転生したらウマ娘の弟と仮面ライダーになった件について   作:鬼邪高生

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ウマ娘のモチベが中々上がらない男鬼邪高生です。
なんかグルーヴがUG行ったんすよね。
ハリボテだけど。

それではどうぞ!


トレーニングじゃーい!

〈トレセン学園 食堂〉

「翔何を食べる?」

 

「中華料理。」

 

「いつものだな。」

ここトレセン学園の食堂は、和食や、洋食、中華料理など色々な料理がある。翔はその中で中華料理が好きで、特に青椒肉絲がお気に入りなのだ。

「持って来たぞ。」

 

「ありがとう。いただきます。」

 

「美味いか?」

 

「おいひい(美味しい)」

 

「そうか。」

 

「てか、姉ちゃんはスバゲッティか。」

 

「ああ。」

すると、

「あれ?翔兄〜!」

 

「おうターボ。」

 

「ターボも一緒に食べたい!」

 

「おうい「ダメだ。」姉ちゃん?」

 

「お前はカノープスのウマ娘だ。

だったら同じチームの奴と一緒に食事しろ。」

 

「やだ!ターボも翔兄と食べたいもん!」

 

「だからいいって言ってんだろ?」

 

「いいの!?」

 

「ああ。」

 

「やったー!」

 

「ちょっと待て、私何も…」

 

「いいじゃん。」

 

「じゃあちょっと待ってて!」

 

「どういうつもりだ。」

 

「大人数で食ったほういいだろ?」

 

「まったく。」

 

「むむっ!翔殿お疲れ様です。」

 

「お!ヤエノじゃねえか!」

 

「昼食の途中ですか?」

 

「まぁな。」

 

「ならばご一緒によろしいですか?」

 

「いいけど?」

ヤエノが料理を置いて座ると、

「それならばお義姉様にお話が・・・」

 

「おい貴様。誰がお義姉様だ。」

 

「お義姉様。弟であらせられる翔を私にください!」

 

「ダメだ!貴様なんぞに翔はやらん!

それに翔に彼女はまだ早い!」

 

「もう私達高校生ですよ!

高校生カップルが多いんですよ!」

 

「だとしてもだ!絶対に認めん!」

 

「翔兄〜何があったの〜?」

 

「ターボ。気にすんな気にしたら負けだ。」

 

「へ〜まぁいいや!いただきます!」

 

「おう。食え食え。」

そして騒がしく食べ終わり授業も終わって、

「トレーニングじゃーい!」

 

「何叫んでいるのかしら?」

 

「やってみたかっただけ。」

 

「あらそう。」

 

「てかさぁ思うんだけどさ。」

 

「何かしら?」

 

「いつ沖野さんに告る気?」

 

「んなあぁぁぁぁぁぁぁー!/////」

 

「めっちゃ叫ぶやん。」

 

「あんたのせいでしょ!」

すると!

「ハウディ!トレーナーさん!ショウさん!

今日もトレーニングお願いしマース!」

 

「おうタイキ。出来れば離れてくれたら嬉しいな。」

 

「チェー。」

 

「やぁ!ハナさん!今日もトレーニングに励もうではないか!」

 

「頑張り過ぎでミーティングで寝ない様にな。」

 

「それを言わないでくれ!///」

〈ここでメタ発言〉

「なんでキャラ紹介で僕がいないんだ!」

 

「作者が書き忘れたらしいよ。」

 

「メタ発言をするのをやめなさい。」

 

「翔サーン!トレーナーサーン!こんにちはー!」

 

「こんにちは。トレーナーさん。」

 

「グラス、エル今日もビシバシ鍛えるからな。」

 

「頑張れよ。」

 

「わかりマシター!」

 

「了解です。」

 

「やぁ翔くん。」

 

「フジじゃん!」

 

「おハナさん今日もよろしく頼むよ。」

 

「ああ。」

 

「おハナさん!翔!今日もよろしく頼むよ!」

 

「ヒシアマ姐さん。」

 

「翔!今日めちゃくちゃかっこよかったぞ!」

 

「へ?あ、ああ。」

 

「もう一回見せてくれ!」

 

「無理。」

 

「そ、そうか…じゃあ今度弁当を作ってやるよ!」

 

「お!マジ!?」

 

「マジだ!」

 

「ヒシアマゾン。早く準備しろ。」

 

「わ、わかった!」

 

「どうやら翔は人気みたいだな。」

 

「ブライアン。」

 

「翔は今日の夕飯はどこで食べるんだ?」

 

「家。」

 

「行っていいか?」

 

「野菜出すよ?」

 

「やっぱりいい。」

 

「ハーイ!翔ちゃーん!」

 

「マルゼン姉ちゃん。」

 

「今日とーってもかっこよかったわよ!」

 

「そ、そうかな?」

 

「ええ!とっても!

今日トレーニングが終わったらたくさん甘えていいからね!」

 

「マルゼンスキー彼から離れて貰ってもいいかな?」

 

「あらあら?ルドルフじゃない!

ルドルフとならいいわね!じゃあ翔ちゃん後でね〜♪」

 

「マルゼンスキーからかなり可愛がられているじゃないか。」

 

「なんでだろ?」

 

「一生懸命だからだと思うぞ?」

 

「そうなのか。」

 

「まったく貴様がタラシだからモテるんだ。」

 

「ちょうどいいエアグルーヴ。

君に頼みがある。」

 

「な、なんですか?」

 

「翔くんを私にくれ!」

 

「ダメです!」

 

「な、何故だ!」

 

「翔にはまだ早すぎます!会長といえど許しません!」

 

「口喧嘩はいいから準備しろ。」

 

「翔ちゃんも大変ね。」

 

「まぁな〜マルゼン姉ちゃん。」

 

「何?」

 

「今日の調子は?」

 

「チョベリグよ!Σd(≧∀≦*)」

 

「さすがマルゼン姉ちゃん!」

 

「トレーニングを始めるぞ!」

そんなこんなでトレーニングが始まった。

ちなみに作者がトレーニングについての知識がないので割愛。

「おいこら!」

ちなみに翔は飲み物とタオルなどを取りに行き、

帰るとトレーニングが終わった。

「はいスポドリとタオル」

 

「ありがとな!」

 

「翔ちゃんありがとう♡」

 

「なんか近い。」

 

「いいのいいの!

細かい事気にしたらチョベリバになっちゃうわよ!」

 

「まぁそれもそっか。」

 

「さぁて今からたくさん甘やかしてあげるわ!」ギューッ!ナデナデ

 

「は、恥ずいんだって!」

 

「マルゼンスキー。今すぐやめてやってくれ。」

 

「そんな〜(´・ω・`)」

 

「あれ?エルは?」

 

「そういえばいませんね。」

 

「あ!アソコにいるデース!」

 

「あら?隣に誰かがいますね?」

 

「行ってみる他ないか。」

エルのところに行くと、

「だーかーらー!お前はトレーニングしないでレースも出んなって言ってんだろ!」

 

「そんな言い方ないじゃないデスカ!」

 

「あ?」

 

「勝てないからってウマ娘に文句言ったりするのは間違いデース!」

 

「んだとこのアマー!」

その男はいちゃもんをつけ暴力を振るおうとしていたが、

「女に手ぇ上げるたぁ大した度胸だな。」

その拳は翔によって防がれた。

「お前こいつの担当か?」

 

「サブトレーナーだけどな。」

 

「まぁいいやこいつにもうトレーニングしたり、

レース出たりすんのはやめとけって言ってくれよ!」

 

「エル。お前はどうしたい?」

 

「トレーニングもしたいし、レースにも出たいデス!」

 

「だってよ。

俺はウマ娘の思いと身体を優先する。

走りたいと言えば走らせる。

休みたいって言えば休ませる。

それが俺のやり方だ。

それにトレーナーはウマ娘夢を応援し、叶えるのが仕事だ。

いちゃもんつけんのが仕事じゃねえ。」

 

「テメェ…」

 

「それが出来ねぇなら今すぐトレセンから消えろ。」

 

「テメェ!」

男は翔に思いっきり殴りかかる。

「翔!」

 

「翔ちゃん!」

しかし翔はしゃがみ、足払いをして、

倒れた男の腹に目掛けてコンカッセを決めた。

「グハッ!」

男は悶え苦しみ出した。

「ったく痛えなら最初からすんなっての。」

すると立ち上がり、

「こうなったら!」

袋を取り出した。その中から、

「ヘルヘイムの果実!?

まさか!」

それを男は食べてしまった。

「グッグオオオオオオオオ!」

インベスになった。

「な、なんだ!?」

 

「エル逃げろ!」

 

「わ、わかったデース!」

 

「ぶっ倒す!」

ネオディケイドドライバーを着けると

ライドブッカーからカードを取り出した。

「変身!」

 

『KAMEN RIDE DECADE!』

仮面ライダーディケイドに変身した。

________________________

〈キャラ紹介〉

テイエムオペラオー

世紀末覇王という名で知られている。

チーム内では最年少。

翔と同じ様に変身したいと思っている。

 

ヤエノムテキ

金剛八重垣流の技を得意とする翔の幼馴染。

中々エアグルーヴが交際を許してくれない。

可愛い物が大好き。

 

ツインターボ

翔の妹一人目。

我儘だが翔にはあまり我儘言わない。

エアグルーヴが怖いとは思ってない。(鋼の意思)

 




オペラオーの紹介書き忘れてしまってすいませんでした!
戦闘は次回に回します。
なんか色々なライダー出します。
ただ書きたいだけです。

次回もお楽しみに!
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