個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア 作:ケントxv
合宿2日目はそれぞれの個性を伸ばす強化特訓だった。
俺は自分の意思で初めて
その裏で不穏な影が蠢くことに気づかずに...
65話始まります。
口田「ああああっ...」
合宿は3日目に突入していた。夕食後、期末試験の補習を受けていた。俺、範太、砂籐、芦戸、上鳴、切島の6名は昨夜遅くまで行われていた事もあり朝からフラフラであった。
相沢「補習組動き止まってるぞ」
切島「ああっオッス」
芦戸「すみませんちょっと眠くて...」
上鳴(昨日の補習が...)
範太(夜中の2時までやるとは...)
英寿(誰が思う...zzz…)
砂籐(朝は7時だし)
相沢「白上寝るな!だから言ったろきついって、個性の強化だけじゃない。白上は単純な勉学の遅れ、他は期末で露呈した立ち回りの脆弱さ」
補習組((((((うっ...))))))
相沢「お前らがなぜ他のクラスメートたちより疲れているか、その意味をしっかり考えて動け」
補習組「「「「「「は...はい」」」」」」
相沢「麗日、青山、お前らもだ。赤点こそ逃れたがギリギリだったぞ?30点がラインとして35点くらいだ」
麗日「げっギリギリ」
青山「心外...」
相沢「気を抜くなよ?みんなもダラダラやるな」
出久「ヒィヒィヒィ...」
相沢「何をするにも原点を常に意識しとけ。向上ってのはそう言うもんだ。何の為に汗をかいて、何の為にこうしてグチグチ言われるか?常に頭に置いておけ」
爆豪(原点)
轟(原点)
英寿(俺の原点...)
『ここからがハイライトだ』
思い出すのは前世の最後の
英寿「おし!やるぞおおお!!」
相沢「その意気だ白上、目は覚めたようだな」
英寿「オス!ピクシーボブ!また魔獣をお願いします。行くぜジーン」
ジーン「おはよう英寿また特訓だね。本当はピンチの時だけのつもり何だけど君のやる気に免じて付き合おう」
出久「(原点...あっ)そういえば相沢先生、もう3日目ですが...」
相沢「言ったそばからふらっと来るな」
出久「今回オールマイト...いや他の先生方って来ないんですか?」
相沢「合宿前に言ったとおり、ヴィランに動向を悟られぬよう人員は必要最低限」
ラグドール「よってあちきら4人の合宿先ね」
相沢「そして特にオールマイトはヴィラン側の目的の1つと推測されている以上来てもらう訳にはいかん。良くも悪くも目立つからこうなるんだあの人は...ケッ」
出久(”悪くも”の割合がデカそう...そっか、オールマイト来ないのか)
ピクシーボブ「ネコネコネコ、それよりみんな今日の晩はね。クラス対抗肝試しを決行するよ」
英寿「え...肝試し...」
ジーン「ああっ英寿ホラー系ダメだもんね?」
英寿「止めろジーン!それはトップシークレットだ!」
ジーン「君よくお姉さんのホラーゲームに付き合わされて悲鳴上げまくって...」
そこで俺はジーンの口を押さえる。
英寿「本当に止めろジーン」
ピクシーボブ「しっかり訓練した後はしっかり楽しい事がある。ザ・アメとムチ」
拳藤「ああ忘れてた」
耳郎「怖いのマジやだ」
踏蔭「闇の饗宴」
鱗「イベントらしいことやってくれるんだ」
物間「フフフッ...対抗ってところが気に入った。今日は白上に勝つ」
英寿「今回はお前の勝ちで良いから参加させないでくれぇぇぇぇ」
ピクシーボブ「というわけで今は全力で励むのだ!」
一同「「「「「イエッサー」」」」」
出久「原点...オールマイト...」
虎「おい!」
出久「はっ」
虎「プルスウルトラは?」
出久「はっはい」
こうして皆それぞれの訓練に戻って行くのだった。
ピクシーボブ「さて腹も膨れた皿も洗ったお次は...」
夕食も終わり...ついに来てしまった。俺にとって地獄の...
芦戸「肝を試す時間だ!」
補習組「「「「試すぜ!」」」」
相沢「その前に大変心苦しいが補習連中はこれから俺と授業だ」
英寿「えっ...今なんと?」
相沢「今から授業だ」
英寿「やったあああ」
相沢先生...貴方は俺の救世主だ。ありがとう...ほんとホラームリ
芦戸「ウソだろ!」
相沢「すまんな、日中の訓練が思ったよりおろそかになってたのでこっちを削る」
そうして俺以外の補習組が相沢先生の布に捕縛され連行される。
英寿「ふん♪ふん♪ふん♪」
俺はノリノリで相沢先生に同行していった。
上鳴「うわ勘弁してくれ」
切島・砂籐「試させてくれ~っ」
そうして補習会場にたどり着く。そこには物間も...
英寿「お前数学ダメだったもんな♪」
物間「君は英語ダメだったもんね...何で嬉しそうなの?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
骨抜柔造「カッカッカ、小大お前の脅かし今んとこ全員ビクッてなってたぞ」
拳藤「体張るね唯」
小大唯「うん」
骨抜「爆豪と轟超ウケたなハハッ」
それは爆豪と轟が回っている際、小大の個性で頭だけ地面から出てくるという脅かしを決行...その際の2人の反応は
爆豪・轟『おっ』
だった。
骨抜「”おっ”って何だよカッカッカ」
拳藤「てかちょっとさ、さっきから微妙に焦げ臭くない?」
骨抜「あ?そういえば...急に煙っぽいのが...爆豪達びびって個性ぶっ放しちまったん...」
そういいながら骨抜は意識を失って倒れる。
拳藤「骨抜?ううっ...唯吸っちゃダメ」
とっさに手を大きくし小大を掴む事で守る拳藤
拳藤(この煙...有毒)
ピクシーボブ「(スンスン)何この焦げ臭いの...」
出久「あれは...」
出久が見た先はまるで森が燃えている様な光景...山火事だった。
マンダレイ「黒煙...」
天哉「何か燃えているのか?」
そう森を燃やす男がただ1人...
荼毘「さあ始まりだ」
ピクシーボブ「なっ何?」
マンダレイ「ピクシーボブ」
ピクシーボブが全身をピンク色に発光したかと思うと後ろに吸い寄せられる。
荼毘「地に落とせ、ヒーローという名の偽りの輝きを」
トガ「フフッ」
トガヒミコ...彼女が見つめる先は、麗日と蛙吹がいた。
荼毘「断罪するは我ら”ヴィラン連合開闢行動隊”」
マグネ「飼い猫ちゃんはじゃまね」
鈍器で頭を割られるピクシーボブ...
峰田「なっ...何で...万全を期したはずじゃ」
峰田が後ずさる。そうだろう何故ならそこには本来いるはずが無い者...いてはいけない者...
峰田「なんでヴィランがいるんだよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
相沢「白上と物間は筆記が問題だったため、今日もそれぞれの教科担当から課題を頂いている。それをこなすように。ブラド今回は演習も入れたいんだが」
ブラドキング「俺も思っていたぜ。言われるまでもなく」
マンダレイ『みんな』
切島「マンダレイのテレパスだ」
芦戸「これ好き ビクッてする」
上鳴「交信出来るわけじゃないからちょい困るよな...」
相沢「静かに」
そう言って相沢先生はテレパスに集中する
マンダレイ『ヴィラン2名襲来、他にも複数いる可能性あり、動ける者は直ちに施設へ!会敵しても決して交戦せず撤退を』
相沢「ブラドここ頼んだ。俺は生徒の保護に出る」
物間「白上!」
英寿「ああ...」
俺と物間はデザイアドライバーを取出す。
ブラドキング「動くな2人とも...お前ら実践は確かに他の生徒よりはあるよ?だがあくまで生徒だ。今は動くな」
??「その判断は違うと思うわよ?私...」
英寿「なっ!?」
声の方へと振り返る。そこには大きな爆弾とそこから伸びるチューブに捕まった芦戸・切島・砂籐・範太・上鳴、そして...
メリー「初めましてギーツちゃん、パンクジャックちゃん、私は仮面ライダーメリー...ヴィラン連合二人目の仮面ライダーよ。よろしくね」
ブラドキング「キサマ!」
メリー「おっと動いちゃダメよ?ブラドキングちゃん?誰かがおかしな動きをすれば私の”アームドボンバー”の爆弾ちゃんがこの捕まった生徒達を爆殺しちゃうわ」
芦戸「白上...」
切島「白上すまねぇ...全く反応出来なかった」
皆が人質になっており俺達は動けない。
ブラドキング「貴様らの目的は何だ!」
メリー「焦らないの...ブラドキングちゃん、私の任務はね。貴方よ...ギーツちゃん」
英寿「...俺!?」
ヴィラン連合の目的が俺...一体どういうことなんだ?
ありがとうございました。
ついに動き出したヴィラン連合開闢行動隊
その目的は英寿?
次回をお楽しみに
メリー「更に深く!プルスケイオス!!」
次の個別エピソードのメインとなるホロライブメンバーは?
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アキ・ローゼンタール
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紫咲シオン
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百鬼あやめ
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癒月ちょこ
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さくらみこ
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雪花ラミィ
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桃鈴ねね
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獅白ぼたん
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尾丸ポルカ
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友人A(えーちゃん)
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春先のどか
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ホロライブ出さなくて良いから原作進めろよ