個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア 作:ケントxv
少年は深淵に沈む...
これはその
英寿「ここは?」
そこはただ白い空間、周りには何も無くあるのは自身のみ
英寿「俺はどうしてこんな所に...ダメだ、何も思い出せない」
何故ここにいるのか考えるも何も浮かばない。
周りに何も無く自身の持ち物を調べる。すると...
英寿「なんだ?このゴツいバックル」
出てきたのは
英寿「俺いつの間にこんなバックルを?」
??「迎え...リバイスの元へ」
英寿「え?」
そこに謎の声が...
英寿「誰だ!リバイスの元へってどういう!」
??「迎え!」
声と共に光が降り注ぐ
英寿「う、うぁぁぁぁ」
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目の前に迫るヘルギフテリアン、だが俺達が止めてやる。
『ブーストマークⅢ』
今手にした切り札...それをドライバーに差し込む。
『『リバイスドライバー』セット』
『デュアルオン・サードブーストUP『アルティメットアップ!...あふれ出す熱き情熱!Overflowing Hot passion!一体全体!表裏一体!宇宙の力は無限大!仮面ライダー!リバイ!バイス!Let's go! Come on!ギファー!ギファー!ギファードレックス!』レディーファイト』
俺は【仮面ライダーギーツ リバイスブーストⅢフォーム】"アルティメットリバイス”の力を持った姿になる。
バイス「俺たちが通るぜぇ!」
??「リバイス...貴様らのキズナ、喰らってやる」
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英寿「ここは?」
気がつけば元の真っ白な空間...
英寿「ブーストマークⅢ...この力があれば先輩達の最強の力が使える!これなら!」
自分の手にある新たな力に興奮を隠せない英寿
??「迎え...セイバーの元へ」
そこにまた謎の声が聞こえてくる。
英寿「ここがどこなのかは解らない。でもこの声をたどれば出口にたどりつけるだろう」
自身の状態が解らぬまま英寿は進む...新たな光に向かって
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世界に広がる破滅の書...ソロモンが紡ぐ物語は認めない!
『『聖剣ソードライバー』セット』
『デュアルオン・サードブーストUP『刃王剣クロスセイバー!創世の十字!煌めく星たちの奇跡とともに!気高き力よ勇気の炎!クロスセイバー!クロスセイバー!クロスセイバー!交わる十本の剣!』レディーファイト』
俺は【仮面ライダーギーツ セイバーブーストⅢフォーム】”クロスセイバー”の力を持つ姿になる。
??「セイバー...貴様の物語、喰らってやる」
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英寿「戻って来たか」
三度訪れる真っ白な空間
??「迎え...ゼロワンの元へ」
英寿「これも同じ...このまま歴代の先輩方の歴史をたどるのも面白そうだ」
こうして俺は三度光に包まれる。
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アークゼロの凶弾を防ぎ、今新たな姿へと羽ばたく
『『飛電ゼロワンドライバー』セット』
『デュアルオン・サードブーストUP『ゼロツーライズ!Road to glory has to lead to growin'path to change one to two!仮面ライダーゼロツー!"It's never over."』レディーファイト』
俺は【仮面ライダーギーツ ゼロワンブーストⅢフォーム】”ゼロツー”の力を持った姿になる。
??「ゼロワン...貴様の夢、喰らってやる」
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英寿「これで令和ライダーの最強フォームは終わりだな」
再度真っ白な空間へと戻る。
??「迎え...ジオウの元へ」
英寿「やっぱり次は平成ライダーだよな」
俺は次に向かって意気揚々と向かおうとする。
ジーン「英寿!それ以上進んじゃダメだ!戻れなくなるぞ!」
英寿「ん?」
その時、聞き慣れた声が聞こえた気が...
??「迎え!」
だが光と声がその思考をかき消した。
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※英寿の精神世界※
ジーン「英寿!英寿!!」
九尾「無駄だジーン...直この器は38の守りを失い我に落ちる」
ジーン「そんなこと...」
九尾「今のキサマには何も出来ないぞ」
ジーン「くっ」
今のジーンはいくつもの鎖に捕らわれ、顛末を見守る事しかできないでいた。
ジーン「英寿!!それ以上はダメだぁ!」
無情にも進むんでしまう英寿にジーンは叫び続ける...止まってくれる事を願って...
お久しぶりです。そしてありがとうございました。
ギーツロスとやる気が出ずスランプになり出すのに一ヶ月...
善意の人工知能ライダーの影響を受けてしまいました。
次回はまた現実世界、次の平成ライダー...と続けて行きます。
つまらない?やりたいんだから許してくだされ!!
次回は今年中には出したい...とは思ってます。
では次回をお楽しみに
英寿「更に向こうへ!プルスケイオス!!」