個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア 作:ケントxv
今回は短めです。
それではどうぞ
今日は雄英体育祭当日、ついに本番だ。
吹雪「頑張ってね。えー君」
英寿「うん、行ってきます」
吹雪「いってらっしゃい」
そうしてフブ姉に見送られながら、学校に向かった。
吹雪「さて、私も行きますか。お仕事に」
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~A組控え室~
芦戸「あ~あ、コスチューム着たかったな」
英寿「公平を期すため着用不可らしい。俺は関係ないけどな」
葉隠「英寿君は変身したら姿変わるからね」
砂籐「予選の種目何になるかな?」
踏陰「何が来ようと対応するしかない」
障子「ああ」
天哉「みんな!もうすぐ入場だ」
天哉がみんなを誘導しようとする。その時出久の前に轟が来る。
轟「緑谷」
出久「轟君、なに?」
皆の視線が2人に集まる。
轟「客観的に見ても実力は俺の方が上だと思う」
出久「え?う.うん」
轟「でもお前、オールマイトに目かけられてるだろ?別にそこ詮索する気はねーが、お前には勝つぞ」
上鳴「おー、クラスきっての実力者が宣戦布告?」
切島「おいおいおい!突然喧嘩腰でどうした?本番前に辞めろって」
轟「別に仲良しごっこしてんじゃねーんだ。何だっていいだろ?」
英寿「良くねーよ?」
俺はそこに乱入する。だって
英寿「出久のライバルは俺だぜ?轟?俺に勝てねーようじゃまだまだ」
轟「白上、お前の力は大体わかった。強力な力ほど使用制限がある」
英寿「あらまばれて~ら」
轟「もうお前に負けることはネーよ」
英寿「言うね~」
出久「轟君がなにを思って僕に勝つと言ったかわからないし、英寿君にライバル宣言された日から君のすごさに驚かされてばっかりだった。僕の実力は誰から見ても劣ってる」
切島「緑谷もそんなネガティブなこと言わない方が」
出久「でも、他の科の人も本気でトップを狙ってるんだ。遅れを取るわけにはいかないんだ。僕も本気で取りに行く」
出久のその宣言に俺は内心とても嬉しくなった。
轟「ああ」
英寿「勝負だ」
爆豪「ちっ」
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「「「「「「うぉーーーーーー」」」」」」
さあ、俺たちの出番だ。
俺たちが入場していくと凄い歓声が響いてくる。
英寿「これが体育祭か~」
出久「ひひひ人が凄い」
天哉「大人数に見られる中で最大のパフォーマンスを発揮出来るか?これもまたヒーローの素養を育てる一環なんだな」
切島「めっちゃ持ち上げられてんな。なんか緊張するな。な?爆豪」
爆豪「しねーよ。ただただあがるわ」
そして他のクラスも入場してくる。
??「選手宣誓」
今年のの主審は18禁ヒーロー”ミッドナイト”早速選手宣誓を促す。そして壇上に登ったのは
爆豪「宣誓、俺が1位になる」
(((((絶対やると思った)))))
会場がブーイングの嵐になる。
天哉「何故品位を貶める様なことをするんだ」
爆豪「せめて羽根の良い踏み台になってくれ」
そうして爆豪が壇上から降りてくる。
英寿「不良君大胆だね?」
爆豪「黙れ狐面」
英寿「あはは...1位は」
英寿・出久・轟「「「俺/僕/俺だ!!」」」
爆豪「ぶっ潰す」
ミッドナイト「さ~て、早速始めましょう」
麗日「雄英って何でも早速だ」
ミッドナイト「今年の第一種目は...これ」
《障害物競走》
障害物競走は1年全員参加のレースで競技場外周を回っていち早く中に戻った者が1位だ。コースを守れば何でもあり。なかなかやっかいだな。
ミッドナイト「さ~さ、位置に着きまくりなさい」
みんなが位置に着く。さあ、ハイライトだ。
ミッドナイト「スタート!!」
ついに俺達の体育祭が始まった。
ありがとうございました。
さあ、次回からついに競技に入ります。
それでは次回もお楽しみに
英寿「更に向こうへ!プルスウルトラ!!」