個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア   作:ケントxv

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前回までのあらすじ

オールフォーワンは九尾の化け狐を解き放ち、全てをリセットしようとした。

だが、それは彼によって防がれる。

そう、仮面ライダーギーツによって!


No74:深紅の狐

オールフォーワン「馬鹿な!器が...破壊の権化すら飲み込んだのか!」

 

オールマイト「私はあの化け物に殺され...それだけじゃ無い。街全体が崩壊していた筈なのに、全て戻って」

 

ギーツ「オールマイト」

 

オールマイト「君は?白上少年なのか?」

 

ギーツ「俺は...白上英寿...仮面ライダーギーツです」

 

オールフォーワン「器が中身を受け入れれるまでに成長するとわ...読めなかったよ」

 

ギーツ「あんたがオールフォーワン?」

 

オールフォーワン「そうだよ?白上英寿くん...それとも息子と呼んだ方がいいかい?」

 

オールマイト「なに?白上少年がお前の!?」

 

ギーツ「あんたが母さんの今の旦那ってだけだ」

 

オールフォーワン「奈弥祢は死んだよ」

 

ギーツ「知ってるよ。だが全てを巻き戻した。だから母さんも死ぬ前に戻ってるよ」

 

オールフォーワン「母親思いだね」

 

ギーツ「違うな。母さんには法の裁きをしっかり受けてもらう。もちろんあんたもだ」

 

オールマイト「まちたまえ白上少年...奴は私が」

 

ギーツ「すみませんオールマイト...貴方に宿る個性を戻せた訳じゃないんです」

 

 そう、オールマイトは先の戦いで”ワン・フォー・オール”の残り火すら使い切っていたのだ。

 

オールマイト「少年、気付いて」

 

ギーツ「だから、オールマイト!貴方の”覚悟”を、俺に預けさせてください」

 

オールマイト「少年...」

 

ギーツ「貴方の後継には申し訳ないですが...」

 

オールマイト「いや、何も言わなくていい。託したぞ、仮面ライダーギーツ」

 

ギーツ「はい!」

 

 そう言うと俺はあえて変身を解除する。

 

オールフォーワン「おいおい、さっきの流れで武装を解除するのかい?」

 

英寿「フブ姉、クロ姉...ありがとう」

 

吹雪「あらあら、気づいてたの?」

 

英寿「当然だろ?俺は元No3の名を引き継ぐ事になるからな」

 

 俺の背後、そこに白上吹雪と黒上風吹がいた。

 

風吹「良いな。その心意気!だが、吹雪の願いの破棄はお前のおかげ無かった事になってる。もうすぐ吹雪自身そのことを忘れるだろう...もちろんお前もな」

 

吹雪「...あのね、えー君」

 

英寿「フブ姉...忘れる前に聞かせてくれ。何を願ってこの世界になったんだ?」

 

吹雪「...それはね。【私の大切な弟が幸せになれる世界】だよ」

 

英寿「ありがとう。それじゃあその世界、俺自身が実現させてくるよ」

 

 そう言って俺は2人にバックルえお返すと一歩前に出る。

 

オールフォーワン「お姉さんとの別れは済ませたかい?」

 

英寿「待っててくれるなんて優しいじゃないか?」

 

オールフォーワン「気になるじゃ無いか、強力な武器を捨ててどう僕に立ち向かうのか?」

 

英寿「なに、お前を倒すのは家族の力じゃ無く」

 

 そう言って俺が右手を上げると1つのバックルが俺の手元に降ってくる。

 

英寿「俺の力で倒さなくちゃな」

 

 そのバックルは”ブーストマークⅡ”

 

英寿「今までこいつを真に使え無かったのは、俺の”覚悟”が足りなかったから」

 

『セット』

 

 英寿はドライバーの”右側”にブーストマークⅡを装填する。

 

英寿「俺の”覚悟”を思い知れ。うおおおおっ!変身!!」

 

 その言葉と共にブーストマークⅡのグリップを回し、ファイティングポーズをとる。

 

『ブーストマークⅡ・レディーファイト』

 

 そうして現れたのは今までの白い面では無く紅...全身が紅い姿のギーツがそこにはいた。

 

ギーツ「仮面ライダーギーツ...その言葉を、お前は信じるか?

 

オールフォーワン「ははは、信じさせてみなよ。筋骨バネ...グハッ」

 

 一瞬だった。ギーツは瞬きの瞬間にオールフォーワンとの距離を詰め、個性を発動させる前に顔面を殴り飛ばしたのだ。

 

オールフォーワン「(馬鹿な!僕の探知系の個性全てをすり抜けて一撃を当ててきた!)瞬発力×3」

 

 オールフォーワンは自らの瞬発力を上げる事で対処しようとする。だが、

 

ギーツ「遅い」

 

オールフォーワン「何...!?」

 

 オールフォーワンは困惑する。奴より早くなるよう計算して個性を掛け合わせた。なのに背後を取られた上で肩を掴まれている。

 

オールフォーワン「バカな...衝撃波」

 

ギーツ「っ!」

 

 ギーツはオールフォーワンの衝撃波すら圧倒的なスピードで躱してみせる。

 

オールフォーワン「どうなっている。どうしてオールマイトですらない若造にこうも圧倒される」

 

ギーツ「その程度か?」

 

オールフォーワン「何?」

 

ギーツ「悪の帝王ってのはその程度なのか」

 

オールフォーワン「ふっはははははっ!言うじゃないか?なら僕の全力を受けてみなよ。ああ、避けてもいいよ?そしたら君の姉たちやくたびれているオールマイトが死ぬだけさ」

 

ギーツ「いいだろう」

 

オールマイト「ダメだ!白上少年、奴の挑発に乗ってわ」

 

ギーツ「大丈夫!」

 

 オールマイトは振り向き”大丈夫”と言う少年に、自分を重ねる。そして

 

オールマイト「信じるぞ!少年(ギーツ)

 

 少年はその言葉にうなずき、正面(巨悪)へと向き直る。

 

オールフォーワン「筋骨バネ化、瞬発力×4、膂力増強×3、増殖、肥大化、鋲、エアウォーク、槍骨、衝撃付与、行くよ?ヒーロー」

 

ギーツ「こい」

 

 ギーツはブーストマークⅡのグリップを回した。

 

オールフォーワン「はああああ!!」

 

『ブースト・ストライク』

 

ギーツ「ラァッ!!」

 

 オールフォーワンの巨大な拳とギーツの赤熱化した拳がぶつかる。その激突はオールフォーワンが優勢だった。

 

オールフォーワン「はははっ息巻いた割にその程度...」

 

ギーツ「焦るなよ!」

 

オールフォーワン「な...に...!」

 

 オールフォーワンは気付く、自分と相対しているのはあくまで拳型のエネルギー波...その1つだと

 

ギーツ「一発でダメなら二発」

 

 ギーツは二つ目のエネルギー波をぶつけてくる。すると優勢だった筈のぶつかり合いが拮抗し出す。

 

オールフォーワン「ぬっ!」

 

ギーツ「二発で足りなきゃ三発」

 

 三つ目がぶつかれば自分が押され始めてしまう。

 

オールフォーワン「そんな」

 

ギーツ「三発で足りなきゃ四発だ!」

 

 オールフォーワンは四つ目を受けたとき、遂に押し負け体勢を崩す。

 

オールフォーワン「馬鹿な、この僕が...」

 

ギーツ「うおおおおっ、ハァッ!」

 

オールフォーワン「がっあああああああああああ」

 

 トドメにギーツは自身で突撃し、オールフォーワンを吹き飛ばした。

 

 そうして、オールフォーワンは完全に意識を失っているのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※牛島視点※

 

道長「ふんっ、そうでなくちゃな。ギーツ」

 

ベロバ「あ~あ♪ギーツのやつ、お父様に勝っちゃった。ミッチーがあのバックルを返しちゃうからよ?」

 

 そう、あの時偶然ブーストマークⅡがギーツの元に降って来たのではない。

 

 英寿と道長はお互いを認識したうえで英寿は道長を信じ、道長は使えないバックルを投げ渡したのだ。

 

道長「俺は使えないバックルを投げ渡しただけだ。それを使って先生を倒したのには驚きだが」

 

ベロバ「そういうことにしといてあげる♪実際、お父様とお母様の計画がうまく行ってもゾクゾクは出来なかったし、今回はギーツに感謝かしらね」

 

道長「それで?正体がギーツにばれた訳だが、これからどうする?”AZKi”さんよ?」

 

 すると、ベロバの姿がアイドル”AZKi”のものに変わる。

 

AZKi「心配ないよ。だって記憶に残らないもの」

 

道長「それがお前の個性...」

 

AZKi「そう、記憶や記録の操作...これが私の個性。お母様は私を自分の本当の娘だと思っていた可哀想なお人形」

 

道長「つくづく、嫌な性格してんな」

 

 ベロバは以前の12歳の姿が19歳に成長したような姿になる。

 

ベロバ「これが私の本当の姿、どうミッチー?綺麗でしょ?」

 

道長「何が綺麗でしょだ。本当は350歳の癖に」

 

ベロバ「歳の事を言うんじゃないよ!」

 

道長「まあ、安心しろよ。俺はお前の思惑通り動いてやる」

 

ベロバ「はぁ~しょうが無い。今回だけ許してやる」

 

道長「ありがとさん」

 

 こうして、2人はその場を立ち去るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『ヴィランは動かず!勝利 深紅の狐がオールマイトですら倒しきれなかったヴィランを倒しました』

 

ギーツ「あっ」

 

 力を使い果たしたのか倒れそうになるギーツをオールマイトがマッスルフォームになって支える。そしてギーツは右腕を天へと掲げた。

 

 

 

「「「「「おおおおおお!!」」」」」

 

 

 今この場には届かないかも知れない。だが、それを見た者達はみな歓声を上げたのだった。

 

エッジショット「オールマイト!無理をしては」

 

グラントリノ「やらせてやってくれ。あれが平和の象徴の最後の仕事だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『今回、オールマイトとヴィランの戦闘は多くの死傷者を出すものと思われていました。ですが、実際には死傷者0名、街の被害も深紅の狐とヴィランの戦闘跡のみとなり...あっ、今はヴィランが移動式牢(メイデン)に入れられようとしています。オールマイトたちによる厳戒態勢の中 今...』

 

 その時、オールマイトがカメラに向かって指を指す。

 

オールマイト「次は...次は君だ」

 

 全国に流されたこの一言は、まだ見ぬヴィランへの警鐘...平和の象徴の最後まで折れない姿として映し出されたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギーツ「さすがだな。No1ヒーロー(オールマイト)

 

リポーター「あのぉ...」

 

ギーツ「ん?」

 

リポーター「今回のヴィランを倒した。新たなヒーロー!貴方のお名前をお聴かせ願えますか?」

 

ギーツ「え?...ギーツ、仮面ライダーギーツ...です」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

英寿・吹雪「「ただいま!」」

 

風吹「お邪魔します」

 

 俺達が帰宅出来たのは、あれから1日経過したからだった。

 

吹雪「それじゃあ、始めよう!お疲れさま会!!」

 

英寿・風吹「「おおー!!」」

 

 

 

 俺とクロ姉の母親、黒上奈弥祢はサポーターズの3人によって確保された。

 

 今後どういう沙汰が下されるかは分からない。だが、俺があの人と会うことはないと、そう思った。

 

 

 

英寿「ごはんできたよ!」

 

吹雪「やった~ありがとうえー君!!」

 

風吹「サンキュー弟」

 

 

 

 世間での俺に対する扱いは様々だった。次代の平和の象徴という人、学生でありながら凶悪ヴィランすら倒せる危険人物など...ただ、雄英は俺の事をフォローしてくれて...

 

根津『彼は今回資格も無く個性を使用し、ヴィランとはいえ人を傷つけた。これは決して褒められる事では無いでしょう。ですが...』

 

相沢『我々が必ずや、白上英寿を本当の意味でのヒーロー”仮面ライダーギーツ”として立たせてみせます』

 

 あの言葉には感動したな。

 

吹雪「えー君」

 

英寿「どうしたの...うわぁ」

 

 呼び止められ振り返るとフブ姉に抱きつかれる。

 

吹雪「えへへ」

 

英寿「おいおいおい!急になに...お酒飲んだの?」

 

吹雪「そうらよ!今日はぶれいこぉだからいいのらぁ」

 

風吹「弟」

 

英寿「クロ姉!助けて、フブ姉が...」

 

 クロ姉に英寿は助けを求めるが、クロ姉は俺の左腕に抱きついてくる。

 

英寿「...クロ姉?」

 

風吹「格好良かった」

 

英寿「え?」

 

 クロ姉の頬は赤くなっており妙に色っぽく...もとい酔っ払い2号になっていた。

 

風吹「弟、いや英寿。格好良かった。頼もしかった。あんな姿みたらもう耐えられん」

 

英寿「耐えられないって...何が?」

 

風吹「英寿、オレの男になれ!」

 

英寿「はあ!」

 

 突然の爆弾発言に俺は混乱し始める。

 

風吹「本当はずっと前からお前のこと気に入ってた。でも血の繋がった姉弟だからと飲み込むつもりだったんだ。でも、もう止めた。お前をオレのものにする!」

 

英寿「いや、あの、ちょっと待って!」

 

吹雪「ちょっと待った!」

 

英寿「フブ姉!クロ姉を止めて!」

 

 俺はフブ姉はまともだと思っていた。だが、この姉もまた理性は吹っ飛んでいた。(酔っ払っていた。)

 

吹雪「チュッ」

 

英寿「ンッ!」

 

 あろうことかフブ姉は俺の口に口づけをしてきたのだ。

 

英寿「フブ姉!何を...」

 

吹雪「渡さない」

 

 フブ姉は瞳を潤ませながら俺に迫ってくる。

 

吹雪「クロちゃんに英寿は渡さない。英寿!」

 

英寿「は、はい!」

 

吹雪「私も英寿が好き!それにクロちゃんと違って血は繋がってないから結婚できるよ?」

 

英寿「ちょっと、フブ姉」

 

風吹「まて、吹雪!結婚できるかとか関係ねぇ!こいつはオレのになるんだよ!」

 

吹雪「いいや、私と結婚するです!」

 

風吹「オレだ!」

 

吹雪「私!」

 

英寿「ちょっと2人とも待って!」

 

吹雪・風吹「「英寿!どっちを選ぶの!!」」

 

英寿「俺!?」

 

吹雪・風吹「「そう」」

 

英寿「俺は...(俺の中で2人は姉貴であった。だが、前世では確かに推しだった訳で...いちファンとして深い仲になるわけには...でも、今世では姉弟だけど身近な女性で迫らてドキドキしたし...俺はどうしたら)」

 

 スゥー スゥー

 

英寿「え?」

 

 どうしようか悩んでいた英寿だったが寝息が聞こえ下を見ると2人とも眠っていた。

 

英寿「...」

 

 英寿は2人にタオルケットをかけってそっと離れる。

 

英寿(2人とも酔った勢いでとんでも発言をしていたが、酔ったせいだ。起きたらきっと忘れてる。うん俺も考えないようにしよう)

 

 英寿は2人の思いをいったん受け流す事に決めたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 それから数日後、相沢先生とオールマイトが家庭訪問に来た。

 

 何でも全寮制にする為の通知だとか

 

吹雪「無茶苦茶やっちゃう弟ですが、立派なヒーローにしてください」

 

相沢「我々のできる限りを尽くさせて頂きます」

 

 クロ姉が言っていたように、世界から、そしてフブ姉自身からも”元No3ヒーロー”としての記憶と記録は無くなっていた。

 

 ただ言えるのは俺とフブ姉の関係は変わらない。

 

 例え”創世の女神”が何だったとしても

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、ついに1年A組が再集合するときが来たのだ!

 

 

「個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア」...【神野区の悪夢(終わりの始まり)】編 閉幕!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「我々ヒーロー公安委員会は、君の今までのヴィジランテ活動の罪状を不問とし、ヒーロー公安委員会直属として向かい入れたい」

 

景和「それやどうも...それで?何をすれば?」

 

「仮面ライダーギーツ...白上英寿の監視、そして必要とあらば...始末だよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鯨蔵「本当に行くのかい?」

 

ひかり「お姉ちゃん、考え直して!」

 

あかり「いいや、私は行くよ!雄英に!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回:再集合!そして波乱の転校生!!




ありがとうございました。

今回で一応のVSオールフォーワンは終了、次から仮免許取得に向けて動いて行きます。

とはいえ次回はアンケート結果に合わせた話をさせて頂きます。お楽しみに!

さてさて、今回詰め込んだな~と思いますが...寮に入ったらホロライブメンバーだしずらくなるんだもん!ヒロインルート作れなくなりそうなんだもん!

というワガママが今回の話に繋がりました。

読みづらかったらごめんなさい。でも、私は後悔はしていません!

そんな訳で年内最後の更新となります。

仮面ライダーギーツの放映が終了し、仮面ライダーガッチャードがスタート!ギーツの波がいつまで続くか分かりませんが、満足するまで頑張ります。

それとまた、アンケートやりまーす!是非とも投票お願いします!

それでは皆さんよいお年を~!!

英寿「更に向こうへ!プルスウルトラ!!」

白上吹雪(フブキ)の過去編は?

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