転生したらウマ娘の弟と仮面ライダーになった件について 作:鬼邪高生
自分でやってもAまでしかいかないっていうのに。
それではどうぞ。
「ここはどこだー!」
と叫ぶ少年の場所そこは何も無い空間。
その時、
「お目覚めですか?」
そこには、
「でっっか!」
「何がですか?」
「いえ、何でもないっす。」
「自己紹介をしましょう。
私は三女神です。」
「はぁ。」
(マジかよおいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!)
そうウマ娘の三女神だった。
「あなたは事故に遭ってしまった。そうですね。」
「は、はい!」
「貴方をウマ娘の世界に転生させます。」
「え?」
「ちなみにウマ娘の弟です。」
「誰の弟っすか!?」
「秘密です。」
「そ、そうっすか(´・ω・`)」
「そして貴方に仮面ライダーディケイドの力を与えましょう。」
「マジっすか?!」
「ええ。」
「あと、貴方には前世の記憶は残ります。
ですが転生先での記憶もあります。」
「な、なるほど。」
「あと一つは貴方の名前です。」
「名前?」
「貴方の名前は帝楽 翔です。」
「それではいってらしゃい。」
「はい!」
「…きろ…起きろ…起きんかたわけ!」
「う…ううん?」
「早く起きんかこの大たわけが!」
エアグルーヴがいました。
(マジかよおいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!
え?うそだろ?推しだぞ?推しのウマ娘だぞ!)
「何でいんの?」
「何って私の弟だからだ!」
「あ、そういう事ね。」
「まったく。早く降りてこい朝ご飯出来てるぞ。」
「へーい。」
「返事ははい!」
「はい。」
降りて行った。
「まさかエアグルーヴだったとはな。」
すると、
『聞こえますか?
貴方はエアグルーヴのことを姉さんと呼んでいます。』
「マジか。」
『そこの戸棚を開けてください。』
「?ここか?」
するとそこには
「ネオディケイドライバーじゃん。」
ネオディケイドライバーがあった。
「うし!じゃあ行くか!」
着替えて準備して降りた。
「姉さん。朝飯。」
「もう作ってある。」
「マジか。いただきます。」
美味いと思いながら食べていると、
ピンポーン
「あ?」
エアグルーヴが変わりに出た。
「翔。」
「なんじゃい?」
「ウオッカだ。」
「え、マジ?」
「おい!兄貴!ってまだ食ってたのかよ。」
「わりぃな。」
「まぁいいや。待っとくぜ。」
「あんがとな。」
そして、
「ごっそさん。」
「よしじゃあ行くぞ!」
「行って来るわ。」
「ああ。」
そして出ていった。
「うん?って目玉焼き残しておる。
まぁ嫌いだからな。
まったくあのたわけわ。」
そして片付けてすぐに行くのであった。
〈トレセン学園〉
「マジかよトレセンかよ。」
「じゃあな兄貴!また昼休みでな!」
「おう。」
ちなみに俺この世界ではチームリギルのサブトレーナーをしている。
「翔。」
「ハナさん。」
「今日も練習がある。気を抜くなよ。」
「了解。」
すると
「キャアァァァァァァァァ!」
「「?!」」
「な、なんだ?」
すると、
「た、助けて!」
サイレンススズカが走って来た。
「ど、どうした?」
「へ、変な奴が!」
同じ方向からウオッカが走って来た。
「おい!兄貴!こっちから変な奴が!」
「グルル…」
「こ、こいつらは…ワ、ワーム?」
「た、助けてください!」
「スペ先輩!」
「スペちゃん!」
「な、なんだ!?」
「沖野さん!」
「な、なんだあいつら。」
「グルル…」
「こうなったら…」
「翔下がってなさい!」
後ろに追いやられる。
「おい!トレピッピ何とかしろよ!」
「ゴルシそれが無理なんだ。助けようと思っても無理だ!」
「ト、トレーナー。何とか出来ないか?」
「すまないルドルフ…」
すると、
「俺がやる。」
「何言ってんだ無理だ!」
「できるんだよ。俺ならね。」
翔はネオディケイドライバーを取り出して装着した。
「俺は帝楽 翔。エアグルーヴの弟で、通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ。変身!」
カードを取り出して、ベルトに挿入した。
『KAMENRIDE DECADE!』
変身した。
「ええええええええええええ?!」
(マジでなれた!)
「これを使うか。」
『ATTACKRIDE BLAST!』
スペシャルウィークを捕まえていたワームに撃った。
「スズカさ〜ん!」
スペはスズカに抱きついた。
「キシャアアアア!」
3体のワームが一気に襲って来た。
『ATTACKRIDE SLASH!』
「はぁ!」
斬った。
防いで蹴り飛ばした。
その瞬間ワーム達は見えない速さで襲って来た。
(クロックアップか!)
もちろん吹っ飛ばされた。
「こうなったら!」
ライドブッカーからカードを取り出した。
『KAMENRIDE KUUGA!』
仮面ライダークウガに変わった。
「か、変わった?」
さらに、
『FORMRIDE KUUGA PEGASUS!』
ペガサスフォームに変わった。
「そこだ!」
ペガサスボウガンでワームを撃ち抜いた。
「キシャアアアア!」
そして爆発飛散した。
さらに、
ディケイドに戻した。
もう一体がクロックアップで襲って来た。
「これで行くぜ!」
『ATTACKRIDE ILLUSION!』
分身して斬り付けまた分身して斬り付けを繰り返して倒した。
「キッシャァァァ!」
「最後はお前だ。」
「KAMENRIDE KABUTO!」
「さらにこれだ!」
『ATTACKRIDE CLOCKUP!』
翔も目に止まらぬ速さで戦い出した。
「み、見えない!」
「は、速すぎる!」
そして翔はワームを天井に打ち上げた。
「トドメだ。」
『FINALATTACKRIDE KA・KA・KA・KABUTO!』
するとタキオン粒子が足に溜まりこみ、
「ライダーキック。」
と言って降ってくるワームにめがけてハイキックをおみまいした。
その結果爆発飛散して、翔が勝った。
「ふぃー。」
「翔!やったじゃねえか!」
「やるじゃねぇか!」
「ちょ、暑苦しい!」
「兄貴めちゃくちゃかっこよかったぜ!」
「そ、そうか?」
「なぁ兄貴!あの瞬間移動するやつなんて言うんだ?」
「クロックアップ?」
「それ教えてくれ!」
「いや無理。」
「何で!?」
「だってあれ仮面ライダーにならんとできんぞ。」
「マジかよ〜。」
「何事だ!」
理事長の秋川やよいと秘書の駿川たづなが来た。
「質問!さっきの怪人を倒したのは誰だ!」
「俺っす。」
「感謝!よくやった!心から感謝する!」
「いえいえ大丈夫ですから。」
「そろそろ授業が始まるので皆さん授業に行ってください。」
そしてウマ娘達は教室に行った。
もちろんトレーナーは仕事に行った。
この日から翔はトレーナー兼ヒーローになろうとしていた。
_______________________
〈キャラ紹介 主人公とリギル〉
帝楽 翔
主人公。
仮面ライダーディケイドに変身する。
責任感や緊張感をあまり持たないマイペースだが、仲間想いで優しい性格。チンピラやヤクザをボコボコにできるなど元から強い。
たまに奇想天外な行動をする。
戦いになったり、熱くなったりすると制止が効かなくなったり、諦めが悪くなるのが悪いところらしい。
エアグルーヴ
翔の姉。
ブラコン気質で過保護。
家事全般を引き受けている。
女帝と呼ばれている。
シンボリルドルフ
生徒会長。
何度かエアグルーヴに直談判したぐらいガチ。
翔にルナと呼ばせているがものの見事にバレて説教された。
ナリタブライアン
生徒会副会長
翔の焼く肉が好物。
だがサラダを食べさせられそうで少々怖気ついている。
フジキセキ
エンターテイナー。
翔のかっこよさに惚れた。
どうやったら翔を口説けるのか模索中。
ヒシアマゾン
翔の強さに惚れた。
翔からヒシアマ姐さんと呼ばれている。
料理がとても得意なのでエアグルーヴに睨まれている。
マルゼンスキー
自称翔の癒し役その1
マルゼン姉ちゃんと翔から呼ばれている。
エアグルーヴも彼女を睨んでいるが勝てる気がしないらしい。
タイキシャトル
ナリタブライアンと同様。
かなりスキンシップが激しい。
エアグルーヴはいつもキレっぱなし
グラスワンダー
嫉妬深くて負けず嫌いだがとてもおしとやかで優しい性格。
薙刀を常備している。
エイシンフラッシュを敵視している。
エルコンドルパサー
翔とは仲のいい友人。
たまにグラスに怯える。
翔には素顔を見せた。
東条ハナ
新米だった頃の翔を拾った。
トレーナーの極意などを伝授している。
翔にとってハナは先生。
沖野Tに想いを寄せているが翔とマルゼンに見破られている。
バクシンオーを育成したらA+まで上がったんですよね。
ムーンライト賞で恐ろしいほど勝つんすよね。
さて次回はあいつを出します。
お楽しみに!