個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア   作:ケントxv

61 / 86
56話です。

劇場版第一弾スタートですよ!

ではどうぞ。


No56:i・アイランド

佐命「はぁはぁはぁはぁ」

 

「奴はいたか?」 

 

「まだだ!」

 

「このままじゃ、ボスやシーカーにボコされる」

 

 奴らがなにものかは知らない。脅され、無理矢理個性を使わされて...世間では私はアイドルを卒業した事になっている。私の夢を奪われた。私はもうここで使い潰されるだけ...そう思っていた。

 

黒上『見つけたぞ。九十九佐命...助けに来た』

 

シーカー『デザイアのサポーターごときが、楯突くな!』

 

ギーツB(ブラック)『これを持って逃げろ!』

 

佐命『フブキィィィィ!』

 

 こうして私はまだ逃げている。一体どこまで...

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

マリン「着きました!i・アイランド~!!」

 

英寿「思ったより早く着きましたね。そらs...」

 

そら「フフッ」

 

英寿「姉さん...」

 

そら「しょうがない。それで確かに、予定より早く着いたからあの子達いるかな?」

 

英寿「あの子達?」

 

すいせい「そらちゃん!いたよ」

 

パヴォリア「そら先輩!すいちゃん!マリン船長!」

 

ハコス「こっちですよ!こっち!」

 

 ホロライブジャパン代表+αが空港に到着、そこに待ち構えていたのは、インドネシア2期生の”パヴォリア・レイネ”さんとEnglishCouncilの”ハコス・ベールズ”さんだ。

 

すいせい「ほら、バイト達挨拶して」

 

「「「「「よろしくお願いします」」」」」

 

パヴォリア「よろしくです」

 

ハコス「ホテルに荷物置いたら早速働くよ?英寿?先導よろしく」

 

英寿「OKハコス。ということみたいだ。行こう!」

 

「「「「お~」」」」

 

 

 

 

 

 

 1万人以上の科学者達が住む学術人工移動都市”i・アイランド”そこで行われる”i・エキスポ”のセレモニーとして、1日目はEnglish、2日目がインドネシアのメンバーがライブを行う。ジャパンメンバーは2日ともにトークコーナーで出演する。それにあわせバイトスタッフとして俺と瀬呂、物間、景和、あかりが同伴してきた。

 

 そして、荷物を置いた俺達は...

 

カリオペ「狸君!そこの照明をもう少し右に」

 

タイクーン「りょうかいっす!」

 

ムーナ「カボチャヘッド!キリキリ動く!」

 

パンクジャック「ラジャー」

 

IRyS「あかり!それこっちに運んで」

 

ナーゴ「分りました」

 

こぼ「はんた!これをあっち!早く!」

 

範太「俺は仮面ライダー達みたいに筋力増強されてないんだけど~」

 

ギーツ「皆さん、この会場のオープンは明日ですので、こちらにはまだ入らないで!」

 

 大忙しだった。

 

 

 

 

~1時間後~

 

アーニャ「英寿!スタッフから休憩入ってくれって!」

 

英寿「分りました。...俺だけですか?」

 

アーニャ「すいちゃんも休憩だから一緒に回ってきたら?」

 

すいせい「ということ、エスコートよろしくね?英寿」

 

英寿「了解です」

 

 

 

 

 そうして俺とすいせいさんがプレオープンのエキスポを回っていると...

 

出久「英寿君!」

 

英寿「出久!」

 

耳郎「はっ初めまして!耳郎響香と申します。すいせいさんの曲聞いてます!」

 

すいせい「ありがとう!サインいる!」

 

耳郎「良いんですか?」

 

メリッサ「メリッサ・シールドです」

 

英寿「白上英寿です。なるほど、麗日...ライバルだぞ?」

 

麗日「なに言ってんの!英寿君!」

 

上鳴・峰田「「なんでアイドルと一緒にいるんだよ!」」

 

八百万「皆さんで回りませんか?」

 

 出久達と合流したり、

 

『15秒同率1位です!』

 

ギーツ「ふう、こんなもんだろ?」

 

 会場のゲームに参加

 

すいせい「良いぞ~英寿」

 

『14秒!1位2人の抜かして新たに1位です』

 

爆豪「なんでいるんだ半分野郎!」

 

轟「親父の代理」

 

 なんだかんだとクラスメイトに会いまくった。その際にレセプションパーティーに誘われてその場を離れた。休憩時間がもうすぐ終わるのだ。

 

すいせい「英寿のクラスメイト個性豊かで楽しかったね」

 

英寿「そうですかね?」

 

 バタン

 

英寿「?」

 

 何かが倒れる音が聞こえ、そちらを振り向くとそこには女性が倒れていた。

 

英寿「人が!すいせいさん!」

 

すいせい「うん」

 

 そうして倒れた女性を介抱するため近づくが...

 

英寿「な!?」

 

すいせい「佐命!しっかりして、佐命!!」

 

 そこに倒れていたのはホロライブEnglishCouncilを卒業した。”九十九佐命”さんだった。

 




ありがとうございました。

ついに劇場版編です。

そして出ますよ。鹿が...

それとホロライブもクロスオーバーしているこの作品、この劇場版でしか海外勢は出ません。そして、大体皆さん一言二言のみです。すみません。

次回をお楽しみに

ハコス・カリオペ・IRyS「「「更に向こうへ!」」」

パヴォリア・ムーナ・こぼ・アーニャ「「「「プルスウルトラ!!」」」」

英寿「それ俺の台詞」

ヒロインは誰が良い?

  • 白上吹雪(フブキ)
  • 黒上風吹(フブキ)
  • 鞍馬あかり
  • 鞍馬ひかり
  • 麗日お茶子
  • 芦戸三奈
  • 蛙吹梅雨
  • 葉隠透
  • 八百万百
  • 耳郎響香
  • 創世の女神(正体はまだ不明)
  • 潤羽るしあ
  • 他ホロライブメンバー
  • トガヒミコ
  • 白上&黒上(ダブルヒロイン)
  • 鞍馬あかり&ひかり(ダブルヒロイン)
  • オリジナルヒロインを作れ!
  • 白上英寿にヒロインはいらない!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。