個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア 作:ケントxv
どうぞ
ここは夢の中なのだろう。それが自覚できるってのも変な感じだ。
??「君は凄いな...」
英寿「え?貴方は...」
そこには仮面ライダージオウが...
ジオウ「君は幻とは言え未来の俺を倒してみせた」
英寿「でもあれは俺の力じゃ...」
ジオウ「今はね?」
英寿「今は?」
ジオウ「そう!俺は君ならいつか自分の力を自分の思いで扱えると思うよ?」
英寿「貴方に言われたら、もうかなったも同然ですね」
俺はジクウドライバーバックルを握りしめる。
常磐ソウゴ「ねえ?君は何になりたい?」
英寿「俺?俺はこの世界で最高の
常磐ソウゴ「うん、何かいけそうな気がする。この世界に干渉できるライダーは全て君に思いを託した。」
振り返るとそこには歴代の仮面ライダー達が...
「「「「「「「「「「頼んだぞ!仮面ライダーギーツ!!」」」」」」」」」」
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「えー君...えー君...」
英寿「後...5」
吹雪「5分?」
英寿「50年」
吹雪「そんなこと言ってないでおきんしゃい!!」
そうしてフブ姉起こされた。
吹雪「テスト最終日なんでしょ?気張ってきなよ?」
英寿「おう!」
相沢「全員手を止めろ!各列の一番後ろ、答案集めて持ってこい」
芦戸「ありがとう、やおもも」
上鳴「とりあえず全部埋めたぜ」
英寿「はぁ~~~~」
出久「大丈夫...英寿君?」
英寿「ダイジョバナイ...あのばばぁ!1週間も休ませやがって」
天哉「こらこら、自分の祖母をばばぁとはよくないぞ?」
英寿「初めてあった瞬間、1週間監禁してくる人をうやまれないって」
麗日「それ普通に事件なんじゃ?」
白上の翁はあの後、死亡しているのを発見された。俺が去った後に何があったのかは解らないが...結果親父が余計忙しくなったと電話で愚痴って来た。葬式に俺は参加出来ないそうだ。故人の事つてだとかで...結果試験には参加出来るがモヤモヤすることとなった。
出久「とにかく次は演習試験だよ!気合い入れて行こう!」
英寿「おう」
麗日「うん」
天哉「だな」
そうして訪れた実技試験会場の中央広場には、先生達が集まっていた。
相沢「それじゃ、演習試験を始めて行く。この試験でももちろん赤点はある。林間学校行きたけりゃみっともないヘマはするなよ?」
耳郎「先生多いな?」
そう、出久が聞いたロボ演習だとしたらここまで先生はいらない。
相沢「諸君なら事前に情報を仕入れて何するかうすうす解ってると思うが...」
上鳴「入試みてぇなロボ無双だろぉ?」
芦戸「花火!カレー!肝試し!」
根津「残念!諸事情が合って今年から内容をへんこうするのさ!」
「「「校長先生!」」」
八百万「変更って?」
根津「これからは対人戦闘、活動を見据えたよろ実戦に近い教えを重視するのさ!という訳で諸君にはこれから2人一組でここにいる教師1人と戦闘を行ってもらう」
「「「「「っ!」」」」」
麗日「先生方と?」
相沢「なお、ペアの組と対戦する教師はすでに決定済み、動きの傾向や成績、親密度、諸々を踏まえて独断で組ませてもらったから発表していくぞ?」
こうしてペアと相手が発表される。
一組目:セメントスVS切島&砂籐
二組目:エクトプラズムVS蛙吹&常闇
三組目:パワーローダーVS飯田&白上
四組目:イレイザーヘッドVS八百万&轟
五組目:13号VS青山&麗日
六組目:根津VS上鳴&芦戸
七組目:プレゼントマイクVS耳郎&口田
八組目:スナイプVS葉隠&障子
九組目:ミッドナイトVS峰田&瀬呂
十組目:オールマイトVS緑谷&爆豪
根津「試験の時間は30分、君たちの目的はこのハンドカフスを教師にかけるorどちらか1人が会場から打出すること」
上鳴「先生を捕らえるか打出するか?何か戦闘訓練と似てんな」
芦戸「本当に逃げても良いんですか?」
根津「うん」
プレゼントマイク「とは言え戦闘訓練とは訳が違うからな?相手は超~~~~~~格上!」
13号「今回は極めて実戦に近い試験、僕らをヴィランそのものだと思ってください」
スナイプ「会敵したと仮定しそこで闘い勝てるならそれでよし、だが」
相沢「実力差が大きすぎる場合、逃げて応援を読んだ方が賢明、轟、飯田、緑谷、お前らはよく解ってるはずだ」
轟「...」
天哉「もう、間違えない。この試験をクリアしてそれを証明してみせる」
出久「闘って勝つか!逃げて勝つか!」
オールマイト「そう、君らの判断力が試される」
その後は教師陣が貸すハンデの説明を行い
相沢「よし、チームごとに用意したステージで一戦目から順番に演習試験を始める。砂籐、切島、用意しろ?」
砂籐・切島「「はい」」
相沢「出番がまだの者は見学するなりチームで作戦を相談するなり好きにしろ、以上だ」
天哉「白上君!俺達の個性で出来ることを確認しておきたいのだが?」
英寿「もちろん!」
こうして、演習試験が開始されるのだった。
天哉「職場体験で随分と成長してるんだな?白上君」
英寿「環境は間違いなく俺に適してる所だったよ」
俺達は作戦会議を行っていた。パワーローダー先生がどう動くか、シミュレーションもしていく。
天哉「基本的には打出を目指す方向だろうか?」
英寿「俺と天哉、どちらもスピードで振り切る事は可能だろう。翻弄しつつ狙われた方が時間稼ぎで行こう」
天哉「後は先生がどう対応してくるか...」
『砂籐・切島ペア、両者気絶によりリタイア』
英寿「そんな...」
一戦目からのリタイア宣告に衝撃が走る。
英寿「天哉!」
天哉「ああ、もっと作戦を細かく練ろう。この試験...」
英寿「易々とはクリアさせてくれないよな?」
その後、蛙吹と踏陰はクリアした。つまり次は俺達だ。
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パワーローダー「起動せよ。オマエの獲物だ」
??「キカイダー!」
ありがとうございました。
一応DXデザイアドライバーで認識する。全レジェンドライダーのバックルは今回の話しで集まりました。全てを使うかは今後の話し次第ですね。
さて、VSパワーローダー先生な訳ですが...最後のは何なのか?
全ては次回!
英寿・天哉「「更に向こうへ!プルスウルトラ!!」」