転生したらウマ娘の弟と仮面ライダーになった件について 作:鬼邪高生
ああいうサブタイトル書きたかったから書きました。
それではどうぞ!
明日は休み。
トレセンもトレーナーの仕事もその理由は過労を防ぐため。
そんな翔はというと、
「ヤエノ〜。」
「む!翔殿!」
「明日暇?」
「え?まぁそうですね。
鍛錬以外なら。」
「明日さ…猫カフェ行かね?」
「え?」
「チケット貰ったんだよね。」
「は、はぁ。」
「いやなら他の奴と「いえ!是非ご一緒に!」ノリノリじゃん。」
「明日何時からですか?」
「おやつ時。」
「分かりました!」
そう言って走り去って行った。
すると、
「翔ちゃん!」
「マルゼン姉ちゃん。」
「なになに?明日もしかしてデート?」
「そうなんのかな?」
「楽しんでらっしゃい!」
「了解した。」
そんなこんなで次の日。
「出掛けて来る。」
「私も行こう。」
「なんでや。」
「お前もしかしてデートとか言わないよな?」
「ちょっとした散歩だよ。」
「そうか。なら「ほんじゃ!」おい!ちょっと待て!」
そのまま行ってしまった。
「…尾けるか。」
さてどうなるのやら。
「おーい!ヤエノ〜!」
「翔殿!」
「行こうか!」
「はい!」
〈物陰〉
(ヤエノムテキ!やはり貴様か!)
しばらくして、
「お?着いた!」
「少々お待ちを。スーハー…」
(あ、そういやこいつ可愛い物好きだった。)
「では入りましょう。」
「お、おう。」
そうして入って行った。
「うーむ。どうしたものか…」
〈猫カフェ〉
「ああ!可愛い!護りたい!」
案の定ヤエノが壊れた。
(やっぱりだな。)
「ああ!そんながっついてはいけません!
そんな高い場所には居てはいけません!
ささ!私の膝の上へ!」
(こういう所だな。)
「ああ!護りたい!
何としてでも!」
カシャ!
「翔殿?今何をされたのですか?」
「この写真をお前のお母ちゃんに送る。」
「やめてください!///
今すぐ!母上にバレてしまったら!///」
「ああ大丈夫。
こういう事はもうお前のお母ちゃんも知ってから。」
「な、なんですと!」
「ほんじゃ待ち受けにしよ。」
「やめてください!///」
「可愛いな。俺は好きだぜそういう所。」
「ぬわああああ!///」
「ミー?」
「な?可愛いだろ?
おーいヤエノ〜子猫もヤエノの事可愛いって〜。」
「ミー!」
「もうやめてください!///」
(こういう所が好き。)
「ミー!」
「はぅわ!ま、護りたい!」
猫カフェの店員はこれを見て、
(仲が良いなぁ〜あの二人。)
と思ったらしい。
そして外に出て、
「またやってしまったァァァァァァァ!」
「可愛いかったぞ?」
「やめてください!///」
「あ!俺この写真待ち受けに「ああああああああ!」草。」
「消してください!」
「やだ!」
すると、
「ヤエノムテキ!」
「む!義姉上!」
「誰が義姉上じゃあ!」
もはやヤクザみたいになった。
「貴様!それで翔を落としたと思ったら大間違いだ!」
「いえ、あれは彼が写真を待ち受けにしたから「言い訳は聞かん!」なんですと!」
「とにかく翔はやらん!」
「お母ちゃん呼ぶわ。」
「ああああああああああああああ!」
マジでお母ちゃんを呼んでエアグルーヴは説教されたという。
「義姉上の事も大変ですね。」
「マジで弟離れさせねぇと。」
まぁそんなこんなで楽しくデートは終わったという。
ちなみに次の日にエアグルーヴずっとくっ付いたらしい。
友達がねUF行ったんすよ。
暇人やなって思いました。
次回もお楽しみに!