スーパークロスオーバー大戦 MIRACLE WORLD 激闘編 作:KKK・キング
ディケイド達がデーモンショッカーと戦っているところへ更なる人物が現れた。それはリリカルなのはの世界からやってきたスバル・ナカジマと高町ヴィヴィオであった
ヴィヴィオ
「スバルさん。あれっていったい・・・」
スバル
「なんだかよくわからないけど・・・いかないと・・・・」
スバルはバリアジャケットを装着しようとしたその時、突然現れた赤い光がスバルに入った。
Mスバル
「ふう、ようやく、これで変身できるぜ!」
ヴィヴィオ
「スバルさん!?」
突然、スバルが変わったことに驚くヴィヴィオ。さらにそこへ一人の少女がやってきた
コハナ
「このバカモモ!!なに関係ない人の体に入っているのよ!!」
Mスバル
「仕方ねぇだろ!!体が必要なんだしよ。」
Mスバルはベルトとパスを取り出した。
Mスバル
「変身!!」
『ソードフォーム!!』
Mスバルは電王に変身した。
電王S
「俺、参上!!」
ヴィヴィオ
「貴方達は一体・・・・・・・」
コハナ
「それが私達も分らないのよ。ウラやオーナー、良太郎たちとも離れ離れになっちゃったし・・・」
電王S
「とにかく、今はあいつらを助けるのが先決だ!!とりあえず、いくぜ、いくぜ、行くぜ!!!!!!!」
電王Sはドラえもん達のいるところに向かった。
クロス02『神の戦艦~ドラえもんの世界~』
一方、ドラえもん達はショッカー戦闘員と戦い続けていた。さらにそこへ・・・・
マリオ
「おい、誰か来るぞ!!」
のび太
「あれっていったい・・・・」
キン肉マン
「敵ではなさそうだ!!」
ボウケンレッド
「あれは・・・」
そして、電王Sがやってきた。
電王S
「俺、参・・・」
ショッカー戦闘員
「イー!!」
電王S
「邪魔すんな!!」
電王はポーズをとろうとするが戦闘員が前に出てポーズしたため電王は蹴り飛ばした。
電王S
「俺、参上!!かっこいいな俺って・・・」
マリオ
「君は一体・・・・」
電王S
「まあいいじゃねえか、髭親父に豚男とピンク野郎に小娘に真っ赤野郎に坊主に青タヌキ、俺も加勢するぜ!!」
ドラえもん
「だから僕はタヌキじゃない!!!」
キン肉マン
「私は豚ではない!!」
キュアメロディ
「誰が小娘だ!!」
キュアリズム
「そうよ、私をメロディと一緒にしないで!!」
キュアメロディ
「リズム、それって・・どういう・・・」
キュアリズム
「あっ・・・ごめんなさい」
ドラえもんとキン肉マンは電王Sに怒り出しそうとしたが(キュアメロディとキュアリズムは喧嘩しそうになった)、
電王S
「ひさしぶりだな。通りすがり野朗!!」
ディケイド
「モモタロス、本当にまた会えるとはな・・・涙の再会とはいかないけどね。」
電王S
「当たり前なことをいうな・・・ってお前は!!!」
電王はクウガの存在に気づいた。
電王S
「この野郎!!!!あの時はよくも顔を蹴りやがったな!!!!!」(ディケイド 第十五話参照)
クウガ
「あのときは本当にわざとじゃないって!!!!」
ディケイド
「まだ根に持っていたのかよ・・・・・」
ディエンド
「まあまあ落ち着きたまえ」
電王S
「てめぇもだ!!この泥棒が!!」
すると・・
ディケイド
「とにかく戦いを続けるぞ」
ディケイドはカードを取り出し、ディケイドドライバーにカードを入れた。
『ファイナルフォームライド!!デ・デ・デ・デンオウ!!』
ディケイド
「モモタロス!!ちょっとくすぐったいぞ!!」
電王S
「え!!!?」
電王はスバルを出すと、モモタロスが実体化した姿となった。
モモタロス
「いってー!!!てめぇな!!!何度も言うけどな、これ結構いてーんだよ!!!!!!!」
するとスバルが立ち上がった。
スバル
「あいたたた・・・ここは!!」
ディケイド
「大丈夫か?」
モモタロス
「無視かよ!!」
スバル
「なんとか・・・・」
そして、スバルはマッハキャリバーを出し・・・・・
スバル
「マッハキャリバー!!セットアップ!!!」
スバルはバリアジャケットの姿になった。
スバル
「状況はだいたいつかめました。私も戦います。」
ボウケンレッド
「よし、アタック!!」
そして、ついに戦いが始まった。戦いはドラえもん達のほうが有利であった
ディケイド
「一気に決めるぜ!!」
ディエンド
「まずは僕から・・」
クウガ
「えっ・・そのカードってまさか・・・」
ディエンドはカードを取り出し、ディエンドドライバーにカードを入れた。
『ファイナルフォームライド!!ク・ク・ク・クウガ!!』
電子音声が響くとクウガはクウガゴウラムへと超絶変形し、クウガゴウラムは空を飛びまわりながらイカデビルとガラガランダを攻撃した
ディケイド
「行くぞ、モモタロス」
モモタロス
「おう!!」
ユウスケ
「まさか・・・・・・」
そして
『ファイナルフォームライド・デ・デ・デ・デンオウ!!』
モモタロスの手にデンガッシャーが現れると、刃身が切り離され、それがクウガゴウラムの尻に刺し込んだ。
モモタロス
「必殺、俺の必殺技!!!!!!」
そして、つながったままクウガゴウラムを左右に振り回し、イカデビルとガラガランダにダメージを与えた。
ユウスケ
「うおおおおおおおおおおおおお!!!!」
そして・・・
モモタロス
「ディケイドバージョン!!!!!」
最後は上に叩きつけて、イカデビルとガラガランダを倒した。そして爆発がはれるとユウスケはうつ伏せになって倒れていた。
ユウスケ
「やっぱり・・・・・(ガク!!)」
そのころ、他の仲間達もショッカー戦闘員達を全員倒したのであった。すると瀕死であったイカデビルとガラガランダが立ち上がった
イカデビル
「調子に乗るなよ・・」
ガラガランダ
「すでに・・・ダーク・デーヴァズは全ての悪の者たちを蘇らせて、動き出した」
イカデビル
「俺達が倒れたところで・・貴様らは終わったも同然だ・・・・」
ガラガランダ
「覚悟しておけ・・・偉大なる・・・・ダーク・デーヴァズ・・・・・・大バンザイ!!!!!!!」イカデビル
「また会おう・・・イカー!!」
そして、ガラガランダとイカデビルは倒れると爆発した
ゴーカイレッド
「やったな」
ディケイド
「ああ、だが世界は動き出そうとしている・・・」
すると・・・エルスとノエルの腕についているリングが輝き始めた。
ドラえもん
「エルス、ノエル・・・その腕輪はいったい・・・・」
リーン
「来ます・・・・神の戦艦・エルディーンが・・・・。その時にお話しします」
すると・・・・・、空から突然、戦艦が現れたのであった。そして、エルス、ノエルの腕輪が更に輝くと、ドラえもん達と共に消えたのであった。
そして、光がはれると・・・ドラえもん達は戦艦の中にいた。そして、エルスとノエルに案内されたのであった。
ドラえもん
「ここって・・・いったい・・・」
のび太
「戦艦の中だよね。」
響
「外見の割には広いね」
カービィ
「ペポ」
ドラえもん
「君は何を言っているか分らないから・・・これ食べて」
奏
「これって・・・コンニャク?」
ドラえもんはカービィに翻訳コンニャクを食べさせた
カービィ
「おいしい!!って僕喋れる!!?」
暁
「素晴らしいプレシャスだな」
大樹
「これは面白いお宝だが僕の趣味ではないな」
ドラえもん
「これは秘密道具ですけど・・・」
マリオ
「すごいな」
エルス
「とにかくここなら安心です」
ノエル
「皆さん、こちらへ・・・」
するとそこへ、横には一人の少女と羽根つき兎がいた。
フェアリス
「ようこそ、神の戦艦エルディーンへ。」
士
「お前達は・・・」
リーファ
「私はエルス様とノエル様に仕えるアンドロイドのフェアリスと申します。」
ラビィ
「僕はラビィだよ。」
エルス
「二人は私達の世話をしているんです。みなさん、こちらへ入ってください。」
フェアリスは適当にお茶を出し始めるとドラえもん達はリーンに聞いた。
ドラえもん
「ところで僕達を呼んだ理由を教えてほしいけど・・」
のび太
「世界はどうなってしまったの?」
フェアリス
「はい、それは何者かによって世界はいくつもの世界に分かれてしまいました」
マリオ
「でもそれをやった奴って一体・・・・」
エルス
「私から話します。その名は暗黒皇帝ジェノサイドです。かつてこの世界を破滅しました。しかし、私達の祖先が神の戦艦「エルディーン」の真の力を暗黒皇帝ジェノサイドに放ち、封印しました。そして、奴が復活したことによって世界は分離しました。」
スバル
「分離?」
マーベラス
「どういうことだ?」
ノエル
「はい・・・。世界を元に戻すにはどこかにある16個のミラクルクリスタルが必要なのです。ですが敵はそれを手にして世界を自在に操り始めました。」
モモタロス
「みたらし栗きんとんを手に入れればいいってことだろ?」
コハナ
「ミラクルクリスタルよ。」
エルス
「ミラクルクリスタルさえ手に入れれば何とかなります。ですが本当は無関係な貴方がたを巻き込むわけにはいきません。もしよろしかったら・・」
士
「なに嘘ついているんだよ!!」
エルス、ノエル
「「え!!?」」
士
「お前達は信じていなかったのかよ!!そのために俺達を呼んだんじゃなかったのかよ。」
マーベラス
「助けたいならそういえよ」
ノエル
「ですから・・・」
士
「言っとくが俺は戦うぜ!!これは俺達の新しい旅だと思うからな。」
ユウスケ
「俺もだ。そいつらのせいで誰かの笑顔が無くなるなら俺は戦うまでだ」
マーベラス
「俺もこれで新たなお宝が見つかるかもしれねぇからな」
大樹
「僕も彼と同じく新たなお宝が手に入りたいからね」
暁
「俺もやる。これが俺達の新しい冒険だからな」
ドラえもん
「僕もこんなことするなんて許されない!!」
のび太
「それに僕達の友達も迷い込んでいる可能性もあるし」
マリオ
「俺も手伝うよ!!」
響
「私達も」
奏
「うん!!」
カービィ
「僕も!!」
スバル
「あたしもやるからには頑張るよ。」
キン肉マン
「無論、私もだ!!」
モモタロス
「そういうことだ!!!すぐに下すんじゃねーよ!!」
ヴィヴィオ、コハナ
「うん!!」
リーファ
「ありがとうございます。士さん、ところで貴方はいったい何者ですか?」
士
「通りすがりの仮面ライダーだ!!覚えておけ!!」
こうして、新たな旅が始まった。
士達はリーファに部屋を案内された。
リーファ
「ここは写真館になっています。」
士
「・・・・まさか・・・」
するとドアを開けると、そこは光写真館になっていた。
栄次郎
「夏海!!驚いたよ!!戦艦の中になっているんだよ!!」
夏海
「いったいどうなっているんでしょうか?」
士
「毎度毎度変わっているからもう驚きはしなかったけれど・・・」
ユウスケ
「まさか戦艦の中にまで現れるとは・・・・」
キバーラ
「本当に驚きよ!!」
夏海
「お爺ちゃんものんきなことを・・・」
すると栄二郎は後ろにいるドラえもん達に気がついた。
栄次郎
「おや?後ろにいる子達は久しぶりだね。ちょうどコーヒーを煎れたところなんだ。お菓子も作っているしね」
響
「本当にやったー!!」
奏
「響たら・・」
ドラえもん
「どら焼きもあるの?」
栄次朗
「もちろんだよ」
ドラえもん
「やったー!!」
スバル
「あたしも動いたからおなかすいたんだよ」
モモタロス
「まったく、こいつらほんとうにガキだぜ!!」
栄次郎
「おや?そっちの赤い君、プリンもあるよ。」
モモタロス
「いっよっしゃぁぁぁぁ、プリンだ!プリン!」
モモタロスもプリンのことを聞き、ドラえもん達以上にはしゃぎだした。
コハナ
「まったく・・・」
士
「面白そうなたびになりそうだな」
NEXT
NEXT クロス03『最初の世界~ストライクウィッチーズ~』