個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア 作:ケントxv
デザイアドライバーを購入し楽しんでました。
それではどうぞ
ツムリ「着きました。ようこそデザイアへ!」
そう言ってツムリさんが扉を開ける。
物間「もう一回言ってくれないかな?僕が何だって?」
緑髪の男「何度でも言ってやるよ?簡単にヴィランに操られる?雑魚野郎」
物間「おいおい、言うに事欠いて雑魚とは...潰して欲しいのかな?」
『モンスター』
緑髪の男「上等だ!ギーツに受けた敗北をもう一回味わらせてやるよ」
『ニンジャ』
シロー「2人とも喧嘩するんじゃない!!」
赤髪の女「は~くだらな。男ってなんでこんなことで喧嘩腰になるわけ?」
青髪の女:コクコク(うなずいている)
メガネの男「別に男が喧嘩っ早いんじゃない。あの2人が単細胞なだけさ」
とてもカオスな状況だった。
英寿「何なんだこの状況!」
俺が困惑している中ツムリさんが歩みを進める。
ツムリ「お二人とも」
物間「え?」
緑髪の男「は?」
ツムリさんは二人に近づくと片手で二人を投げ飛ばす。
ツムリ「経緯は存じ上げませんが、貴方達はお互いに職場体験でこちらにいらしたはず。今すぐお帰り頂いてもよろしいのですよ?」
喧嘩してた二人「「すいませんでした」」
赤髪の女「ツムリ...相変わらずね」
青髪の女:コクコク
シロー「いや~すまないツムリ」
ツムリ「この場をまとめる貴方がその調子でどうするのです?」
シロー「すまない」
この職場の上下関係が垣間見える瞬間だった。
シロー「さて、気を取り直して今英寿君が来た事で全員集合した。今回はこの6人で職場体験だ。それぞれ自己紹介しよう」
そうして自己紹介となる。
英寿「雄英から来た白上英寿だ。ライダー名はギーツ。よろしく」
シロー「ついでだから、得意バックルも教えて欲しいな」
英寿「了解です。得意バックルはマグナムとブースト、そしてレジェンドバックルで先輩の力をお借りしている。こんな感じだ」
メガネの男「レジェンドバックル?興味深いね」
シロー「それじゃ次は同じ雄英だし物間君」
物間「雄英の物間寧人。ライダー名はパンクジャック、バックルはモンスター以外使った事が無いからよくわからない。以上です」
シロー「ありがとう、次は...」
緑髪の男「俺だぜ!誠刃の”櫻木景和”。ライダー名は”タイクーン”!バックルとしてはニンジャを主に使ってる。つまりそこのモンスター君より強いからよろしく」
物間「はぁ~!?」
シロー「こらこら、煽らない」
英寿(さっきもこんな感じで喧嘩になったのか?)
赤髪の女「次は私ね。私は”鞍馬あかり”!学校は聖愛学院。ライダー名は”ナーゴ”でバックルはビートを使うわ!よろしくね」
青髪の女「”鞍馬ひかり”お姉ちゃんの双子の妹、学校もお姉ちゃんと同じ、”ロポ”、今はバックル使ってない。よろしく」
ツムリ「彼女らは鞍馬会長の娘さん達だがここではあまり気にしないで構いません」
あかり「そういうこと!よろしくねみんな」
ひかり:コクコク
メガネの男「僕が最後かな?僕は”智識大司”傑物学園高校に在籍している。ライダーとしての名は”ナッジスパロー”だ。僕の美学として強力ではないとされるミニバックルたちで戦略を立てて戦う事を心情としている。よろしく」
英寿「なら、俺のミニバックル使う?」
大司「良いのかい?ありがとうギーツ!」
シロー「さて、それぞれの自己紹介は終わったからまずはプレゼント。ツムリ」
ツムリ「皆様、こちらをお受け取りください」
そうして渡されたのは変わった形のスマートフォン?だ。
ツムリ「そちらはスパイダ-フォンです」
シロー「各ライダー達と連絡を取れたり、必要時にバックルを届けてくれる便利アイテムさ。仮面ライダーには全員に配ってるから遠慮無くもらってくれ」
「「「「「「ありがとうございます」」」」」」
シロー「まずは軽いレクリエーションといこう。みんな変身してくれ」
英寿「解りました。エントリーフォームで良いんですか?」
シロー「ああ」
英寿「それじゃ、変身」
物間「変身」
景和「変・身」
あかり「変~身」
ひかり「変身」
大司「変身」
『『『『『『エントリー』』』』』』
シロー「それじゃ、次にみんなの持ってるバックルから自分の以外のバックルを使用して模擬戦してみよう」
ナーゴ「いきなり模擬戦なの?」
シロー「まずは交流をそしてライダーは戦う定めの個性とも言える。でも自分のバックルだと使いなれてるから有利だよね?だから他の人のを使うのさ」
ナッジスパロー「なるほど、ギーツ!早速君のバックルを見せてくれ」
ギーツ「おういいぞ」
そうしてナッジスパローは俺のアローを借りていった。
タイクーン「なあなあギーツ、お前のレジェンドバックルって奴を貸してくれよ?」
ギーツ「それは...まあ大丈夫か?どれがいい」
タイクーン「結構あるんだな」
タイクーンはツーサイドライバーバックルを借りていった。
パンクジャック「白上、俺にもレジェンドバックルだ」
ギーツ「お、おう」
パンクジャックはデモンズドライバーバックルを借りていった。
ロポ「タイクーン、ニンジャ」
タイクーン「おう良いぞ!俺の最強バックル。使ってくれ」
ロポはタイクーンからニンジャバックルを借りていた。
ナーゴ「ナッジスパロー、これ借りていい?」
ナッジスパロー「ああ、構わないよ」
ナーゴはナッジスパローからプロペラバックルを借りていた。
ギーツ「さて、ナーゴ!これ借りるぞ?」
ナーゴ「ええ、どうぞ」
そして俺はナーゴからクローバックルを借りた。
シロー「それじゃそれぞれ15分で戦って見よう。まずは君たちだ!」
まずはパンクジャック対タイクーンだ。
タイクーン「雄英体育祭でみたぞ。レジェンドバックルの強力さをならこれで」
パンクジャック「あの狸には勝つ!!」
『『エラー』』
タイクーン・パンクジャック「「は?」」
シロー「やっぱりか~」
ギーツ「パンクジャック...お前話の時にいたよな?」
パンクジャック「え?......しまった~!!」
そう、レジェンドバックルは前世に仮面ライダーの記憶を持つ者でなければ使え無い。
ナーゴ「呆れた。知らないタイクーンならともかく、知ってた貴方がそんなミスする?」
パンクジャック「ぐっ」
タイクーン「あははは!まあ、仕方ねぇぇぇ!!」
パンクジャック「まずは...」
タイクーン・パンクジャック「「殴り合いだ!!」」
その後、エントリー状態のまま模擬戦を始めタイムアップで終わった。
ギーツ「次は俺か」
ロポ「私」
『アームドクロー・・・レディーファイト』
『ニンジャ・・・レディーファイト』
ロポ「瞬殺」
ギーツ「さて、それはどうかな」
俺はロポの分身からの連続攻撃を次々と躱していく。
ギーツ「動きに無駄が多いな。溜めとかいらないだろ?」
ロポ「その方が格好いい」
ギーツ「そうか...」
ロポ「これなら逃げられない」
『ニンジャ・・・ストライク』
ロポは俺が体育祭でやった様に巨大手裏剣を作る。
ロポ「喰らえ」
ギーツ「ここからがハイライトだ」
俺は投擲された巨大手裏剣を躱しながら、手裏剣の穴の部分にクローの爪を差し込む。
ギーツ「お返しだ!」
そしてロポに投げ返した。
ロポ「ウソ!!」
俺の反撃に対応できずロポは変身解除される。
ギーツ「大丈夫か?」
ひかり「ギーツ強い...次負けない」
ギーツ「ああ」
そうして握手を交わした。その後はナーゴ対ナッジスパロー、それぞれ一進一退の攻防をしタイムアップとなった。
シロー「お疲れみんな」
ナッジスパロー「なかなかの余興でしたね」
シロー「レクリエーションとしては良かったよね?それじゃ、別のバックルで別の人とやってみよう」
景和・物間・あかり「「「え?」」」
ひかり:フルフル(首を横に振る)
英寿「ナッジスパロー、そのチェーンアレイを貸してくれ」
大司「なら僕は君のウォーターを」
シロー「乗り気はなの2人だけなの?でもやるよ?」
景和・物間・あかり「「「そんなぁぁぁ」」」
3人の悲鳴がこだまし、ひかりが頭を抱えていた。乗り気な俺と大司を中心に結局総当たり戦を決行したのだった。
シロー「みんなお疲れ様」
あかり「はぁ、はぁ、ほんとうよ」
景和「そこの二人はなんで余裕なんだよ?」
英寿「先輩の力に振り回されないように鍛えてるから」
大司「様々な戦略を行うにはまず体力が基本だよ?」
物間「常識がずれてた」
シロー「さて、職場体験は1週間ある。そこでみんなには個別に2日目と3日目を指導する頼もしいサポーターを紹介しよう」
そうして、4人の人物が入ってくる。
英寿「あっ、貴方達は!!」
そう、るしあさんがいる時点で気づくべきだったんだ。この可能性に!!
シロー「まずは”潤羽るしあ”、仮面ライダーネクロン。担当は物間君と智識君だ」
るしあ「よろしくなのです。パンクジャック?ナッジスパロー?」
シロー「桐生ココ、仮面ライダードラグーン。担当はあかりだ。」
ココ「よろしく頼むぞ?あかり?いや、今はナーゴと呼ぼう」
シロー「魔乃アロエ、仮面ライダースクブス。担当は櫻木君とひかりだ」
アロエ「タイクーン!ロポ!我が輩がビシバシ鍛えてやるぞ!」
さて、俺の担当だが...そんなのありかよ
シロー「黒上フブキ、仮面ライダーギーツブラック。担当は白上君だ」
前世での白上フブキの配信にたまに登場して人気を博した。”黒上フブキ”その人が今目の前に...
黒上フブキ「やっと会えたな。弟!!」
ありがとうございました。
本編に”あかり”の名称でて被ったと思いましたが、強行。
さて、急にホロライブの脱退者を引っ張ってオリジオナルライダー登場させましたが、全て予定通りです。
そしてオリキャラ大量登場ですが、後日キャラまとめ出しますのでお待ちください。
それでは次回をお楽しみに
英寿「行くぜみんな!更に向こうへ」
物間・景和・あかり・ひかり・大司「「「「「プルスウルトラ!!」」」」」