個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア 作:ケントxv
サブタイがネタバレ~してますが、
どうぞ!!
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※物間視点※
物間「2位か~ちょっと出来すぎかも?でもキープに専念だ」
別に油断していた訳じゃない。ただ優越感はあっただろう...だからこそ僕はこの後大きな間違いを犯してしまったのかもしれない。
切島「待て!待てって!!」
物間「はぁ、しつこいな~その粘着質はヒーロー以前に人として...」
切島「待てって爆豪!!」
バーン!!
物間「っ!円場!!」
円場「ふっぅぅぅ」
円場が空気を固めて壁を作る。ふざけてるのか?普通単身で来るか?騎馬戦だぞ?だが円場が作った壁だそう簡単に...
ガン
円場「はは!見えねー壁だ。ざまあ見ろ」
ガン
ガン
バキーン
物間「っ!!取られた!2本」
ウソだろ!ウソだろ!ウソだろ!!拳だけで砕いたのか?円場の壁を!?
物間「ふっぅぅぅ」
円場「大丈夫だ。まだ4位、拳藤はまだ凍らされて動けないから」
物間「ああぁ」
残りの1本を死守すれば確実に!!
爆豪「醤油顔!テープ!!」
瀬呂「瀬呂な!!」
爆豪のチームがしつこく追いかけてくる!!だが、瀬呂のテープは外れだ。
爆豪「黒目!進行方向に弱め溶解液!!」
芦戸「芦戸三奈!!」
バーン!!
物間「ちっ、ふっぅぅぅ」
バキーン!!
負ける!?僕が?負ける?
爆豪「次!!」
負けるのは駄目だ。また、あの落ちぶれた世界になんて戻るわけには...
るしあ「仮面ライダーとは、ある特殊な条件を達成した者だけが獲得しうる特別な個性なのです。今回物間君はその条件と自身の個性による無理矢理な覚醒なのですよ」
物間「へ~、僕の個性は5分間しかもたないんだけどすでにそれは経過した。」
るしあ「貴方は2つめの個性に目覚めた状態なのです。ですが、目覚めたばかりの力はコントロールが難しいと思うのですよ?」
物間「だけど僕も白上みたいな変身が出来るって事だよね?」
るしあ「確かに出来ますよ?ですが、白上君は明らかに仮面ライダーの力をコントロールして使いこなしてます。初めての変身じゃ追いつけませんよ?そのためデザイアが支援するのですよ?」
物間「支援とは?」
るしあ「まずは力の制御を30分でマスターして頂く手配が出来ているのです」
物間「それだと騎馬戦には間に合わないね」
るしあ「なので”パンクジャック”への変身はしないでくださいね。るしあとの約束ですよ?では、騎馬戦後にまた会いましょう。るしあとしては勝ち進む事を祈っているのです」
物間「僕は...負けられないんだぁぁぁぁぁぁ!!」
僕はデザイアドライバーを装着し、”モンスターバックルをセットする。
『セット』
回原「物間!?」
円場「何だよそれ!?」
爆豪「それは!狐面野郎と同じ!!」
るしあ「物間君!?駄目なのです!!」
遠くから制止の声が聞こえる...だが止められない。負けじゃだめなんだ。もうあんな世界はいやなんだ。
物間「変身」
『モンスター・・・レディーファイト』
切島「ウソだろ!?あれ、白上とおなじ」
爆豪「変身しやがった」
パンクジャック「これはコピーじゃない...」
僕の.....ボクダケノ......
パンクジャック「チカラダァァァaaaaa」
爆豪「切島!全力で守れ!!」
『モンスター・・・ストライク!!』
パンクジャック「haaaaaaaaaaa!!」
切島「ぐっ...うおぉぉぉぉぉぉ!!」
ボクノパンチヲトメラレルトオモッテイルノカ?ソンナヒリキナマモリデ
爆豪「シネー!!」
バーン!!
トマルモノカ?ソンナヒリキナコウゲキデ
サア、コワレロヨ
パンクジャック「ツブルレチマエェェェェeee!!」
そして爆豪達は僕の一撃によって場外の壁まで吹き飛ばされた。
パンクジャック「ハハ、アハハ、アハハハハハハハハハハハ」
そうして僕は試合終了の合図と共に意識を失った。その手には1枚の鉢巻きをもって
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轟チームと俺たちの激突!!最初に仕掛けたのは出久。個性を発動した右手で空を切る事で、轟のガードを崩した。
轟「っ!?」
出久「これだぁぁぁ!!」
出久が鉢巻きを一枚取る。だが
麗日「デク君!!それ違うよ!!」
そこには70ポイントと書かれた鉢巻きが
ギーツ「やられた!」
八百万「万が一に備えて、鉢巻きの位置は替えてますわ」
天哉「轟君、しっかりしたまえ。危なかったぞ?」
ギーツ「まだだ!!最後まで諦めるものかぁぁぁぁぁ!!」
まだ、ブーストの必殺は切れてない。一気に迫る!!
出久「常闇君!!」
轟「上鳴!!」
ダークシャドウの攻撃は上鳴の放電に防がれる。
出久「麗日さん!!」
麗日「よっしゃぁぁ!!」
天哉「くっ」
轟「八百万!!」
ギーツ「いっけえぇぇぇ!!」
出久「おおおおぉぉぉぉぉ!!」
轟が氷で固めた棒を構える。出久が手を伸ばすだが、
「「「「「うおぉぉぉぉぉ」」」」」
出久「うぐっ」
英寿「終わった...か」
轟「くそ」
そしてモニターに順位が映し出される。
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・1位:轟チーム ・
・2位:物間チーム ・
・3位:心操チーム ・
麗日「デク君?」
出久「あのっごめん本当に...」
英寿「俺こそすまない。ここまで来て出し惜しみしちまった。ブーストのフルパワーなら間に合ったのに」
そう、俺と出久は反省していた。
麗日「ん?あは、二人とも!」
そう言って麗日が踏陰の方を指さす。
踏陰「お前の初撃から轟は明らかな動揺を見せた。1千万を取るのが本意だったろうが、そううまくは行かないな」
出久「あ、ああ」
踏陰「それでも1本、警戒が薄くなった頭の方を頂いといた。緑谷、お前が追い込み生んだ。轟の隙だ」
・ ・
・4位:緑谷チーム ・
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出久「うわぁぁぁぁぁぁ」
英寿「踏陰、お前...最高だぜ!!」
出久は号泣、俺は勢いで踏陰に飛びつく
踏陰「おい!白上!やめろ!!」
麗日「やったね!みんな!!」
英寿「いえ~~~~い!!」
出久「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
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吹雪「やった~~~!!えー君最終種目いった~~~」
トワ「よし」
わため「やっぱり、トワちゃんも緊張してたんね~~」
トワ「いや、これわ~」
メル「良いじゃないの。せっかく弟君達が活躍したんだから」
まつり「もおそろ出番じゃね?」
アキ「みんな、そろそろ準備入ってだって」
はあと「それじゃ、1期生&4期生チーム!ファイトー」
「「「「「「「「おお~~~!!」」」」」」」」
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英寿「おい切島、芦戸、瀬呂、大丈夫なのか?」
上鳴「いや、そこは爆豪も心配してやろうぜ?」
英寿「え?不良君は大丈夫だろ?」
瀬呂「実際の所、俺と芦戸は壁まで吹っ飛ばされたダメージしかね~よ。でも、切島は諸に喰らってたからしばらく起きれねーだろうよ?」
芦戸「爆豪もかなり良いのもらったはずなんだけど...」
爆豪「チクショウ!俺があんな物まね野郎にぃぃぃ」
目が覚めてからずっとああなんだろうな~
英寿「それで?俺ら氷の壁のせいで見えなかったんだけど、誰にやられたんだ?」
瀬呂「ああ、B組の物間だ。あいつの個性はコピー、それで白上の個性をコピーしてたんだ」
英寿「はぁ?はあぁぁぁぁ!?」
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るしあ「まつのです。物間君!騎馬戦では変身するなと」
物間「ジャマダ」
るしあ「っ!暴走...してるのです?一大事なのです」
PLPLPLPLPL...ガチャ
るしあ「もしもし代表?一大事なのですよ!パンクジャックが...へ?るしあ一人でイレギュラーに接触するですか?もし、勧誘出来ても担当は彼女のはずじゃ?へ?今は留守にしてる?そうですか...了解なのです。イレギュラー...「ギーツ」に接触してみるのです」
ガチャ
るしあ「あ~~~の自由人がぁぁぁぁ!!」
??「さあ、弟。仮面ライダーパンクジャックの暴走、仮面ライダーギーツならどう止める?」
ありがとうございました。
そんな訳で物間君、”変身”です!暴走です!!
これからどうなるのか?
そして、久しぶりにホロライブ要素出せました。次回も出ます。
さあ、次回もお楽しみに!!
英寿「更に
吹雪「更に向こうへ!プルスウルトラ!!」
英寿「え?フブ姉!?」