個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア 作:ケントxv
ヒーローを志す者ならば持たねばならぬ免許証
そして今、雄英1年生が仮免取得に挑む!!
訓練の日々は流れ、試験当日
耳郎「ううっ緊張してきた」
あかり「響香ちゃん大丈夫ですよ。いつもどうりで行きましょう?」
峰田「試験って何やるんだろう?」
景和「暴れられるのがいいぜ!」
峰田「はぁ~仮免取れっかな?」
相沢「峰田」
峰田「うおっ」
不安がる峰田の顔を相沢先生が覗き込む。
相沢「”取れるか”じゃない取ってこい」
峰田「おおっも...もろちんだぜ」
相沢「この試験に合格し仮免を取得出来れば、お前ら卵は晴れてひよっこ...セミプロへと孵化出来る。頑張ってこい!」
A組「「「「「はい!」」」」」
英寿「...」
天哉「どうしたんだ白上君?」
英寿「いや、妙に視線を感じてな」
そう、先ほどからちょくちょく他校の人から視線を感じていたのだ
上鳴「そりゃそうだろ?お前世間じゃオールマイトを継ぐ者なんて言われてるんだぜ?」
英寿「へ?」
出久「・・・」
葉隠「テレビで見てたもん。英寿君の活躍」
芦戸「オールマイトと互角だったヴィラン相手に一歩も引かぬ怒濤の攻撃で!」
砂籐「ヴィラン撃破だもんな」
切島「漢だったぜ!白上」
英寿「へえ~知らんかった」
踏陰「知らぬは本人のみか」
範太「こいつの中身はドルオタだからな」
英寿「ふふん!今日はそらさんの特集見てから来たからな」
麗日「そこお姉さんじゃないんね?」
英寿「っ!...」
その言葉に反応し俺は角へ移動し体育座りで地面にのの字を書き始める。
麗日「え?何事!?」
範太「ああ...白上フブキがちょうど俺達が寮入りした日から活動休止してんだよ?それでその理由を弟である英寿も知らないんだと」
英寿「フブ姉...どうして...」
切島「...よし、まずはみんないつもので気合い入れようぜ?せーのプルス...」
切島・??「「ウルトラ!!」」
轟「んっ?」
切島が盛り上げようとした際に突然他校の生徒が混ざってきた。
??「勝手によそ様の円陣へ加わるのは良くないぞイナサ」
イナサ「あっしまった。どうも大変失礼しました!!」
と勢いよく謝罪するイナサと呼ばれる人物
上鳴「なんだこのテンションだけで乗り切る感じの人は」
耳郎「まって、あの制服...」
範太「あれか西の有名な...」
爆豪「東の雄英、西の
そうそこに現れたのは西の難関校..."士傑高校"の生徒だった。
イサナ「一度言ってみたかったッスプルスウルトラ!自分雄英高校大好きッス雄英の皆さんと競えるなんて光栄の極みッスよろしくお願いします」
そう言って士傑高校の人たちは会場に向かって行った。
相沢「夜嵐イナサ」
葉隠「先生知ってる人ですか?」
相沢「ありゃあ強いぞ」
みんな「「「「「えっ?」」」」」
相沢「夜嵐...昨年度、つまりお前らの年の推薦入試をトップで合格したにも関わらずなぜか入学を辞退した男だ」
出久「え?じゃあ1年?」
英寿「士傑高校の...夜嵐イナサ」
あかり「あっ英寿復活した」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
俺は何故か他の生徒とは違う所へと通される。
英寿「あの何故俺だけ別の所に通されるのでしょうか?」
スタッフ「上の指示ですので」
英寿「...分かりました」
渋々納得し通されたのは、体育館と同じ位の広さの会場...
??「君はオールマイトを引退へと追い込んだヴィラン”オールフォーワン”を下した。その実力は他の受験者を優に超えるだろう」
そう言いながら振り返るのは...
英寿「No3ヒーロー...ホークス」
ホークス「だから君のことは特別扱いさせてもらい、一次試験を僕とのタイマンとさせて頂く」
現状日本で3番目の実力者ヒーロー...ウィングヒーロー”ホークス”だった。
ありがとうございました。
そして約1ヶ月ちょっと、お待たせしました。
仮免試験編突入...そして英寿は別の試験に!?
私生活が忙しく、投稿頻度低下や文字数低下が顕著になることをお許し頂きたい。
それはそれとしてVシネクスト『仮面ライダーギーツ ジャマト・アウェイキング』
とても面白かったのでギーツ好きは絶対観ることをオススメします!!
ということで次回をお楽しみに
英寿「更に向こうへ!」
ホークス「プルスウルトラ」