個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア 作:ケントxv
どうぞ!
※シロー視点※
バッファ「悪かったな黒霧、面倒な事頼んで」
黒霧「いえ、では私は死柄木弔の所へ向かいます」
バッファ「ああ」
そうして黒霧というヴィランは消えてしまう。
シロー「白上君をどこへやったんだ!答えろ!牛島!!」
バッファ「答える義理がどこにある?今から潰れる事務所のヒーローによ?」
シロー「目的はここか!」
『警告・警告、施設内に悪魔の出現を確認、迎撃可能な職員は直ちに迎撃を!』
シロー「悪魔だと!」
バッファ「悪魔は50体、ここのヒーローで止められる奴は何人いるかな?」
シロー「キサマ!!」
バッファ「おっと!後ろがお留守だぜ?」
シロー「なっ!!」
突如背後から襲い来る四つの陰...
シロー「メギド...」
バッファ「長年財団Xを追っているだけあるな。こいつらを一瞬で見抜くか」
シロー「くっ...せめて...」
バッファ「じゃあな、仮面ライダーシロー」
『ポイズンチャージ』
シロー「『全職場体験学生に告ぐ、仮面ライダーシローの名の下に戦闘を許可する!』」
『タクティカルブレイク』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『『バディアップ!
オーイング!ショーニング!ローリング!ゴーイング!
仮面ライダー!リバイ!バイス!リバイス!』レディーファイト』
バイス「バイスちゃんの登場ですよ~ってどわぁぁぁ!!なんて数だよ!!」
ギーツ「済まないバイス!一人じゃさすがに無理!!」
バイス「しょうがないな~いっちょやったりますか!!」
俺とバイスで悪魔に向かっていく。だが...
バイス「ギーツちゃん!やっぱ、この数無理だぜ!!」
ギーツ「そんなこと解ってる!!でも、みんなもピンチなんだ!!」
デザスト「おいおい!そんなもんじゃないだろ?お前がこの世界最強のライダーならその力もっと見せてくれよ!!」
高見の見物をしているデザストをよそに俺達は群がる50体の悪魔に飲み込まれようとしていた。
バイス「やべ、やめて~!おれっち飲み込まれ」
ギーツ「ダメなのかよ...俺、何も守れずにこんなところで...」
数の暴力の恐ろしさの痛感...そして絶望が俺を襲う。
??「こんなところでくたばられてちゃぁ困るぜ?なあ...英寿?」
ギーツ「な、この声は...」
頭に響く謎の声、そして
ギーツ「あつっ、これはブーストマークⅡ?」
ブーストマークⅡバックルから熱を感じる。
ギーツ「力を貸してくれるのか?」
俺の問いに熱をもってかえしてくる。
ギーツ「バイス!とっておき行くぞ!!」
バイス「そんなのあるなら早くして~」
俺はデザイアドライバーの左側にブーストマークⅡバックルをセットする。
『セット』
ギーツ「おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
俺はブーストマークⅡのグリップをまわした。
『デュアルオン・・・セカンドブーストUP『一心同体!居心地どうだい?超ヤバっいっす!豪雷と嵐でニュースタイル 仮面ライダー!リバイス!』レディーファイト』
今ここに【仮面ライダーギーツ リバイスブースト2フォーム】の爆誕である。
ギーツ「『お前達の野望は...俺達が止めて見せる』」
『リバイス・ブースト・・・ヴィクトリー』
俺達はまるで雷の様なスピードで、嵐の様に悪魔達をなぎ倒していく。
デザスト「スゲー!スゲーよ!!期待以上だ。明らかにピンチだったのに一瞬で...」
そしてそこには俺達とデザストだけが残っていた。
ギーツ「『次はお前だ!デザスト』」
デザスト「来いよ!」
次にデザストを倒そうとした。その時...
??「ピンチは脱しただろ?なら今回はここまでだ。またな...英寿」
ギーツ「また頭の中に...」
すると変身が強制解除される。
英寿「なっ!?」
デザスト「は?おいおいしらけさせんなよ」
英寿「ブーストマークⅡ...随分気分やだな。なら」
『セット』
英寿「デザスト...剣で勝負だ。変身」
『グレート・・・レディーファイト』
俺は【仮面ライダーギーツ レイジングフォーム】になる。
デザスト「剣か...俺に剣で挑んで勝てると思ってるのかよ!!」
ギーツ「はぁぁぁぁ!!」
デザスト「おぉぉぉぉ!!」
ギーツ対デザスト...始まる
ありがとうございました。
今回は短めで済みません。
リバイスの戦闘描写...かけなかった。
次回はどうなってしまうのか?
お楽しみに
英寿「久しぶりに1人か、よーし、更に向こうへ!」
??「プルスウルトラ!!」
英寿「えぇぇぇ」