スーパークロスオーバー大戦 MIRACLE WORLD 激闘編 作:KKK・キング
優作
「させるか!!秋二、カガリさんを安全な場所へ」
秋二
「おい、お前はどうするんだ!!」
優作
「少しでも時間を稼ぐ!!」
すると・・・
1号
「そうはさせんぞ!!」
タイガーロイド
「その声は!!?」
そこにいたのは・・・仮面ライダー1号と2号であった。二人はそれぞれショッカー戦闘員を倒していくのであった
タイガーロイド
「貴様ら!!?」
1号
「これ以上、お前達の悪行は許さんぞ!!」
2号
「エリアキーも渡さんぞ!! 」
タイガーロイド
「黙れ、お前達、ライダーどもを倒せ!! 」
タイガーロイドの命令を受けたサイダンプと毒トカゲ男は1号と2号に襲い掛かった。しかし、戦況はダブルライダーが有利であった。そして・・・・
1号
「行くぞ!!」
2号
「おう!!」
最後は1号と2号がジャンプをし・・・・・・・・・
1号、2号
「とう!!!ライダーダブルキック!!!!」
ダブルライダーキックがサイダンプと毒トカゲ男にクリーンヒットした
サイダンプ、毒トカゲ男
「「ぐわああああああああああ!!!」」
その攻撃を受けた怪人達は爆発四散した
タイガーロイド
「おのれ!!! 覚えておれ!! 」
タイガーロイドはその場から姿を消した
優作
「貴方達はいったい・・・」
一号
「ここは危ない、立ち去るとしよう」
そして、五人はこの場から抜け出したのであった
クロス09『ミラクルクリスタルの真実と記憶喪失の少女~スーパーロボット大戦』
そのころ・・クロスセイバーズは新たな世界へとやってきた
戦艦エルディーンとゴーカイガレオンとデンライナーはとある場所にたどり着いた。そこは大きなタワーが目立つ森もあるきれいな場所であった
マーベラス
「ここはどこだ?」
エルス
「ここは私達の基地です」
士
「そうか・・・・」
ノエル
「ここでお話しするのは・・ミラクルクリスタルについての真実です・・・」
そして、全員は戦艦から降りた
屋にはエルスとノエルのほかに士、マーベラス、みゆき、映司、オーナー、ドラえもん、マリオ、フェイトが集まっていた
オーナー
「ではエルスさん、ノエルさん、ミラクルクリスタルの真実をお願いします」
エルス
「はい・・・・ミラクルクリスタルは本来、この世界を管理するものでした」
ノエル
「正確には世界の核です。ですがとある異変が起きたのです」
エルス
「何者かによって暗黒神ジェノサイドの封印を解き、ミラクルクリスタルが散らばりました」
ノエル
「ミラクルクリスタルの力が完全に開放したのでこうして世界のバランスが崩れ始めたのです」
士
「大体分かった・・それで倒したはずの大ショッカーがデーモンショッカーとして蘇ったのか・・・・・」
マーベラス
「ザンギャックがネオザンギャックとして蘇ったことも納得だぜ。それでいろんな奇跡が起こるんだな」
エルス
「はい・・・・・ですが敵に渡ったら世界が崩壊します」
ノエル
「ジェノサイドもそれが狙いなんです」
フェイト
「私達が持っているミラクルクリスタルはまだたった一個・・・・」
ドラえもん
「なんとかして・・・残りのミラクルクリスタルを手に入れないと・・・・」
士
「なら次の世界でクリスタルを手に入れなきゃな」
エルス
「ええ、行きましょう、次の世界へ・・」
エルディーンは次の世界へと向かった
そこにはすでにベリアルとメガトロンが待機していた
ベリアル
「おい、メガトロン」
メガトロン
「なんだ?」
ベリアル
「ジェノサイドはお前と協力しろと言われたが、俺様はお前なんかの力なんか必要ねぇんだよ!!」
メガトロン
「ふっ・・ワシとて同じことだ。邪魔だけはするなよ」
ベリアル
「それはそっちの台詞だ!!」
そして、この世界でも何かが起ころうとしていた
そのころ離れたところでは戦闘が行われていた
甲児
「ロケットパンチ!!!」
さやか
「ダイアナンミサイル!!」
仁
「ライジンフラッシュ!!!」
巨大なロボット兵器と戦っているマジンガーZとダイアナンAとライジンオー・・・・
マサキ
「こっちも行くぞ!!」
リューネ
「OK!!」
マサキ
「サイフラッシュ!!」
リューネ
「必殺!!サイコブラスター!!」
同じく巨大兵器と戦っているサイバスターとヴァルシオーネ・・・・
ペリーヌ
「リーネさん、行きましたわよ!!」
リーネ
「はい!!」
セリシア
「鈴さん、こちらはおねがいしますわ!!」
鈴音
「わかったよ、セシリア!!」
シャルロット
「ラウラ、ここを頼む!!」
ラウラ
「任せろ!!」
箒
「今だ!!一夏!!」
一夏
「おう!!!」
フォーゼ
「おっしゃー、ダチの世界は俺達が守るぜ!!」
空中ではストライクウィッチのペリーヌ・クロステルマンとリネット・ビショップとIS使い達と仮面ライダーフォーゼが激闘していた
ブレイド
「行くぞ!!」
ライオセイザー
「おっしゃー!!!」
レッドバスター
「一気に敵を倒すぞ!!」
ニック
「分かった!!」
『キック・サンダー・ライトニングブラスト!!』
ライオセイザー
「ライオファイヤー!!」
イーグルセイザー
「イーグルタイフーン!!」
ビートルセイザー
「ビートスラッシュ!!」
ゴセイブラック
「ブラックアタック!!」
ゴセイイエロー
「イエローショック!!」
ゴセイブルー
「ブルーチェック!!」
『It's time for buster!』
ピカチュウ
「ピカ!!」
地上では仮面ライダーブレイドとセイザーXとゴセイジャーとゴーバスターズとピカチュウが激闘していた。しかし、数の多さに苦戦していた
真耶
「織斑先生、このままでは・・・」
千冬
「大丈夫だ・・・もう援軍は来ているからな」
千冬が言うと、その先にはグランドクロスが見えていた。さらにそこからディケイド、電王S、オーズ、フェイト、スバル、ティアナ、ドラえもん、キン肉マン、マリオ、カービィ、しん王、ライズグレイモン、セイクウオー、プテライデンオー、ゴセイレッド、ゴセイピンク、ゴーカイジャー、キョウリュウジャー、龍装・桃香、鬼牙装・愛紗、雷装・鈴々、芳佳、美緒、プリキュアオールスターズが出てきた
真耶
「よかった・・これで大丈夫ですね」
千冬
「ああ・・・・」
芳佳
「リーネちゃん、ペリーヌさん!!」
リーネ
「芳佳ちゃん!!よかった、無事だったんだ」
美緒
「二人とも無事で何よりだ」
ペリーヌ
「坂本少佐もご無事で・・・・」
オーズ(タジャドルコンボ)
「弦太郎君!!君も来てんだ!!」
フォーゼ
「おう久しぶりだな、映司さん。再会の喜びの前にこいつらを倒すぞ!!」
ウィッチ隊の再会の喜びを感じた後
セリシア
「感動の再会は後にしてくださいまし・・」
箒
「こっちも一気に行くぞ!!」
一夏
「あああ!!」
ウィッチ隊とIS使い達のおかげで敵の数も減っていった。そして・・・
フェイト
「サンダースマッシャー!! 」
ライズグレイモン
「トライデントリボルバー!! 」
オーズ
「せいやー!!」
フォーゼ
「ライダーロケットドリルキック!!」
フェイトとライズグレイモンとオーズとフォーゼの攻撃で、全滅させることができた
そして、ロボット部隊も
甲児
「ブレストファイヤー!!」
仁
「ゴッドサンダークラッシュ!!!」
ゴーオンウィングス
「決めるぜ!ホットショット!!セイクウオー・セイクウインパルス!!!」
キョウリュウゴールド
「プテライデンオー・ブレイブフィニッシュ!!」
リューネ
「クロスマッシャー!!!」
マサキ
「アカシックバスター!!」
同じくすべての敵を倒した
そのころ、地上部隊では
ゴセイレッド
「ハイド、エリ、アグリ、よかった」
ゴセイブルー
「エリ、アラタ、無事だったんだ」
ゴセイブラック
「これで残るのはデータスとゴセイナイトだけだな」
ゴセイイエロー
「うん!!」
ゴセイピンク
「ここから一気に反撃だよ!!」
ゴーカイシルバー
「ゴセイジャーの皆さんが勢ぞろいしましたね」
ゴーカイブルー
「他のスーパー戦隊もいるかもしれんな」
キョウリュウレッド
「それにしてもゴーバスターズ。お前らもこの世界に来ていたのか!!」
レッドバスター
「ああ、久しぶりだな」
イエローバスター
「本当に久しぶりよね」
ブルーバスター
「今は戦いに集中しないとな」
マリオ
「ピカチュウもこの世界にいたんだ」
カービィ
「これで百人力だね」
ピカチュウ
「ピカ!!」
こちらも仲間の再会に喜んでいたが
ライオセイザー
「なんでこいつ気絶しているんだ?」
電王S
「わかんねぇ。その黄色いネズミを見たとたんに気絶したんだ」
のび太
「ドラえもんはネズミが苦手なんだ」
こなた
「猫なのに!?」
全員は仰向けになって気絶しているドラえもんに注目していた。
そして、戦いは激化し始めた
電王S
「行くぜ!! 俺達の必殺技!!」
そして、戦いは集結して、全員はIS学園に集まった
千冬
「これがミラクルクリスタルと思われるものだが・・・」
千冬は一つの石を取り出した
エルス
「これは間違いなくミラクルクリスタルです。ありがとうございます」
ノエル
「ところで他の皆さんたちは」
真耶
「それぞれ別行動していますよ。いろいろと話したいことがあるみたいですよ」
そのころ、ロボット達が内蔵されている格納庫では・・
みゆき
「すごーい!!!」
やよい
「本当にすごいよ!!!」
キャンディ
「すごいクル!!」
みゆき達は一夏達に格納庫に案内してもらっていた。マジンガーやライジンオーの合体前のロボットを見て、みゆき達は興奮していた
甲児
「なんか照れくさいな」
箒
「あの二人はあういうのが好みなのか?」
つぼみ
「はい」
響
「のぞみちゃんやえりかも同じなんです」
れいか
「私はこの世界で女性にしか扱えない兵器だということに興味があります」
セシリア
「ええ、私たちはその力であの敵と戦っていますのよ」
鈴
「でも正直やられるかと思ったわよ。甲児やマサキが来なかったら」
マナ
「でも一夏も使えたんですよね」
シャルロット
「まあ一夏は特別だから・・」
一方では・・
なお
「マサキさんのサイバスターはともかくリューネさんのヴァルシオーネはすごいよね」
こなた
「なんというかフィギュアみたいな感じだよ」
リューネ
「まああたしが親父に頼んでこういうのにしてもらったから」
マサキ
「俺も正直最初は驚いたからな」
みゆき
「他にも色々とみたいのですが案内してもらえますか?」
ラウラ
「うむ、私が送ってやろう」
一夏
「確かにマサキは方向音痴だしな」
マサキ
「うっ・・・なんでわかるんだよ・・」
すると・・
奏
「ねえ、クロちゃんとシロちゃんだよね」
クロ
「そうニャ」
シロ
「誰ニャ?」
奏
「少し肉球に触っていいかな?」
クロ
「どうぞニャ」
シロ
「はいニャ」
奏はマサキのファミリアであるクロとシロの肉球に触った
祈里
「響ちゃん、奏ちゃんってもしかして・・・」
響
「うん・・かなりの肉球マニアなんだよ」
ハミィ
「よくハミィの肉球にも触るニャ」
ダイゴ
「そうか」
ノブハル
「猫だけににゃんてまにゃ(マニア)なんだ」
・・・・・・・
・・・・
・・
ドラえもん
「もノッサンの親父ギャグは寒すぎるよ・・・」
ノブハル
「うおおお!!ついに他の皆にまでノッサンで呼ばれてしまった!!」
ダイゴ
「はははは」
すると・・・
映児と弦太郎があわててやってきた
映児
「みんな、敵の反応が現れたぞ!!」
弦太郎
「もうすでにゴーバスターズやゴーカイジャーが向かっているからみんなも急いでくれ」
みゆき
「はい!!」
ドラえもん
「分かりました!!」
全員は出動態勢を取った
そのころ、一人の少女が怪獣に追い駆られていた
???
「くそ、なんなんだ?こいつらは・・・」
???
「ゲロー!!こいつはやばいであります!!!!」
一人の少女、天羽奏とケロロ軍曹は二体の怪獣、テレスドンとサドラから逃げていた
奏
「うわあ!!!」
ケロロ
「奏殿!?」
そして、奏は転んでしまい、怪獣に襲われそうになった時・・・・
???
「ゴモラ!!」
???
「メビウス!!」
その瞬間、一体の怪獣と光の巨人が現れた
奏
「なんだ・・・あいつら・・・」
ケロロ
「怪獣であります!!」
レイ
「大丈夫か?」
奏
「なんだ・・・いったい・・・」
そして、戦いは激化していき、ゴモラの放った超振動破を使ったゼロシュートでテレスドンを、ウルトラマンメビウスの放ったメビュームシュートでサドラを攻撃し、倒した
ミライ
「大丈夫ですか?」
奏
「アンタ達はいったい・・」
ミライ
「僕はヒビノ・ミライです」
レイ
「俺はレイオ・ニックス。レイと呼んでくれ」
ミライ
「それで君達は・・?」
ケロロ
「吾輩はケロロ軍曹であります」
奏
「わからない・・・あたしが何者かは・・・」
レイ
「名前もか?」
奏
「それは分る・・天羽奏・・・」
ケロロ
「吾輩もこの世界に来て彼女と出会ったのでありますがこの状態であります」
ミライ
「彼女はどうしてここにいるのでしょうか?」
レイ
「さあな・・・」
すると・・・
ベリアル
「やっと見つけたぜ!!」
レイ
「あいつは・・・・」
ミライ
「ベリアル!!」
そこへ・・・ギガバトルライザーを装備したベリアルと一台のロボットが現れた
レイ
「なぜだ!!?」
ミライ
「お前は僕達が倒したはず!?」
ベリアル
「てめぇらごときにやられる俺様じゃねぇんだよ!!出てこい怪獣ども!!」
するとベリアルがギガバトルライザーを上げると、そこからレッドキング、ガルベロス、ガンQ、ベムスターが現れた。さらにそこへネオデストロンのプレダキングとキングポセイドンとダイナザウラーと複数の機装兵とデモンゴーレムとネウロイが現れた
レイ
「あのロボット達は一体・・・」
ベリアル
「メガトロン!!てめえ、余計なことするんじゃねぇ!!」
メガトロン
「言ったハズだ。ワシはワシで好きにやらせてもらう。貴様に言われる必要はない」
ベリアル
「ちっ・・・」
メガトロンはその場から消えた。そして、
レイ
「ゴモラ!!エレキング!!リトラ!!」
ミライ
「メビウス!!」
レイはバトライザーから怪獣を出現させ、ミライもメビウスに変身した
レイ
「お前達は下がっていろ!!」
奏
「ああ!!」
ケロロ
「いや吾輩もあのような連中はほっとけないであります!!」
すると・・ケロロは何らかの装置のボタンを押し始めた。すると目の前にケロロに似たロボットが現れた
ケロロ
「行くであります!!」
ケロロは専用ロボット、ケロロロボMk-IIに乗るとそのまま戦いに加わった
ベリアル
「ちっ・・こうなったら俺様も戦うぜ!!」
ベリアルもメビウスと同じくらい巨大化した
???
「これは面白そうな戦いになりそうですね」
ベリアル
「とにかくお前も頼むぞ。シュウ!!」
シュウ
「もちろんです。期待してください」
そのロボットはマサキ達の世界の敵であるシュウ・シラカワの乗るネオグランゾンであった
戦いはさらに激化しようとしていた
NEXT
次回もお楽しみにしてください