個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア 作:ケントxv
お待たせしました。
ではどうぞ。
~保健室~
相澤「入るぞ?」
英寿「相澤先生?解説は良いんですか?」
相澤「今はブラドに変わってもらってる。それで教師達を代表して俺と」
根津「僕が来たのさ」
物間「校長先生」
物間に付いていく形で保健室に来たところで、先生方が訪れる。
物間「話をする為ですね...」
拳藤「物間...」
英寿「まず、俺がわかってることだけで良いですか?」
相澤「ああ、構わない。現状情報が足りなさすぎる」
英寿「拳藤さん、申し訳ないけど...」
拳藤「大丈夫だよ。それじゃ失礼します」
そう言って拳藤さんが保健室から出て行く。
英寿「さて、話す事は色々ありますけど、まずは仮面ライダーってご存じですか?」
根津「もちろんさ、プロヒーローにも”仮面ライダーシロー”がいるからね。彼はたしか鞍馬財閥がプロデュースしているヒーローだったはずだよ」
英寿「なるほど、この世界の仮面ライダーはそんな感じ何ですね?」
相澤「この世界?まるで違う世界があるような口ぶりだな?」
英寿「たぶん、ありますよ?」
物間「は?」
英寿「皆さん、前世って信じますか?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
英寿「麗日!試合どうなってる?」
麗日「あ!英寿君!今はB組の人と爆豪君が試合してる」
英寿「マジか、それじゃ準備しないとな!またあとで」
麗日「うん、気をつけて」
控え室に向かう途中、出久に会う。
英寿「出久、怪我大丈夫か?」
出久「うん、大丈夫だよ?英寿君は3回戦だよね?頑張って!!」
英寿「おう!お前のお節介で全力になった轟を倒して来るわ」
出久「それは、その~」
英寿「誇れよ?お前はきっとあいつを助けたんだぜ?」
出久「英寿君...うん、ありがとう」
英寿「おうよ」
英寿「よろしく、轟」
轟「ああ」
英寿「何だよ?まだ迷ってるのか?きっかけは出久がくれただろ?」
轟「簡単に吹っ切れるもんじゃ!」
英寿「この試合の間はそんなもん!忘れさせてやるよ」
俺はそう言うと懐から”ビートバックル”を取り出し鍵盤をたたく。
『♪~』
するとバックルから待機音がなり出す。
轟「おい!何だそれ?」
英寿「お前に勝つ秘策さ」
『セット』
俺はバックルをドライバーに差し込む。
英寿「今は俺に集中しようぜ?何せ、ここからがハイライトなんだからな?...変身」
『ビート・・・レディーファイト』
俺は【仮面ライダーギーツ ビートフォーム】になり、手にはビートアックスを構える。
轟「ギター?」
ミッドナイト「始め!!」
ギーツ「奏でるぜ!俺の勝利へのビート」
轟「させるかよ!」
轟は早速氷結で俺ごと凍らせにかかる。
ギーツ「あまい!あまい!」
『ロックファイア』
俺は炎を発生させ氷結を防ぐ。
轟「そいつも炎を出すのかよ!?」
ギーツ「それだけじゃないぜ!?」
『メタルサンダー』
今度は雷を発生させ轟に攻撃していく。
ギーツ「どうよ?」
轟「ちっ、面倒だ」
轟は地面を凍らせ一気に接近してくる。
『ファンクブリザード』
轟「何!?」
接近してきた轟を逆に氷結して捉える。
ギーツ「捕まえた!ちなみにこれ、ギターと斧を掛け合わせた武器ね」
そう言って振りかぶろうとする。
轟「ふざけんじゃねーぞ!!」
轟は左の炎を出して俺の一撃を躱す。
ギーツ「ほ~ら、出せた」
轟「出させられたの間違いだろ?」
ギーツ「全力出した方が気持ち良いぜ?まあ、勝つのは俺だけどな」
轟「言ってろ!これで決める」
そう言うと轟は氷も炎も全力で放出していく。
ギーツ「良いぜ。こっちもこれで終わらせるさ!!」
『タクティカルブリザード・・・タクティカルファイアー・・・タクティカルサンダー』
ギーツ「喰らえ!必殺三点盛りだ!!」
轟「吹き飛ばす」
俺たちの必殺の一撃がぶつかり合う。そして土煙が晴れるとそこには...
『♪~』
ギーツ「悪いな。今回も俺の勝ちだ」
ミッドナイト「勝者白上君!!決勝戦進出」
「「「「「おおおぉぉぉぉぉ」」」」」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
葉隠「凄いね白上君。決勝戦だよ!?ん?響香ちゃん?」
耳郎「あいつ...スゲー音持ってんのな」
芦戸「響花?大丈夫?」
耳郎「え?ああ、大丈夫!」
出久「飯田君?どうしたの?」
天哉「すまない、急用により早退する。白上君にもよろしく伝えてくれ」
出久「うん、わかった」
麗日「飯田君気をつけてね」
事態は動き出す。ゆっくりと着実に
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
英寿「物間、例のアレ、貸してくれ」
物間「ああ、どうせなら派手に暴れてくれ」
英寿「おうよ!!何せ最後の相手は...」
英寿「強敵だからな」
次回:体育祭編終幕
ありがとうございました。
今回内容が薄くなってしまいすいません。
前回でネタをほとんど出し切ってしまいました。
そんなところで次回で体育祭終わります。
予定よりも長い話数でやっていきましたが、それも次回で...楽しかったような~間延びしすぎたような~
まあ、全ては次回をお楽しみに!!
相沢「更に向こうへ!」
根津「プルスウルトラさ~!!」
英寿「俺の台詞は?」