個性【仮面ライダーギーツ】のヒーローアカデミア 作:ケントxv
ついに出ますよ!
ではどうぞ!!
相澤「一塊になって動くな。13号生徒を守れ」
切島「何だありゃ」
そこには穴があった。その中から人が出て来る。
英寿「変身」
『エントリー』
切島「おい白上、なんで変身」
ギーツ「みんな、集中しろ。もう授業じゃない」
相澤「あれはヴィランだ」
ヴィラン「13号とイレイザーヘッドですか?先日頂いた教師側のカリキュラムにはオールマイトがここにいるはずなのですが?」
相澤「やはり先日のはクソどもの仕業だったか」
マスコミの侵入、それを手引きしたのが奴らなんだろう。だが、それよりも...
ギーツ「なんで?なんでそっちにいやがる!バッファ!!」
そう、そこにはギーツの第一話にも出ていたライバルのはずの仮面ライダー...”仮面ライダーバッファ”がいたのだ。
ヴィラン「おいおい!バッファ?お前有名なんだな?」
バッファ「んな訳ねーよ。あいつも個性が”仮面ライダー”なんだろうよ?」
ヴィラン「仮面ライダーとは何人もいる物なのですか?」
バッファ「知らねー、けど、あの狐なら知ってンだろうよ?黒霧!?あいつと俺タイマンさせろ?弔?あいつ俺の獲物な?オールマイト来るまで遊ばせろ?」
弔「好きにしろ、さて、オールマイト...平和の象徴。いないなんてな?子供を殺せば来るかな?」
切島「は?ヴィラン?ヒーローの学校に入って来るなんてアホ過ぎるぞ!?」
八百万「先生。侵入者用センサーは?」
13号「もちろんありますが...」
轟「現れたのはここだけか?学校全体か?何にせよセンサーが反応しねーなら向こうにそういうことが出来るやつがいるって事だ。校舎と離れた隔離空間。そこにクラスが入る時間割、馬鹿だがアホじゃねー、これは何らかの目的があって用意周到に画策された奇襲だ」
相澤「13号、避難開始。学校に電話試せ。センサーの対策も頭にあるヴィランだ。電波系のやつが妨害している可能性がある。上鳴!お前も個性で連絡試せ」
上鳴「うっす」
出久「先生は?一人で戦うんですか?あの数じゃ、いくら個性を消すと言っても...イレイザーヘッドの戦闘スタイルは個性を消してからの捕縛だ。正面戦闘は...」
相澤「一芸だけじゃ、ヒーローは務まらん。任せた13号!」
そう言って相澤先生はヴィランの群れに突入し次々と倒していく。
出久「すごい、多対一こそ先生の得意分野だったんだ」
天哉「分析している場合じゃない。早く避難を!」
黒霧「させませんよ!?」
避難しようとする俺らの前に黒いもやのヴィランが現れる。
ギーツ(テレポート?)
黒霧「初めまして、我々は”ヴィラン連合”僭越ながら、今回ヒーローの巣窟雄英高校に入らせて頂いたのは、平和の象徴・オールマイトに息絶えて頂きたいと思ってのことでして...本来ならここにオールマイトがいらしてるはずなのですが何か変更があったのでしょうか?まあ、それとは関係なく、私の役目はこれ」
13号先生が構える。
だが、爆豪と切島が飛び出してしまう。
切島「その前に俺たちにやられることを考えなかったのか?」
ギーツ「馬鹿!すぐ離れろ!!」
黒霧「危ない危ない。生徒といえど優秀な金の卵」
黒霧は自分のもやで俺たちを包む
黒霧「私の役目は貴方達を散らしてなぶり殺す。そして狐の君。君は特別会場にご案内」
ギーツ「しまっ」
そうして、俺たちは黒いもやに飲み込まれた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ギーツ「ここは?」
どこかに移動させられたようだ。
バッファ「ここは俺とお前の死合場だ」
ギーツ(!?)
俺が振り向くとそこにはバッファがいた。
ギーツ「この世界はバッファがヴィランサイドにいるのかよ」
バッファ「俺だけ個性名知られてるのも不公平だ。教えろよ?お前の個性名」
ギーツ「仮面ライダーギーツ」
バッファ「ギーツね。よろしくな」
そして、やつの手には”ゾンビバックル”が握られていた。
バッファ「抜けよ?お前のバックルを」
『セット』
ギーツ「覚悟は出来てんだろうな?」
『セット』
お互いにバックルをドライバーにセットする。
ギーツ/バッファ「「変身」」
『マグナム・・・レディーファイト』『ゾンビ・・・レディーファイト』
ギーツ「喰らえ!」
俺はマグナムシューター40Xで先制を仕掛ける。
バッファ「甘いなー」
だが、バッファは手に持つ”ゾンビブレイカー”で防ぐ。
ギーツ「チェーンソーとはおっかないな」
俺は左腕にある。小型銃も展開!二丁の銃撃で接近を許さない。
バッファ「二丁か!近づけねーなおい!」
そう言いながら接近してくるバッファに俺は戦慄が走る。
ギーツ「化け物か!」
バッファ「気合いが足りないいんだな?ギーツ!!」
バッファが銃弾を物ともせず突進してくる。
バッファ「墜ちろや」
ゾンビブレイカーが振下ろされる。だが、
ギーツ「甘いのはそっちだ!」
『セット』
バッファ「何?」
『デュアルオン・・・マグナム&アームドシールド・・・レディーファイト』
俺は咄嗟にアームドシールドを展開しゾンビブレイカーの一撃を防ぐ。
バッファ「盾だと!!」
更に俺はマグナムシューター40Xにマグナムバックルをセットする。
ギーツ「これでも喰らえ!!」
『マグナム!タクティカルブラスト』
ギーツ「はーーーー!!」
バッファ「ぐわーー」
バッファが吹き飛んでいく。
ギーツ「さぁーて、ここは火災エリアかな?出口はどこだ?」
俺は出口を探すべく歩き出そうとする。
バッファ「まてよ~、死合はここからだろ?」
その声に振り返るとバッファがボロボロの状態で立っていた。しかも徐々に傷が塞がっていっている。
ギーツ「はぁ、さすがゾンビといったところか?」
バッファ「強いなお前!学生でそれかよ!!もっとやろうぜ!?」
ギーツ「付き合い切れん!」
俺はブーストバックルを取り出す。
ギーツ「さあ、ハイライトだ」
俺はシールドを抜き、ブーストを差し込む。
『セット』
マグナムのトリガーを引き、ブーストのグリップを回す。
『デュアルオン・・・ゲットレディーフォ・・・マグナム&ブースト・・・レディーファイト』
ギーツ「しつこいゾンビはあっち行ってろ!!」
『ブーストタイム』
俺は【仮面ライダーギーツ マグナムブーストフォーム】になりそくざにブーストタイムに突入する。
バッファ「今度は何見せてくれるんだ?」
『マグナム・ブースト・・・グランドビクトリー』
俺はライダーキックをバッファにぶつける。
バッファ「さっきとは比べものにならねー!第一回戦はてめぇの勝ちだ!!ギーツ!!」
そう言葉を残し、バッファは天井を突き破り吹き飛んでいった。
そして、ブーストバックルもどこかに飛んでいく。
ギーツ「さて、早くみんなと合流しないと」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうして俺は火災エリアから打出する。だがそこで起きていたのは、
ギーツ「あ、相澤先生!!」
相沢先生の顔面が潰される瞬間だった。
ありがとうございました。
普段より短く、また少し雑だったところがあると思います。
まあ、何はともあれ”仮面ライダーバッファ”このお話ではヴィランです。
他のライダーはもう少し先で、
では次回もお楽しみに
英寿「更に向こうへ!プルスウルトラ!!」