個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア 作:ケントxv
どうぞ
景和とも分れ、俺は特別講習を受けるべく学校に向かっていた。
英寿「あ、物間!」
物間「白上か?」
英寿「おう、お前も講習?」
物間「僕は補習、数学が赤点でさ」
英寿「なるほどな。俺は英語が赤点だった。昨日補習してた...」
英寿・物間「「はぁ~」」
2人の前世が起因してか、高校の授業についていけない部分があった。(尚景和とあかりは普通に優等生だった。)
英寿「あっ、物間明日から暇か?」
物間「しばらく補習ないからあいてるよ?」
英寿「アルバイトしない?」
物間「アルバイト?」
そうして、アルバイトの概要を説明していく。
物間「なるほど、智識と鞍馬妹以外の全員が集合する訳か。ちょっとしたライダー一年生の親睦会にもなるな」
英寿「ホロライブ所属アイドルの皆さんへは俺が取り次ぎするから...人間関係の苦労は少ないと思う」
物間「ふむ...受けよう。i・アイランドに無償でいけるのは魅力的だ」
英寿「よっしゃ!明日の朝一で出発だから、帰りに旅行道具一式そろえに行くけど来る?」
物間「うん、それも行こう」
英寿「了解!ひとりだけライダーじゃない奴もバイト誘ってるからそいつも来るから」
物間「分った」
英寿「OK、それじゃまた後でな!」
物間「ああ」
こうしてバイトの最後のメンバーも確保して憂いなく講習へと向かった。
雄英高校は夏休みでも望む物には特別講習を行っている。今日はそれに参加しに来た。
相沢「この講習は少人数で何回かに分けて実施していくぞ。今回はこの7人だ。言っておくが通常の授業よりハードになる。覚悟しておけ」
参加メンバーは俺・出久・天哉・爆豪・轟・麗日・蛙吹、みんな何をやるのか気になる様子だ。
相沢「特別講習の内容だが、対ヴィランを想定した。捕縛訓練を行う」
爆豪「あっ...」
出久・麗日・英寿「「「ものすごくヒーローぽいのキター!!」」」
その後相沢先生の一睨みで静かになった。俺も含めて調教されてるな~
相沢「当たり前の事だが、ヴィラン犯罪には様々なケースがある。君らは事件現場に赴きそこで何が起きているのか、それがヴィラン犯罪なのかそうでないのか、闘うのか闘わないのか、状況判断力や対応力を鍛える訓練を行ってもらう。特別講師は...」
相沢先生の発言と共に教室の後ろのドアが開く。
オールマイト「後ろのドアから私が来た!」
そう言って入って来たオールマイト始め、セメントス、ミッドナイト、プレゼントマイクが入って来た。
相沢「以上彼らが講師として参加する。では訓練を始める。全員グランドβに集合」
そうして訪れたグランドβ
出久「お巡りさんの看板が立ってる」
天哉「ここが事件現場と言うことか」
相沢「現場の状況を教えておく」
こうして説明された状況は、宝石強盗が店内に立てこもり、店員や客を人質にしているようだ。
天哉「相沢先生...店内にはヴィランや人質に扮した...」
相沢「質問は受け付けん、状況を自分で確認し事件を解決しろ!」
「「「「「「「んっ...はい!」」」」」」」
相沢「それでは捕縛訓練を開始する」
それが合図となりスタートのサイレンが鳴り響いた。
『ドライブドライバー』
英寿「変身」
『『ドライブタイプスピード』レディーファイト』
俺は【仮面ライダーギーツ ドライブフォーム】になる。
麗日「見たことない姿や」
ギーツ「これはドライブ先輩、警察で仮面ライダーだった力を借りた姿だ」
出久「へ~、そんな人もいるのか」
ギーツ「と言うことで、まず店内の様子を確認しよう」
爆豪「麗日、お前行け」
麗日「1人だけで?」
ギーツ「今は不良君が正しい、大人数で行けばヴィランに気づかれる」
爆豪「言葉を挟むな!狐面野郎...あの上の窓から覗け!」
麗日「う...うん、分った」
蛙吹「危険じゃないかしら?」
轟「なら、ヴィランの気をそらせば良い」
そうして轟が宝石店に連絡を入れる。ヴィラン役はオールマイトのようだ。
その間に麗日が宝石店の窓に到着する。その結果、ヴィランが1人・人質3人だと判明する。
天哉「麗日君!そこで待機だ」
天哉がハンドサインを交え麗日に指示出しする。
出久「隠れて!」
そこにヴィランが入り口から辺りを覗きに来る。みんなはどう動くか話し合っているが、そこでしびれを切らしたのが爆豪だ。
爆豪「ああっまだるっこしい!」
出久「かっちゃん!?」
天哉「爆豪君まさか!」
轟「正面突破する気か?」
爆豪「当然だ」
ギーツ「今回に限ってはそれが正しい。ヴィランが目視出来ている今が速攻駆けるチャンスだ。爆豪!なるべく煙り出さないようにな?」
爆豪「わかってんよ。白上、人質は頼むぞ?」
ギーツ「了解...みんな?いいね?」
みんなうなずく。それを確認してから
ギーツ「爆豪!」
その合図と共に爆豪が突撃する。だが、
相沢「やはりそうなるか。悪いが今回は大立ち回りさせるための訓練じゃないんだ」
相沢先生の発言が耳に入ることはなく。突入した俺らが見たのはヴィランが死亡している現場だった。
出久「ヴィランが...死んでる」
蛙吹がヴィラン(オールマイト)に近づき、死体検証?を行う。
オールマイト「ホフフッ...オフ...」
蛙吹「実際には死んでないけど、死んでる設定なのね?」
ギーツ「...(死んでる...設定...)ギアが入らないな」
出久「どうしたの?英寿君?」
ギーツ「いや、何でもない」
麗日「爆豪君の爆撃で死んじゃったとか?」
爆豪「そこまで威力は高めてねえ」
ギーツ「それに、出血位置とナイフの血痕から見て爆破で死亡はないな。ヴィランが相当バカなら分らないが...」
天哉「まず、爆豪君の線は薄いということか?」
爆豪「麗日、上から見えなかったのか?」
麗日「ごめんなさい。煙で何も...」
爆豪「ちっ」
ギーツ「そこは今は良いだろう。それより」
轟「凶器は血のついたナイフ」
天哉「現場は警察官に包囲され人の出入りは無かったと仮定すると...ヴィランを殺した犯人は人質の中にいる」
出久「待って!飯田君、決めつけるには早すぎるよ!まずは人質から話しを聞こう」
ギーツ「縄を外すのは俺がやる」
そうして縄を俺が全員分外していく。
ギーツ(縄の結び方、結ぶ強さはほぼ同じ、結び目はみな後ろ側か)
その後、轟が話しを聞いたが証言の食い違いはなかった。
セメントスは店員で最初から店にいた。プレゼントマイクは店に客としておりヴィランに気絶させられていた。ミッドナイトはヴィラン襲撃後に入店、捕縛された。
出久の提案による。財布の確認も宝石の購入には十分な準備は成されているようだ。
爆豪「ヴィランが殺されてんだ。犯人は人質の中だろ?」
轟「動機は?」
爆豪「ああ?」
ギーツ「確かに、動機が分らない」
蛙吹「そうね。ここでヴィランを殺すのはリスクが高いわね」
轟「人質は宝石を持っていない」
蛙吹「物取りの線はないわね」
出久「ヴィランが2人以上だった可能性は?」
麗日「仲間割れ?」
ギーツ「みなさん、倒れてるヴィラン以外に人は見てますか?」
そこはみな否定した。
天哉「店内を詳しく見てきたが、裏口はなし、窓も全て閉まっていた。単独犯で間違いない」
麗日「じゃあ、この中に犯人が...」
セメントス「私じゃありません」
ミッドナイト「私も!」
プレゼントマイク「俺じゃないYO」
検証結果、現状犯人は不明
蛙吹「現状を報告して警察に任した方が...」
天哉「確かに一利ある」
麗日「でも悔しいな。この中に犯人がいるのは分ってるのに...」
爆豪「ふぅ~白上...人質の縄の状態はどうだった?それを確かめるために1人でほどいたんだろ?」
ギーツ「今日は鋭いな?爆豪」
俺は、縄の状態は均一で手も後ろに結ばれている事を報告する。
爆豪「おい!クソデク...何か考えてんな?」
出久「あっ、うん...ずっと気になってたんだ」
轟「なにがだ?」
出久曰く、何故宝石店に立てこもったのか?これに関しては店員の証言で、宝石を詰め込んでいるさなかで警察が包囲したそうだ。その際に警察への通報はしていないという。
天哉「宝石店の外から誰かが見ていて通報した?」
出久「それなら通報したのは貴方ですね?ミッドナイト?」
ミッドナイト「えっ、私が?」
出久「ヴィランの後に店に入ったのは貴方だけだ」
天哉「ちょっと待て、緑谷君」
爆豪「警察に通報した人間が、何故ヴィランに捕まってんだよ?」
出久「それが、ヴィランが籠城する原因になったんだと思う」
轟「んっ...」
出久「ミッドナイト...貴方は以前からヴィランと知り合いだったんじゃありませんか?」
出久の推理、ミッドナイトはヴィランを止める為に動いた。ヴィランは動揺している間に警察に包囲され...ミッドナイトを巻き込まぬ為に自殺をした。
というものだった。
麗日「デク君、もしかしてミッドナイトとヴィランは...」
出久「うん」
蛙吹「悲しいわ。ミッドナイトは愛するが故にヴィランを救おうとして...」
天哉「そして、ヴィランもまた愛するが故にミッドナイトを救おうとしたんだな」
轟「それがこんな結末になるとは...皮肉過ぎるな」
出久「これが、これがヴィラン宝石事件の真相」
「「「「「あっ」」」」」
みんなは暗い影を落とす中...
ギーツ「爆豪...」
爆豪「ん?どうしたよぉ?」
ギーツ「ヴィランから目を離すな」
爆豪「あ?どういうことだよ?」
ギーツ「何、脳細胞がトップギアになったのさ」
相沢「よし、そこまで」
ミッドナイト「アハッ面白かった」
((((変わり身早っ!))))
相沢「3人ともお疲れ様でした。戻ってもらって結構です」
そう言うと3人の先生方は戻って行った。
相沢「緑谷」
出久「はい」
相沢「お前の推理はこちらが事前に用意したシナリオ通りだ。ヴィランは自ら持っていたナイフで自身を切りつけた。ヴィランが何故籠城しているのかという疑問からよくそこまで導き出したな」
麗日「おお、相沢先生が褒めとる」
天哉「やったな、緑谷君」
出久「あっ...うん」
相沢「だが、緑谷・飯田・轟・麗日・蛙吹、お前ら5名は1つ見落としをしている」
「「「え?」」」
相沢「その結末は...これを見ろ」
そうしてモニターに映るのは...
出久「かっちゃん?」
~数分前~
爆豪「白上!」
ギーツ「爆豪はそのまま追ってくれ!」
爆豪「応よ!」
爆豪に追ってもらってる間に、俺はブーストマークⅡをセットする。
『デュアルオン・・・セカンドブーストUP『ドライブタイプフォーミュラー』レディーファイト』
俺は仮面ライダーギーツ ドライブブーストⅡフォーム】になる。
ギーツ「ひとっ走り...付き合えよ!!」
俺はフォーミュラのスピードで爆豪、そしてヴィラン(オールマイト)すら追い抜く。
ヴィラン(オールマイト)「ばかな!?みなあの緑髪のヒーローの推理を信じ切っていた。そもそも最初から死んだものと見なしていたはずだ」
ギーツ「そこが大きな見落としだった。お前は、最初から死んだ演技をしていた。そしてこれは演習だという、考えが可能性を狭める所だったんだ!」
爆豪「白上!どういう事だ!」
俺達に追いついた爆豪が質問する。
ギーツ「蛙吹さんの死体検証時こういった。”実際には死んでないけど、死んでる設定なのね”と...」
爆豪「!そういうことか?」
ギーツ「ああ、”死んでる設定"...ではなく、”死んでいるフリをしている設定”だったんだ」
爆豪「それを蛙女が勘違いし、みんなしてそれに納得してしまった?」
ギーツ「そう、演習という思いが生み出した抜け穴だったんだ」
爆豪「蛙女が調べた際に反応したのはワザと、俺達に取ってはヒントだったわけだ」
ヴィラン(オールマイト)「見事だよヒーロー、だが2人で来たのは失敗だったんじゃないのか?」
ギーツ「いや、少数精鋭かつ、火力がある必要があった。もし、俺がお前のフリに気づいた事がばれれば強引に逃走していただろう。それじゃあ、人質が再び捕まる可能性も考えられた」
ヴィラン(オールマイト)「だとしても、2人じゃ少なしな?この俺を捕まえるにはよお」
ギーツ「俺がお前を追い抜けた。この意味が分らないのか...?」
ヴィラン(オールマイト)「なに?」
『ドライブ・ブースト・ヴィクトリー』
ギ-ツ「チェックメイトだ」
俺は音速でヴィラン(オールマイト)に接近しバランスを崩させる。
ヴィラン(オールマイト)「なっ!」
ギーツ「爆豪!!」
爆豪「死ねえぇぇぇ」
バーン
爆豪「ヴィラン確保だ!!」
ヴッーーーーーー
こうして、本日の特別講習が修了した。あの後、置いてったメンバーには文句を言われてしまったが...
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~翌日~
英寿「今回バイトリーダーを務める。白上英寿だよろしく」
空港にてi・アイランドに向かうメンバーに挨拶をしていた。
範太「それにしても、俺以外みんな個性仮面ライダーなのかよ」
英寿「安心しろ、ドルオタは俺とお前だけだ」
範太「それ喜んで良い奴?」
あかり「i・アイランドで英寿とデート...グフフ」
景和「鞍馬、キサマのそのよこしまな野望は英寿の親友たるこのシノビ、”櫻木景和”防いでみせよう」
あかり「邪魔すんなよ!」
景和「アハハハハ」
物間「...こいつら、こんなだったか?」
英寿「最近はこんなだぞ?」
物間「はぁ~お前も毒されてるのな」
英寿「?」
マリン「英寿く~ん!」
英寿「おっと、ホロライブジャパンから参加する方々が来たみたいだ。みんな挨拶しっかりな」
「「「「は~い」」」」
そうして訪れるのは、ホロライブ0期生の”ときのそら”さん、”星街すいせい”さんと3期生の”宝鐘マリン”さんのお三方である。
すいせい「おう、英寿!久しぶりだな」
英寿「はい、お久しぶりです」
そら「英寿くん...」
英寿「何ですか?そらさん」
そら「むぅ~」
突然頬を膨らませる。そらさん...はあ、人前じゃいやなのだが...
英寿「お久しぶりです。姉さん」
「「「「姉さん!?」」」」
そら「え~昔みたいにお姉ちゃんがいい!」
英寿「今は仲間の前なので...」
そこで範太に肩を掴まれる。
範太「おい、裏切り者...これはどういう事だ?事もあろうにそらちゃんをお姉ちゃん呼びだと?」
英寿「範太、落ち着け!血涙流しながら迫られるの怖い!!」
物間「えっと、白上の姉は白上フブキだったと聞いているが...」
マリン「えっとですね。5年前ですかね?フブちゃんがデビューしたてで忙しくて、その時、そらちゃんが面倒を見てあげてたみたいで...」
すいせい「その時の英寿君、構ってくれないフブちゃんよりそらちゃんにべったりだったみたいで」
景和「その時のときのそらへの愛称が”お姉ちゃん”だったと」
あかり「5年前だと小学5年とかだからそうなるのもわかるような?」
そら「そ、だから英寿くんは私の弟でもあるんだよ~」
あかり「英寿の彼女の鞍馬あかりです!お姉さん!英寿を私にください!」
物間「君本当にそんなキャラだった?」
そら「それはさすがに本当のお姉さんにいったら?」
あかり「言って断られたので、義理のお姉さんから味方に付けようかと?」
物間「頼む、最初のお嬢様な君に戻ってくれ...」
景和「英寿が認めない限りキサマは英寿の女ではなくただの他人だ!」
あかり「あんただって、”自称”英寿の親友じゃない!」
景和「なにおう!」
あかり「なによ~!」
マリン「英寿君モテモテだ」
そら「いいことだね」
なんかいらぬ過去を暴露されたような?
範太「すいちゃん!俺星読みなんです!サインください」
英寿「範太、お前その流れ、向こうでもやる気か?」
範太「当たり前だろ?俺はホロライブの箱推しだぜ?」
すいせい「瀬呂君?」
範太「はい!」
すいせい「みんなが良くてもワタシがそれでご機嫌になると思うなよ?」
範太「お~すいちゃんの圧を直で頂けた~」
すいせい「すいちゃんは~」
英寿・範太「「今日も可愛い!!」」
すいせい「声が小さいよ?すいちゃんは~」
英寿・範太「「今日も可愛い!!」」
すいせいさんが範太の肩に手を置く。
すいせい「認めよう、君は本物だ!」
範太「あざーす!!」
あかり「これが...オタク...大丈夫、私はどんな英寿も受け止める」
物間「オタクの雰囲気に押されてるじゃね~か」
景和「鞍馬あかり!破れたり」
あかり「ぐぬ~」
そら「みんな、そろそろ飛行機来るよ!!」
「「「「「「は~い」」」」」」
そう言って俺達は飛行機の搭乗口に向かって行く。
マリン「ふふふ、それじゃあ行きますよ~?出航~!!」
「お客様?お連れの方が先に行ってしまっているみたいですが?」
マリン「え?ありがとうございます。みんな~待ってくださいよ~」
こうして、俺達はi・アイランドに向けて出発するのだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※道長視点※
先生「バッファ...創世の女神が一時的に日本を離れる。護衛を頼めるかな?」
道長「それは構わないが、あそこは明日”ウォルフラム”が暴れる予定だろ?」
先生「そうだね?でももし女神に危害が行くようなら...」
道長「了解だ。黒霧...頼む」
黒霧「了解しました」
先生「楽しみだね。オールマイト...君の親友が悪に落ちる瞬間が」
そんな声を最後に俺はi・アイランドに向かった。
次回:「個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア」...【
ありがとうございました。
お待たせしました。アンケートから6ヶ月、ついに劇場版編スタートです。
それに合わせて”2人の英雄”見ましたよ!
これで準備万端!!
それでは皆さん!次回をお楽しみに!!
英寿「さ...
そら「更に向こうへ!!」
そら・すいせい「「プルスウルトラ!!」」
マリン「船長を置いて行かないで~」
英寿「...俺の台詞」
ヒロインは誰が良い?
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白上吹雪(フブキ)
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黒上風吹(フブキ)
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鞍馬あかり
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鞍馬ひかり
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麗日お茶子
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芦戸三奈
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蛙吹梅雨
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葉隠透
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八百万百
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他ホロライブメンバー
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トガヒミコ
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白上&黒上(ダブルヒロイン)
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鞍馬あかり&ひかり(ダブルヒロイン)
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オリジナルヒロインを作れ!
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白上英寿にヒロインはいらない!