個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア   作:ケントxv

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OVA第2弾のお話です。

それではどうぞ。


No1002:ゾンビオブザデッド

幼い頃の英寿「あはは!”渚”早く来いよ!」

 

??「まってよ~英寿くん~」

 

幼い頃の英寿「渚!約束だ!僕たちで最強のヒーローに!」

 

??「うん!最強のヒーローに!」

 

 この次の日、彼女は個性に目覚め...僕の目の前からいなくなった...

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 職場体験が終了、それぞれ様々な体験を経て授業へと戻る。だが今日はそこにサプライズが投入された。

 

相沢「いきなりだが、本日のヒーロー実習に(いさみ)学園ヒーロー科の生徒5名が特別に参加することになった」

 

「「「「「のっけから新キャラクタ~~~」」」」」

 

峰田「メガネ女子だぜ~っ」

 

出久(峰田君興奮しすぎ)

 

上鳴「彼女彼女LINE教えてどわっ」

 

耳郎「他校にバカさらすな」

 

相沢「んんっ...」

 

 相沢先生の一睨みでバカ騒ぎのA組がすぐ静かになる。いつもの光景だ。

 

相沢「自己紹介を...」

 

赤外「は...はい。実習に参加させて頂く。勇学園ヒーロー科赤外可視子(せきがいかしこ)です。フフッ」

 

「「「「「おおっ!」」」」」

 

多弾「同じく多弾打弾(ただんだだん)です。よろしくお願いします」

 

「「「「「おお...」」」」」

 

藤見「藤見(ふじみ)

 

「「「「「おっおお...」」」」」

 

爆豪「ん?」

 

出久「うあっ」

 

渚「詩仙渚(しせんなぎさ)よろしくね?」

 

「「「「「おおっ!」」」」」

 

芦戸「イケメンだ!」

 

葉隠「格好いい!!ね?白上君」

 

英寿「え?そ、そうだな。俺と違って顔面偏差値高いな」

 

麗日「英寿君の地味を気にするスイッチが...」

 

 俺は彼を見る。

 

渚「!!ふふっ」

 

 目線が合うと何故か笑われた。俺みたいな地味男はそんなにおかしいか?

 

相沢「んっ?もう1人いるはずだが?」

 

 そこで赤外さんの後ろに隠れてる女性が姿を現す。

 

蛙吹「ケロ」

 

万偶数「あっ」

 

蛙吹「ケロ」

 

万偶数「ああ...」

 

 蛙吹さんと勇の彼女が見つめ合う。そして

 

万偶数「梅雨ちゃん!」

 

蛙吹「羽生子ちゃん!」

 

 2人は抱き合った。彼女は万偶数羽生子(まんぐうすはぶこ)、蛙吹さんの中学からの親友なんだとか

 

麗日「梅雨ちゃんのお友達?」

 

出久「何だろう、すごくハラハラするぞ?ネーチャー的に」

 

藤見「万偶数、雄英のやつなんかと仲良くしてんじゃねえ」

 

爆豪「おい今何つった二流以下のクソ学生が!」

 

出久「マズいよかっちゃん」

 

爆豪「黙ってろクソナード」

 

相沢「そう言うお前も黙れ」

 

爆豪「くっ...」

 

 ここでチャイムが鳴る。

 

相沢「時間だ、全員コスチュームに着替えてグラウンドオメガに集合。飯田、勇学園の生徒達を案内してやれ」

 

天哉「承知しました」

 

 この間不良君と勇学園の藤見君が険悪状態だった。相性悪いんだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

藤見「不良上がりみたいなやつがトップにいるとは、雄英も地に落ちたもんだ」

 

爆豪「んだとこの陰気野郎が」

 

藤見「気に入らねえんだよ雄英に入ったってだけでお前みたいなのが世間に認められてチヤホヤされてんののが」

 

峰田「止めろよ緑谷」

 

出久「無理だよ」

 

 そんなやりとりの中、辺りを見回しても詩仙君の姿が見当たらない。

 

英寿「多弾君、詩仙君は?」

 

多弾「ああ、彼は変化系の個性でコスチュームがいらないので外で待ってますよ?」

 

英寿「ふーん」

 

爆豪「喧嘩売ってんなら言い値で買ってやんよ」

 

藤見「この実習で俺達のほうが優れてるって事証明してやる」

 

爆豪「かかってこいや」

 

天哉「いい加減にしないか爆豪君」

 

英寿「そうだぞ?不良1号に不良2号、お前らの争いがどっちの株も下げてることに気づけ」

 

爆豪・藤見「「んだと!!」」

 

英寿「あら仲良し」

 

多弾「ごめんなさい、藤見君は口は悪いけど決して悪い人じゃないんです」

 

天哉「こちらこそ済まない。もっとも、こちらは悪い人間じゃ無いと言えないのが何とも」

 

英寿「あはは、言われてんぞ?態度直せ不良1号」

 

爆豪「ああ?」

 

出久(大丈夫かな?この実習)

 

 

 

 

 

 こうして全員が着替えを終え、グラウンドにあつわる。

 

相沢「よし、全員集まったな。今日のヒーロー実習を担当するのは俺ともう1人」

 

オールマイト「私がああああ、スペシャルゲストの様な感じで来た!」

 

藤見「お、オールマイト」

 

赤外「本物!」

 

多弾「凄い迫力」

 

万偶数「雄英がうらやましい」

 

 勇の生徒がオールマイトの登場に感動していると、詩仙君が俺の隣に来る。

 

渚「良い環境にいるんだね。英寿君」

 

英寿「恵まれてはいるかな。詩仙君は...」

 

渚「渚」

 

英寿「え?」

 

渚「渚って呼んでよ?」

 

英寿「分ったよ。渚君」

 

渚「くんずけか~今はそれで許してあげる」

 

英寿「?」

 

オールマイト「さて、今回の実習だが...全員参加でサバイバル訓練に参加してもらう」

 

切島「サバイバル訓練?」

 

上鳴「バトルロイヤルみたいなもんか」

 

オールマイト「状況を説明しよう」

 

 曰く5人一組全5チーム分れ指定ポイントからスタート、最後まで生き残ったチームが勝利。その際の手段は問わないとのこと、戦闘不能条件はいつもの確保テープの様だ。

 

オールマイト「それではチーム分けを発表するぞ?」

 

 Aチーム:緑谷・蛙吹・芦戸・麗日・白上

 

 Bチーム:爆豪・切島・障子・八百万・口田

 

 Cチーム:葉隠・飯田・常闇・砂籐・瀬呂

 

 Dチーム:轟・峰田・上鳴・青山・耳郎

 

 Eチーム:赤外・多弾・藤見・詩仙・万偶数

 

相沢「全チーム指定したポイントで待機、5分後に合図なしで訓練を開始する」

 

オールマイト「みんな生き残れよ」

 

「「「「「はい」」」」」

 

 こうしてそれぞれが分かれていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

麗日「どんな作戦で行く?」

 

芦戸「他のチームをやっつけて行くしかないんじゃない?」

 

出久「いや、それだとこっちが不利だよ。今は英寿君が木の上で見張ってくれてるけど、ライフルのスコープで見るしか出来ない。正直森林地帯のここじゃ有効じゃないんだ。逆に他のチームには目以外の探索手段がある。今回はそっちの方が有利だ。それに他チームを見つけて戦闘になれば必然他のチームにこっちの位置がばれてしまう。チーム間で連携して攻められたら終わりだよ」

 

麗日「じゃあ、どうすれば」

 

蛙吹「みんなこれがサバイバル訓練だということを忘れてないかしら?」

 

芦戸「そっか、オールマイトが言ったとおり生き残りさえすればいいんだ」

 

蛙吹「だからうかつに動かずここで待機してた方が良いとおもうわ」

 

出久「うん、僕もその方が良いと思う」

 

芦戸「賛成~」

 

麗日「その方が楽ちんだし」

 

ギーツ「俺は念のためこのまま索敵を続ける。敵を発見次第報告する」

 

「「「「了解」」」」

 

 だが状況はすぐに動いた。不良君の爆発音が響き渡ったからだ。

 

ギーツ「Dチームは轟以外全滅だな」

 

出久「さすがかっちゃん...」

 

ギーツ「変わらず不良君が独断専行...森で見えないがCチームも全滅かな?」

 

 そんな爆豪たちがいる時点にミサイルが向かっている。

 

ギーツ「出久!」

 

出久「勇学園が動き出した」

 

??「そうだね。向こうは4人で動いてる」

 

出久「!!」

 

ギーツ「危ない!!」

 

 俺はとっさに出久と敵の間に入りガードするが、マグナムシューターが簡単に細切れにされてしまう。

 

ギーツ「ウソだろ?」

 

??「おおーよく間に合ったね?」

 

ギーツ「お前...」

 

ハクビ「”仮面ライダーハクビ”...詩仙渚だ。よろしく?ギーツ?」

 

 渚君が変身した仮面ライダーハクビ...武装はダガーのみだが...

 

ギーツ「アームド系のバックルにしては強すぎないか?」

 

ハクビ「物は使いようだよ?君と違って2つ個性があるからね?」

 

ギーツ「ちっ、俺以外のライダーはみんな2つ持ちかよ?」

 

ハクビ「そうなんだ?君ギーツしかないんだ?」

 

 そこに謎のピンクのガスが漂ってくる。

 

ハクビ「藤見のやつ、もう使ったんだ?これはかなりパニックになるよ?」

 

ギーツ「何だこれ」

 

ハクビ「ゾンビウイルスのガスさ」

 

出久「ゾンビウイルス?」

 

ハクビ「そそ、ギーツにしか興味ないから他の君らはなるべく高台へ逃げることをオススメするよ」

 

ギーツ「みんな俺の事はいい、先に行ってくれ」

 

出久「...分った。行こうみんな」

 

 そうしてこの場に俺とハクビだけになる。

 

ギーツ「良いのかよ?逃げないで」

 

ハクビ「体育祭を見たとき、すぐに気づいた。君だって...そして運命を感じたんだ。同じ仮面ライダーであったことに...」

 

ギーツ「お前は...俺の知り合いなのか?」

 

ハクビ「ふふ、勝ったら教えてやるよ!」

 

ギーツ「ちっ」

 

『アームドシールド・・・レディーファイト』

 

 俺はすぐに盾を構えるが...

 

ハクビ「そんなのじゃ防げないよ?」

 

 その盾すら、紙みたいに簡単に切断されてしまう。

 

ギーツ「何だよ。お前の個性...」

 

ハクビ「う~ん、特別に教えてあげる。私のもう一つの個性は”直死の眼”、私は人や物の死の線が見えるの。後はこのアームドダガーでその線をなぞってあげるだけで」

 

ギーツ「一瞬でバラバラって訳か」

 

ハクビ「正解...凄いでしょ?英寿くん...私はちゃんと最強のヒーロー目指して邁進してるよ?」

 

ギーツ「やっぱ知り合い何だな?」

 

ハクビ「ふふふ、勝たないと教えてあげないよ?」

 

ギーツ「なら勝つだけだ」

 

ハクビ「でも残念、ゲームオーバーだ」

 

ギーツ「何?」

 

 よーく周りを見るとゾンビウイルスのガスがもうそこまで迫っていた。

 

ハクビ「私は私周辺のウイルスの効果だけ切って無事、君はゾンビ化で終わりって訳さ」

 

 そう説明してくる間にもガスが迫ってくる。

 

ギーツ「ゾンビか...なら対策のしようはある!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※緑谷視点※

 

 僕たちは轟君と合流そこでゾンビとなったA組のみんなを見る。

 

麗日「あ、あれが...」

 

出久「ぞ...」

 

「「「「「ゾンビだーーー」」」」」

 

轟「聞いてはいたが、すさまじいな」

 

出久「完全にゾンビになっちゃってる」

 

藤見「フハハハハ!どうだ俺の個性は!」

 

 そこに勇学園の藤見君がこの高台に登ってくる。

 

藤見「雄英なんぞ大したこと...」

 

 その藤見君の後ろに影が...

 

爆豪:ガブ

 

藤見「オーマイガー」

 

 そうして噛まれた藤見君が倒れる。

 

出久「かっちゃん...ゾンビになってもしつこい」

 

蛙吹「ケロ」

 

 藤見君はそこから起き上がろうとするが...

 

藤見「あ...あ...あああ...」

 

出久「映画と同じだ。噛まれたらゾンビになるんだ」

 

轟「使った本人があれじゃ、解除の方法も聞き出せないな」

 

 その後轟君が凍らせても、力が増してるのか簡単に砕いてしまう。そのため僕たちは逃げの一手しかなかった。

 

出久「轟君」

 

轟「分ってる」

 

 僕たちは洞窟に避難、轟君に入り口を塞いでもらう。

 

麗日「ああ、一息付ける」

 

芦戸「疲れた」

 

 残されたのはたぶん、僕と轟君、芦戸さんと麗日さんのみ

 

轟「緑谷、あのゾンビ個性いつまで続くと思う?」

 

出久「ガスは晴れてたから、いつかは消えると思うけど、それがいつになるのか...」

 

麗日「本当に危なくなったら先生達が止めてくれるよ」

 

芦戸「うんうんうん」

 

 さっきオールマイトが来たときにトゥルーフォームに戻っていたのをみてしまったいた。

 

出久(だといいけど...)

 

麗日「デク君、ゾンビ映画の主人公達はどうやって切り抜けてたん?」

 

出久「それが...大体バットエンドで」

 

麗日・芦戸「「ええっ」」

 

麗日「そうなん?」

 

芦戸「ダメじゃん!」

 

 ゴーン

 

麗日・芦戸「ヒッ」

 

 外のゾンビ達が氷の壁を壊そうとしている。

 

轟「来やがった!」

 

 轟君が壁を厚くしてもすぐに砕く音が聞こえる。

 

轟「チッ、このままだと突破されちまう」

 

出久「轟君!炎を出す準備をお願い。2人は少し離れてて」

 

轟「強行突破か」

 

出久「うん、これ以上後ろに下がれないなら前に出るしかない。僕が脱出経路を作る」

 

芦戸「でもどうやって?」

 

出久「ゾンビはダメージを受けない。氷と一緒に吹き飛ばして脱出するしかない」

 

 僕はここからの脱出のため、個性を発動する。

 

出久(ワン・フォー・オール フルカウル)

 

轟「行くぞ緑谷」

 

 そう言って轟君が氷の壁に炎を噴射する。

 

轟「今だ」

 

出久「スマッシュ!!」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 俺はフィーバースロットを取出しセットする。

 

ハクビ「なんだい?そのバックル」

 

ギーツ「運試しさ」

 

 当たりは一つ、外れればゾンビ化でゲームオーバー

 

『~♪』

 

 ルーレットの回る音が遅く感じる。

 

ギーツ(こい、来いよ)

 

 思い浮かぶはその力に幾度となく苦戦を強いられた記憶...宿敵(バッファ)との戦いの記憶

 

ギーツ(俺は...ここにいる!)

 

 そうして俺はガスに飲まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ヒット・・・フィーバーゾンビ』

 

 俺はフィーバースロットで【仮面ライダーギーツ ゾンビフォーム】になる。

 

ハクビ「ゾンビだと!」

 

ギーツ「これでガスも効かないな」

 

ハクビ「チッ、これでトドメだ」

 

『ダガーストライク』

 

ギーツ「いいや」

 

『ゴールデンフィーバーヴィクトリー』

 

 毒の手がハクビを拘束する。

 

ハクビ「くっ離せ!」

 

『ポイズンチャージ』

 

ギーツ「今回は俺の勝ちだ」

 

『タクティカルブレイク』

 

ハクビ「うわあああああ」

 

 そうしてハクビ...渚の変身が解除される。更にその上空で他の生徒達が吹っ飛んでいく姿が見えた。

 

ギーツ「一件落着かな?」

 

 

 

 

~放課後~

 

赤外「皆さん本当にすみませんでした」

 

八百万「とんでもありませんわ」

 

天哉「こちらこそ、申し訳ありませんでした。さあ、爆豪君も謝れ」

 

赤外「藤見も謝って」

 

天哉/赤外「「謝れ/謝って」」

 

爆豪・藤見「「けっ」」

 

蛙吹「羽生子ちゃん、今日は会えて嬉しかったわ」

 

万偶数「私もよ、梅雨ちゃん」

 

蛙吹「ゾンビになったり」

 

万偶数「痛かったりしたけど」

 

蛙吹「でも、楽しかったわ」

 

万偶数「一緒にいられて嬉しかった」

 

 そうして2人は抱き合う。

 

蛙吹「羽生子ちゃん、お互いに立派なプロヒーロー目指して頑張りましょう」

 

万偶数「ええ、絶対に」

 

渚「ちぇ、もう少しで勝てそうだったのにさ」

 

英寿「勝負は時の運って言うからな」

 

渚「それなら私に味方してくれてもよかったのに...」

 

英寿「それで?俺が勝ったんだから俺達の関係を教えてくれよ?」

 

渚「まさか...本気で思い出せないの?」

 

英寿「その、すまん」

 

渚「呆れた。あんなに一緒に最強のヒーローになろうって約束したのにさ」

 

英寿「そんな約束した子はいるけど、その子女の子だぜ?で、お前男だろ?しかもイケメン」

 

 その言葉を聞いて、ぽかんとする渚君...

 

英寿「なんだよ?」

 

渚「なんだ...ちゃんと覚えてんじゃん

 

英寿「すまん、聞こえ...」

 

 突如頬に温かい感触が来る。

 

英寿「へ?お前何を...」

 

峰田「あ!白上の奴、男にキスされてるぞ!」

 

上鳴「マジかよ!白上と勇のイケメンが熱烈かよ!」

 

葉隠「良いと思う!!」

 

英寿「お、おい!お前ら勘違いしてねぇか?」

 

 クラスメイト達から妙な冷やかしの声にむずがゆい気持ちになる!

 

渚「英寿!」

 

英寿「なんだ、”渚”」

 

渚「!!...最強のヒーローになって、また会おう」

 

英寿「おう」

 

 

 そう言って、勇学園の生徒は帰って行った。ちなみにしばらくの間俺は男子には同性愛者とからかわれ、女子からは腐的なあれの対象に見られてしまったのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤外「あれでよかったの?詩仙さん?」

 

万偶数「そうだよ?渚、あの人が...」

 

渚「良いんだよ。彼は約束を守ってちゃんと最強のヒーローを追いかけてる。私が入る所なんて今はないよ」

 

万偶数「そう言うもの?」

 

渚「そう言うものなの」

 

赤外「まあ、貴方がいいならそれでいいわ。でも、授業中の独断線先行は後で反省文ね」

 

渚「そんな~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オールマイト「緑谷少年、止められなくてごめんね。ケーキ」

 

出久「食べられません」

 

オールマイト「ほんと、ごめんね」

 

 保健室...そこには低姿勢で謝るオールマイトと全身包帯ぐるぐる巻きで涙する出久がいたのだった。




ありがとうございました。

今回の新オリジナルキャラクター”詩仙渚”なんと仮面ライダーハクビに変身

ギーツのライダー枠も埋まって来ましたね。

そしてアームドダガー、これは”仮面ライダーギーツ”には出てませんが、デザイアドライバーには収録されているのです。なので出しました。

渚の元となったのは某生きているなら神様だって殺してみせる人です。



さてさて、アンケートのご協力ありがとうございます。前回締め切り予定を伝えてませんでしたので、お伝えします。アンケートの締め切りは劇場版編が終わるまでです。改めてよろしくお願いします。

長くなりましたので、今回はここまで!

英寿・渚「「更に向こうへ!プルスウルトラ!!」」

ヒロインは誰が良い?

  • 白上吹雪(フブキ)
  • 黒上風吹(フブキ)
  • 鞍馬あかり
  • 鞍馬ひかり
  • 麗日お茶子
  • 芦戸三奈
  • 蛙吹梅雨
  • 葉隠透
  • 八百万百
  • 耳郎響香
  • 創世の女神(正体はまだ不明)
  • 潤羽るしあ
  • 他ホロライブメンバー
  • トガヒミコ
  • 白上&黒上(ダブルヒロイン)
  • 鞍馬あかり&ひかり(ダブルヒロイン)
  • オリジナルヒロインを作れ!
  • 白上英寿にヒロインはいらない!
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