個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア   作:ケントxv

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お久しぶりの39話です。

本当はファイズの日に投稿したかった。

それではどうぞ


No39:VSマギア・帰還

※黒上視点※

 

ギーツB(ブラック)「力を貸せ、イマジンども」

 

『電王・・・ローディング』

 

モモタロス「俺!参上!!」

 

ウラタロス「僕に釣られてみる?」

 

キンタロス「俺の強さにお前が泣いた」

 

リュウタロス「お前、倒すけどいいよね。答えは聞いてない!って敵は?」

 

ギーツB(ブラック)「あいつらだ」

 

 イマジンズを召喚し、たくさんの悪魔どもを指さす。

 

ウラタロス「大量だね~」

 

モモタロス「いいじゃねーか!いくぜいくぜいくぜ!!」

 

キンタロス「待て!モモの字!」

 

リュウタロス「ああ!みんな待ってよ!僕も遊ぶ!!」

 

ギーツB(ブラック)「さて、学生どもは無事か?」

 

 学生たちを心配しつつ、悪魔の群れに飛び込んでいく。

 

ギーツB(ブラック)「急ぐぞ!!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※景和視点※

 

タイクーン「いい感じじゃないのか?」

 

ナッジスパロー「待ちたまえ、君は考えなしなのか?」

 

タイクーン「なに言ってる?ヴィランの多い方に進んだんだぞ?」

 

ナッジスパロー「君はシローの指示の意味を理解してない。これは自身の身を守れるようにということだ」

 

タイクーン「?たくさん倒せば問題ないよな?」

 

ナッジスパロー「これだから単純な奴は...」

 

タイクーン「しっ、何かいる」

 

ナッジスパロー「!!」

 

 大司の小言は聞き流し、敵の気配に注視する。

 

ナッジスパロー「なんだ?水の音?」

 

タイクーン「上だ!!」

 

 俺と大司はすんでの所で奇襲を回避する。そこにいたのはピラニアの化け物だった。

 

タイクーン「こいつは?」

 

ナッジスパロー「確か資料にあった。メギドとかいう怪人だ。さしずめピラニアメギドだね」

 

ピラニアメギド「...お前ら、どっちか?ネクロン?」

 

ナッジスパロー「なるほど、狙いはるしあさんか」

 

タイクーン「よーく聞け!俺は仮面ライダータイクーン!お前を倒すものの名だ!」

 

 俺はそう言いながら敵に突っ込んでいく。

 

ナッジスパロー「ちっ、あのバカ」

 

タイクーン「先手必勝!!」

 

『タクティカルフィニッシュ』

 

 だが、俺の一撃は躱される。

 

タイクーン「地面に潜りやがった!」

 

ナッジスパロー「後ろだ!」

 

タイクーン「ちっ」

 

 後ろにニンジャデュアラーを振り抜くがまた地面に潜って躱される。

 

タイクーン「サンキュー大司」

 

ナッジスパロー「言ってる場合か?こいつ強いぞ」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※あかり視点※

 

ロポ「お姉ちゃん、あれって!」

 

ナーゴ「ええ、メギドよ」

 

 資料としては知っていた。メギドという存在、財団Xが保有する怪人の一体つまり

 

ナーゴ「本体となる本を探さないと...」

 

ロポ「私が前衛を...お姉ちゃんは後衛で本を探して」

 

『ヒット・・・フィーバーゾンビ』

 

ロポ「これ、師匠の...これなら負けない」

 

 フィーバースロットでゾンビを当てたひかりがマギアに接近しゾンビブレイカーで攻撃する。

 

ロポ「なっ」

 

 だが、メギドはその攻撃を爪で受け止める。

 

ナーゴ「ひかり!」

 

『ロックファイア』

 

 すかさず炎で攻撃、ひかりは横に飛んで避けるからあいつはマル焦げに...

 

メギドキエェェェェェェェェェェェッ

 

ロポ「なんて声!」

 

ナーゴ「私の音をかき消して」

 

 メギドの超音波によって私の攻撃はかき消された。

 

ナーゴ「このキリギリス、私の天敵じゃない」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※物間視点※

 

パンクジャック「最悪だ。誰にも合流できず、他の奴らより明らかに強敵」

 

サンショウオメギド「お前?スクブス?」

 

パンクジャック(狙いはアロエさん?いや、サポーター陣か?)

 

 突起戦力に突起戦力をぶつけるか、考えてるな~だけど彼女は今日はもういない。でも、好きにさせるわけには...

 

パンクジャック「そうだ。”我が輩”がスクブスだ」

 

サンショウオメギド「そうか...死ね」

 

パンクジャック(何やってんだ僕は~)

 

パンクジャック「一撃で決める」

 

 モンスターバックルは一撃必殺のバックル、必殺に関してだけは白上のライダーキックよりも威力は上だ。

 

『モンスター・・・ストライク』

 

パンクジャック「沈め!!」

 

 ツルッ

 

パンクジャック「へっ?」

 

 奴に直撃させたパンチは奴の体を滑る様に明後日の方向に飛んでいく。

 

パンクジャック「なんで!!」

 

サンショウオメギド「俺に物理攻撃は効かない」

 

パンクジャック「マジかよ~」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※牛島視点※

 

アリメギド「ココに突起戦力は1人しかいない。その1人は職員を逃がすためにオニを出したり、しながら避難誘導してる」

 

バッファ「そうか、ならお前はこいつを持っとけ」

 

 そう言って他のメギドのアルターブックを渡す。

 

バッファ「さて、決着付けようか?戦隊(レター)!」

 

レター「さすが牛島だ!だが、この邪悪の王は屈しない!!」

 

レター「私はこれっぽっちも負けていませんわ!」

 

レター「俺達のことなめてもらっちゃ困る」

 

レター「お前は必ず牢にぶち込む」

 

レター「例え我々の命に変えましてもな~」

 

バッファ「御託はいい!てめえらはここで潰す」

 

??「させると思ってるのかよ?」

 

『ファイズ・・・ローディング』

 

ギーツB(ブラック)「行け!オートバジン」

 

 声と共にロボットが攻撃してくる。

 

バッファ「ちっ」

 

ギーツB(ブラック)「大丈夫か?リタ」

 

 それを見て安心したのか、レターは一人に戻り変身解除する

 

リタ「やっぱり、チートですよ牛島さんは...後頼みます。私はシローさんを」

 

ギーツB(ブラック)「頼んだ、さて...やろうか?アリ君」

 

バッファ「お前がギーツブラックだな?俺を無視するのか?」

 

ギーツB(ブラック)「無視?違うな。お前の相手は」

 

ギーツ「俺だぁぁぁぁ!!」

 

バッファ「っ!!ギーツ!!」

 

『『タクティカルレイジング/タクティカルブレイク』』

 

ギーツ/バッファ「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」」

 

 二つの必殺がぶつかり、相殺する。

 

ギーツ「さあ、ここからがハイライトだ」




ありがとうございました。

ファイズ20周年の新作発表ですよ。とはいえこの作品は仮面ライダーギーツとヒロアカのクロスオーバー(最近ヒロアカ要素行方不明ですが)ファイズの出番はないのです。(涙)

さて、無事帰還したギーツとバッファ、そしてライダー達とメギドの戦いがどうなるのか?それは次回

レターレターレターレターレター「「「「「更に向こうへ!プルスウルトラ!!」」」」」

英寿「豪華だな~」
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