個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア   作:ケントxv

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お久しぶりです。お待たせしました。

体育祭の騎馬戦ですよ。

それではどうぞ。


No16:掴むぜ勝利!!騎馬戦その1

ミッドナイト「そして1位に与えられるポイントは”1千万”」

 

英寿「え?」

 

 ミッドナイトはなんといった?1千万?うそだろ?周りを振り返るとそこには獲物を狙うハンター共が...

 

ミッドナイト「そう、上位のやつほど狙われちゃう下剋上のサバイバルよ」

 

 周りの視線、これがトップに集まる視線か!!

 

ミッドナイト「それじゃ、これより15分チームを決めちゃいなさい」

 

出久「英寿君、一緒にやろう!!」

 

英寿「出久?俺と組めば確実に大変だぞ?」

 

出久「2位の僕も似たような物だよ。なら、普段から個性知ってる君と組めるのは大きい」

 

英寿「...ありがとう、出久。よろしく」

 

 まずは1人、でも...

 

出久「すっごく避けられてる」

 

英寿「ほんとにな」

 

 そこに1人の救世主が現れる

 

麗日「デク君、英寿君!組もう!!」

 

出久「うぅぅらぁぁらぁぁかぁぁさぁぁぁぁん」

 

 出久がめっちゃ号泣している。

 

英寿「でもいいの?麗日さん?俺たちめっちゃねらわれるぞ?」

 

麗日「逃げ切れば1位じゃん!それに仲いい人とやった方が良い」

 

 麗日の発言にキューンと不細工顔になる出久、こいつ青春してるな~

 

出久「このメンバーならあと飯田君もいれば僕の考えた作戦がいくつもある」

 

英寿「よし!なら天哉を誘いに行こうぜ」

 

 だが...

 

天哉「すまないが断る」

 

 天哉はすでに轟とチームを組んでいた。

 

天哉「入試の時から、君たちには負けてばかりだった。素晴らしい友人ではあるが...だからこそ、付いていくだけでは未熟者のままだ。君たちをライバルと見るのは爆豪君や轟君だけじゃない。俺は挑戦する、最高な君たちに!」

 

麗日「飯田君...」

 

 もう、始まってるんだな。

 

英寿「天哉!」

 

天哉「何だい?白上君」

 

英寿「この騎馬戦、勝つのは俺たちだ」

 

 そう言って拳を突き出す。

 

天哉「いいや、僕たちだ」

 

 天哉は俺の拳に拳を合わせて、離れて言った。

 

 

 

 

英寿「すまん、かっこつけた」

 

出久「いいや、みんなライバルなんだ。僕たちで勝とう!!飯田君にも、轟君にも、かっちゃんにも!!」

 

麗日「でも実際の所どうしよう?3人でやる?」

 

英寿「いいや、確実に足りない物がある。それを補えるやつが必要だ」

 

出久「その通りだ。そして」

 

 そう言って、出久は彼の元へと歩いて行く。

 

出久「それは君だ!!」

 

 こうして俺たちの騎馬は完成した。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 そんなチームを組んだ俺らの所に知らないやつが近づいて来る。他クラスのやつだろうけど?

 

??「やあ、1位?僕はB組の物間。よろしく」

 

 そう言って笑顔で手を出して来る物間。

 

英寿「ああ、よろしく物間!お互い頑張ろうぜ」

 

 そうして俺は物間に答える形で握手をした。そう握手をしてしまったんだ。これが後の戦いに大きな影響を及ぼすとは知らずに

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※物間視点※

 

 白上英寿...A組でもかなりの実力者である彼に触れた。それと同時に僕の手に謎の物体が握られる感触があった。これを悟られてはいけない。

 

物間「ああ、頑張ろう?白上君」

 

 そう言って彼から離れてから物を確認する。それは彼のサポートアイテム?に使用していた物と同じ形だが色が白ではなくオレンジだった。

 

物間「これが彼の個性の正体?ますますわからない。それに明らかにサポートアイテム込みでの運用が前提の個性だ。これは失敗かな?」

 

 そう思っている所に2人の女性が現れる。

 

??「おめでとうございます。貴方は今日から”仮面ライダー”です」

 

 一人目の女性が僕に白上と同じサポートアイテムを渡してくる。

 

物間「僕に?それに仮面ライダーって?」

 

 一人目の女性は僕にベルトを渡すとまるで霧散するように消えていった。

 

??「ここからは私が説明するのです」

 

物間「君は?」

 

??「私は”潤羽るしあ”と言うのです。”仮面ライダー支援機構《デザイア》”の一人なのです」

 

 そうして僕はるしあと名乗る女性から”仮面ライダー”という個性について説明を受ける。

 

るしあ「以上です。今後ともご支援をしてもよろしいでしょうか?」

 

物間「それで?君たちに取ってのメリットは?」

 

るしあ「そもそも仮面ライダーを支援するのは大前提なのです。その上でメリットを上げるならば...ギーツを探るためですね?」

 

物間「ギーツ?」

 

るしあ「白上英寿の事です」

 

物間「なぜ彼を?」

 

るしあ「それはですね~」

 

 

 

 

 

 僕はB組の所に戻る。

 

物間「ここにいるほとんどのやつがA組に注目している。なんでだ?そして鉄哲が言ったようにA組も調子付いてる...おかしいよ?彼らとの違いは?ヴィランと戦っただけだぜ?僕らB組がなぜ予選で中下位に甘んじたか?調子づいたA組に知らしめてやろう。みんな」

 

 そして見せてやろう。僕の2つ目の個性...”仮面ライダーパンクジャック”を!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

チーム決め終了のブザーがなる。

 

ミッドナイト「それじゃ、いよいよ始めるわよ」

 

P·M(プレゼント·マイク)『起きろ、イレイザー!15分のチーム決めと作戦タイムを得て、フィールドに12組の騎馬が並び立った!!』

 

相澤『なかなか、面白い組が揃ったな』

 

P·M(プレゼント·マイク)『さ~上げてけ鬨の声!!血で血を洗う雄英の合戦は今!狼煙をあげる~!!』

 

 

 

 

出久「麗日さん」

 

麗日「はい!」

 

出久「白上君」

 

英寿「行こうぜ!出久!!」

 

出久「常闇君」

 

踏陰「ああ」

 

出久「よろしく!!」

 

P·M(プレゼント·マイク)『よ~し、組終わったな?準備は良いかなんて聞かね~ぞ』

 

英寿「この前のオールマイトの馬鹿な授業で手に入れた力は、オーバーインフィニティなんだぜ!!」

 

P·M(プレゼント·マイク)『さあ、行くぜ!!残虐バトルロイヤル!カウントダウン!3!2!1!!』

 

英寿「変身」

 

『デュアルオン・・・ブーストup『ライオン!トラ!チーター!ラタラターラトラーター!!』レディーファイト』

 

 




ありがとうございました。

ギーツ14話まで見て物語の構想を広げてました。

後は仕事やらポケモンSVやらでなかなか投稿出来ずすみませんでした。

さてさて、今回は元ホロライブのあの人が出ましたが、アイドルは出来ないので...仮面ライダー支援機構デザイアとは何なのか?そこは今後明かされます。

さてさて、アンケートですがもう結果が見えてるので終了します。

それに合わせてちょびっとだけ、内容に触れました。OVAの話は体育祭終了後に入れる予定になってますのでお楽しみに!!

他にも話したよ!物間君とか?でもそれは次回に!!では、

英寿「更に向こうへ!プルスウルトラ!!」

劇場版の話をこの小説に含めるか

  • 劇場版の話を入れてほしい!
  • 劇場版の話はいらないでしょ?
  • その前にOVAの話いれようぜ!
  • どうせなら劇場版もOVAもやっちまえ!!
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