個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア 作:ケントxv
合宿は3日目に突入
そしてその夜...ヴィラン連合襲撃
66話始まります。
メリー「私の任務はね。貴方よ...ギーツちゃん」
そう言って俺へと指を指すメリー
英寿「俺?」
メリー「そう貴方を迎えに来たのよ」
英寿「迎えに来ただ?それがこの手洗い歓迎かよ?」
俺は爆弾につながれているクラスメートに目線を向ける。
メリー「だってしょうがないでしょ?私ヴィランなんだもの?ヒーローのところで動くならこれぐらいしなきゃ」
英寿「そんな理屈で...」
メリー「会いたくないの?本当の母親に」
英寿「...なんで、何でお前がそのこと知ってる!?」
俺の生みの母...クロ姉の実母と言うことしか知らない。だがそれを知るのは俺とフブ姉とクロ姉...そして
メリー「私について来たら合わせて上げるわよ。貴方の生みの母親”黒上
ブラドキング「惑わされるな白上。奴の罠だ」
物間「そうだ白上...お前の母親に会うのそんな奴に従う必要は...」
メリー「お口チャックね。パンクジャックちゃん!」
すると突然物間の前に爆弾が出現し...
ボカーン
英寿「物間!」
煙が晴れるとそこには物間を抱えたブラドキングが...
物間「先生?...先生、先生!しっかりしてください!」
メリー「さすがヒーロー、とっさにパンクジャックちゃんをかばったのね」
英寿「...抵抗はしない。だからいくつか質問に答えろ」
物間「白上...」
メリー「どうぞ」
英寿「なぜ、俺の家族しか知らない事情を知っている」
メリー「本人から聞いたからよ」
英寿「...本人から?」
メリー「そうよ」
英寿「母さんは...ヴィラン側なのか?」
メリー「ええ、詳しくは本人へどうぞ」
クロ姉と俺の母さんはヴィラン...そんな事って...
英寿「母親だろうとヴィランと分ったなら捕まえる」
メリー「そう...ならお友達とはさよならね」
メリーはつまらなさそうな声音でそう言い放つ
英寿「だが...まだ真実は何も知らない...連れてけよ。俺を」
切島「ダメだ白上」
メリー「貴方は黙ってなさい」
切島「うっ...」
英寿「止めろ!」
メリー「気絶させただけよ」
英寿「俺が行くのに際して条件を1つのめ」
メリー「聞いてから判断するわ」
英寿「今爆弾に捕まっているクラスメートの解放...それを今すぐにやってくれ」
メリー「...いいわ」
メリーはすぐに爆弾を解除、クラスメート達が解放される。
メリー「これでいいかしら?」
英寿「ああ」
メリー「それじゃあ、Mr.コンプレス」
Mr.コンプレス「お呼びかな?」
突然もう1人のヴィランが現れる。
メリー「了承は得たわ」
Mr.コンプレス「了解した。白上英寿君...私の手を」
俺はヴィランの手を掴もうと
芦戸「ダメだよ白上」
砂籐「そっちに行くな!」
上鳴「ヴィランが言うことだぞ?嘘っぱちかもなんだぞ」
範太「信じるなよ!英寿!俺達はヒーロー目指してんだ」
物間「...白上」
俺はみんなのいる方へと振り返り
英寿「みんな...バイバイ」
俺はヴィランの手を握った瞬間...視界は何も映さなくなった。
黒霧「合図から5分立ちました。行きますよ荼毘」
荼毘「まて、まだ目標の1つしか」
Mr.コンプレス「ああ、あれはどうやら走り出すほど嬉しかったみたいなんでプレゼントしよう」
出久「ハッ」
Mr.コンプレス「癖だよ。マジックの基本でね。物を見せびらかす時ってのは見せたくない物があるときだぜ」
そう言ってMr.コンプレスは口に隠した3つのビー玉を見せる。
轟・出久「「まっまさか」」
パチン
すると障子が持っていたビー玉が氷になる。
轟「俺の氷か!」
Mr.コンプレス「そう氷結攻撃の際にダミーを用意し右ポケット入れておいた」
出久「クソ(圧縮して閉じ込める的な個性か)」
出久・轟・障子の3人は取り返すべく走り出す。
Mr.コンプレス「右手に持ってたもんが右ポケットに入ってんの発見したら、そりゃ嬉しくて走り出すさ」
出久「待て!」
Mr.コンプレス「そんじゃお後がよろしいよう...」
すると突然レーザー光線がMr.コンプレスにヒット
出久「青山君!」
Mr.コンプレス「ぐはっ」
それによりMr.コンプレスの口からビー玉が落ちる。
障子「うわっ」
轟「んっ」
出久「ぐぎっ...」
出久は限界に達し倒れる。障子と轟がビー玉を掴むべく駆け
障子「ふっ」
障子は2つのビー玉を確保...
轟「ああっ...」
轟はビー玉を荼毘に取られてしまう。
荼毘「かなしいな...轟焦凍」
轟「うっ...」
メリー「お手元注意よ?」
障子「なに?」
ボカーン
突然の爆発に障子はビー玉を落としその1つをメリーがひろう。
荼毘「確認だ解除しろ」
Mr.コンプレス「俺のショーが台無しだ」パチン
Mr.コンプレスが指を鳴らすと、荼毘の手には爆豪、地面には踏蔭、メリーの手には...俺
荼毘「問題...なし」
そう言うが早いかヴィラン連合は黒霧の中に消えようとする
出久「英寿君!かっちゃん!」
爆豪「来んな、デク」
英寿「...」
こうして俺らはヴィラン連合の元へつれさられた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ベロバ「ついに会えますね。お母様」
奈弥祢「ええ、ええ...14年...とても長かった。やっと会えますね。
これから始まるは本当の地獄...
「さあ、目覚めよ!九尾...」
「我がこの世全て喰らってくれる!」
「さよならだ。オールマイト!」
次回:「個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア」...【
「仮面ライダーギーツ...その言葉を、お前は信じるか?」
ありがとうございました。
今回で林間合宿編は終わります。
次回からは神野区編です。お楽しみに!
そしてアンケートの方も今回の話しで終了します。ご協力ありがとうございました。
それでは次回をお楽しみに
奈弥祢「更に深く!プルスケイオス!!」
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春先のどか
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ホロライブ出さなくて良いから原作進めろよ