個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア   作:ケントxv

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あけましておめでとうございます。

また、期間が空いてしまいました。

それでは17話どうぞ


No17:掴むぜ勝利!!騎馬戦その2

出久「麗日さん」

 

麗日「はい!」

 

出久「白上君」

 

英寿「行こうぜ!出久!!」

 

出久「常闇君」

 

踏陰「ああ」

 

出久「よろしく!!」

 

P·M(プレゼント·マイク)『よ~し、組終わったな?準備は良いかなんて聞かね~ぞ』

 

英寿「この前のオールマイトの馬鹿な授業で手に入れた力は、オーバーインフィニティなんだぜ!!」

 

P·M(プレゼント·マイク)『さあ、行くぜ!!残虐バトルロイヤル!カウントダウン!3!2!1!!』

 

英寿「変身」

 

『デュアルオン・・・ブーストup『ライオン!トラ!チーター!ラタラターラトラーター!!』レディーファイト』

 

ミッドナイト『スタート!!』

 

「「「「「うぉぉぉぉぉぉ」」」」」

 

 皆が俺たちのポイント1千万を目指して駆け寄ってくる。だが、最初の策は決まってる。

 

踏陰「追われし者の定めか...選択しろ緑谷」

 

出久「もちろん、逃げの一手」

 

ギーツ「みんな作戦通りに行くぞ、目をつぶれ!」

 

出久・麗日・踏陰「「「了解」」」

 

ギーツ「ライオネルフラッシャー!!」

 

 俺が技を叫ぶと共に額が強く発行して目くらましになる。その間に

 

ギーツ「ラトラーターのスピードなら」

 

 俺たちを囲む包囲網を突破できるわけだ。

 

出久「英寿君、その力って?」

 

ギーツ「ああ、オーズ先輩の力はみんなの前使うのは初だったな」

 

麗日「目つぶっててもまぶしかった」

 

踏陰「白上、今の技は...」

 

ギーツ「わかってる。ダークシャドウ活用の為にももう使わねーよ。てか、この姿の真の力は早さだからな」

 

 そう、【仮面ライダーギーツ オーズブースト1フォーム タイプ:ラトラーター】は仮面ライダーオーズラトラーターコンボの力が使える。これで天哉なんかのスピード自慢が来ても対処可能だ。このために俺が騎馬の前になったんだ。

 

踏陰「ダークシャドウ!!」

 

 最初の作戦から逃れ追撃に来る者も踏陰のダークシャドウが対処、麗日がみんなを軽くしてくれるからスピードにも影響ない。良いチームだ。

 

P·M(プレゼント·マイク)『さ~、まだ2分も経ってないが混戦混戦!各所ではちまきの奪い合い、1千万を狙わず2位から4位狙いってのも悪くね~』

 

峰田「わ~ははは、奪い合い?違うぜ、これは一方的な略奪よぉぉぉぉ」

 

出久「障子くん?1人?騎馬戦だよ?」

 

踏陰「いったん距離を取れ、複数相手に立ち止まってはいかん」

 

麗日「ん?なに?取れへん」

 

出久「それは峰田君の?」

 

ギーツ「くっつくやつか?どこから?」

 

峰田「ここからだよ~緑谷、白上」

 

出久「うわっ~~それあり!?」

 

ミッドナイト『ありよ!』

 

 そこに長い舌が伸びてくる。

 

出久「うわ」

 

 出久はなんとか躱す。

 

ギーツ「蛙吹もか!」

 

出久「凄いな障子君」

 

蛙吹「つゆちゃんと呼んで」

 

 峰田のモギモギや蛙吹の下をなんとか出久は避けていく。

 

踏陰「白上、吹き飛ばせ」

 

ギーツ「おう」

 

『サゴーゾ!サゴーゾ!』

 

 俺は即座に【オーズブースト1フォーム タイプ:サゴーゾ】に変わる。

 

ギーツ「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

 

 周りの重力を操り、吹き飛ばす

 

麗日「私の上位互換やん」

 

出久「麗日さん靴脱いで、白上君!空へ」

 

ギーツ「了解だ!!」

 

『タージャードルー』

 

ギーツ「いくぞぉぉぉ」

 

 【オーズブースト1フォーム タイプ:タジャドル】になり空へと舞い上がる。

 

出久「これで離れられた」

 

爆豪「調子乗ってんじゃねーぞ」

 

麗日「ひっ」

 

 爆発音と共に爆豪が迫ってくる。

 

出久「常闇君」

 

 爆豪の一撃をダークシャドウが防ぐ。

 

P·M(プレゼント·マイク)『お~?騎馬から離れたぞ?良いのかあれ?』

 

ミッドナイト『テクニカルなのでOKよ。地面に着いてたら駄目だけど』

 

ギーツ「着地するぞ」

 

 俺たちは地面に着地、それと同時にラトラーターに戻る。

 

ギーツ「すまん出久、体力的にラトラーターもあと少しで解ける」

 

出久「ごめん、無理させて、事前に聴いてたのに」

 

踏陰「騎馬の維持する体力は?」

 

ギーツ「意地でも持たせる」

 

踏陰「上等だ」

 

P·M(プレゼント·マイク)『さあ、7分経過した現在のポイントは?...A組緑谷以外ぱっとしてね~ていうか?爆豪?あれ?』

 

ギーツ「あの物間ってやつ、策士だな」

 

出久「B組は彼の作戦で動いてるみたいだね、でもこれで逃げ切りがしやすくなった」

 

 そう、B組は必ずしも俺らを狙う訳じゃない。でも

 

ギーツ「来たぞ出久」

 

P·M(プレゼント·マイク)『さあ、残り時間8分を切ったぞ』

 

出久「ふっぅぅぅ、そううまくはいかないか」

 

P·M(プレゼント·マイク)『騎馬戦は後半戦に突入、予想だにしないB組優勢の中、果たして1千万ポイントは誰に頭を垂れるのか?』

 

轟「そろそろ取るぞ」




ありがとうございました。

気づいたら、ギーツの劇場版とかも見て、最新話も見て、ネタはたまるのに進まない。という現状です。

続ける気はあるのでお待ち頂ければと、

さて、今回【仮面ライダーギーツ オーズブースト1フォーム】にはオーズ本編のプトティラコンボ以外のコンボになれる使用があります。ですが、そこはオーズなのでコンボは体力を削っていきます。この使用がどう影響するかは次回のお楽しみに

今回は短いですがここまで

英寿「更に向こうへ!プルスウルトラ!!」
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