個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア 作:ケントxv
41話です
どうぞ!!
ギーツ「ここからがハイライトだ」
【ギーツ コマンドフォームキャノンモード】にリボルブオンしバッファと激突する。
バッファ「はぁ!さっさと潰れろ!」
ギーツ「悪いな。俺はもう負けないと誓ったんだ」
俺のレイジングソードとバッファのゾンビブレイカーがぶつかり合う。
ギーツ「バッファ!お前はかつて
バッファ「は?俺は...ぐっ」
俺の問いに頭を押さえる。バッファ
ギーツ「バッファ!?」
バッファ「俺は...俺は...ヴィランだぁぁぁぁ!!」
『ゾンビ・・・ストライク』
バッファがゾンビバックルの必殺を解放し、地面から無数の手が伸びてくる。
ギーツ「やっぱり、この世界では相容れないんだな」
『ロックオン』
俺はコマンドフォームのスラスターで手を躱しながら必殺の狙いを定める。
バッファ「死ね!ギーツ!!」
ギーツ「さよなら、バッファ...この世界では
『コマンドツインヴィクトリー』
ギーツ「はぁぁぁぁ!!」
バッファ「ぐっ...ああああああああ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※黒上視点※
ギーツ
アリメギド「私は仲間の命を預かっている。死ぬことは許されんのだ!」
『カブト・・・ローディング』
ギーツ
そう言いながら私はカブトの力でクロックアップし奪った。アルターブックを見せる。
アリメギド「ば、バカな!いつの間に!?」
ギーツ
アリメギド「バカな今回のために選ばれた精鋭だぞ?」
ギーツ
私は手に持つアルターブックを上に投げる。
ギーツ
『オルタナティブ・・・インパクト』
アリメギド「あ...あ...そんな...」
私の必殺によりアルターブックは灰へと変わり果てる。
アリメギド「きっ、キサマー」
その様に怒りをあらわにし突っ込んでくるアリメギド
ギーツ
『セイバー・・・ローディング』
アリメギド「ぐっ」
セイバーの剣を召喚し、メギドの腹に突き刺す。
アリメギド「こんなところで...」
ギーツ
『オルタナティブ・・・インパクト』
そしてそのまま一刀両断する。そしてそこには何も残ることはなかった。
ギーツ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
俺はバッファを捕らえるため、近づいていく。
『ジャジャジャストライク』
ギーツ「ごふっ」
突然飛んできた緑の塊に俺は吹き飛ばされ、変身も解除される。
英寿「がっ...一体何が...」
バッファ「ケケース...スワスア」
英寿「何なんだよ...その姿は!それに今何て言った?」
バッファ「クヴォンキョトビ?...ララ...」
謎の単語を話しながら、咳払いの様な動きをする。
バッファ「悪いな、このバックルは副作用が多くていけねぇ」
英寿「お前それ...まるで...」
バッファ「ジャマトみたい?か?」
英寿「!?」
バッファ「仮面ライダーになる手段は前世の記憶を持つこと...だとしたら、記憶がない俺は何故変身出来ると思う?」
英寿「そんな、まさか」
バッファ「そう、ジャマトになる。人間辞めればいいだけさ」
バッファが...ジャマト?
英寿「それじゃあ、もう...」
バッファ「だから、存分に殺し合おうぜ?ギーツ?」
バッファが人間じゃない。だとしたら...
英寿「バッファ、お前の存在は危険だ...」
『セットフィーバー』
俺はドライバーにフィーバースロットバックルとブーストバックルをセットする。
英寿「だからもう...甘い考えは捨てる。殺すぞ...バッファ!」
バッファ「いいな!その殺気...やっと本気でやり合えそうだ!!」
英寿「変身」
『ジャックポットヒット・・・ゴールデンフィーバー』
俺は【仮面ライダーギーツ フィーバーブーストフォーム】になる。
ギーツ「バッファぁぁぁぁ!!」
『ハイパーブースト・・・ヴィクトリー』
バッファ「ギーツぅぅぅぅ!!」
『ジャジャジャストライク』
俺達の拳がぶつかり合った。
ありがとうございました。
今回、ジャマト語を使わせて頂きました。
「ケケース(ギーツ)...スワスア(つぶす)」
「クヴォンキョトビ?(おどろいたか?)...ララ(んん)」
といった感じですね?
今後ジャマト本格参戦するまでにジャマト語の解析終わるといいんですけどね~他力本願ですが...
さて、次回で職場体験編を終了...可能なら6月1日に特別編を投稿する予定です。
6月1日が何の日かって?皆さんこれはギーツ×ヒロアカですが、もう一つ混ざってるものがありますよね?そして主人公のお姉さんは?
とはいえ...先に謝っておきます。6月1日に間に合わない場合は特別編は出しません。いるか解りませんが...そっちの要素が好きで見てる人がいたらごめんなさい。
さて、長くなってしまいました。本編短いのに...それでは次回
英寿/道長「「更に向こうへ!プルスウルトラ!!/更に深く!プルスケイオス!!」」