個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア   作:ケントxv

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26話です。

お待たせしました。

ではどうぞ。


No26:轟VS英寿!響け、勝利のビート!!

~保健室~

 

相澤「入るぞ?」

 

英寿「相澤先生?解説は良いんですか?」

 

相澤「今はブラドに変わってもらってる。それで教師達を代表して俺と」

 

根津「僕が来たのさ」

 

物間「校長先生」

 

 物間に付いていく形で保健室に来たところで、先生方が訪れる。

 

物間「話をする為ですね...」

 

拳藤「物間...」

 

英寿「まず、俺がわかってることだけで良いですか?」

 

相澤「ああ、構わない。現状情報が足りなさすぎる」

 

英寿「拳藤さん、申し訳ないけど...」

 

拳藤「大丈夫だよ。それじゃ失礼します」

 

 そう言って拳藤さんが保健室から出て行く。

 

英寿「さて、話す事は色々ありますけど、まずは仮面ライダーってご存じですか?」

 

根津「もちろんさ、プロヒーローにも”仮面ライダーシロー”がいるからね。彼はたしか鞍馬財閥がプロデュースしているヒーローだったはずだよ」

 

英寿「なるほど、この世界の仮面ライダーはそんな感じ何ですね?」

 

相澤「この世界?まるで違う世界があるような口ぶりだな?」

 

英寿「たぶん、ありますよ?」

 

物間「は?」

 

英寿「皆さん、前世って信じますか?」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

英寿「麗日!試合どうなってる?」

 

麗日「あ!英寿君!今はB組の人と爆豪君が試合してる」

 

英寿「マジか、それじゃ準備しないとな!またあとで」

 

麗日「うん、気をつけて」

 

 

 

 

 

 控え室に向かう途中、出久に会う。

 

英寿「出久、怪我大丈夫か?」

 

出久「うん、大丈夫だよ?英寿君は3回戦だよね?頑張って!!」

 

英寿「おう!お前のお節介で全力になった轟を倒して来るわ」

 

出久「それは、その~」

 

英寿「誇れよ?お前はきっとあいつを助けたんだぜ?」

 

出久「英寿君...うん、ありがとう」

 

英寿「おうよ」

 

 

 

 

 

 

P·M(プレゼント·マイク)『これより、3回戦だ!!まずは轟対白上だぜ~』

 

英寿「よろしく、轟」

 

轟「ああ」

 

英寿「何だよ?まだ迷ってるのか?きっかけは出久がくれただろ?」

 

轟「簡単に吹っ切れるもんじゃ!」

 

英寿「この試合の間はそんなもん!忘れさせてやるよ」

 

 俺はそう言うと懐から”ビートバックル”を取り出し鍵盤をたたく。

 

『♪~』

 

 するとバックルから待機音がなり出す。

 

轟「おい!何だそれ?」

 

英寿「お前に勝つ秘策さ」

 

『セット』

 

 俺はバックルをドライバーに差し込む。

 

英寿「今は俺に集中しようぜ?何せ、ここからがハイライトなんだからな?...変身」

 

『ビート・・・レディーファイト』

 

 俺は【仮面ライダーギーツ ビートフォーム】になり、手にはビートアックスを構える。

 

轟「ギター?」

 

ミッドナイト「始め!!」

 

ギーツ「奏でるぜ!俺の勝利へのビート」

 

轟「させるかよ!」

 

 轟は早速氷結で俺ごと凍らせにかかる。

 

ギーツ「あまい!あまい!」

 

『ロックファイア』

 

 俺は炎を発生させ氷結を防ぐ。

 

轟「そいつも炎を出すのかよ!?」

 

ギーツ「それだけじゃないぜ!?」

 

『メタルサンダー』

 

 今度は雷を発生させ轟に攻撃していく。

 

ギーツ「どうよ?」

 

轟「ちっ、面倒だ」

 

 轟は地面を凍らせ一気に接近してくる。

 

『ファンクブリザード』

 

轟「何!?」

 

 接近してきた轟を逆に氷結して捉える。

 

ギーツ「捕まえた!ちなみにこれ、ギターと斧を掛け合わせた武器ね」

 

 そう言って振りかぶろうとする。

 

轟「ふざけんじゃねーぞ!!」

 

 轟は左の炎を出して俺の一撃を躱す。

 

ギーツ「ほ~ら、出せた」

 

轟「出させられたの間違いだろ?」

 

ギーツ「全力出した方が気持ち良いぜ?まあ、勝つのは俺だけどな」

 

轟「言ってろ!これで決める」

 

 そう言うと轟は氷も炎も全力で放出していく。

 

ギーツ「良いぜ。こっちもこれで終わらせるさ!!」

 

『タクティカルブリザード・・・タクティカルファイアー・・・タクティカルサンダー』

 

ギーツ「喰らえ!必殺三点盛りだ!!」

 

轟「吹き飛ばす」

 

 俺たちの必殺の一撃がぶつかり合う。そして土煙が晴れるとそこには...

 

『♪~』

 

ギーツ「悪いな。今回も俺の勝ちだ」

 

ミッドナイト「勝者白上君!!決勝戦進出」

 

「「「「「おおおぉぉぉぉぉ」」」」」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

葉隠「凄いね白上君。決勝戦だよ!?ん?響香ちゃん?」

 

耳郎「あいつ...スゲー音持ってんのな」

 

芦戸「響花?大丈夫?」

 

耳郎「え?ああ、大丈夫!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出久「飯田君?どうしたの?」

 

天哉「すまない、急用により早退する。白上君にもよろしく伝えてくれ」

 

出久「うん、わかった」

 

麗日「飯田君気をつけてね」

 

 

 事態は動き出す。ゆっくりと着実に

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英寿「物間、例のアレ、貸してくれ」

 

物間「ああ、どうせなら派手に暴れてくれ」

 

英寿「おうよ!!何せ最後の相手は...」

 

 

P·M(プレゼント·マイク)『爆豪!!常闇を倒して決勝戦進出だ』

 

 

英寿「強敵だからな」

 

 

 

 

 

 

次回:体育祭編終幕

 




ありがとうございました。

今回内容が薄くなってしまいすいません。

前回でネタをほとんど出し切ってしまいました。

そんなところで次回で体育祭終わります。

予定よりも長い話数でやっていきましたが、それも次回で...楽しかったような~間延びしすぎたような~

まあ、全ては次回をお楽しみに!!

相沢「更に向こうへ!」

根津「プルスウルトラさ~!!」

英寿「俺の台詞は?」
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