個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア   作:ケントxv

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泡沫の夢...

少年は深淵に沈む...

これはその始まり(プロローグ)


No68:RIDER39-3(令和朽ちて)

英寿「ここは?」

 

 そこはただ白い空間、周りには何も無くあるのは自身のみ

 

英寿「俺はどうしてこんな所に...ダメだ、何も思い出せない」

 

 何故ここにいるのか考えるも何も浮かばない。

 

 周りに何も無く自身の持ち物を調べる。すると...

 

英寿「なんだ?このゴツいバックル」

 

 出てきたのは白くゴツいバックル(ブーストマークⅢ)

 

英寿「俺いつの間にこんなバックルを?」

 

??「迎え...リバイスの元へ」

 

英寿「え?」

 

 そこに謎の声が...

 

英寿「誰だ!リバイスの元へってどういう!」

 

??「迎え!」

 

 声と共に光が降り注ぐ

 

英寿「う、うぁぁぁぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 目の前に迫るヘルギフテリアン、だが俺達が止めてやる。

 

一輝(英寿)&バイス「「沸いてきたぜ!」」

 

『ブーストマークⅢ』

 

 今手にした切り札...それをドライバーに差し込む。

 

『『リバイスドライバー』セット』

 

一輝(英寿)&バイス「「変身」」

 

『デュアルオン・サードブーストUP『アルティメットアップ!...あふれ出す熱き情熱!Overflowing Hot passion!一体全体!表裏一体!宇宙の力は無限大!仮面ライダー!リバイ!バイス!Let's go! Come on!ギファー!ギファー!ギファードレックス!』レディーファイト』

 

 俺は【仮面ライダーギーツ リバイスブーストⅢフォーム】"アルティメットリバイス”の力を持った姿になる。

 

リバイ(ギーツ)「自由と平和を一つに!」

 

バイス「俺たちが通るぜぇ!」

 

リバイ(ギーツ)&バイス「「邪魔すんじゃねえぞ!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「リバイス...貴様らのキズナ、喰らってやる」

 

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英寿「ここは?」

 

 気がつけば元の真っ白な空間...

 

英寿「ブーストマークⅢ...この力があれば先輩達の最強の力が使える!これなら!」

 

 自分の手にある新たな力に興奮を隠せない英寿

 

??「迎え...セイバーの元へ」

 

 そこにまた謎の声が聞こえてくる。

 

英寿「ここがどこなのかは解らない。でもこの声をたどれば出口にたどりつけるだろう」

 

 自身の状態が解らぬまま英寿は進む...新たな光に向かって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 世界に広がる破滅の書...ソロモンが紡ぐ物語は認めない!

 

飛羽真(英寿)「物語の結末は……俺が決める!!」

 

『『聖剣ソードライバー』セット』

 

飛羽真(英寿)「変身!!」

 

『デュアルオン・サードブーストUP『刃王剣クロスセイバー!創世の十字!煌めく星たちの奇跡とともに!気高き力よ勇気の炎!クロスセイバー!クロスセイバー!クロスセイバー!交わる十本の剣!』レディーファイト』

 

 俺は【仮面ライダーギーツ セイバーブーストⅢフォーム】”クロスセイバー”の力を持つ姿になる。

 

飛羽真(英寿)「創造するのは俺だ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「セイバー...貴様の物語、喰らってやる」

 

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英寿「戻って来たか」

 

 三度訪れる真っ白な空間

 

??「迎え...ゼロワンの元へ」

 

英寿「これも同じ...このまま歴代の先輩方の歴史をたどるのも面白そうだ」

 

 こうして俺は三度光に包まれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 アークゼロの凶弾を防ぎ、今新たな姿へと羽ばたく

 

或人(英寿)「アーク、お前を倒す!」

 

『『飛電ゼロワンドライバー』セット』

 

或人(英寿)「変身」

 

『デュアルオン・サードブーストUP『ゼロツーライズ!Road to glory has to lead to growin'path to change one to two!仮面ライダーゼロツー!"It's never over."』レディーファイト』

 

 俺は【仮面ライダーギーツ ゼロワンブーストⅢフォーム】”ゼロツー”の力を持った姿になる。

 

ゼロツー(ギーツ)「仮面ライダーゼロツー…それが俺の名だ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「ゼロワン...貴様の夢、喰らってやる」

 

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英寿「これで令和ライダーの最強フォームは終わりだな」

 

 再度真っ白な空間へと戻る。

 

??「迎え...ジオウの元へ」

 

英寿「やっぱり次は平成ライダーだよな」

 

 俺は次に向かって意気揚々と向かおうとする。

 

ジーン「英寿!それ以上進んじゃダメだ!戻れなくなるぞ!」

 

英寿「ん?」

 

 その時、聞き慣れた声が聞こえた気が...

 

??「迎え!」

 

 だが光と声がその思考をかき消した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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※英寿の精神世界※

 

ジーン「英寿!英寿!!」

 

九尾「無駄だジーン...直この器は38の守りを失い我に落ちる」

 

ジーン「そんなこと...」

 

九尾「今のキサマには何も出来ないぞ」

 

ジーン「くっ」

 

 今のジーンはいくつもの鎖に捕らわれ、顛末を見守る事しかできないでいた。

 

ジーン「英寿!!それ以上はダメだぁ!」

 

 無情にも進むんでしまう英寿にジーンは叫び続ける...止まってくれる事を願って...

 

 

 

 

 

 

 




お久しぶりです。そしてありがとうございました。

ギーツロスとやる気が出ずスランプになり出すのに一ヶ月...

善意の人工知能ライダーの影響を受けてしまいました。

次回はまた現実世界、次の平成ライダー...と続けて行きます。

つまらない?やりたいんだから許してくだされ!!

次回は今年中には出したい...とは思ってます。

では次回をお楽しみに

英寿「更に向こうへ!プルスケイオス!!」
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