個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア 作:ケントxv
俺”白上英寿”は前世で交通事故で死亡、気がつけばこの世界で前世で最後に見たヒーロー”仮面ライダーギーツ”の力が使えるようになっていた。
このヒーローが当たり前にいる世界で最高の
ここが俺のヒーローアカデミアだ!!
そのはずだった...
なのに何故...
英寿「俺は森の中で1人になってるんだあああ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
相沢「雄英高は1学期を終え、現在夏休み期間中に入っている。だが、ヒーローを目指す諸君らに安息の日々は訪れない。この林間合宿で更なる高みへ...プルスウルトラを目指してもらう」
「「「「「はい」」」」」
麗日「デク君ついに林間合宿の始まりだね」
出久「う...うん、そうだね麗日さん(近い...)」
麗日「どうしたの?」
出久「いや、その...」
麗日「ん?あっ あうう」
出久に近づいた麗日さんは顔を真っ赤にして出久から距離をとる。
麗日「がっ合宿だね。合宿合宿...」
麗日・芦戸・上鳴「「「合宿合宿合宿合宿合宿合宿」」」
英寿「(青春してんなぁ)ふぁ~」
物間「眠そうだな?白上」
英寿「物間か?昨日まで海外だったせいで時差惚けがな」
物間「お前も大変だな」
拳藤「物間!こっちもバス乗車だって」
物間「わかったよ」
出久「あっB組の」
取蔭「体育祭じゃ何やかんやあったけど、まっよろしくねA組」
小大「んっ」
拳藤「バス乗るよ」
「「「「は~い」」」」
峰田「A組だけじゃなくB組の女子まで...じゅる~より取り見取りかよ」
霧島「お前ダメだぞ、そろそろ」
天哉「A組のバスはこっちだ。席順に並びたまえ」
こうして俺らはバスに揺られていった。
相沢「お前ら1時間後にバスを停車させる。その後しばらく...」
上鳴「音楽流そうぜ!!」
英寿「え?俺以外のみんなで学校のプールで訓練してた!ずるいぞ!!」
葉隠「でも、白上君映画出るんでしょ!それはそれでずるいよ」
ワイワイガヤガヤ
相沢「ああ...まあいいか、わいわい出来るのも今のうちだけだしな」
~1時間後~
出久「うっ...ぐぐ」
上鳴「ようやく休憩か~っ」
天哉「白上君、休憩だ。一回降りよう」
英寿「ふぁ~...ねむっ」
眠い、全バックルのメンテなんかも済ませたら気づけば日付またいでたしな~もう少し...ねむ...zzz...
切島「つか何ここ?パーキングじゃなくね?」
耳郎「あれ?B組は?」
相沢「何の目的もなくでは意味が薄いからな」
耳郎・麗日「「え?」」
峰田「トイレは?」
すると目の前に止まっていた車の扉が開き、3名の人物が現れる。
??「ようイレイザー」
相沢「ご無沙汰してます」
マンダレイ「煌めく眼でロックオン」
ピクシーボブ「キュートにキャットにスティンガー」
マンダレイ・ピクシーボブ「「ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ」」
男の子を覗いた二名が名乗りと共にポーズを決める。
相沢「今回お世話になるプロヒーロー、プッシーキャッツの皆さんだ」
出久「連盟事務所を構える4名1チームのヒーロー集団、山岳救助等を得意とするベテランチームだよ」
マンダレイ・ピクシーボブ「「うっ...」」
出久「キャリアは今年で12年にもなる...うわっ」
ピクシーボブ「心は18!」
ピクシーボブが凄い勢いで出久の顔面を掴む
ピクシーボブ「心は?」
出久「18」
上鳴・切島((必死かよ))
相沢「お前ら挨拶しろ」
「「「「「よろしくお願いします」」」」」
マンダレイ「ここら一帯は私たちの所有地なんだけどね。あんたらの宿泊先はあの山の麓ね」
「「「「「遠っ!!」」」」」
麗日「えっじゃあ何でこんな半端な所に?」
蛙吹「これってもしかして...」
砂籐「いやいや...」
範太「アハハッ...バス戻ろうか...なっ?早く...」
英寿:zzz...
上鳴「そうだな、そうすっか」
芦戸「うん」
英寿:zzz...
マンダレイ「今は午前9時30分、早ければ...12時前後かしら?」
切島「ダメだ、おい...」
芦戸「戻ろう」
切島「バスに戻れ早く?」
英寿:zzz...
みんなが急いでバスに戻ろうと駆け出す。だが、それを許すプロではない。
マンダレイ「12時半までかかったキティはお昼抜きね」
相沢「悪いね諸君、合宿はもう...」
ピクシーボブ「イヒ」
「「「「「あっ」」」」」
相沢「始まってる」
「「「「うわぁぁぁぁ」」」」
麗日「なんだ~っ」
出久「土が盛り上がって...」
ピクシーボブの個性で崖下まで下ろされて行った。
英寿:zzz...
マンダレイ「おーい私有地につき個性の使用は自由だよ。今から3時間、自分の足で施設までおいでませ。この魔獣の森を抜けて!」
「「「「「あっ」」」」」
出久「魔獣の森」
英寿:zzz...
辺りに広がるのは森...森...森...
上鳴「なんだそのドラクエめいた名称は」
耳郎「雄英こういうの多過ぎだろ」
切島「文句言ってもしゃあねえよ。行くっきゃねえ」
峰田(耐えた、おいら耐えたぞ!木陰に隠れて...)
ウウウ...
範太・上鳴「「ま...魔獣だ!」」
峰田「あ...」
突如現れた魔獣がその前足を上げる。
口田「静まりなさい獣よ。さがるのです」
ウウウ...
口田の個性もむなしくその爪を峰田へ...
出久「くっ」
間一髪を出久が助ける。
出久(土塊...ピクシーボブの個性)
マンダレイ「しかしむちゃくちゃなスケジュールだねイレイザー」
相沢「まあ、通常2年の前期から習得予定のものを前倒しで取らせるつもりで来たのでどうしても無茶は出ます。緊急時における個性行使の限定許可証ヒーロー活動認可資格その”仮免"ヴィランが活性化し始めた今彼らにも...」
ピクシーボブ「あっ?」
相沢「自衛のすべが必要だ」
出久(ワン・フォー・オール・フルカウル)
轟が目に出て魔獣の足を凍結させる。
天哉「レシプロ・バースト」
天哉が魔獣を蹴り崩し
爆豪「死ねや!」
爆豪が爆砕
出久「スマッシュ!」
出久がその拳で貫いた。
相沢「では引き続き頼みます。ピクシーボブ」
ピクシーボブ「くっ~お任せ、逆立って来た~」
砂籐「あの魔獣を瞬殺かよ」
範太「やったな」
峰田「やった...おいらやっちまった...」
切島「さすがだぜ爆豪」
爆豪「まだだ」
切島「あ?」
ウウウ...
上鳴「おいおい...いったい何匹いるんだよ」
そのうち一匹が俺を咥えて走り出した。
英寿:zzz...
耳郎「白上のやつ、まだ寝てたのかよ!!」
出久「英寿君を離せ」
出久が俺を咥えた魔獣を倒そうとするが
ガアア...
別の個体が邪魔に入ってしまう。
麗日「そんな...」
出久「英寿くうううううん」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
英寿「眠気眼にそんなことがあったのは覚えてるが...」
ウウウ...
ガアア...
バウバウ...
バウワウ...
時刻は13時15分...
英寿「よく寝たな~...さ~て」
『セットフィーバー』
英寿「事前にありったけのレジェンドバックルの使用許可...もらっといて良かった」
『ヒット・フィーバーマグナム・レディーファイト』
俺は【仮面ライダーギーツ フィーバーマグナムフォーム】になり二丁のマグナムシューターを構える。
ギーツ「ここからがハイライトだ」
『ファイズ』『カブト』
俺はマグナムシューターそれぞれにレジェンドバックルを装填
『『カメンライダー・タクティカルブラスト』』
それぞれのワザで魔獣を倒しながら施設に向かっていく。
『V3』『ゼロワン』
『ブラック』『W』
『ディケイド』『ジオウ』
更に!
『ヒット・フィーバーニンジャ』
『フィーバーモンスター』
『フィーバービート』
『フィーバーゾンビ』
『ジャックポット・ヒット・ゴールデンフィバー』
俺が使えるあらゆる手を使って
ギーツ「次はこれだ」
『テイクオフ・コンプリート・ジェット&キャノン・レディーファイト』
【コマンドフォーム キャノンモード】になり、
『ロックオン』
ギーツ「トドメだ」
『コマンドツインヴィクトリー』
魔獣を一掃していったのだった。
~17時20分~
ピクシーボブ「あっやーっと来たにゃん」
マンダレイ「随分遅かったねえ」
轟「うっ...ハァ...」
爆豪「くっ...」
天哉「あっ...くうぅ...」
出久「うっ...ハアハア...」
皆息も絶えたえな状態で施設にやって来ていた。
「「「「「ああ...」」」」」
範太「何が3時間ですか」
マンダレイ「それ、私達ならって意味。でも1人だけ君たちより遠くから君たちより早く到着してるんだよ~」
「「「「「え?」」」」」
英寿「よっ、みんなお疲れ!」
出久「え、英寿君!?」
英寿「いやあ、焦ったよ。目が覚めたら13時でさ、みんな到着してると思って全力で駆けたら誰のいないんだもん」
天哉「ち、ちなみに何分に到着したんだい?」
英寿「確か15時45分だったかな?」
上鳴「なっ...」
峰田「何で俺達に合流じゃなくて1人で行っちゃうんだよ!」
英寿「ごめんて」
砂籐「いつの間にそんなに差が...」
切島「もういいよ。それよりはら減った」
ピクシーボブ「ネコネコネコ...でも正直もっとかかると思ってた。私の土魔獣が思ったより簡単に攻略されちゃった。いいよ君ら、特にそこの4人...躊躇のなさは経験値によるものかしらん?3年後が楽しみ!唾つけとこう」
爆豪「うわぁ」
出久「な...何を...」
英寿「適齢期焦ってるから優秀な奴にそうやってるみたいだぞ?俺もやらぐわっ」
ピクシーボブ「心は?」
英寿「18」
ピクシーボブ「よろしい」
出久「適齢期と言えばぐっ」
ピクシーボブ「と言えばって」
ピクシーボブは俺と同じようにまた出久の顔面を掴む。
出久「ずっと気になっていたんですが、その子はどなたのお子さんですか?」
マンダレイ「ああっ違う、この子私のいとこの子供だよ。ほら洸汰あいさつしな。1週間一緒に過ごすんだから」
出久は洸汰くんに近づく
出久「ああえっと僕雄英高校ヒーロー科の緑谷、よろしくね」
そう言って手を差し出すが...
洸汰「ふん」
出久「おおおお...」
洸汰くんは出久の陰のうにパンチを繰り出した。
天哉「緑谷君、おのれ従甥なぜ緑谷君の陰のうを」
洸汰「ヒーローになりたいなんて連中とつるむ気ねえよ」
天哉「つるむ?いくつだ君は」
爆豪「ませガキ」
轟「お前に似てねえか?」
爆豪「ああ?似てねえよ」
英寿「洸汰くん...あんな不良になんないように言葉には気を付けた方がいいぞ?」
爆豪「はあ?何言ってやがる狐面野郎!」
英寿「何だろうな?不良君?」
相沢「茶番はいい、バスから荷物を降ろせ。部屋に荷物を運んだら食堂にて夕食、その後入浴で就寝だ。本格的なスタートは明日からだ」
こうして合宿の1日目、魔獣の森が終了するのだった。
ありがとうございました。
合宿編スタートですよ。
さてさて、またしてもアンケートを実施します。
しつこいようですがこの作品はホロライブともクロスオーバーしていますが...まだ全メンバーと英寿君の絡みがありません。というわけで次の個別エピソードのメインキャラを決めるためのアンケートです。尚今回で1位じゃなくても絡みは作りますのでよろしくです。期限は合宿編の間まで。
ではご協力をよろしくお願いします。
英寿「更に向こうへ!」
マンダレイ・ピクシーボブ「「プルスウルトラ!!」」
次の個別エピソードのメインとなるホロライブメンバーは?
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ロボ子さん
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夜空メル
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アキ・ローゼンタール
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赤井はあと
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夏色まつり
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湊あくあ
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紫咲シオン
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百鬼あやめ
-
癒月ちょこ
-
大空スバル
-
AZKi
-
さくらみこ
-
雪花ラミィ
-
桃鈴ねね
-
獅白ぼたん
-
尾丸ポルカ
-
友人A(えーちゃん)
-
春先のどか
-
ホロライブ出さなくて良いから原作進めろよ