個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア 作:ケントxv
どうぞ!!
カン
ガン
ガキン
俺とデザストの剣戟は続いていく。
デザスト「なかなか面白い太刀筋だ!どこで身につけた!」
ギーツ「昨日!お前らが潰そうとしてるとところでだ!」
反動で一度距離を取る。
デザスト「マジかよ。一日でそんなになるのはお前の才能か、先生が良いのか...」
ギーツ「はぁっ、はぁっ(やはりというか何というか、デザストは強い。この先を考えるとブーストなんかは温存したいが...)」
何か策は都考えているとき、レイジングソードが発光している事に気づく。
ギーツ「これって博士の言ってた」
デザスト「やめだ!」
ギーツ「は?」
あいつはなんて言った?やめだ?
デザスト「お前?まだまだ余力を残してるのに使おうとしない。他の奴らが気になるからだ」
ギーツ「確かにこの後に備えてるのはある」
デザスト「だろ?だからやめだ。俺は全力のお前とやりあいたい!だから行け」
ギーツ「良いんだな?」
デザスト「俺は戦いにおいてウソは言わね~ただ、よっ!」
ギーツ「痛っ」
一瞬の痛みが左手に走る。すると左手の甲に模様が浮かぶ
デザスト「それは楔だ。お前は俺から逃げられない」
ギーツ「怖いな!」
デザスト「安心しろ。ちょっと頭中で会話出来るだけだ」
ギーツ「安心できねーよ!」
デザスト「はっ!楽しめよ」
ギーツ「チクショー」
この選択が間違いだったのではと思いつつ、スパイダーフォンでデザイアの位置を確認する。
ギーツ「よし、行くか」
??「いかせるわけないだろ?」
そこに突如爆撃が襲ってくる。
ギーツ「ぐわぁぁぁ」
デザスト「ぬわぁっ」
マギア「デザストが裏切った際、まとめて始末しろとのオーダーだ」
ギーツ「マギアまで用意してんのかよ!」
デザスト「おいおい!俺に約束を反故にさせようとかふざけんじゃねーぞ」
マギア「排除開始」
ギーツ「ちっ」
デザスト「こいつは俺が引き受ける」
ギーツ「...頼んだ」
俺はレイジングソードに着いている。もう一つのバックルのレバーを倒す。
『フルチャージ』
すると待機音がなり、バックルを取り出せるようになる。
ギーツ「やっぱりな。ふん」
『ツインセット』
ベルトにセットされたバックルをもう一度操作する。
『テイクオフ・コンプリート・・・ジェット&キャノン・・・レディーファイト』
俺は【仮面ライダーギーツ コマンドフォーム ジェットモード】になる。
ギーツ「いっけぇぇぇぇ」
俺は一気に空へと舞い上がった。
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マギア「逃がさない」
デザスト「やらせない」
マギア「ならばキサマから排除する」
デザスト「出来るもんならやってみろよ?」
『骸骨忍者伝』
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※物間視点※
『全職場体験学生に告ぐ、仮面ライダーシローの名の下に戦闘を許可する!』
物間「何がどうなってるんだよ!?」
僕たちの職場体験先が突如ヴィランに襲われた。そして今のアナウンス...
物間「状況は思ったより最悪かな?」
そこに数体悪魔?が接近する。
物間「確かに人間には見えないね。変身」
『モンスター』
パンクジャック「まずは誰かに合流しよう」
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※あかり視点※
『全職場体験学生に告ぐ、仮面ライダーシローの名の下に戦闘を許可する!』
あかり「まったくどうなってるのよ?変~身」
『ビート』
ひかり「お姉ちゃん!変...身」
『ヒット・・・フィーバーゾンビ』
私たちはただ、就寝前に話してただけなのに、いきなり悪魔?それにシローの指示...
ナーゴ「まずは非戦闘員の避難をしつつ状況把握」
ロポ「そしてみんなと合流だね」
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※景和視点※
『全職場体験学生に告ぐ、仮面ライダーシローの名の下に戦闘を許可する!』
『ニンジャ』
タイクーン「オラオラオラ!!」
『タクティカルフィニッシュ』
突如現れたヴィラン共、そして戦闘許可は下りた。
タイクーン「俺がみんな蹴散らしてやるぜ!!」
ナッジスパロー「君はバカなのかい?これは自衛のために許可をしただけだよ」
タイクーン「いくぜ!いくぜ!いくぜ!」
ナッジスパロー「聞きたまえ!」
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※道長視点※
足元には物言わぬ死体と化した”シロー”が転がっている。
バッファ「1人目はこいつにするか」
そんな死体に種を埋め込む。
バッファ「喜べ、ジャマト...今は無き同族の第一号になれるんだからな」
そこに4体のメギドが並ぶ。
バッファ「お前達に命令だ。ネクロン、ドラグーン、スクブス、ギーツブラック、こいつらを潰せ」
メギド達が散開する。
バッファ「財団Xが警戒するイレギュラー...俺が潰したかったが」
??「そう、貴方達の狙いはサポーター陣ってわけ?」
バッファ「誰だ?」
リタ「私は渋谷リタ、と言っても覚えてませんよね?牛島さん」
バッファ「残念だな?俺にかつての記憶は無い。今はただ壊したいだけだ」
リタ「そう、変わられましたね。それとも昔かその主張を抑えていたのか...」
バッファ「俺はおしゃべりしに来たわけじゃないんだが...そうだ。お前”レイズライザーカード”は持ってるか?」
リタ「残念ながら」
バッファ「そうか、じゃあもう死ね」
リタ「そうはいかない。私は仮面ライダーレター。そして、”戦隊”だ」
『セット』
リタ「
『スーパー戦隊・・・レディーファイト』
バッファ「マジかよ!いいぜ...死合うか!」
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※黒上視点※
黒上「ここが襲撃されるかよ」
施設内には悪魔が跋扈している状況。
黒上「サポーター陣はみんなもう退勤してる。今日の夜勤はシローだけ、ワンチャンレターが残ってて、戦力”6人”...全く自業自得とは言え死に呈に鞭打たなきゃとわな」
『全職場体験学生に告ぐ、仮面ライダーシローの名の下に戦闘を許可する!』
黒上「...はあっ、本気でやばいじゃないか」
『オルタナティブ・・・イグニッション』
黒上「変身」
『チェンジング・・・オルタネイションローディング・・・ギーツブラック』
ギーツ
『電王・・・ローディング』
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ギーツ「バッファの野郎!北海道とかふざけんなよ~!!」
急いで、東京に向けて飛ぶ。だが、スタート地点が北海道とか...
ギーツ「間に合えよ!!」
ありがとうございました。
前話とは逆に詰め込みすぎました。
それでは次回をお楽しみに
ギーツ「この状況で!?はぁぁぁ、プルスウルトラァァァァァ!!」