「英寿君なら大丈夫だと思いますけど危ないですからね」

 

こより「善処はします」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 自由落下にしたがってどこまで落ちているのか?一向に光が見えない。

 

英寿「なんつう落とし穴だよ。holoxの人たちは俺をおもちゃか何かと勘違いしてないか?」

 

 そう愚痴っていると、アナウンスが聞こえてくる。

 

『まもなく、holoxアジト...holoxアジト...着地の際は個性でうまく着地することをお願いいたします』

 

英寿「着地こっち任せかよ?」

 

『エントリー』

 

 俺は【仮面ライダーギーツ エントリーフォーム】になる。だが、

 

ギーツ「どれくらい落ちたか知らないが、うまく受け身出来るか?」

 

 床が見える。足が着いた瞬間に衝撃を逃がすため、前転...ある意味奇跡だ。変身しており防御力が上がっていたこと、受け身のタイミングが奇跡的にかみ合ったこと、それらによる結果は

 

??「おぉぉぉぉ、ルイスゲーぞ!英寿のやつ無傷だ」

 

??「普通なら足とか折れるとおもってたからね」

 

??「英寿殿は個性に目覚めてから相当努力してるでござるよ?あれぐらいは妥当かと?」

 

??「ヒーロー志望やっべー、パパもあれできるのかな?」

 

ギーツ「お前ら...」

 

??「どうした?英寿?ああ、まだあれやってなかったな」

 

 そう言うと目の前にいる馬鹿が咳払いする。

 

??「そこに跪け!」

 

??「吐いて捨てるような現実を」

 

??「一刀両断ぶった斬る」

 

 そこにタイミングよくエレベーターが降りて来て扉が開く。

 

??「終わりなき輪廻に迷いし子らよ」

 

??「漆黒の翼でいざなおう」

 

??「我ら、エデンの星を統べる者...秘密結社」

 

??×5「「「「「holox(でござる~)」」」」」

 

 そう、この馬鹿5人はホロライブのグループの一つ、秘密結社holoxである。本来は彼女らの紹介のターンだが、

 

ギーツ「ラプラス...」

 

ラプラス「おう!英寿、感動にむせび泣いたか?」

 

 俺はラプラスにゆっくり近づき頭に手を乗せる。

 

ラプラス「おお!頭撫でるのか?「ラプ」少し照れくさいが「ラプ」何だよ幹部」

 

 ラプラスはそこで気づく、俺が無言であることを...

 

ラプラス「えっと~あの~その~」

 

 俺は変身を解除する。後にクロヱは語る。その顔はまさしく般若の如くだったとか?

 

英寿「お・し・お・き」

 

ラプラス「ごめんなさ~~~~い」

 

 

 

 

 

 

 改めて紹介しよう。

 

ラプラス「頭割れるかと思った」

 

 ラプラス・ダークネス、holoxの総帥にしてはた迷惑ちゃん。

 

ルイ「ほら~やっぱり怒られた」

 

 鷹嶺ルイ、holoxの女幹部だ。holoxのまとめ役だな。

 

こより「英寿くんで薬試すつもりだったのにな~」

 

 博衣こより、holoxの頭脳。実際頭はマジで良いので変な薬作るのはやめてほしい。

 

いろは「英寿殿すまないでござる」

 

 風真いろは、holoxの用心棒にして良心。刀の扱いがやばい。

 

クロヱ「ぷぷぷ、ラプラス年下に説教されてやんの」

 

 沙花叉クロヱ、holoxの掃除屋にしてインターン。シャチ。めんどくさがり。

 

 という設定で活動している。ついでに昔設定について突っ込んだら怒られた。彼女達は今日休みでありおもしろ半分で俺にイタズラの連絡を入れたそうだ。

 

 

 

 

 

 

ラプラス「さて、本題だ。英寿おまえ」

 

クロヱ「雄英体育祭出るんだよね」

 

ラプラス「おい遮るなよ」

 

ルイ「まあまあ、ラプ、それで雄英高校進学したんだから出るよね?」

 

英寿「はい。なので今日もトレーニングをしようかと」

 

ラプラス「今日はトレーニング中止だ」

 

英寿「は?」

 

いろは「確かに急に中止といわれれば困惑かもでござるが、修行で根を詰め過ぎれば本番まで持たないでござるよ?」

 

 確かにその意見は一理ある。

 

英寿「でも...」

 

クロヱ「どもも何もな~し」

 

ラプラス「さあ、遊ぶぞ!英寿!!」

 

 こうして、休みの予定はトレーニングからholoxの皆さんとの遊びに変更になった。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 そこからは、あっという間だった。基地にあるボードゲームに始まり、外に出ての鬼ごっこ、喫茶店でお茶したと思ったらゲームセンターでシューティングゲームを興じる。そうしていたらもう夕方だった。

 

ラプラス「最後にもう一つ付き合え」

 

英寿「はいはい、総帥様。最後まで付き合うよ」

 

 そうしてやって来たのは、大きめの公園だ。ここになにが

 

??「よう、合いたかったぜ?狐仮面」

 

英寿「お前は...誰だっけ?」

 

 ガクっとこける音が聞こえる。

 

大金持ち「俺は常闇永久の旦那だ」

 

いろは「え?トワ先輩まさかアイドルのルールを」

 

こより「いや、やっかいオタでしょ?」

 

英寿「お前警察に捕まったんじゃ」

 

大金持ち「俺はお前に復讐するためにやって来たのさ」

 

英寿「ふざけるなよ?お前はバイスタンプが無きゃ暴れれない小物だろ」

 

大金持ち「バイスタンプってこれのこと~」

 

 そう言ってぷらぷらとバイスタンプを見せつける

 

英寿「なんで!?」

 

大金持ち「復讐するためにと言ったぞ」

 

『マンモス』

 

 そうして悪魔が出てくる。

 

英寿「みんな逃げて」

 

ラプラス「わかった。行くぞ」

 

 そうしてholoxの面々が離れていく。

 

英寿「さっさと終わらせる。リバイス先輩、力お借りします。」

 

『『バディアップ!

 

オーイング!ショーニング!ローリング!ゴーイング!

 

仮面ライダー!リバイ!バイス!リバイス!』レディーファイト』

 

バイス「バイス様登場!ってこの前のマンモス君かよ?」

 

 【仮面ライダーギーツ リバイスフォーム】になり、バイスも出てくる。

 

ギーツ「バイス!」

 

バイス「おう」

 

ギーツ/バイス「「一緒に行くぜ」」

 

大金持ち「ああ、俺たちも一緒に行こうか」

 

 そう言うと、大金持ちと悪魔が融合した。

 

バイス「はー!?」

 

ギーツ「こっちの世界でも出来るのかよ」

 

悪魔「そういうこと」

 

 そう言って、勢いよく接近をしてくる。

 

バイス「こんなやつ」

 

ギーツ「はぁぁぁぁ!」

 

 俺とバイスも迎え撃つが力負けする。

 

悪魔「ははは、たいしたことないな!!」

 

ギーツ「ちっ」

 

バイス「このままじゃ」

 

??「その程度で諦めるのか?バイス、そしてギーツ」

 

??「お兄ちゃんの力使ってるんだから負けないでよ?」

 

??「ラブ~」

 

??「俺たちが全身全霊を賭けて、お前に力を貸そう」

 

 そうして俺の手には3つのバックル”ツーサイドライバーバックル””リベラドライバーバックル””デモンズドライバーバックル”が

 

五十嵐大二「さあ、行くぞ。白上英寿、いや仮面ライダーギーツ」

 

ギーツ「嫌待ってくれ、レジェンドライダーのバックルは一日に一つしか使えない」

 

五十嵐さくら「家族の絆をなめないで」

 

ラブコフ「ラブ~なめるなコフ~」

 

門田ヒロミ「俺は五十嵐家ではないが、リバイス世界のライダーとして力を貸すことが出来る。訳してリバイスラッシュだ」

 

ギーツ「リバイスラッシュ?」

 

カゲロウ「説明してやる」

 

バイス「か、カゲロウまで」

 

カゲロウ「リバイスラッシュはリバイス系統のレジェンドバックルを使用した場合使用出来る。最初のバックル使用からリミットまでの30分、他のリバイス系統のレジェンドバックルに切り替えれる者だ」

 

ギーツ「そんな事が?」

 

バイス「おれっち聴いてない」

 

悪魔「何ブツブツと!」

 

 悪魔がまた突進してくる。

 

大二「一つ注意はブーストフォームは最初に使用したバックルでしか出来ないからな」

 

ギーツ「了解」

 

『リベラドライバー』

 

『『リベラルアップ!Ah Going my way!仮面ライダー!蛇・蛇・蛇・ジャンヌ~!』レディーファイト』

 

 【仮面ライダーギーツ ジャンヌフォーム】

 

ギーツ「行こうジャンヌ先輩」

 

『ジャンヌストライク』

 

 俺はタートルゲノムのバズーカを出し、悪魔を吹き飛ばす。

 

悪魔「ぐっ」

 

ギーツ「デモンズ先輩」

 

『デモンズドライバー』

 

『Decide up!Deep.Drop.Danger.Kamen Rider Demons!』レディーファイト』

 

 【仮面ライダーギーツ デモンズフォーム】

 

ギーツ「行くぜ」

 

 俺はクモの糸で悪魔を拘束していく。

 

悪魔「動けない」

 

ギーツ「次はこれだ」

 

『ツーサイドライバー』

 

『『バーサスアップ!Precious!Trust us!Justis!バット!仮面ライダー! ラ・イ・ブ!』レディーファイト』

 

 【仮面ライダーギーツ ライブフォーム】

 

ギーツ「ライブ先輩、行きましょう」

 

『ライブストライク』

 

 ライブガンから強力な一撃を放つ。それにより悪魔が吹き飛ぶ。

 

ギーツ「さいごはこれだ」

 

『デュアルオン・・・ブーストup『バーストアップ!オニアツーイ!バリヤバーイ!ゴンスゴ-イ!パネェツヨイ!リバイス!ウィアー!リバイス!』レディーファイト」

 

 最後に【仮面ライダーギーツ リバイスブースト1フォーム】になる。

 

ギーツ「とどめだ」

 

バイス「行くぜ」

 

『リバイスブーストヴィクトリー』

 

ギーツ・バイス「「はぁぁぁぁぁぁぁ!!」」

 

 悪魔と大金持ちが分離される。

 

バイス「3・2・1、ドッカーン」

 

ギーツ「やったな」

 

バイス「おう」

 

 そうして変身を解除する。しかし、

 

英寿(やばい、単純にひろうが3倍になってる)

 

 そうして俺は意識を手放してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

クロヱ「パパ、強力ありがとね」

 

G・O(ギャングオルカ)「クロヱちゃん、こんなお願いはもう聞けないからね」

 

ラプラス「いや~新人の父親がプロヒーローだから出来る。トレーニングだったな」

 

ルイ「英寿君起きたらなんて説明しよう」

 

こより「薬使う?」

 

いろは「何でもかんでも薬は如何でござるよ」

 

ラプラス「良し、フブキ先輩に丸投げだ」

 

((((こいつ最低だ))))

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 俺が目覚めるとそこは家だった。今日はドタバタだった。

 

吹雪「えー君起きた?」

 

英寿「フブ姉?そうだholoxの皆さんは?」

 

吹雪「みんな無事、というか今回のこと全部あの子達が原因みたいな?」

 

英寿「は?」

 

吹雪「あははは」

 

 結果的に新たに先輩から力を継承できただろう。けど、やっぱり

 

英寿「あいつら悪の秘密結社だ!!」

 

 そう思う俺なのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラプラス「てへ」

 

 




ありがとうございました。

リバイスラッシュが出来るようになりました。

他ライダーは玩具で出ることあれば出来るようにしたいですね。

次回こそ体育祭本番です。

次回をお楽しみに!!

英寿「更に向こうへ!プルスウルトラ!!」
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